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状態良好の199年式|アプリリアRS250買取査定

「査定をお願いします」と店舗にお持込みくださいましたのはアプリリアRS250。
要洗浄のタンク内の錆び、外装に散見された細かい削れ傷などがありましたが、1999年式としては外装に艶がありエンジン状態も良好。相場平均を大きく上回る45万円の査定価格で買取させて頂きました事例です。
下段では、前期LD型と後記LDA型の買取相場の比較もご案内しています。


  • アプリリアRS250
  • Aprilia
  • エンジン良好
  • 走行3728km
  • 状態良好
  • ZD4LDA
RS250 買取価格実例
バイク名
aprilia RS250
買取価格 450,000円
年式
1999年式
走行
3,728km
車体番号
フレーム番号ZD4LDA000Y(後期型)
エンジン番号J208
エンジンの状態
良好
外観の状態
良好
事故歴
なし
改造の有無
カスタム箇所あり(純正パーツ保有)
買取年
2012年5月
評価点
◆総合評点 5点  
(エンジン 5  車体フレーム 5  外装 4  電装保安部品 4  フロント周り 4  リア周り 4)
※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
査定のチェック箇所と項目

買取査定のポイントや詳細

持込みでの査定となった1999年式のRS250

スズキ・RGV250γのエンジンをベースにカスタマイズされ、250ccクラス最強レベルのポテンシャルを誇るアプリリア・RS250。
現在でもプライベートレースの場では未だに第一線で活躍する姿が見られ、90年代レプリカファンにとっては忘れがたい魅力を持った戦闘的なバイクです。
今回ご紹介させて頂くのは、後期型1999年式のアプリリア・RS250。買取希望ということで、弊社本店まで直接お持ち込み頂いての査定となりました事例をご紹介させて頂きます。

状態の良かった2ストエンジン

実際にサーキット走行などを楽しまれていた車両らしく、カウル・タンクなどに無数のデカール(ステッカー)あり。
糊の固着具合はそれほどキツくはなかったものの、ユーザーの好みによる個人的なステッカーは、剥離した場合に日焼けや色褪せの痕が浮き出る場合などは査定でマイナスとなってしまう場合もございます。
幸い今回添付されていたステッカーは剥しやすく、剥した際も周囲の色との境が無く買取価値を損ねる事はありませんでした。
では早速足回りから詳しく見てまいりましょう。
リアサスペンションは少々減衰が弱いように感じられましたが、フロントフォークは2ストレプリカらしいカチリとしたコシが感じられ、 チェーン・ハンドル・ホイールと劣化は少なめで、足回りの総合的な評価は年式平均以上とまずまずの出足です。
続いてエンジンをチェックしていきます。アイドリングに車両状態が現れやすい2ストマシンですが、調整の良さでなかなか安定したアイドリングであったことも◎。 低回転から高回転まで回していくと加速ももたつくことなくスムーズ。ギアチェンジにややひっかかりを感じましたが、エンジン機能は1999年式としては良好で高い査定評価点が付きました。
更に続いて外装を見ていくと、大きな転倒傷は見られませんでしたが、飛び石など日常使用による軽めの傷や塗装剥離がカウルやタンクなどに多く見受けられます。
唯一買取価値をやや大きく損ねていたのが、タンク内の錆び。錆びがキャブに流れ込みエンストを誘発させるのに十分な錆びとなっていますので、タンク内の洗浄錆び取りと防腐加工は必須。 その分だけ査定価格が減ってしまいました。
それでも定期的に拭き上げて綺麗に維持していた事を感じさせる艶を保持していて、評価としては4点。年式並みよりは若干良い査定内容となりました。
フレームや保安部品に付いても比較的綺麗で年式並み以上の評価点が付いたRS250。

状態に応じ、相場平均を大きく上回る買取額に

最後にカスタムについてチェックしていきます。
社外品のツインチャンバー装着したライトカスタム車。残念ながら純正のサイレンサーはお持ちではありませんでしたが、もし純正サイレンサーもお持ちであればもう少し査定額が伸びていました。
タンク内の錆びや外装に散見された細かい削れ傷などがマイナスとなりましたが総合的には綺麗で状態の良かったRS250。査定金額も相場平均を大きく上回る450,000円という高額買取となりました。
今回のアプリリア・RS250をはじめ、海外メーカー製バイクは純正パーツの有無によって買取評価額が大きく左右されます。
その分純正パーツありの状態であれば、かなりの上乗せが期待できると言っても過言ではなく、今回のケースは純正パーツがあり、タンク内の錆びも緩やかで、削れ傷も少なければ、 極上車として50万円台前半の査定価格も狙えていた1台です。
車両状態によって評価が難しいアプリリア・RS250ですが、海外メーカー製バイクにも強い弊社パッションであれば、7あなたの愛車の状態を的確に見抜き最高値をご提示させて頂く自信がございます。

前期型と後期型の買取相場

下段で紹介している金額は、業者間市場での取引金額。業者間市場での実働車の平均取引額は24.1万円。
業者間市場の取引額から、買取業者の買取額を逆算するには、出品手数料や運送費などの経費と業者の儲けとして数万円を差引く必要があります。
そうすると適正な買取平均額は21万円程度であることが見えてきます。
細分化すると、前期型と後記型に分かれるRS250の買取相場を比較したのが下記です。
  • ▼型式別の査定相場
  • 前期LD型 (1994~1998年頃) 買取平均値25万円 上限40万円台
  • 後期LDA型(1998~2003年頃) 買取平均値36万円 上限50万円台

取引台数が少ないため傾向値としてはやや弱いですが、後期型の方が10万円以上の高い買取相場を形成しています。

RS250 買取相場

RS250
◆定例(状態の良いオートバイの)業者間オークションにおける直近6ヶ月間の取引価格は
取引台数 29台
平均取引価格 241,241円
最高金額 510,000円
最低金額 74,000円

◆蚤の市(事故車・不動車などの)業者間オークションにおける直近6ヶ月間の取引価格は
取引台数 3台
平均取引価格 98,667円
最高金額 141,000円
最低金額 67,000円

相場情報:2012年5月時点

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