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バイク廃車手続き無料|廃車処分お任せください

買取業務の一環でバイク廃車手続き無料代行
バイク廃車手続き

バイクパッションはバイク買取業務の一環でお客様から買取(引き取り)したオートバイの廃車手続きを 無料で代行しています。
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廃棄処分バイク|買取/処分事例
  • VFR400R

    SRX600不動廃車

    52,000円買取

    走行 10,000km
    長期放置/タンク欠品の廃車

  • TLR200

    TLR200廃車処分

    0円無料引き取り

    走行 33,000km
    10年以上放置錆び腐食多数

  • NSR250R-2

    NSR250R-2廃車処分

    廃車廃棄処分費用1万円

    走行 不明
    10年以上放置錆び腐食多の廃棄車両

自分で行うバイクの廃棄処分と費用
二輪車リサイクルシステムに沿った廃棄処分

二輪車リサイクルシステムが平成16年10月1日から開始されたことにより、バイクの廃車処分が有料化されたと共に廃車処分方法が 複雑になりました。

■バイクの廃車処分の流れは
1)まずリサイクルマークを購入する必要があります。
サイクルマークとはバイク廃車リサイクル料金の証明として、郵便局でリサイクル料金を支払いリサイクルマーク (シール)を購入することができます。
2)リサイクルマークを二輪車に貼り、ナンバープレートを取り外す。
3)ナンバープレートと必要書類を持参して管轄の市区町村の役所での廃車手続き
4)廃棄二輪車取扱店(販売店)へ収集と運搬を依頼する
注)ご自分で指定引取窓口まで持ち込む場合には指定引取窓口の所在地と引き取り日をチェックしましょう!

■バイクの廃車料金(合計負担費用)は
1)リサイクル料金+2)収集運搬費用+3)廃車手続き諸費用で合計約7000円~になります。
1)リサイクル料金とは、メーカーが定めた費用で国内メーカーの場合4120円。外国メーカーの場合6750円になっています。
2)収集運搬費用とは、リサイクルシステムが定めた指定引取窓口まで、廃車バイク取扱店(販売店)に依頼して 運搬してもらう費用で、ご自分で指定引取窓口まで持ち込む場合には必要ありません。 販売店やバイクの重量により収集運搬費用は異なります。
3)市区町村の役所(125cc以下)または陸運局(126cc以上)で廃車手続きを行う場合の用紙・印紙代で126cc以上の場合のみ 必要で費用は約500円です。 また、諸廃車手続き方法が面倒な場合は、行政書士に代行依頼することも出来ますが別途手数料が必要です。

自分で行う廃車手続き
125cc以下の原付(標識交付証明書)

1)ナンバープレートを取り外す
役所での廃車手続きにはナンバープレートが必要ですので、自分でナンバープレートを取り外しましょう。
2)管轄の市区町村の役所での手続き
必要書類(下記を参照)を持って市区町村の役所で手続きを行います。
・廃車申告書(役所にあります)へ記入
・標識交付証明書(ナンバー交付時にもらった書類のことですが、紛失している方も多いためか、標識公布証明書を紛失した場合でも 手続きはできます)
・印鑑(シャチハタ・三文判・認印でも可)
・ナンバープレート
3)ナンバープレートの返納
4)廃車証を受け取る

126~250cc(軽自動車届出済証)

1)ナンバープレートと以下の必要書類を準備
・ナンバープレート
・印鑑
所有者と使用者が違う場合は両方の印鑑が必要になります。
・軽自動車届出済証
ナンバーが交付された時にもらっている書類です。軽自動車届出済証を紛失した場合でも陸運局で再発行できます
・軽自動車届出済証返納届(陸運局の用紙販売所にて入手します)
この軽自動車届出済証返納届は、バイクの一時的な廃車手続きをする場合に必要で、 バイク自体をスクラップにしてしまう場合には必要ありません。
・軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(陸運局の用紙販売所にて入手します)

2)126cc~250ccのバイク廃車手続きを行う場所はナンバープレートを管轄する陸運局 (運輸局)にて行う事になりますので、必要書類を持って廃車手続きを行います。
全国の陸運局一覧

3)バイク廃車手続きが済んだならば自賠責保険の返還請求
バイク廃車手続きが済んで、自賠責保険の有効期限が残っている場合には、自賠責保険の加入している会社に 返還請求をすれば有効期限の残存期間に応じて戻ってきます。

4)その他、126cc~250ccの廃車手続きをする場合の注意点
もし、126cc~250ccを廃車手続きする際に、引越しを行っている場合は、住民票が必要となります。 126cc~250ccの廃車手続きは、手続き自体を代理人に頼んでも委任状は必要ありません。

