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CBR1000RR買取の事例一覧

ホンダが振りかざした炎の剣、それがCBR1000RRファイヤーブレードです。
CBR400Rハリケーンとか、CBR600RR ファイヤーバードとか、CBR1100XXスーパーブラックバードとか、ホンダはCBRシリーズにペットネームを付けるのが大好きです。
戦隊ヒーローの武器のような名前のCBR1000RRファイヤーブレードは、CBR954RRの後継車として2004年4月20日に発売されました。

CBR1000RR買取の価格事例と相場を以下にご紹介させていただきます。
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CBR1000RRの買取。お客様のご期待にお応えいたします!

CBR1000RR買取の価格例

CBR1000RR/2代目

CBR1000RR

838,000円

07年式  走行 4,577km
カスタム多数/小傷・錆び

CBR1000RR/JH2SC57逆車

CBR1000RR逆車

700,000円

06年式  走行 4,196km
外装・保安部品に小傷

CBR1000RR/SC57-110

CBR1000RR

645,000円

05年式  走行 3,652km
ハザードスイッチ不良、小錆

CBR1000RR

CBR1000RR

1,000,000円

15年式  走行 2,000km
足回り使用感大も概ね綺麗

事故車・不動車|CBR1000RR買取の価格例

CBR1000RR-2/SC59事故車

CBR1000RR-2

368,000円

09年式 走行 6,000km
フロント損壊、フォーク窪み

CBR1000RR転倒事故車

CBR1000RR転倒車

300,000円

05年式  走行 17,895km
要エンジン修理、損傷多数

CBR1000RR事故車

CBR1000RR事故車

109,000円

08年式  走行 不明
損壊車両、フレーム亀裂

CBR1000RR-2/SC59事故車

60,000円

04年式 不明
フレーム・エンジン全損

 いくらになる?
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CBR1000RRファイヤーブレードとは

HRCのワークスマシン・RC211Vのレプリカというコンセプトで開発され、左右独立のヘッドライト、テールカウル下にサイレンサーが収まるレイアウトのマフラーなどが採用され、RC211Vのイメージが踏襲されています。
メカニックに目を移すとカヤバ工業と共同開発した市販車初の電子制御ステアリングダンパー、フロントブレーキにトキコ製のラジアルマウントキャリパー、リアブレーキは日信工業のキャリパーを採用するなど、各メーカーの技術を結集させたマシンと言えます。

■CBR1000RRファイヤーブレードの遍歴

年代内容カラー
2004年CBR954RRの後継モデルとして初代(SC57)発売ウイニングレッド
フォースシルバーメタリック
パールフェイドレスホワイト
2005年マイナーモデルチェンジによりMotoGPワークスチーム、レプソルホンダのRC211Vと同一色が限定車として発売。
ハザードランプを標準装備。
CBR1000RR・Special Edition
ウイニングレッド
パールフェイドレスホワイト
キャンディタヒチアンブルー
2006年2代目(SC57)にモデルチェンジ。輸出用モデルで3kg、日本仕様モデルで4kgの軽量化。
11月13日に2007年仕様としてトリコロールカラーの受注限定仕様が発売。
グラファイトブラック
ウイニングレッド
キャンディーフェニックスブルー(ウィングパターン)
ウイニングレッド(ウィングパターン)
2007年MotoGPにおけるニッキーヘイデンのライダータイトル、およびコンストラクタータイトル獲得を祝して2007年2月21日にレプソルカラーを900台限定仕様。パールフェイドレスホワイト(限定仕様)
ウイニングレッド
ウイニングレッド(ストライプパターン)
デジタルシルバーメタリック
レプソルカラー(限定仕様)
2008年3代目(SC59)にモデルチェンジ。エンジンと車体をすべて新設計として約6kgの軽量化が行われた。
日本仕様発売。
トリコロール
パールサンビームホワイト
キャンディーグローリーレッド
グラファイトブラック
レプソルカラー(受注期間限定)
2009年アンチロック・ブレーキ・システムを装備したCBR1000RR発売。パールサンビームホワイト
キャンディーグローリーレッド
トリコロール
パールセイレンブルー(ABS限定)
2010年走行中のトルク変動緩和を目的としてフライホイールやクランクシャフトを改良。グラファイトブラック×パールサンビームホワイト
グラファイトブラック
パールサンビームホワイト(トリコロール)
2011年
グラファイトブラック
パールスペンサーブルー(トリコロール)
2012年4代目(SC59)にモデルチェンジ。20周年を記念して20thアニバーサリーのステッカーが貼付された。ヴィクトリーレッド
パールサンビームホワイト
2013年受注期間限定でレプソルカラーが発売ロスホワイト
グラファイトブラック
レプソルカラー(受注期間限定)
2014年CBR1000RR SPを追加発売。グラファイトブラック、パールグレアホワイト
ロスホワイト
2015年レースベース車受注販売。ロスホワイト
パールグレアホワイト
マットバリスティックブラックメタリック
2016年CBR1000RR SP販売終了。ロスホワイト
パールグレアホワイト
マットバリスティックブラックメタリック

■2004年仕様スペック(SC57)

