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社外ホイールの種類と選び方。取付方法と交換費用の目安

社外ホイールについてバイクパッションがお届けする有益な情報の数々。
失敗しない選び方…。正しい取付方法…。等々、これを熟読しておけば大丈夫!
社外ホイールならバイクパッションにお任せ!

タイヤの太さについて

一般的に純正のタイヤでバランスがとれております。
より細いタイヤをはくことで寝かし込みが軽くなる一方、高速でのコーナリングに弱くなります。
より太いタイヤをはくことで寝かし込みが重くなる一方、高速でのコーナリングに強くなります。

ホイールの交換について

社外ホイールを換える理由としては、より太いタイヤをはける様なホイールに交換する場合や、バネ下を軽くするために純正ホイール(大抵アルミ製)のホイールをマグネシウム鍛造ホイールやアルミニウム鍛造ホイールに交換する場合があります。
純正より太いタイヤを入れることで高速走行の安定化が図られますが、デメリットとして、中低速でのバイクの寝かし込みの遅さがでます。
バネ下を軽くすることで走行能力を上げることで、デメリットは特にありませんが、とてもホイールの費用は高いです。
ホイールを交換することがタイヤを選びやすくするパターンもあります。

選び方

キャストホイールをはいたバイクの場合、バネ下重量の軽量化のためにホイールを交換することとなります。
種類としてはアルミニウム鍛造とマグネシウム鍛造の2種類で、各々グレードもあります。
レース用なのか、寿命や値段と相談して購入することとなります。
自分で取り付けるので通販で購入するようなことはないようにしましょう。
信頼できるお店で良く相談したうえで選びましょう。
スポークホイールのバイクの場合、タイヤのインチを変えるためにエキセルリムを使って17インチ化することもありますし、見た目でリムの色を変えるために、エキセルリムに交換する場合もあります。

取り付け

自分でできるレベルではないと思われます。
取り付けは信頼できる店や、チューニングショップなど少々遠くて、高くても信用できる店で取り付けてもらうと良いです。
アフターケアの際にも便利だからです。
一応社外品ですので、絶対に安全かと聞かれると、そうではないですので、やはり、信用できる店で相談をするところから始めた方が良いです。

費用

例えばCB1300SFでマグネシウム鍛造ホイール本体が77万円、アルミニウム鍛造ホイールで30万円となっております。
交換工賃はフロント、リア各々6000円ずつくらいで、セットで12000円ぐらいです。
圧倒的にモノが高く交換工賃は安くなっています。
例えば、SR400のスポークホイールの17インチ化は、エキセルリムを使って25万円します(工賃約4万5千円)。
この値段は、SR400のインジェクションモデルを400㏄から500㏄にストロークアップし、サブコンを付ける値段にと同じです。

交換

SR400でエキセルリムの17インチスポークホイールにすると、チューブレスのバイアスタイヤがはけるようになりますので、吸排気をカスタムしたSR400や、エンジンをストロークアップした、SR500㏄以上のモデルに有効なカスタムとなっております。
因みにSR400の純正のスポークホイールは18インチで、はけるタイヤはチューブタイヤです。
ただ、ノーマルのSR400ですとTT100GPというハイグリップタイヤをはけるため、特にスポークホイールを17インチ化する必要は無いです。
また、もともと18インチのホイールを17インチのホイールにするとメーターが狂いますし、サイドスタンドも純正では使えません。
アメリカンバイクなどでもタイヤの扁平率を大きくしたものに交換するためにわざと小さなホイールに履き替える場合がありますが、タイヤの外径が変わらなければスピードメーターは狂わないですし、サイドスタンドを換える必要もありません。
キャストホイールでバネ下を軽くするためにマグネシウム鍛造ホイールやアルミニウム鍛造ホイールに交換する場合は特にタイヤのサイズが変わることがないので、このパターンもメーターは狂いませんし、サイドスタンドをさわる必要もありません。

バイク・カスタム

マグネシウム鍛造ホイールなりアルミニウム鍛造ホイールに交換するなら、まずレースにでるバイク、他はビックネイキッド、メガスポーツなどプレミアムなバイクになってくるでしょう。
せっかくマグネシウム鍛造なりアルミニウム鍛造ホイールに交換するなら、たいていの場合特別な色を選ぶことも多いでしょう。
色を自由に選べるのもこの手のカスタムの良い所かもしれません。
また、SR400のようにスポークホイールを、同じくスポークホイールのエキセルリムで、インチを18インチから17インチにすることで、履けるタイヤの種類を増やすことや、単純にキャストホイール化することもあります。
また、オフロードバイクであれば、モタード化用のロードホイール(タイヤもロードタイヤ)を持っている人もいます。
逆に普段モタードで、オフロード用のホイールを持っている人もいます。

社外品

メーカーはキャストホイールのハイパフォーマンス系のものでマルケジーニがあります。
先に書いていたマグネシウム鍛造ホイールやアルミニウム鍛造ホイールというのが、このマルケジーニのホイールの話です。
マルケジーニはモトGPでも使われています。
スポークホイールではエキセルリムが圧倒的に有名です。
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