251cc以上(車検証対象のバイク)

1)ナンバープレートと以下の必要書類を準備
・抹消登録申請書(抹消登録申請書は陸運局にて入手)
・手数料納付書(手数料納付書は、陸運局にて入手)
350円分の手数料印紙を貼り付けます。
・ナンバープレート
ナンバープレートがなんらかの理由で返納できない場合は理由書が必要になります。
・車検証
バイク廃車手続きには車検証が必要となります。
・軽自動車税申告書(陸運局の用紙販売所にて入手)。
バイク廃車手続きを行った際に税金の通知が送られてこないようにするために必要です。
・委任状
代理人が廃車手続きを行う場合には必要です。
・印鑑

2)(26cc~251cc以上のバイク廃車手続きを行う場所はナンバープレートを管轄する陸運局 (運輸局)にて行う事になりますので、必要書類を持って廃車手続きを行います。
全国の陸運局一覧
小型二輪車の廃車手続きには、大体印紙代や用紙代も含めて、費用は500円ほどです。

3)バイク廃車手続き完了後の注意点
一時抹消でバイク廃車手続きをすると、「自動車検査証返納証明書」という書類が渡されますが、 廃車手続き後に再度登録しなおす場合、この「自動車検査証返納証明書」という書類が 必要になるので大切に保管する必要があります。

4)バイク廃車手続きが済んだならば、自賠責保険の返還請求をします。

排気量別の必要書類と物

125cc以下のバイクを廃車するためには、以下の書類を用意しお住まいの地域の役所にて手続きを行います。
・ナンバープレート
・標識交付証明書
・身分証明書
・印鑑

126ccより上の排気量のバイクは、以下の書類を用意し地域を管轄する「運輸支局(陸運局)」で手続きを行います。
・軽自動車届出証(250cc以下のバイク)または車検証(251cc以上の要車検バイク)
・ナンバープレート
・納税証明書
・身分証明書
・認印

第三者が手続きを行う場合は、これ以外に新旧所有者からの「委任状」が必要となります。

書類を紛失して無い場合

排気量別の登録書類(標識交付照明書、車検証、軽自動車届出済証)は、それぞれ管轄の役場(市区町村の役所/陸運食)で再発行可能です。
その際に必要となるのは、登録時の名義と住所、認印となります。
登録書類を再発行してもらい、その書類を持って廃車手続きを完了させることが出来ます。

ローンで購入したバイク(所有者がバイク店や信販会社になっている)

バイクを購入した際にローンなどで購入した場合で、バイクの所有者が他人(購入店やローン会社等)になっている場合があります。 その場合は、バイクの所有権を自分にしないと、バイク廃車手続きを行うことができないので 所有権を解除を行ってから、バイク廃車手続きを行います。

バイクの所有権を解除する方法
バイクの車検証を見ると、所有者の欄が、バイクの販売店などになっている場合があります。
これは、バイクをローンなどで購入した場合に所有者が販売店になったままであることが多いです。
こういった場合の所有権解除方法は、所有権のある所有者(バイクの購入店など)に連絡し所有権を解除するための 書類を一式送ってもらう事になります。

バイクの所有権が解除できないケース
どうやってもバイクの所有権が解除できない場合があります。
それは、ローンがまだ支払い途中である場合です。 この場合は、ローンを完済するか、残っているバイクのローンを一括返済するかのどちらかをするまでバイクの所有権を解除することはできません。 所有権の解除をしないと、バイクの名義変更や、バイク廃車手続きなど、バイクに関する変更手続きは一切できないので、注意が必要です。

書類の不備。名義や住所が違う

▼所有者の住所が違う場合
所有者本人の現住所を管轄する役所または陸運局にて、登録書類があればそのまま廃車手続きを完了できます。

▼所有者の名義が違う場合(個人)
所有者が信販会社やバイク店で無い個人の場合は、所有者本人からの委任状貰って代理人(本人確認と登録あり)が廃車手続きを完了させることが出来ます。

▼所有者の名義が違う場合(信販会社やバイク店)
所有者が信販会社やバイク店で無い個人の場合は、上記ローンで購入したバイク(所有者がバイク店や信販会社になっている) に記載の通り、ローンの返済証明書を取得して、バイク店から廃車手続き委任状を取得する必要があります。

ナンバープレート(標識)の無いバイク

ナンバープレートが盗難にあったり、不慮の事情で紛失してしまったという場合は、まずは所轄の警察署で紛失届を出す必要があります。
警察署で事情を説明し届出を行うと、「受理番号」というものが通達されます。
この受理番号をあなたのバイクの排気量に合わせた機関の窓口に必要書類と共に持参し、「廃車申告書兼標識返納書」という書類に必要事項を記入し、 紛失理由と受理番号を記入することでナンバープレートなしでの廃車手続きが行えます。

