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社外キャブレターの種類と選び方。取付方法と交換費用の目安

社外キャブレターについてバイクパッションがお届けする有益な情報の数々。
失敗しない選び方…。正しい取付方法…。等々、これを熟読しておけば大丈夫!
社外キャブレターならバイクパッションにお任せ!

キャブレーターとは

キャブレーターとは機械式でエンジンの負圧の力を利用して、ガソリンと吸気空気を混ぜ合わせて混合気ににし、これをエンジンの燃焼室へ送り込み、エンジンの爆発に寄与します。
最近は排ガス規制のためにほとんどのバイクは機械式のキャブレーターから電子制御のフューエルインジェクションとなっています。
なお、車はバイクよりさらに早くキャブレーターがフューエルインジェクション化していました。
昔であればFCRを筆頭に、CR、TM、TMR、などのハイパフォーマンスキャブレーターに交換するカスタムが流行りました。
CRキャブレーターから進化したものがFCRキャブレーターです。
キャブレーターを交換するのは吸気のカスタムですが、排気のカスタムであるマフラー交換とセットで普通カスタムするものです。
キャブレーターのメリットですが、調節が自分で安くできることです。
メインジェット、ジェットニードルなどのジェットの番手などで混合比を調整できます。
マフラーを交換した際にセッティングを出す行為が安くできます。

フューエルインジェクションとは

サブコンを使わないとマフラーの交換後の調節ができません。
ただし、フューエルインジェクションは気温、エンジン回転数、空気の濃度をECUと呼ばれるコンピューターが勝手に調節してくれます。
そのおかげでオートチョークです。
サブコンに設定を入れてしまえば簡単に調節をすることができますので、現在ではフューエルインジェクションの方が扱いやすいともいえます。
ただし、マフラー交換した際にフューエルインジェクションの設定には必ずサブコンが必要になりますので、割高になりますし、不人気車であれば、サブコンがラインナップされていないことがありますので要注意です。
またフルコンとサブコンがありますが、違いはサブコンがメインのECUを残し、回線にサブコンを割り込ませることにより調節するもので、フルコンはよりディープなカスタムといえます。

選び方

レースシーンなどではキャブレーター車であれば、FCRのキャブレーターにするのが当たり前のようですが、ストリートシーンでもFCRが最もハイパフォーマンスなキャブレーターですので、見た目が気に入らないという理由が無いのであれば、これしか選択肢は無いと思います。
マフラー交換やエンジンボアストロークアップにより、サブコンをかます場合、フルコンの必要はほとんどありません。

取り付け

交換に際しては、少なくともシートとタンクを外す必要があります。
後はボルトオンで取り外し、取り付けができます。
社外キャブレーターの交換については自分でしても良いかと思いますが、自身が無いようならプロにまかせるのも良いでしょう。
プロにまかせるとセッティングも出してくれるところだと、なお助かると思います。
ですが、もうあまり、キャブレーターをカスタムすることはありません。
ほとんどのバイクがフューエルインジェクションになったからです。
サブコンをかます場合もセッティングをだすことを考えたらプロに頼んだ方が良いでしょう。
ただ、サブコンにも既にセッティング済みのものもあります。
この場合ハーネスをつなぐだけですので自分で交換しても良いかと思います。

費用

単気筒のFCRであれば8万円、四気筒のFCRであれば20万円ほどします。
FCRのキャブレーターの交換費用は、セッティング料金を含むと10万円ほどします。

カスタムするバイク

今でもよくキャブレーターを交換するバイクといえばZRX1200、ゼファー750 1100などのビックネイキッドです。
また、SR400、エストレヤ、TR250、FTR223なども良くキャブレーターを交換します。
小さな排気量のバイクもパワーアップのために良くキャブレーターを交換します。
例えばモンキーやエイプ等です。

カスタム

キャブレーターのカスタムは吸気のカスタムですので、排気のカスタムであるマフラー交換とセットで行うべきですが、小さな排気量の場合はボアアップ、ストロークアップで排気量をアップしたついでにカスタムを行います。
どんなカスタムもそうですが、最終地点を決めてカスタムは行わなければならないです。
最近では排気のカスタムであるマフラー交換に吸気のカスタムを必要としないケースが増えています。
当然これではパワーアップを望めませんし、音だけのカスタムとなります。
そうならないためには有名メーカーのマフラーとサブコンを購入する必要がでてきます。
ですが、純正は良いバランスでバイクを仕上げていますので無理をしてまでパワーアップを図らなくとも良いと思います。
一方で単気筒のバイクや小排気量の単気筒のバイクは乗り味とパワーアップの変化がとても分かりやすく価格も安く、面白いので、ぜひやってみてほしいカスタムです。
FCRには加速ポンプが付いており加速フィーリングが面白いので特におすすめです。
全く別物のバイクに乗っているかのような変化を味わえます。
また、アクセルワークに鋭く反応し、アクセルワークもシビアになり、よりバイクを扱っている感覚がでます。

社外品

FCR、CRはケーヒンが作っています。
TMR、TMはミクニが作っています。
TMRはミクニが作っていますが、それをセッティングして売っているのがヨシムラで、ヨシムラのキットもしくはマフラーと交換してやると良いです。
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