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2014年の良好車|CB400 Super Four買取査定と相場



買取させて頂きましたのは、2014年モデル・パールサンビームホワイトのCB400 SUPER FOUR。

現行の最新型であり走行距離も非常に若く綺麗な車体。車体に見合った上限の査定価格で買取させて頂く事ができました。

発売時のメーカー希望小売価格が77.1万円であったことを考えると、2年間乗車されて52.5万円で売れるというのは、非常に状態が良かった点を加味しても非常に買取率の良い金額だとご理解して頂けると存じます。



下記の買取事例は2016...続きを読む年9月時点の内容です。
最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。




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52.5万円で買取させていただいたCB400SF
  • 52.5万円で買取させていただいたCB400SF
  • 人気の赤白
  • 年式は2014年となります
  • 立ちごけキズ等は存在しません
  • 傷ひとつないマフラー
  • 使用感なしのシート
  • 人気車種なので高年式でも市場に多めに出回ります
  • 走行距離は190kmと超低走行
  • ETCが付いています
  • 人気のCB400SF
  • 綺麗な状態のエンジン
  • リアサスもしっかり綺麗なまま
  • 凹みなしのタンク
  • 一目見て分かる綺麗具合
CB400SF 買取価格実例
バイク名
CB400SF
買取価格 525,000円
年式
2014年モデル
走行
パールサンビームホワイト
走行
190km
車体番号
NC42-160
エンジンの状態
実動
外観の状態
低走行でとても綺麗
事故歴
なし
改造の有無
ETC
買取年
2016年9月
評価点
◆総合評点 6点  
(エンジン 7  車体フレーム 6  外装 6  電装保安部品 6  フロント周り 6  リア周り 6)
※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
査定のチェック箇所と項目
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【毎週更新の買取相場】CB400SF(2014~16年/NC42-16~18)

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実働車CB400SF(2014~16年/NC42-16~18)の取引価格帯

買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引価格帯

2019年8月時点から12ヵ月間遡った数字

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評価点別CB400SF(2014~16年/NC42-16~18) の平均取引額
矢印

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格

2019年8月時点から12ヵ月間遡った数字

評価点別の取引額

8
新車
最高
平均
最低
取引
30.1万円
15.8万円
9.8万円
0
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7
超極上
最高
平均
最低
取引
30.1万円
15.8万円
9.8万円
0
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6
極上
最高
平均
最低
取引
30.1万円
15.8万円
9.8万円
0
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5
良好
最高
平均
最低
取引
30.1万円
15.8万円
9.8万円
0
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4
軽い難
最高
平均
最低
取引
30.1万円
15.8万円
9.8万円
0
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3
難有
最高
平均
最低
取引
30.1万円
15.8万円
9.8万円
0
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2
劣悪
最高
平均
最低
取引
30.1万円
15.8万円
9.8万円
0
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1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
30.1万円
15.8万円
9.8万円
0
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※データ更新:2019年8月7日

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実働車CB400SF(2014~16年/NC42-16~18) 買取相場の推移 凡例
矢印

買取業者の転売先である業者間オークション市場の平均取引価格の推移

査定現場での買取価格は上記取引金額から業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります
51~125ccの場合、上記転売金額から2万円程度差し引いた金額が正味の買取額となります

2019年8月時点から48ヵ月間遡った数字

平均相場のUp Down

対前年比
+13
%up
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【2018年間 vs 2019年間】

対3前年比
-108
%down
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【2016年間 vs 2019年間】

年間平均
取引台数
286
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過去4年間の取引台数÷4

※データ更新:2019年8月7日

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嬉しくなる査定価格で全国出張買取中 状態や型式に沿った相場情報をより正確に迅速にご案内できます。フリーダイヤル 0120-819-118 layout-spacer

買取査定のポイントや詳細

買取させて頂きましたのは、2014年モデル・パールサンビームホワイトのCB400 SUPER FOUR。
上位のツートンカラーで当時の新車価格は77.1万円(ABS装備モデルは82.1万円)だった1台。
型式がNC42型となった2007年発売モデル以降は目立った仕様変更のなかったCB400 SUPER FOUR。
2014年モデルでは久々の(サイドカバー、リアカウル、3本⇒10本スポークのキャストホイールなどが刷新された)仕様変更が実施され、2011年のスタンダードモデルから2万円強の値上がりとなりました。
以来2016年現在まで目立った仕様変更はなく、カラーリングの変更を除けば仕様上は最新モデルに位置づけられる2014年モデルは最も高い買取相場となっています。
以下、査定内容のトピックをご紹介させて頂きます。

査定内容のトピックス

出張買取査定の申し込みを頂いた剛田様は、神奈川県川崎市に住む30代の会計士さんです。
自宅兼オフィスは閑静な住宅地にあり、その外観はまるでカフェのよう。
それもそのはず「妻がカフェを開店する予定で家を建てたんですよ」と笑って奥様を紹介してくれました。
とても素敵な奥様なので、カフェは人気店になりそうです。