代理人への委任状の書き方

当事者以外の方がバイクの廃車手続きを行うには、陸運局に新旧所有者の自筆による「委任状」を提出する必要があります。
まずは紙の最上部に「委任状」と大きく分かりやすい字で書いてください。
次に受任者(実際に窓口に行かれる方のことです)の住所・氏名を記入し、その下に「上記の者を代理人として定め、廃車手続きを委任します」という一文を書き込みます。
その下には廃車手続きを行うバイクの登録番号(車体番号等)を書類に記入されている通りに書き、最下部に委任者の住所・氏名・捺印を行って完成となります。

一時抹消と永久抹消登録の違い

バイク・自動車の廃車には「永久抹消登録」と、「一時抹消登録」があります。
永久抹消登録は、「もう二度とこのバイクには乗らず、解体処分などで廃車します」という趣旨のもので、この手続きを行うと日本国内の公道を走ることは現実的に不可能となります。
一方、「一時抹消登録」は、その名の通り「一時的に乗らなくなったバイクを廃車手続きします」という趣旨のもの。
こちらは再登録手続きを行えば再びナンバープレートを取得して車検を通すこともでき、譲渡などの場合はこちらが一般的です。

一時抹消に必要な書類や物

自動車を「永久抹消登録」するためには、解体業者による解体処理を行った日付などを明確にするメモなどが必要ですが、バイクの場合は必ずしも解体処理を行う必要はありません。
そのため、基本的には廃車手続きに必要な書類さえ持参していけば、問題なく廃車手続きを行うことが出来ます。
ただし、126~250ccの軽二輪クラスのバイクは、一時抹消登録の際に「軽自動車届出済証返納届」を陸運局の用紙販売所で入手しておく必要があります。
(解体処分してしまう場合は不要ですが、再登録を行うために必要となります)

廃車証明書を紛失した場合の再発行

▼125cc以上の廃車証(軽自動車届出済証返納証明書/自動車検査証返納証明書)の再発行
廃車証明証の再発行は廃車時の記憶が確かで、フレーム番号の刻印が確認できる状態であれば、廃車した都道府県の陸運局にて手続き可能です。
手続きに必要になる書類・ものは以下となります
・ナンバープレート=標識)の番号
(・車台番号=フレームナンバーの証拠。上に紙を充て鉛筆などで番号の上を擦り紙に番号を映したもの)
・廃車以前の登録名義と住所

▼125c未満の廃車証明書の再発行
廃車手続きを行った市区町村の役所に、
標識の番号、登録していた際の名義、軽自動車税の領収書など、データベースの検索に有効そうな情報を元に問合せしてみましょう

業者に引取り回収や廃車手続きの代行を依頼する
司法書士

廃車手続きを行うための時間そのものが取れないという方は、司法書士・行政書士などに手続きそのものを代行してもらう、ということも可能です。
一時抹消登録の場合は手続きに350円必要となり、それに手続き代行費用が数千円から1万円ほど上乗せさせる形となります。
あなたご自身が動かれるのであれば費用はかかりませんが、混雑時にはかなり待たされることも多く、一日拘束される可能性も考慮して行く必要があります。
廃車手続き代行は、そういった時間に余裕のない方向けのサービスですので、忙しい方はこうした書士事務所のお世話になることも。
しかし、書士事務所による廃車手続代行は、手続自体は代行してくれるものの、廃車処分そのものは行ってくれませんので、一長一短と言えます。

廃品回収業者やリサイクル業者など

平日などに住宅地を巡回している「廃品回収業者」や、地域の「リサイクル業者」にバイクの廃車処分を依頼することもできますが、正直に申し上げさせて頂けるなら、これは下策そのものです。
この両者はいずれもバイクを専業としておらず、バイクを取り扱う業者と比べかなり割高な処分費用を請求されるケースが非常に多く、多くの苦情が関係機関に寄せられています。
また、買取の場合もバイクそのものに対する専門知識がなく、どちらもバイクを転売することで利益を上げるのが基本であるため、「自分たちが絶対に損をしない捨て値同然の価格」しか提示できない場合が殆どです。

