バイク買取販売店バイクパッションは、廃車バイクも限界価格買取を行っております。買取業務の一環としてバイク廃車手続きも
サポートしていますので、面倒な廃車手続きからは解放されます。しかもご自身で廃車手続きをする場合に発生する廃車費用を
浮かすことが出来るうえに、廃車バイクの車種によっては高額買取も可能です!。
パッションの査定は全て完全無料ですので、廃車手続きをはじめる前に、無料査定をお試しすることを強く推奨いたします。
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このページでは、ご自身で行う場合の廃車手続きの方法や料金費用、必要書類などについてをご案内しています。
二輪車リサイクルシステムが平成16年10月1日から開始されたことにより、バイクの廃車処分が有料化されたと共に廃車処分方法が
複雑になりました。
(二輪車リサイクルシステムの料金や手続き手順)。
■バイクの廃車処分の流れは
1)まずリサイクルマークを購入する必要があります。
サイクルマークとはバイク廃車リサイクル料金の証明として、郵便局でリサイクル料金を支払いリサイクルマーク
(シール)を購入することができます。
2)リサイクルマークを二輪車に貼り、ナンバープレートを取り外す。
3)ナンバープレートと必要書類を持参して管轄の市区町村の役所での廃車手続き
4)廃棄二輪車取扱店(販売店)へ収集と運搬を依頼する
*ご自分で指定引取窓口まで持ち込む場合には指定引取窓口の所在地と引き取り日をチェックしましょう!
■バイクの廃車料金(合計負担費用)は
@リサイクル料金+A収集運搬費用+B廃車手続き諸費用で合計約7000円〜になります。
@リサイクル料金とは、メーカーが定めた費用で国内メーカーの場合4120円。外国メーカーの場合6750円になっています。
A収集運搬費用とは、バイクをリサイクルシステムが定めた指定引取窓口まで、廃車バイク取扱店(販売店)に依頼して
運搬してもらう費用で、ご自分で指定引取窓口まで持ち込む場合には必要ありません。
販売店やバイクの重量により収集運搬費用は異なります。
B市区町村の役所(125cc以下)または陸運局(126cc以上)で廃車手続きを行う場合の用紙・印紙代で126cc以上の場合のみ
必要で費用は約500円です。
また、諸廃車手続き方法が面倒な場合は、行政書士に代行依頼することも出来ますが別途手数料が必要です。
■バイク廃車処分お役立ちリンク
・業界団体
財団法人自動車リサイクル促進センター
〒105-0012 東京都港区芝大門一丁目1番30号 日本自動車会館11階
tel:03-5733-8300 ;fax:03-3438-1600
e-mail:r-center@jarc.or.jp
・指定引取窓口を調べる
東京の指定取引窓口一覧 |
神奈川の指定取引窓口一覧
・メーカー別のリサイクル料金を調べる
全メーカー リサイクル料金一覧
・リサイクル対象車両かを調べる
全メーカーの対象車両検索
・廃棄二輪車取扱店を調べる
二輪車リサイクルセンターで 最寄りの廃車バイク取扱店を紹介しています。
二輪車リサイクルコールセンター
電話:(03)3598-8075
受付時間:9:30〜17:00(土・日・祝日は除く)
・国内メーカーのリサイクルページ
HONDA |
YAMAHA |
SUZUKI |
KAWASAKI
バイクの廃車手続きには、一時的なバイクの廃車手続きと、永久的な廃車手続きがありますが、
基本的にはどちらも廃車手続きの流れは同じです。
1)ナンバープレートを取り外す
役所での廃車手続きにはナンバープレートが必要ですので、自分でナンバープレートを取り外しましょう。
2)管轄の市区町村の役所での手続き
必要書類(下記を参照)を持って市区町村の役所で手続きを行います。
・廃車申告書(役所にあります)へ記入
・標識交付証明書(ナンバー交付時にもらった書類のことですが、紛失している方も多いためか、標識公布証明書を紛失した場合でも
手続きはできます)
・印鑑(シャチハタ・三文判・認印でも可)
・ナンバープレート
3)ナンバープレートの返納
4)廃車証を受け取る
バイクの廃車手続きには、一時的なバイクの廃車手続きと、永久的な廃車手続きがありますが、
