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CB1100買取価格実例一覧

CB1100EX

CB1100EX

792,000円

SC65-130 走行不明
使用感のある傷見当たらず

CB1100

CB1100

460,000円

SC65-100 走行 40,000km
転倒傷目立つ

CB1100

CB1100

585,000円

SC65-100 走行 1,187km
錆び腐食が目立つ箇所あり

CB1100 概要

ホンダのスポーツバイクの代名詞ともいえる「CB」。
その歴史は1960年のCB72から始まります。
CBと言う名称の由来には諸説ありますが、「雑誌オートバイ」1962年11月号の中で、CBの開発に携わったホンダ社員の口から、「BはCLUBMANのB」と発言されていることから、CLUBMANの略、またはホンダの社内用語でバイクを意味する「C」と組み合わせてCBの名称になったと思われます。

CB1100シリーズ 車両解説

■現代に蘇ったCB1100

1991年の第29回東京モーターショーに、大排気量のCBが参考出品されました。
そのバイクの名前はCB1000。
水冷並列エンジンを搭載した、新しいCBの時代が幕を開けました。
空冷エンジンを積むCB1100Fは、その系譜からは外れます。
造詣が美しい空冷エンジンですが、冷却効果は得られやすい、排気ガスをクリーンにしやすいなどの理由から、時代は水冷エンジンへと移行されたのです。
そのまま埋没するかと思われた空冷エンジンですが、2000年代後半、ホンダはそれを復活させる計画を遂行していました。

■CB1100誕生

CB1100は、第40回東京モーターショー(2007年)に試作車CB1100として参考出品として展示、第41回(2009年)では市販予定車として出品。
2010年2月26日に発表され、同年3月11日に発売されました。
最初は国内のみの販売予定でしたが、現在はヨーロッパでも販売されています。

■CB1100の特徴

「このバイク、旧車だと思ったけど新車なの?」ホンダのCB1100を見た人が必ず発する言葉です。
レーサーレプリカブームの終焉とともに、ゼファーをはじめとするネイキッドブームが訪れたように、スーパースポーツや、異形ヘッドライトにエッジが効いた未来的フォルムのネイキッドの後には、普通の「オートバイ」が求められるようです。
第一印象は「シンプル」です。
丸形のヘッドライト、ニーグリップしやすいタンクと、左右に誇らしげにウィング・エンブレムが輝いています。
フロントフォークはオーソドックスな正立で、オールドスタイルを引き立てるスポークホイールが履かされています。
しかしスポークとハブの素材はスチールではなくアルミ。
オプションでコンパインドABS搭載車が選択可能など、古さの中にも新しい技術が投入されています。

CB1100シリーズ モデルチェンジとその変遷

■年代別のモデルの違い

2010年モデル

2010年2月26日発表。
ハンドルの差異により2種類のグレードが設定された。

  • ◆Type I
    通常のアップハンドルを装着する仕様。同年3月11日発売。
  • ◆Type II
    ローハンドルモデル。同年6月4日発売。
    それぞれオプションでコンパインドABS搭載車が選択可能。

2011年モデル

2011年1月28日発表。
同年2月17日からType I ABSをベースに300台ならびに無限テクニカルショップ限定でCB1100 無限エディションを発売。
専用装備は下記の通り。

  • ・グラファイトブラックの専用色とフューエルタンクにゴールドとレッドのストライプ。
  • ・ボディ同色としたサイドカバーに「無限MUGEN」ステッカーを貼付。
  • ・無限製スリップオンマフラーを標準装備。
  • ・前後ホイールをアキュレイトシルバーメタリックに塗装。

同年6月21日から同年8月10日までの受注期間ならびに最大500台までの限定でType I ABSをベースにするCB1100 Type I ABS・Special Editionを7月12日に発売。
専用装備は下記の通り。同。

  • ・ボディ・サイドカバーをパールセイレンブルーに塗装。
  • ・エンジン・前後ホイールをシルバーに塗装。
  • ・車名エンブレムステッカーの色調を変更。

2012年モデル

2012年2月20日発表、同月27日発売で以下のマイナーチェンジを実施。
Type IIを製造中止。
これによりType Iもグレード表示を廃止。

燃料タンク・ホイール・エンジン・リヤサスペンションスプリング・フロントフォークボトムケース・サイドカバー・ステップホルダーを黒色に統一したBLACK STYLEを追加。
シートに網状のクッション「e-cushion」を国内市販二輪車で初採用

  • ・サイドカバーのエンブレムを立体化。
  • ・左右エンジンカバーのHondaロゴ部分を黒塗装化。
  • ・メーターパネルの視認性を向上。

BLACK STYLEを除きカラーバリエーションを以下の4色に変更。
デジタルシルバーメタリック、キャンディーグローリーレッド、パールミルキーホワイト、グラファイトブラック(BLACK STYLEのみ)

2014年モデル

2014年2月7日発表、同月20日発売で以下のマイナーチェンジを実施。

  • ・マニュアルトランスミッションを5速から6速に変更。
  • ・電子制御燃料噴射装置のセッティング変更により最大トルクは回転数をそのままに92N・m(9.4kgf・m)→93N・m(9.5kgf・m)に向上。
  • ・燃費(60km/h定地走行テスト値)が27.0km/L→30.0km/Lに向上。
  • ・ドライブスプロケット部カバーをアルミダイキャスト製に変更。
  • ・ギアポジションインジケーター 燃費表示機能を持つメーターに変更。

カラーバリエーションを以下の3色に変更。
ソードシルバーメタリック、パールスペンサーブルー、グラファイトブラック(BLACK STYLEのみ)

CB1100 EX

2014年2月7日発表、同月20日発売で追加された仕様。
2014年モデル標準車とは以下の点が異なる。

  • ・左右2本出しマフラー。
  • ・最高出力66kW(90PS)/7,500rpm・最大トルク91N・m(9.3kgf・m)/5,500rpm。
  • ・燃費(60km/h定地走行テスト値)は31.0km/L。
  • ・アルミリム製ワイヤースポークホイールを採用したためチューブタイヤを装着。
  • ・17L専用燃料タンク。
  • ・クッションを厚くし20mm高く新デザインの表皮を採用したシート。
  • ・重量は13㎏増加の257kg(ABSレス車比較)。
  • ・サイドカバー形状。
  • ・シート後部グラブレールを水平に装着。

カラーバリエーションは以下の4種類。
キャンディーアリザリンレッド、パールサンビームホワイト、ダークネスブラックメタリック、インディーグレーメタリック

さらに同年4月18日にはABSモデルにETC・グリップヒーター・メーターパネル内インジケーターを標準装備するE Package が追加発売された。
同モデルが車両重量が1㎏増加ならびに車高が15mm高くなる点が異なる。

CB1100 EX特別仕様

2015年1月13日発表、同月26日から200台限定で発売された特別仕様車でCB1100 EXからは以下の変更を実施。

  • ・前後ホイールを標準車と共通のアルミキャストタイプとしチューブレスタイヤを装着。
  • ・車両重量をCB1100 EXに対して2kgの軽量化。
  • ・カラーバリエーションは、キャンディーアリザリンレッドのみ
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