個人売買

インターネットの普及に伴い、私たちにとって身近な個人売買の方法となったもののひとつに「オークションでの個人売買」があります。
この方法は中間業者なしで取引するため、あなたのバイク次第では想像以上の高値で売れることもあります。
しかし、名義変更手続などが行われたかどうかの確認を取ることが非常に難しい上、取引後にクレームがつけられトラブルの元になることも。
また、落札後になってからの値引き交渉を持ちかけられたり、入札者が土壇場でキャンセルしてしまうこともあり、メリットよりもデメリットの方が目につきやすい傾向にあります。

買取専門店

不要になったバイクを処分する上で有効な選択肢のひとつに、バイク専門の買取店や業者に依頼するという方法があります。
こちらは出張査定・引取り費用が無料であるケースが多く、現在の中古バイクの相場事情に照らし合わせた買取金額が提示される可能性も高く、廃車手続なども安心して任せることができます。
業者によっては貿易で利益を上げることも出来るため、日本では不人気車種でも意外な高値で売れることもあり、有力な処分方法のひとつと言えるでしょう。
その一方、カスタム車両などはそれほど高値が期待できない場合も多く、場合によっては極端に低い買取価格を提示されることもあります。

買取販売店

こちらは上記の「買取専門」の業者と共通点が多いのですが、買い取ったバイクを自社で整備し、直営店舗などで売却することで収益を上げることができます。
その結果、買取専門店よりも買取金額を高く設定することが出来る上、常連客のオーダーで希望車種を探している場合もあるため、相場価格以上の高値で売れるケースも珍しくありません。
また、一般受けするノーマル車両を好む買取専門業者と比べ、カスタム車両・パーツにも一定に理解があり、純正パーツなしでも高額買取が期待できるためおすすめです。
(手前みそながら当社は買取販売店です)

賢い業者の選び方

バイクの売却には様々な選択肢がありますが、これらを一通り比較してみると多くの商機を持った「買取販売店」に依頼したほうがもっとも期待値は高くなると断言してもよいでしょう。
買取販売店であれば、多少の不具合は自社整備で修復できる上、中間業者を通さず余分な諸経費がかからないため、思い切った高値で勝負してくれる可能性が高くなります。
また、店舗を構えているという関係上、廃車手続きなどを確実に行ってくれるという高い信頼性があり、売却後の不安が一切残らないのも大きなメリットと言えます。

賢い処分と廃車手続きのまとめ

不要になったバイクの廃車処分は多くの選択肢があり、個人で廃車手続・処分を行うことも不可能ではありません。
しかし、これらのわずらわしい問題をひとつひとつ解決していくには非常に手間がかかり、お仕事の都合や諸事情でなかなか難しいというのが実情でもあります。
こうした場合、まずは労力のかからない形で「買取査定」の相談をしてみるというのは非常に有効な選択肢です。
弊社では、出張査定・引取り・手続代行費用まで全て無料となっており、あらゆるバイクのエキスパートとしての自負がございます。 まずは弊社フリーダイヤルまでお気軽にご相談ください。

バイク解体処分の前に無料査定

フリーダイヤル 0120-819-118
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自分で行うバイク廃車手続きの流れと廃棄処分の方法

二輪車リサイクルシステムが平成16年10月1日から開始されたことにより、バイク廃車処分が有料化されたと共に、自分で行う廃車処分方法が複雑になりました。

バイク廃車処分の流れは

1)まずリサイクルマークを購入する必要があります。
サイクルマークとはバイク廃車リサイクル料金の証明として、郵便局でリサイクル料金を支払いリサイクルマーク (シール)を購入することができます。
2)リサイクルマークを二輪車に貼り、ナンバープレートを取り外す。
3)ナンバープレートと必要書類を持参して管轄の市区町村の役所での廃車手続き
4)廃棄二輪車取扱店(販売店)へ収集と運搬を依頼する
※ご自分で指定引取窓口まで持ち込む場合には指定引取窓口の所在地と引き取り日をチェックしましょう!

廃車料金(合計負担費用)

1)リサイクル料金+2)収集運搬費用+3)廃車手続き諸費用で合計約7000円~になります。
1)リサイクル料金とは、メーカーが定めた費用で国内メーカーの場合4120円。外国メーカーの場合6750円になっています。
2)収集運搬費用とは、バイクをリサイクルシステムが定めた指定引取窓口まで、廃車廃棄バイク取扱店(販売店)に依頼して 運搬してもらう費用で、ご自分で指定引取窓口まで持ち込む場合には必要ありません。 販売店やバイクの重量により収集運搬費用は異なります。
3)市区町村の役所(125cc以下)または陸運局(126cc以上)で廃車手続きを行う場合の用紙・印紙代で126cc以上の場合のみ 必要で費用は約500円です。 また、諸手続き方法が面倒な場合は、行政書士に代行依頼することも出来ますが別途手数料が必要です。