自慢のガレージにはホンダのレジェンドとS660、それにピカピカのCB400SFが置かれていました。
ガレージ内もおしゃれで、「大人の遊び場」と呼びたいほどホビーで埋め尽くされています。
「妻はカフェ、僕はガレージ。二人の趣味が詰まった家なんです」とご満悦です。

今回査定させていただくCB400SFは、2014年に新車で購入。
剛田様は本田宗一郎の考えやホンダのテクノロジーに共感して大のホンダファン。
ガレージもF1をはじめとするホンダグッズがセンス良く散りばめられています。
「それほどバイクには興味がなかったのですが、CB400SuperFourには車とは異なるVTECを搭載していると聞き、無性に乗りたくなったんです」と購入の理由を教えてくれました。
走行距離は190kmと超低走行 早速査定にかかりましょう。
年式が新しく車庫保管。
事故や改造もなく全体的に綺麗な状態を保っています。
それもそのはず走行距離は190kmですから、ほぼ新車と言っても過言ではありません。
人気の赤白 カラーは人気のパールサンビームホワイト(白/赤)です。
ライバルのカワサキ・ゼファーやヤマハXJR400、スズキ・インパルスといったCB400 SUPER FOURが登場した1992年当時のネイキッドはすでに絶版となっているため、買取相場にプレミアが付いている車種もあります。
CB400SFは現在も発売されているためプレミアは付いていませんが、飽きが来ないスタンダードなモデルとしてロングセールスを記録しています。
傷ひとつないマフラー スタンダードながら完成度の高いマフラーは、ピカピカで傷ひとつありません。高い買取価値を保持しています。
リアサスもしっかり綺麗なまま リアショックはSHOWA製。
こうしたパーツは汚れやすく磨きにくいものですが、しっかりと美しさを保っています。高い査定価格を予感させます。
使用感なしのシート ソロでもタンデムでもOKなシートはヨレもなし。
荷物も積みやすく万人に受ける理由が分かります。
綺麗な状態のエンジン HYPER VTEC Revoを搭載した4ストローク4気筒エンジンにはオイルのシミもありません。
剛田様いわく「通常は2バルブで動作し、VTEC領域は4バルブで動作と言う凝った造りのエンジンはホンダそのもの。6300回転くらいで切り替わる排気音とパワーの違いは、同じバイクと思えないと思う」とのことです。

新車同様のCB400スーパーフォアを売ろうと思った理由を伺うと、「欠点がないのが欠点なんです。ホンダはNSXやビート、S660など革新的な車を作るのに、バイクだとトヨタ的な優等生になってしまう。 もっと暴れ馬的なバイクに乗りたくなったんです」と教えてくれました。
現在は大型免許を取得するために教習所に通っていて、いずれはCBR1000RRの購入を考えているそうです。

入念に各部位をチェックして査定を行わせて頂きました。
その結果、最終査定金額は525,000円となりました。
弊社による査定ランクは10段階評価の「6」です。

高価買取で即決売買成立になりました。

状態の良さが高額査定の決め手となりました。
発売時のメーカー希望小売価格が77.1万円であったことを考えると、2年間乗車されて52.5万円で売れるというのは、非常に状態が良かった点を加味しても非常に買取率の良い金額だとご理解して頂けると存じます。
査定金額を聞き思わず「やった」と漏らす剛田様。
「事前にいろいろ調べていたんですけど、オークションではタマ数が多いと聞いていたので買い叩かれるかと心配でした」と不安だったようです。
「納得のいく値の付くうちに売れてよかったです」とご満足いただけました。

【2019年2月追記】の買取相場情報

上記内容は2016年9月時点の買取事例です。
2016年9月時点の相場情報に基づいて算出された査定金額です。
実は2017年発売モデルで排ガス規制対応の仕様変更が実施され、2014年モデルは1つ前のモデルとなっています。 買取時点から3年が経過した2019年時点では、買取相場はどのように変化しているのでしょうか?
買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引データを使用して、2014~2016年モデルのCB400 SUPER FOURの買取相場をご案内差し上げます。
業者間オークション市場での取引額とは、買取業者の転売額であり、また販売業者の仕入れ値です。つまり国内の中古バイクの相場は市場の取引額がベースとなっています。

■状態別の買取相場

買取価格を決定する最も重要な要素である『状態』
買取業界では、総合的な車両の状態を評価する点数があり、高年式のCB400SF(2014~2016年モデル)の場合は下記のような点数で状態を示すことができます。
  • ▼状態を表す評価点の目安|CB400SF(2014~2016年モデル)
  • 評価点8 ほぼ新車
  • 評価点7 超極上車
  • 評価点6 極上車
  • 評価点5 年式並みの良好車
  • 評価点4 若干の難有
  • 評価点3 難有り
  • 評価点2 実働車だが劣悪
  • 評価点1 事故車や不動車
それでは、踏まえまして状態によって買取相場に差はあるのか?買取相場の前提指標である業者間オークション市場の取引データを見てみましょう。

