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データ最終更新:2020/01/24 データとは

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名車・GTの流れを汲む2ストロークエンジンの末裔 スズキ RG250E 買取価格実例 2013年式


1978年に誕生したRG250は、スズキの2ストロークエンジン搭載車として有名なGTシリーズの正統後継車です。

型式GT2502が示すように、スズキによる公式的な位置付けは、次世代のGT250といったものとなっています。

400cc以上のクラスでは、GS400・GS750などの4ストロークエンジン化しましたが、RGシリーズは2ストロークエンジンを受け継ぎました。

既存の400ccの車体に250ccにスケールダウンしたエンジンを搭載するのが主...続きを読む流であった当時、スズキはRG250専用の新設計を採用。

全長2,005mm×全幅740mm×全高1,065mmの車体サイズに、乾燥重量126kgという軽さを合わせたRG250は軽快な操縦性でファンに受け入れられました。

GT250譲りの2ストロークエンジンによる瞬発力と、最大トルク値2.9kg-m/7,000rpmという低回転よりのエンジン特性で、低速でよく粘る走行性能を発揮。

当時まだ「ネイキッド」というジャンルが確立されていない中、優秀なロードバイクとして運動性能の良さを評価されました。



標準ではスポークホイールであったRG250でしたが、追加販売でキャストホイールのRG250Eがラインナップに加わりました。

1981年以降は輸出専用モデルとして生産され、1999年まで販売が継続されたRG250は、「スズキ最後のオールドマシン」とも呼べる存在です。



キャストホイール化し路面からの衝撃吸収性が向上したRG250Eは、よりスポーティな走りを楽しめる上位モデルとしてクウォーターファンを楽しませてくれたマシンです。

1982年以降はRG-Γ(ガンマ)へと世代交代を果たし、圧倒的な加速性能を誇り「ハイスペックマシンならスズキ」という評価を不動のものとしました。

現在の旧車というカテゴリの中では、カワサキのマッハ&KHシリーズ、ヤマハRZ250&350シリーズと肩を並べる名車と評価されています。



今回はそんなRG250Eのオーナー・柿本様(仮名)から査定申し込みを頂き、横浜市・鶴見区へお伺いさせて頂きました!

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20.8万円の査定額がついたRG250E
  • 20.8万円の査定額がついたRG250E
  • 旧車会仕様となっています
  • 全体にサビ多め
  • 個性的なカスタムペイント
  • 現役で走ります
  • オーナー様のこだわりを感じさせる車体
  • 細部まで拘っています
  • 丁寧な仕上がりのペイント
  • コンセプチュアルな車体
  • 一転シンプルなマフラー
  • サビが目立つサスペンション
  • サビや劣化が始まっています
  • エンジンの状態は年式並みです
  • 特徴的なタンデムシート
  • エンジンの劣化も待ったなしです
  • 足回りも評価は微妙です
RG250E 買取価格実例
バイク名
RG250E
買取価格 208,000円
年式
不明
走行
53,316km
車体番号
GT2502-506
エンジンの状態
実動
外観の状態
全体サビ多い、オールペン車両
リアウインカー破損
事故歴
なし
改造の有無
マフラー(集合チャンバー)、Fフェンダー、ヘットライト、ウインカー、ハンドル、シート、Fブレーキマスター、ワイヤー類
買取年
2016年8月
評価点
総合評点:3点
(エンジン3 車体フレーム3 外装3 電気保安4 フロント3 リア3)
※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
査定のチェック箇所と項目

買取査定のポイントや詳細

川崎にほど近い位置にある横浜市・鶴見区。
こちらは昭和を思い出させる風景が街のあちこちに散見される、横浜市の中でも人口密度の少ないエリアです。
JR横須賀線の鶴見駅から車で10分ほどの場所にある、柿本様のご自宅へ到着したのは午後6時前。
柿本様のお仕事の関係でこの時間のご指定となりましたが、到着のご連絡を差し上げたところ、「近くにいるので、5分ほど待っていてください」との事。
ご自宅の斜向かいで待つこと数分。
独特の乾いた排気音を響かせて、柿本様がご帰宅されました。
愛車のRG250Eは旧車會のド派手なカラーリングで、かなりの年季を感じさせる一台。
全体にサビ多め
フレアパターンのペイントに三段シート、社外ハンドルとかなりの旧車會カスタムです。