125cc以下のバイク廃車手続方法

バイク廃車手続きには、一時的な手続きと、永久的な手続きがありますが、 基本的にはどちらも手続きの流れは同じです。

1)ナンバープレートを取り外す
役所での廃車手続きにはナンバープレートが必要ですので、自分でナンバープレートを取り外しましょう。
2)管轄の市区町村の役所での手続き
必要書類(下記を参照)を持って市区町村の役所で手続きを行います。
・廃車申告書(役所にあります)へ記入
・標識交付証明書(ナンバー交付時にもらった書類のことですが、紛失している方も多いためか、標識公布証明書を紛失した場合でも 手続きはできます)
・印鑑(シャチハタ・三文判・認印でも可)
・ナンバープレート
3)ナンバープレートの返納
4)廃車証を受け取る

126cc~250ccのバイク廃車手続き

1)ナンバープレートと以下の必要書類を準備
・ナンバープレート
・印鑑
所有者と使用者が違う場合は両方の印鑑が必要になります。
・軽自動車届出済証
ナンバーが交付された時にもらっている書類です。軽自動車届出済証を紛失した場合でも陸運局で再発行できます
・軽自動車届出済証返納届(陸運局の用紙販売所にて入手します)
この軽自動車届出済証返納届は、一時的なバイク廃車手続きをする場合に必要で、 車両自体をスクラップにしてしまう場合には必要ありません。
・軽自動車届出済証返納証明書交付請求書(陸運局の用紙販売所にて入手します)

2)126cc~250ccのバイク廃車手続きを行う場所はナンバープレートを管轄する陸運局 (運輸局)にて行う事になりますので、必要書類を持って廃車手続きを行います。
全国の陸運局一覧

3)バイク廃車手続きが済んだならば自賠責保険の返還請求
バイク廃車手続きが済んで、自賠責保険の有効期限が残っている場合には、自賠責保険の加入している会社に 返還請求をすると有効期限の残り期間に応じて戻ってきます。

4)その他、126cc~250ccの手続きをする場合の注意点
もし、126cc~250ccの手続きする際に、引越しを行っている場合は、住民票が必要となります。
126cc~250ccの手続きは、手続き自体を代理人に頼んでも委任状は必要ありません。

251cc以上のバイク廃車手続き

1)ナンバープレートと以下の必要書類を準備
・抹消登録申請書(抹消登録申請書は陸運局にて入手)
・手数料納付書(手数料納付書は、陸運局にて入手)
350円分の手数料印紙を貼り付けます。
・ナンバープレート
ナンバープレートがなんらかの理由で返納できない場合は理由書が必要になります。
・車検証
バイク廃車手続きには車検証が必要となります。
・軽自動車税申告書(陸運局の用紙販売所にて入手)。
バイク廃車手続きを行った際に税金の通知が送られてこないようにするために必要です。
・委任状
代理人が廃車手続きを行う場合には必要です。
・印鑑

2)126cc~251cc以上の廃車手続きを行う場所はナンバープレートを管轄する陸運局 (運輸局)にて行う事になりますので、必要書類を持って手続きを行います。
全国の陸運局一覧
小型二輪車の廃車手続きには、大体印紙代や用紙代も含めて、費用は500円ほどです。

3)バイク廃車手続き完了後の注意点
一時抹消で手続きをすると、「自動車検査証返納証明書」という書類が渡されますが、 バイク廃車手続き後に再度登録しなおす場合、この「自動車検査証返納証明書」という書類が 必要になるので大切に保管する必要があります。

4)バイク廃車手続きが済んだならば、自賠責保険の返還請求をします。

ローンで購入したバイク廃車手続き

オートバイを購入した際にローンなどで購入した場合で、所有者が他人(購入店やローン会社等)になっている場合があります。
その場合は、所有権を自分にしないと、バイク廃車手続きを行うことができないので 所有権を解除を行ってから、バイク廃車手続きを行います。

所有権を解除する方法
車検証を見ると、所有者の欄が、販売店などになっている場合があります。
これは、バイクをローンなどで購入した場合に所有者が販売店になったままであることが多いです。
こういった場合の所有権解除方法は、所有権のある所有者(購入店など)に連絡し所有権を解除するための 書類を一式送ってもらう事になります。

所有権が解除できないケース
どうやっても所有権が解除できない場合があります。
それは、ローンがまだ支払い途中である場合です。
この場合は、ローンを完済するか、残っているローンを一括返済するかのどちらかをするまで所有権を解除することはできません。
所有権の解除をしないと、名義変更や、バイク廃車手続きなど、バイクに関する変更手続きは一切できないので、注意が必要です。

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