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Z750FX 2型買取|不動車バイク買取事例



転倒してから広範囲のオイル漏れ→エンジン異音が目立つようになり、修理するか悩まれているうちに10年以上ガレージに置きっ放しになっていたZ750FX-2

長期放置による劣化が目立つ他、タンクの大きな凹みなど転倒傷も目立つ昭和61年式KZ750E-029の買取価格事例。

バイク買取業界の全社が指標にしているZ750FXの査定相場もご紹介しています。

最高の接客と価格で、お客様からお褒めの言葉を頂戴することも多い、
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Z750FXの買取。お客様のご期待にお応えいたします!

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エンジン不調後10年以上放置のZ750FX 2型買取り事例
  • エンジン不調後10年以上放置のZ750FX ?買取り事例
  • オイル漏れが目立つ左側エンジン
  • フロントフェンダーの大きな凹み
  • KZ750E/Z750FXの2型
  • 全体に昨日劣化の目立つZ750FX
  • ペイント剥がれ目立つフレーム
  • フロントタイヤエアーなし
  • 1981年式のZ750FX
  • タンクにバレーボール大の凹み
  • シート破れをテープで補修
Z750FX 2型 買取価格実例
バイク名
Z750FX 2型
買取価格 85,000円
年式
1981年式(昭和61年式)
走行
9,344km
車体番号
KZ750E-029
エンジンの状態
エンジンかからない不動車(オイル漏れ広範囲/10年前に異音と不調)
外観の状態
劣化が激しい
事故歴
コケ傷や折れ・凹み・曲り等あり
改造の有無
ノーマル車両
買取年
2014年 2月
評価点
◆総合評点 1点  
(エンジン 0  車体フレーム 0  外装 0  電装保安部品 0  フロント周り 0  リア周り 0)
※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
査定のチェック箇所と項目

買取査定のポイントや詳細


1979年頃にZ1000MK2(マーク2)の750cc版として登場したZ750FX
中古相場が最も高騰しているのが、上記のいわゆる初期型のZ750FXで、
相場が高い理由としては、旧車として人気の高い箱型のデザインであり、かつZ2(Z)系のエンジンの流れを汲んでいる点等が考えられます。
フレームの車体番号も「KZ750D」としてZ系に位置付けられています。
初期型の中でも車体番号 KZ750D-006301の「D3」
車台番号 KZ750D-003901~の「D2」の2モデルが存在ますます

今の人気からは市う蔵しにくいのですが、当時は性能(走行速度)的な面で人気を博さなかったために、
フレームから軽量化とエンジン性能の向上を図った殆どフルモデルチェンジ車両のZ750FX 2型が1980年頃に登場。
ロングセラーエンジンの原型を搭載していますが、やや曲線的なデザインが旧車っぽくないのか、Z系の746ccエンジンではないためか、 フルモデルチェンジされた2型は、初期型とはほとんど別物と認識されているようで、中古での相場は初期型のZ750FXと比較すると愕然とするほど落ちます(一桁違います)。
更に初期型の箱型のデザインに近づけるマイナーチェンジを施されて1981年頃に登場したZ750FX 3型も同様に中古での相場はパットしません。

初期型の車体番号が「KZ750D」としてZ2系であるのに対し、2型・3型は「KZ750E」であることからも、フルモデルチェンジというよりは
別車両といった位置づけに近いのかもしれません。

参考までに型式別のZ750FXの相場は
初期型Z750FX (KZ750D) 122万円 / 落札台数 8台
Z750FX 2型・3型 (KZ750E) 372,857円 / 落札台数 7台
(業者間で中古車を取引する市場での平均落札価格=2013年1月31日~2014年2月1日の過去12か月間)

さて、このページのZ750FX(KZ750E)は2型で、残念ながら高値で取引される初期型(KZ750D)ではなく、 ご覧いただけるように長期間放置で非常に劣化や傷みの目立つ状態です。
査定時にはエンジン始動する気配がありませんでしたが、それ以上にエンジンからの広範囲のオイル漏れが気になりました。
お客様にお聞きしたところ、「交差点で侵入してきた子どもの自転車を避けるために急停車して車体が倒れてから、オイル漏れと白煙吹きが 気になりだして、特に気にせずにしばらく走行していたが、異音も気になり始めたので、 バイク屋さんに持って行ったところ、オイルがけっこう漏れている状態で走行するのは故障や焼き付きにもつながるので とても危険。修理見積もりで8万円、中の状態によっては旧車故にパーツもない場合などは更に修理費用が膨らみます」とのことで、
修理するか悩んでいるうちにガレージで10年以上眠ってたそうです。

ガレージでカバー掛けて保管していたそうなので、金属の劣化・錆びは10年放置としては軽微ですが、
フレームやメッキ部分各所のペイント剥げや・カウル類の退色変色、シート破れ、エンジン回り・各所ステーやメーター・足回りの腐食、
ブレーキの固着、リアショックのヌケなど機能劣化は目立ちます。
その他、タンクにサッカーボール大の凹み・リアフェンダーの凹み・ステップ曲がり・ダウンチューブ凹みなどコケ傷もあり。
エンジン不動、広範囲のオイル漏れと放置以前の異音、10年放置による各所劣化などがマイナス査定となり、相場が高くない2型・3型の不動車の中でも 状態が悪く相応の買取価格となったZ750FXでした。

(同じ状態でも、初期型のZ750Eであれば、買取価格で50万円は超えていただけに、Z750FXの型式の違いによる相場の差異に改めて驚かされます)

Z750FX 2型 買取相場

Z750FX 2型
◆定例(状態の良いオートバイの)業者間オークションにおける直近6ヶ月間の取引価格は
取引台数 7台
平均取引価格 372,857円
最高金額 590,000円
最低金額 260,000円

◆蚤の市(事故車・不動車などの)業者間オークションにおける直近12ヶ月間の取引価格は
取引台数 3台
平均取引価格 165,000円
最高金額 299,000円
最低金額 79,000円

相場情報:2014年2月時点

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