エンジンSC57E型 998cm3 4ストローク
水冷DOHC4バルブ4気筒
内径×行程 / 圧縮比75.0mm × 56.5mm / 11.9:1
最高出力126.5kW (172PS)/11,250rpm
最大トルク114.7Nm (11.7kgf・m)/8,500rpm
乾燥重量181kg
車両重量210kg
フレームダイヤモンド
全長×全幅×全高2,025mm× 720mm × 1,120mm
ホイールベース1,410mm
最低地上高130mm
シート高820mm
燃料供給装置燃料噴射装置 (PGM-DSFI)
始動方式セルフ式
潤滑方式ウェットサンプ
駆動方式チェーンドライブ
変速機常時噛合式6段リターン
サスペンション
キャスター / トレール23.45° / 102mm
ブレーキ前 310φ油圧式ダブルディスク
後 220φ油圧式シングルディスク
タイヤサイズ前 120/70 ZR17(58W)
後 190/50 ZR17(73W)
乗車定員2人
燃料タンク容量18 リットル
燃費23.0km/ リットル

■2007年欧州仕様(SC59)

エンジンSC57E型 998cm3 4ストローク
水冷DOHC4バルブ4気筒
内径×行程 / 圧縮比75.0mm × 56.5mm / 12.2:1
最高出力126.4kW (172PS)/12,500rpm
最大トルク114.7Nm (11.7kgf・m)/8,500rpm
乾燥重量177kg
車両重量206kg
フレームダイヤモンド
全長×全幅×全高2,030mm × 720mm × 1,118mm
ホイールベース1,410mm
最低地上高130mm
シート高831mm
燃料供給装置燃料噴射装置 (PGM-DSFI)
始動方式セルフ式
潤滑方式ウェットサンプ
駆動方式チェーンドライブ
変速機常時噛合式6段リターン
サスペンション前 43φ倒立テレスコピック式
後 スイングアーム式
キャスター / トレール23.3° / 100mm
ブレーキ前 320φ油圧式ダブルディスク
後 220φ油圧式シングルディスク
タイヤサイズ前 120/70 ZR17(58W)
後 190/50 ZR17(73W)
乗車定員2人
燃料タンク容量18リットル
燃費23.0km/ リットル

■2012年欧州仕様(SC59)

エンジンSC59E型 999cm3 4ストローク
水冷DOHC4バルブ4気筒
内径×行程 / 圧縮比76.0mm ×55.1mm / 12.3:1
最高出力131kW (178PS)/12,000rpm
最大トルク112Nm (11.4kgf・m)/8,500rpm
車両重量199kg
フレームダイヤモンド
全長×全幅×全高2,077mm ×685mm × 1,135mm
ホイールベース1,407mm
最低地上高130mm
シート高820mm
燃料供給装置燃料噴射装置 (PGM-DSFI)
始動方式セルフ式
潤滑方式ウェットサンプ
駆動方式チェーンドライブ
変速機常時噛合式6段リターン
サスペンション前 43φ倒立テレスコピック式
後 スイングアーム式
キャスター / トレール23.2° / 96.3mm
ブレーキ前 320φ油圧式ダブルディスク
後 220φ油圧式シングルディスク
タイヤサイズ前 120/70 ZR17(58W)
後 190/50 ZR17(73W)
最高速度
乗車定員2人
燃料タンク容量17.7リットル
燃費24.5km/ リットル

CBR1000RRインプレッション

2012年に4度目のモデルチェンジが行われて以来、しばらく鳴りを潜めているCBR1000RRファイヤーブレード。
発売当時の衝撃は薄らいだもののホンダのテクノロジーが結集され、今もなお魅力的なバイクです。
試乗したのはCBR1000RR(SC59)の国内仕様です。

・足つき
SC59よりも改良されたと言われていますが、身長170cmと言う日本人の平均的身長でもつま先立ちがやっと。
小柄な人はローダウンキットを装着するといいですよ。

・ポジション
当然のことながら前傾ポジションになります。
普段楽なポジションのバイクに乗っているので、長い間ライドしていると首、手首、腰、足首が痛くなります。
シートも薄いので1時間も走ればギブアップ。
ツーリングには不向きです。

・取り回し
このクラスにしては軽量ですが、ハンドルの切れ角が少なく思ったように曲がってくれず、何度か切り返す羽目に。
バーハンドル化すればポジションも取り回しも解消ですが、似合わないでしょうね。

・走り
走り出したらネガティブな要素がすべて帳消しになります。
国内モデルは輸出モデルよりもパワーダウンしていますが、不用意にアクセルを開けようものなら、そのままダッシュしてしまうくらい十分にハイパワーです。
一番気持ちがいいのは高速道路。
無理な追い越しやバトルではなく、法定速度で巡行するのが大人の楽しみ方だと思います。

・燃費
カタログ数値は某自動車メーカーのように嘘は書いていず、街乗りで16~19km/リットル、高速道路で22~23km/リットルくらいです。
以前乗っていた2ストローク125ccのオフロードバイクの燃費が15~17/リットル だったことを考えると、1000ccのバイクでこの数値は十分すぎるでしょう。

<総合評価>
ポジションはきつく、リアシートが小さいため積載性もよくはありませんので、ツーリングなど長距離向きとは言えません。
しかしバイクが持つ操作性や走行性が上手く引き出されているので、日帰りで高速やワインディングを楽しむには最適な1台だと思います。
そろそろ最新型発売のウワサもありますので、そういった楽しみ方を好まれる方には最高だと思います。

年中無休フリーダイヤル 0120-819-118
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