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社外ハンドルの種類と選び方。取付方法と交換費用の目安

社外ハンドルについてバイクパッションがお届けする有益な情報の数々。
失敗しない選び方…。正しい取付方法…。等々、これを熟読しておけば大丈夫!
社外ハンドルならバイクパッションにお任せ!

ハンドルのカスタムについて

一般的にハンドルのカスタムと言えばセパレートハンドル(クリップハンドル)を、ジムカーナ走行用、または峠仕様、街乗り使用にするためにバーハンドル(アップハンドル)にすることが多いです。
このようなカスタムをするのは特にGPZ900Rや、NSR250などが多いです。
この場合、アクセル、ブレーキ、クラッチ、灯火類のワイヤー、ホース、ケーブルの長さが足りなくなるので結構な出費になりますが、長さが足りる場合もあります。
また、バーハンドルのバイクをセパレートハンドルにする場合もありますが、最近ではそのようなカスタムをするのは、SR400、TR250、エストレヤ250ぐらいのものだと思われます。
ハンドルの種類に関しては、バーハンドルにもアップハンドルと一文字ハンドル(真っ直ぐなハンドル)、その中間が存在します。
また、最近のバイクであれば、セパレートハンドルでもそれほど、低い位置にハンドルがついていない場合があるのでカスタムすることが少なくなったと思われます。

選び方

チューニングとして語る場合、セパレートハンドルでは、ジムカーナや峠が走りにくいので、バーハンドルにするというパターンが多いです。
この場合自分でハンドルを選んでも特に問題はありませんが、チューニングショップで相談すると回り道をしないで済む可能性は高いです。
よくハンドルのカスタムは泥沼と言われているので要注意です。
これと反対のネオクラシックバイクでのバーハンドルのセパレートハンドル化ですが、これもチューニングショップで相談した方が、確実です。
というのも、セパレートハンドル化することにより、ライディングポジションが変わり、バックステップをノーマルステップから交換する必要が出てくるからです。
バックステップの位置決めも難しいですのでショップに始めから相談しておくと何かと助かります。

取り付け

基本ボルトオンででき、自分でもできますが、ケーブル類が余ったり、足りなかったり、しますし、バーハンドル化にしても、セパレートハンドル化にしても、ライディングポジションをしっかり出さないといけないので、始めからショップに相談しておくと何かと助かります。
私は過去に自分でVTR1000Fをバーハンドル化しましたが、何かあったら怖いので、今ならとてもじゃないですが、自分ではやらないと思います。
なお、VTR1000Fのバーハンドル化ではケーブル類の長さが足りないということは起こりませんでしたが、フロントカウルとハンドルが干渉したので、ディスクグラインダーでフロントカウルを削りました。

費用

バーハンドル化の費用はキットが出ており、大体2万円から6万円くらいで、工賃が1万円ほどです。
セパレートハンドル化の費用もキットが出ており1万少し~3万円で、交換もしてもらうと工賃と足してコミコミで3~4万円くらいです。

バイク

良くバーハンハンドル化するバイクは今でもジムカーナで活躍するNSR250、GPZ900Rですが、最近ではスーパースポーツバイクやメガスポーツのバーハンドル化キットが多数ラインナップされています。
例えばCBR600RRやハヤブサなどです。
一方、セパレートハンドル化はカフェレーサーカスタムとして定着しており、ハーレーダビッドソンでもプロのカスタムビルダーがセパレートハンドルを使うことがあります。
ハーレーダビッドソンのセパレートハンドル化はほとんどの場合スポーツスターです。

カスタム

セパレートハンドルのバイクのバーハンドル化ですが、低速がもちろん扱いやすくなるのですが、もともとセパレートハンドルで乗ることを前提にカウルが設計されており、そのカウルの恩恵が、バーハンドル化によって無くなってしまってはもったいないですので、良く考えて行って下さい。
また、最近ではkawasakiではZシリーズ、YAMAHAでは、MTシリーズのようなストリートファイターというカテゴリーがメーカーからラインナップされていますので、わざわざバーハン化する必要もないのではないのではと思います。
一方セパレートハンドル化ですが、もともとバーハンドル車の場合、ハンドル切れ角が少なくなってしまいますし、ハンドルストッパーをいれないとタンクにハンドルが当たってしまいます。
あまり、乗りやすい物ではないですので、一度ショップで試乗させてもらうなどしてからカスタムをした方が良いと思われます。
また、ハーレーダビッドソンはハンドルの径が日本車とは異なるので、色々とカスタムが難しいと思いますが、違いはインチ径であることと、少し太いことです。

ハンドルグリップのカスタム

各種社外のハンドルのグリップが販売されていますが、私のおすすめはパフォーマンス系のカスタムであれば、バーエンドを付けられるグリップに交換し(新品が対応ならそのまま)、バーエンドをテーマカラーのものに交換です。
クラシックタイプであれば樽型グリップに交換がおすすめです。
ですが、私の一番のおすすめは純正品です。

社外品

バーハンドル化キットはキタコやハリケーンが有名です。
特にバーハンドル単体で売っているのはハリケーンですので有名です。
セパレートハンドル化のキットはハリケーン、デイトナ、キジマ、サンセイレーシング、ポッシュ、WMなどが有名です。
やはりハンドルではハリケーンが何かと有名です。
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