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データ最終更新:2019/09/18 データとは

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NSR250-SP MC21 フルノーマル車両買取査定価格実例


品薄で状態の良い車両の中古相場が高騰しているNSR250

中でも最終型のMC28のSPやSEモデルは、状態が良ければ100万円以上の査定価格で買取出来るプレミアがついています。

今回、55万円の査定価格で買取したNSR250R-SPは1992年式の型式MC21のフルノーマル車。

金属やメッキ部分の錆びが非常に目立った車両ですが、状態が良ければ70万円以上の査定価格も付いていました。

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55万円で買取させていただいたNSR250-4SP
  • 55万円で買取させていただいたNSR250-4SP
  • 走行距離は58003km
  • 改造箇所はなくノーマル車両
  • フロントタイヤ部分
  • タンク部分
  • テールランプ部分
  • 車体番号はMC21-106
  • カラーリングは赤青黄を取り混ぜたトリコロールカラー
  • 2017年5月に買取させていただきました
  • 後方からのフォルム
  • ハンドル部分
  • タンクの蓋が欠品しています
NSR250-SP 買取価格実例
バイク名
NSR250-SP
買取価格 550,000円
年式
1992年
走行
5,800km
車体番号
MC21-106***
エンジンの状態
実動
外観の状態
全体的に錆多め
事故歴
なし
改造の有無
フルノーマル車両
買取年
2017年5月
評価点
総合評点:3点
(エンジン3 車体フレーム3 外装3 電気保安4 フロント3 リア3)
※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
査定のチェック箇所と項目

買取査定のポイントや詳細

55万円で買取させていただいたNSR250-4SP
今回査定させていただくのは、1992年式のNSR250SPです。
もともとお父様がバイク好きで中古で購入、その後大型バイクに乗りかえられたため、鈴木様に譲られたそうです。
「かっこいいし、早いし、サーキットを走るなら最高のバイクなのですが、排気ガスがすごく、前傾姿勢のため街乗りは辛い。最近はバイクに乗る機会も減ったので、オヤジの承諾を得て、手放すことにしました」と、ご依頼いただいたいきさつを話してくれました。

■お売りいただいた車両の状態

後方からのフォルム
・エンジン回り
最近ではほとんど乗っていないようで、「買取前にチェックするために、昨日3か月ぶりにエンジンをかけてみた」といいます。
プラグの問題からか、点火の状態が悪く、何度かキックをしてようやくエンジンが始動しました。
スロットルを回すと「クォーン」という音が響き、2本のチャンバーから2スト特有の排気ガスが吐き出されます。
エンジンから異音は聞こえませんが、塗装などはところどころ剥げています。
ハンドル部分
・ハンドル/足回り
すべてノーマルで欠品はないものの、トップブリッジまわりやカウルのステーにサビが多く見られます。
クラッチなどのワイヤーは時々グリスアップしていたとのことで、操作性は問題ありません。
前後のホイールはマグネシュウム素材でできていて、サビは見当たりません。
鈴木さんいわく「このホイールがSP最大の特徴で、お金がかかっているポイント」だそうです。
ただしタイヤは劣化によって亀裂が走り、フロントフォークやブレーキキャリパーは塗装が剥げています。
フロントタイヤ部分
リアまわりも同様に、タイヤの亀裂、各部分のサビ、塗装の剥げが見られますが、大きな外観上の特徴であるガルアームと呼ばれるスイングアームはキレイに保たれています。
こうして古いバイクを見ると、メーカーがどこにお金をかけていたのかが、よくわかります。
テールランプ部分
・電装保安部品
ヘッドライトのハイ&ロー、ウィンカー、ホーン、テールランプなどの作動を確認。
すべて正常に作動しました。
タンク部分
・外装/フレーム
全体的にサビが多く、パーツ類の劣化も進んでいます。
ボルト類も固着もみられ、無理に回そうとするとネジ山を壊してしまいそう。
サビはガソリンタンクの中にも及び、再利用するにも手間がかかりそうです。
ただし外装やフレームはキレイに保たれています。
「アルミ製のフレームや樹脂製のパーツは問題ありませんが、海の近くに家があるので、スチール製のパーツは塩害の影響を受けやすいんです」と鈴木さんもお困りの様子。
また、いたずらを受け、何者かによってタンクの蓋が持ち去られています。

■お客様の査定の感想

査定を終え、程度はあまり良いとは言えませんが、近年は1980~90年代のバイクが高騰していること、特にレーサーレプリカ人気が再燃焼していること、実動車であり外装などがキレイなこと、欠品がないことなど、鈴木様に説明し、55万円の買い取り価格を提示させていただきました。

鈴木様は驚き、「それって、新車の価格と変わりないじゃないですか?」と驚きの様子。
「けっこう傷んでいるので、もっと安いと思っていました。オヤジに感謝です」と、ご満足いただけた様子。
買取成立となりました。
現在、バイクには乗られていないとのことですが、「今度は大型免許を年っています。オヤジとツーリングが夢ですね」と、嬉しそうに笑っていられました。

NSR250-SP 買取相場

NSR250R-SP
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 11台
平均価格: 472,364円
最高価格: 722,000円
最低価格: 252,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 5台
平均価格: 213,800円
最高価格: 289,000円
最低価格: 117,000円

現在、40~50代の方に、1980~90年代のレーサーレプリカモデルが大人気です。
当時を懐かしんで乗る方や、当時まだ若く経済的に変えなかった憧れのバイクを、求めているお客様が多いようです。
今回買い取らせていただいたNSRは、そうした方々に喜んでいただけることでしょう。

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。

NSR250R-SP 解説

今回、ホンダ「NSR250R」の買取査定のご依頼を受けました。
ワークスレーシングマシン顔負けのレプリカとして初期型が発売されたのは1986年のこと。
これまでホンダの2ストロークマシンは、セールス面でヤマハのTZR250やスズキのRG250γに差を付けられていましたが、圧倒的なポテンシャルで一気にトップセールスを勝ち取りました。

1987年にはシリーズ最速といわれた通称「88」をリリース。
最高馬力は60psを越えているといわれ、ストリートやレースシーンで旋風を巻き起こしました。
1990年には3代目を発売。
史上最も好調なセールスを記録し、NSR250Rはレーサーレプリカの代名詞となります。
1993年に最終モデルが発売。
パワー規制のため45馬力から40馬力にダウンされ、最後を迎えます。
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