集合チャンバー装着で、より甲高いエキゾースト音になっているのは旧車會カスタムの定番。
フレームに錆による腐食が確認できます。
エンジンの状態は年式並みです
リアサスペンションやタンデムステップにも錆を確認。
年式のRG250Eですが、かなり広範囲に腐食が目立ちます。
サビが目立つサスペンション
ホイール・駆動系にも錆が多く、大規模なメンテナンスが必要です。
足回りも評価は微妙です
フロントフェンダーも純正ではなく、社外品か他車流用。
ここまでフルに改造されていると、査定はやや難しくなります。
細部まで拘っています
リア左側ウィンカーも破損し、要交換となっています。
特徴的なタンデムシート
オーナーの柿本様いわく、「先輩の先輩から譲ってもらって8年間乗っていた」との事で、その期間に色々なパーツを組み合わせて現在に至ったとの事でした。
エンジンのコンディションも始動性があまり良くなく、始動後もリードバルブのトラブルらしき不整な様子。
普段の査定よりも少し時間をかけ、約40分かけて仔細をチェックさせて頂きました。
かなり年季の入った旧車會仕様RG250Eの最終査定金額は、208,000円。
エンジンは始動しますがかなりエンジンからの異音があることもあり、弊社による査定ランクは10段階評価の「2」でした。 

■かなり好みの分かれる旧車會仕様RG250E。2日後にご成約!

少々難しいRG250Eの査定でしたが、最終的な査定金額を柿本様のお伝えした所、「後日返答させて欲しい」との事。
事前に「今日は査定だけお願いします」とお伺いしていたので、全く問題ありません。

評価が高い旧車RG250ではありますが、今回の柿本様の場合はやや査定のハードルが高いものでした。
大まかな理由としては、純正パーツが全く無かった点と各箇所の錆による腐食、エンジンコンディションとド派手で好みの分かれてしまうペイント。
これらを総合的に合わせての金額であることをご説明させて頂き、当日はそれにて終了となりました。

■2日後に柿本様からお電話を頂戴し、先日の査定金額での売却が決定。

後日、成約と車両引取りにお伺いしたところ、旧車に強いという評判のバイク買取専門業者にも翌日査定を受けたそうでした。
ただし、電話で弊社による難点を説明したおおよその状態から伝えられた仮査定金額と、実際の査定時の金額が半分以下で不信感を持ったとの事で弊社をお選び頂けました。
旧車會仕様のバイクは、かなりペイントなどで査定金額が左右される可能性も高いので、こうした事例は意外に多いもの。
まだ20代後半とお若い柿本様は、このRG250Eの買取金額でニッサン・インフィニティご購入の頭金にされるそうです。
良いお取引でした、とのありがたいお言葉を頂き、三段シートなどに注意してロープ掛けを行い、車両引取りを終えて終了。

RG250E 買取相場

走行性能は当時の250ccクラスでもかなり高いレベルで、走り屋を中心に人気を博したRG250E。
現在は柿本様のようにオーナーの手によって旧車會仕様となることが大半の車種です。
旧車會カスタムは、パーツのブランドやペイントなどでかなり価格の幅が大きく、査定の難しいケースが多々あります。
弊社でも数はあまり多くありませんが、RG250Eの取引はそれなりにあり、車両全体をしっかりとチェックした上で適正な査定を行わせて頂いております。

RG250E
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 2台
平均価格: 438,000円
最高価格: 476,000円
最低価格: 400,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 1台
平均価格: 151,000円
最高価格: 151,000円
最低価格: 151,000円

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