基本的にはどちらも廃車手続きの流れは同じです。
1)ナンバープレートと以下の必要書類を準備
・ナンバープレート
・印鑑
所有者と使用者が違う場合は両方の印鑑が必要になります。
・軽自動車届出済証
ナンバーが交付された時にもらっている書類です。軽自動車届出済証を紛失した場合でも陸運局で再発行できます
・軽自動車届出済証返納届(陸運局の用紙販売所にて入手します)
この軽自動車届出済証返納届は、バイクの一時的な廃車手続きをする場合に必要で、
バイク自体をスクラップにしてしまう場合には必要ありません。
・軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(陸運局の用紙販売所にて入手します)
2)バイク(126cc〜250cc)の廃車手続きを行う場所はナンバープレートを管轄する陸運局
(運輸局)にて行う事になりますので、必要書類を持って廃車手続きを行います。
全国の陸運局一覧
3)バイクの廃車手続きが済んだならば自賠責保険の返還請求
バイクの廃車手続きが済んで、自賠責保険の有効期限が残っている場合には、自賠責保険の加入している会社に
返還請求をすれば有効期限の残存期間に応じて戻ってきます。
4)その他、バイク(126cc〜250cc)の廃車手続きをする場合の注意点
もし、バイク(126cc〜250cc)を廃車手続きする際に、引越しを行っている場合は、住民票が必要となります。
バイク(126cc〜250cc)の廃車手続きは、廃車手続き自体を代理人に頼んでも委任状は必要ありません。
バイクの廃車手続きには、一時的なバイクの廃車手続きと、永久的な廃車手続きがありますが、
基本的にはどちらも廃車手続きの流れは同じです。
1)ナンバープレートと以下の必要書類を準備
・抹消登録申請書(抹消登録申請書は陸運局にて入手)
・手数料納付書(手数料納付書は、陸運局にて入手)
350円分の手数料印紙を貼り付けます。
・ナンバープレート
ナンバープレートがなんらかの理由で返納できない場合は理由書が必要になります。
・車検証
バイクの廃車手続きには車検証が必要となります。
・軽自動車税申告書(陸運局の用紙販売所にて入手)。
バイクの廃車手続きを行った際に税金の通知が送られてこないようにするために必要です。
・委任状
代理人がバイクの廃車手続きを行う場合には必要です。
・印鑑
2)バイク(126cc〜251cc以上)の廃車手続きを行う場所はナンバープレートを管轄する陸運局
(運輸局)にて行う事になりますので、必要書類を持って廃車手続きを行います。
全国の陸運局一覧
小型二輪車のバイクの廃車手続きには、大体印紙代や用紙代も含めて、費用は500円ほどです。
3)バイクの廃車手続き完了後の注意点
一時抹消でバイクの廃車手続きをすると、「自動車検査証返納証明書」という書類が渡されますが、
バイクの廃車手続き後に再度バイクを登録しなおす場合、この「自動車検査証返納証明書」という書類が
必要になるので大切に保管する必要があります。
4)バイクの廃車手続きが済んだならば、自賠責保険の返還請求をします。
バイクを購入した際にローンなどで購入した場合で、バイクの所有者が他人(購入店やローン会社等)になっている場合があります。
その場合は、バイクの所有権を自分にしないと、バイクの廃車手続きを行うことができないので
所有権を解除を行ってから、バイクの廃車手続きを行います。
バイクの所有権を解除する方法
バイクの車検証を見ると、所有者の欄が、バイクの販売店などになっている場合があります。
これは、バイクをローンなどで購入した場合に所有者が販売店になったままであることが多いです。
こういった場合の所有権解除方法は、所有権のある所有者(バイクの購入店など)に連絡し所有権を解除するための
書類を一式送ってもらう事になります。
バイクの所有権が解除できないケース
どうやってもバイクの所有権が解除できない場合があります。
それは、ローンがまだ支払い途中である場合です。
この場合は、ローンを完済するか、残っているバイクのローンを一括返済するかのどちらかをするまでバイクの所有権を解除することはできません。
所有権の解除をしないと、バイクの名義変更や、バイクの廃車手続きなど、バイクに関する変更手続きは一切できないので、注意が必要です。