CB400SF(2014~2016年モデル)|評価点別の取引相場
状態/
落札価格帯
評価点
8以上
評価点
6~7
評価点
5
評価点
4
評価点
1
60~64万円 0台 3台 0台 0台 0台
55~59万円 2台 1台 22台 0台 0台
50~54万円 0台 2台 21台 1台 0台
45~49万円 0台 0台 12台 18台 0台
40~44万円 0台 0台 3台 9台 0台
35~39万円 0台 0台 0台 1台 12台
30~34万円 0台 0台 0台 0台 8台
25~29万円 0台 0台 0台 0台 4台
20~24万円 0台 0台 0台 0台 2台
~19万円 0台 0台 0台 0台 1台
(ABSモデル、E-Packageモデルは含まない数字です)
(2019年2月時点で、買取業者の転売先である業者間オークション市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)
最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。

■2014~2016年モデルの平均的な買取額は40万円台後半

上記は、買取業者の転売先である、業者間オークション市場の取引金額と、車両の状態を示す評価点の関係性を纏めた表です。
2019年2月時点から1年間遡ると2014~2016年モデルのCB400 SUPER FOURの実働車が95台取引されています。最高額は64万円、最低額は34.2万円となっています。
評価点別のボリュームゾーンは、取引台数の多い評価点5の良好車が45~59万円、評価点4の若干の難有車が40万円台となっています。
評価点6以上の極上車やほぼ新車の取引は少ないのですが、58万円で取引された個体がヒントを示唆しています。
というのも58万円で取引された個体は、2016年モデルで走行1kmの未登録車、つまり新車と同等の状態だからです。
2016年モデルといえば2019年時点では3年前のモデルですので、いかに新車同等といえども、販売店での本体販売価格は60万円台前半がいいところでしょう。
そうなると自ずと、業者間市場の買い手である販売業者の落札上値も58万円程度となるのが自然といえるでしょう。
2014~2016年モデルのCB400 SUPER FOURの市場での取引上値は58万円程度と見るのが買取業者の視点です。
60万円台で取引されている個体もありますが、販売業者がどうしても欲しいタイミングで競って値が上がるケースのためイレギュラーと見るのが買取業者の視点になります。
また、下値に着目すると34.2万円と底堅く、実働車であれば状態が悪くても30万円台半ばで取引されるのは、さすが!人気車種のCB400SFといえるでしょう。

上記は、いずれも買取業者の転売先である業者間オークションでの取引金額ですので、買取業者の正味の査定額とは若干異なります。
状態別に、買取業者の経費(出品手数料や運送費など)と儲けを差し引いた正味の買取額を纏めると下記のようになります。
  • ▼査定金額のボリュームゾーン|CB400SF・VTEC3
  • 新車:55万円前後
  • 極上車:50万円台前半
  • 良好車:40万円台
  • 難有車:30万円台後半
  • 不動車:30万円台
  • 事故車:10~30万円台

上記は、業者間市場が最大の転売先である買取専門業者の買取額です。
年間2,000台超の中古バイクを販売する販売店を併設する弊社の場合は、販売店での仕入れ価格として10%高い査定額で買取できる可能性があります。
またABS搭載モデル、E-Packageモデルには上乗せ余地もあり、ABSモデルは+2万円、E-Packageは+4万円程度の上乗せ寄りがあります。

2007年にNC42型となってから型式変更のないCB400 SUPER FOUR。今後の仕様変更や型式変更にに要注目です。
というのも大きな仕様変更があった場合に全モデルの相場が下がるのが現行車種の宿命ともいえるためです。

最新の買取相場をチェック!

上記の買取事例は2013年2月時点の内容です。

CB400スーパーフォアVTEC Spec3のご売却をご検討中のオーナー様は、今後の相場動向が気になるところでしょう。
最新の相場情報は、10秒で査定額が出る個人情報不要の自動査定でチェックして頂けます。

CB400SF 買取相場

CB400SUPER FOUR(2014年モデル以降)
ロングセールスを続けていることからもわかるとおりCB400SuperFourを求める方は多く、安定した人気を保っています。
売れ筋のバイクは業者も安心して高く買い取ることができるのです。

◆定例(状態の良いオートバイの)業者間オークションにおける直近3ヶ月間の取引価格は
取引台数 109台
平均取引価格 559,083円
最高金額 684,000円
最低金額 180,000円

◆蚤の市(事故車・不動車などの)業者間オークションにおける直近3ヶ月間の取引価格は
取引台数 24台
平均取引価格 224,292円
最高金額 457,000円
最低金額 123,000円

相場情報:2016年9月時点
(相場情報=買取業者の転売先である業者間オークション市場の取引データ)

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。

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 いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
年中無休フリーダイヤル 0120-819-118
パッションだから実現できるバイク買取価格
首都圏最大級のな中古販売店を有するからバイク高価買取
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車や不動車もどしどし買取しています
事故車不動車も買取ってます
CB400SF買取査定お任せください
査定風景
事故車買取査定お任せください
CB400SFは売ろうと考え時が一番高く売れます