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データ最終更新:2019/11/15 データとは

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CB1100F不動車 買取価格実例 1983年式

今回ご紹介する買取事例は1983年式北米仕様のCB1100Fです。
機関の塗装ハゲと腐食、外装の使用感や色褪せ、金属の錆びが非常に目立つ車両で、エンジンもかからない不動車でしたがパーツが全て揃っていることを評価して26万円の査定価格で買取した車両です。

26万円で買取させていただきましたCB1100F
  • 26万円で買取させていただきましたCB1100F
  • 各所にサビ腐食があります
  • エンジン不動車です
  • 長いこと不動になっています
  • 転がる前タイヤ
  • 少し転がりづらい後ろタイヤ
  • キズがあるリアフェンダー
  • マフラーが社外です
  • 青テープで補強しています
  • 流通台数の少ないCB1100F
  • 社外品のマフラー
  • 錆錆のエンジン
  • マフラーも劣化が激しくなっています
  • 白錆も吹き出ている駆動部分
  • 錆は各所に散見されます
  • ヘタレと破れがあるシート
CB1100F買取価格実例
バイク名
CB1100F
買取価格 260,000円
年式
1983年
走行
28,561km
車体番号
JH2SC110XDM*****
エンジンの状態
不動
外観の状態
各所サビ腐食 カウル立ちごけキズ
事故歴
なし
改造の有無
マフラー
買取年
2016年8月
評価点
総合評点:1点
(エンジン1 車体フレーム1 外装1 電気保安1 フロント1 リア1)
※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
査定のチェック箇所と項目

買取査定のポイントや詳細

・足回り
フロントフォークに見える「TRAC」とは、アンチダイブ機構のこと。
これによりブレーキングによるサスペションの沈み込みを制御します。
スイングアームにはアルミを使用していますが、再利用は難しそうです。
チェーンもサビきり、ローラーは役目を終えています。
ブレーキディスクにも大きなキズが見られ、再利用できそうにありません。

・外装
ビキニカウルの装着や、ホイールの形状、メーターのマイル表記から、北米仕様だと思われます。
外装に割れなどはないものの、色褪せや劣化が著しく見られます。
タンクは中がサビついてそうですが、整備次第で再利用できるかも知れません。

・エンジン
エンジンは塗装も剥げ、かつては美しく輝いていたファインも荒れてしまっています。
メーターが28,561kmで止まったまま、二度と動くことがありません。

・カスタム
KER KER(カーカー)のマフラーが装着されています。
KER KER は、80年代カスタムブームの代表的マフラーで、レンコンのような排気口が特徴です。
これにより高速域での「抜け」がよくモアパワーが体感できるそうです。

総合評点は、蚤車両のため10点満点中1点なっています。

■CB1100F買取を依頼されたお客様の言葉

学生時代にバイクに乗り始め、初めて購入したのがCB1100Fでした。
必死にバイトをして、当時逆輸入車の中古車を115万円で購入しました。
CBにはアメリカのAMAスーパーバイク選手権のイメージがあって、レーサーを気取ってよく峠に走りに行きましたね。
大学を卒業後、なかなか乗る機会が減り、車庫保管でないことから徐々に朽ち果ててしまいました。
レストアしようかとも思ったのですが、せっかく直しても乗らなくては意味がないと思い、売却することにしました。
不動車だしサビだらけだし、おまけにマイナー車でもあるので、いくらにもならないだろうと思っていたら、この査定額。
正直驚きました。
もちろん満足しています。

■CB1100F豆知識

1982年のケルンショーでデビューしたのちに、1983年に市販化。
現在発売されているCB1100のご先祖にあたります。
若干出力値は抑えられてはいるものの、パワーユニットは名車CB1100Rと共通。
馬力は104psと現在でも通じるパワーがあります。
このCBシリーズは、750cc、900cc、1100ccのバリエーションがありますが、CB1100Fはおもにヨーロッパや北米で販売されました。
特徴として輸出国によってリアフェンダーの形状が異なったり、タンクのウィングマークがなかったりと、細かな仕様差があります。
ヨーロッパ仕様はホイールが、ゴールドブーメランコムスターに対し、北米仕様はキャストホイール、角型ヘッドライトにビキニカウル、パイプハンドルとなっている点が大きく異なります。
フラッグシップマシンとして登場したCB1100Fですが、ホンダがフラグシップモデルのエンジンを並列4気筒からV型4気筒へと転換する方針を打ち立てたため、わずか1年で姿消滅。
空冷エンジンを持つCBは、第40回東京モーターショー(2007年)に試作車としてCB1100が登場するまで長きに渡り姿を消すことになるのです。

■CB1100F車両スペック

エンジン空冷4サイクルDOHC4気筒
排気量1,062cc
ボア&ストローク70.0×69.0mm
圧縮比9.7
最大出力104.0ps/8,500rpm
最大トルク9.00kg-m/7,500pm
始動方式セル
ミッション5速
全長2,230
全幅805
全高1,125
軸距1,520mm
車両重量243kg
タイヤF・100/90-18 R R・130/90-17

CB1100F不動車 買取相場

まずは業者オークションでの取引台数を見てみましょう。
2014年度は1台、2015年度は11台、2016年は2台の取引となっています。
もともと1年しか発売していない希少車なので活発な売買は行われていません。
次に落札相場を見てみましょう。 CB1100F
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 6台
平均価格: 603,667円
最高価格: 892,000円
最低価格: 404,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 0台
平均価格: no data
最高価格: no data
最低価格: no data
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