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データ最終更新:2019/10/18 データとは

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XLX250R 買取査定実例 年式不明

格安で購入し、自前で直しながら乗り継いできたXLX250R。
元々の状態も悪く、エンジンもかろうじてかかるレベルでしたが、地元の原野を走り倒すには最高の相棒だったそうです。
ツーリングの楽しさを知れたということで、新車に乗り換えされるそうです。
こうして安い元手で始めた趣味としてのバイクに嵌っていかれるのはバイクに携わる者としては嬉しい限りです。

2万円で買取させていただいたXLX250R
  • 2万円で買取させていただいたXLX250R
  • 年式は不明
  • 走行距離は21千キロ
  • ヘッドライト部分
  • ハンドル部分
  • タンク部分
  • シート部分
  • エキパイ部分
  • カラーリングはオレンジ含み
  • 2017年1月買取させていただきました
  • 車体番号はMD08-100
  • マフラー部分
  • エンジン部分
  • リアタイヤ部分
XLX250R 買取価格実例
バイク名
XLX250R
買取価格 20,000円
年式
不明
走行
21,104km
車体番号
MD08-1005***
エンジンの状態
実動
外観の状態
錆浮き出る
事故歴
なし
改造の有無
不明
買取年
2017年1月
評価点
総合評点:3点
(エンジン2 車体フレーム3 外装3 電気保安3 フロント3 リア3)
※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
査定のチェック箇所と項目

買取査定のポイントや詳細

今回、XLX250Rの査定依頼を千葉県銚子市にお住いの黒田様(仮名)より頂きました。
銚子市は千葉県の房総半島の沿岸にある街です。黒田様は水産加工の仕事をされています。
「高校を卒業してから25年間、魚の製造加工販売をやっています。
銚子には全国有数の漁港がありますんで、全国の皆さんにおいしいものをお届けしたいですね」と、仕事への熱意を語ってくれました。

今回、買取査定させていただくバイクは、XLX250Rです。
初めてRFVC方式のエンジンを搭載。
1983~1985年までの短い販売期間ながら、このエンジン方式は、これまでのXLシリーズから大きな進化を遂げるとともに、その後のXLシリーズに影響を与えました。
「このあたりは自然が豊かなので、林道ツーリングをしてみたいと思い、格安でXLX250Rを購入しました。
ボロですが、それなりに走ってくれます」と購入理由を教えてくれました。
2年前に1983年製のXLX250Rを解体屋で見つけて、格安で購入。
ある程度自分で直しながら乗っているそうです。

「林道ツーリングを始めてみると、ロードにはない楽しさがあり、本格的に走れるバイクが欲しくなりました。人里離れた場所で壊れても困るので、新車に買い替えるためにXLX250Rを手放すことにしました」と、売却理由を教えてくれました。

XLX250R 車両の状態

エキパイ部分
・エンジン回り
走行距離は21,104㎞ですが、始動性は悪く、何度かキックしてエンジンがかかりました。
スロットルを捻ると6000回転くらいまで上がり、そのあとに2000回転くらいでアイドリングが安定します。
エキパイのサビが激しく、触るとボロボロと金属片が落ちてきました。
エンジン部分
クランクケースの右には「マグネシュウム」左には「MADE IN JAPAN」の文字が見られます。
こうしたパーツにも時代を感じます。
エンジン回りはオイル漏れを起こしているのか、黒い油がこびりついています。
現在は何とかエンジンが動いていたとしても、いつ止まるかわからない状態だと思います。

黒田様いわく、「オイルの漏れは気になっていましたが、修理代をかけるのがもったいないので、そのままにしていました。最近ではエンジンのかかりが、とても悪いことからあまり乗らないようにしている」とのことです。
ハンドル部分
ハンドル/足回り
すべてのパーツがノーマルですが、ミラーやハンドルなどに大量のサビが浮いています。
ブレーキ・クラッチレバーの操作性は問題ありません。
すっかり文字がハゲたバーパットが、タイラップで固定されています。
リアタイヤ部分
足回りに目を移すと、現代のバイクに比べると効き目が低いドラムブレーキが前後に装着されています。
1本化されたリアサスペションはショック機能が低下。
同じくフロントサスも柔らかく、オイルの劣化が懸念されます。
タイヤはフロント6分山、リアは分山といったところです。
「サスはスカスカです。とても本気で林道を走らせることはできません。タイヤも劣化しているんじゃないでしょうか」と、黒田様も苦笑いされています。
ヘッドライト部分
・電装保安部品
ヘッドライトのハイ&ロー、ウィンカー、ホーン、テールランプなどの作動に問題ないものの、破損しているためビニールテープで補強されています。
タンク部分
・外装/フレーム
全体のサビ、各パーツの劣化、外装の色褪せやタンクの凹みなど気になる点が多いです。
ダートバイクは、比較的タフに作られていますが、何度か転倒しているようなので、フレームの歪みも懸念されます。
黒田様は「自分では転んでいませんが、結構ボロボロなところを見ると、激しい使われ方をしていたと思いますね」と、おっしゃいます。
そのほかでは、ノーマルパーツ以外では、ライトガード、リアキャリア、リアボックスなどが装着されています。

お客様の査定後の感想をいただきました

「査定価格は20,000円でいかがしょうか?」そう伝えると黒田様は、「本当ですか?有料で引き取りといわれた業者もあるので、それは嬉しいですね。気の変わらないうちに契約しましょう」と喜んでいただき、売買成立となりました。
XLX250Rは、すでに30年以上経過しているダートバイクであり、状態も悪く、残念ながら高価買取は難しいところでした。
販売期間が短く、あまり台数も出回っていないことから蚕車両としての販売も難しく、この金額提示となりました。

黒田様は、「どうせ格安で買ったものですし、ボロボロなバイクでしたので、20,000円にもなるとは思いませんでした。今度は新車を買って、思う存分林道ツーリングを楽しむつもりです」と笑っておられました。

XLX250R 買取相場

XLX250R
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 12台
平均価格: 55,500円
最高価格: 70,000円
最低価格: 32,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 8台
平均価格: 34,375円
最高価格: 52,000円
最低価格: 13,000円

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
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XLX250R 概要

今回査定をさせていただいたのは、ホンダの「XLX250R」でした。
ダートバイクの代名詞ともいえるXL250シリーズとして1983年より販売を開始。
放射状バルブRFVC方式のエンジンを搭載し、ツインキャブレターにより最高出力26psを発揮しています。

RFVC(Radial Four Valve Combustion Chamber)とは、ホンダ独自の技術で、燃焼室形状である半球型燃焼室に4つのバルブを放射状に配することで、理想的な燃焼効率を実現するシステムです。
このシステムは、サブロッカーアームを介してロッカーアームの垂直方向を変えることで、斜めに配置されたバルブに対して垂直の力を伝えて作動させます。
これによりコンパクトな半球型燃焼室においても、大径バルブの配置が可能となり、優れた吸・排気効率、高圧縮比、急速燃焼を実現。
パワーとトルクを向上させています。

XLX250Rのキャッチコピーは、「大地の走りを革新した、スーパー4サイクル・ランドスポーツ」。
ハイパワーユニットと、乾燥重量118kgの軽量なボディにより、街中でもラフロードでも軽快な走行を実現。
当時のカタログには、荒涼とした大地にフロントタイヤを浮かせて走り出すダイナミックな写真が使われ、ワイルドなイメージを押し出していました。
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