
当社、株式会社パッションは、2025年8月に、全国の20代~60代のバイクに乗る女性105名を対象に、バイク女子の実態に関する調査を実施。
近年、バイク業界において女性ライダーの存在感が高まっており、「バイク女子」という言葉も一般的に使われるようになりました。現代社会において、移動手段の多様化や個人のライフスタイルの変化により、バイクを選択する女性が増加している中、彼女たちがどのような思いでバイクに乗り、どのような環境を求めているのでしょうか。
▼調査結果サマリー

初めに「あなたの愛車の排気量は?」と質問したところ、『50cc以下(原付)』(51人)が最多となりました。次いで『50cc超?125cc(小型限定)』(27人)、『125cc超?250cc(普通二輪)』(19人)の順となりました。
原付から小型バイクが上位を占めており、女性にとって扱いやすく、日常の移動手段として利用しやすいサイズのバイクが好まれていることがわかります。
『250cc超~400cc(普通二輪)』(7人)や『400cc超(大型二輪)』(4人)といった大型バイクに乗る女性は少数派でしたが、幅広い排気量のバイクに女性が乗っていることも明らかになりました。
この結果から、女性は実用性と扱いやすさを重視してバイクを選んでいる傾向が読み取れます。

次に「あなたがバイクを乗り始めたきっかけは何ですか?」と質問したところ、『通勤・通学の利便性』(51人)が最多となりました。約2人に1人と多くの女性が、実用的な理由でバイクを選んでいることが明らかになりました。
次いで『燃費の良さ・経済性』(30人)、『自由な移動への憧れ』『かっこいいと思った』(各19人)と続き、経済的なメリットや憧れも、バイク選択の重要な要因となっているようです。
また『彼氏・夫の影響』(16人)や『友人の影響』(7人)など、身近な人からの影響でバイクを始める女性も一定数存在し、バイクの魅力が人を通じて広がっていることも読み取れます。
女性がバイクを選ぶ理由は実用性が最優先である一方で、自由への憧れやかっこよさへの憧れも重要な動機となっており、合理的かつ感情的な両面からバイクを選択していることがわかりました。

次に「バイク選びであなたが重視している(していた)ポイントは?」と質問したところ、『見た目・デザイン』(46人)が最多となりました。また『価格・コストパフォーマンス』(45人)がほぼ同数で続き、デザイン性と経済性の両方を重視していることがわかります。
『取り回しやすさ』(30人)や『安全性能』(27人)、『燃費性能』(21人)なども上位に入り、女性ならではの視点で実用性を重視している様子がうかがえます。特に『足つき性(シートの低さ)』(17人)という項目が入っていることから、女性の体格に配慮したバイク選びも重要視されているようです。
女性ライダーはデザイン性と経済性のバランスを重視しながら、安全性や扱いやすさなどの実用面も総合的に判断して、バイクを選択していることがわかります。

「バイクに乗る男性ライダーからの反応はどうですか?」と質問したところ、意外にも『あまり関わりがない』(23人)が最多となりました。バイクに乗る女性は、男性ライダーとの関わりはあまり多くないようです。
続いて『興味を持たれる・話しかけられる』(21人)と『驚かれることが多い』(20人)がほぼ同数で続き、男性ライダーから積極的な関心を寄せられる場合も多いことがわかります。
『仲間として受け入れてくれる』(18人)、『親切で歓迎してくれる』(17人)も上位に入り、多くの男性ライダーが女性ライダーを温かく迎えていることがうかがえます。
一方で『上から目線でアドバイスされる』(10人)、『バカにされることがある』(9人)、『下心をもって近づいてくる』(4人)といったネガティブな反応も一定数回答されており、女性も、男性に対してある程度警戒心をもつ必要がある状況も見えてきました。
女性ライダーは男性ライダーから歓迎される場合が多い一方で、性別による先入観や上から目線の対応を受けることもあるため、女性が安全で快適に過ごせる環境作りが必要なのではないでしょうか。

「『バイク女子』という呼び方・イメージについてどう思いますか?」との質問では、『かっこいいイメージで気に入っている』(35人)が最多となりました。「バイク女子」と言われることに対し、多くの女性は好意的に受け止めているようです。
一方で『男女で区別する必要がないと思う』(25人)、『「女子」という表現が子供っぽく感じる』(23人)が続き、ポジティブに捉える層とは反面、性別による区別に疑問を感じる層が存在することがわかりました。
『特別感があって嬉しい』(18人)、『可愛らしいイメージで好き』(13人)という意見もある一方で、『メディアが作り上げた虚像だと感じる』(8人)との声もあり、多様な受け止め方があることが明らかになりました。
「バイク女子」という呼び方について、肯定的に受け止める方が多い一方で、ジェンダーレスな視点を求める声も相当数あることがわかります。男性ライダーは、「バイク女子」という表現を使う際には、多様な価値観への配慮が必要といえるでしょう。

次に「バイクが似合う女性有名人は?」と質問したところ、米倉涼子さん(35人)が1位となりました。続いて天海祐希さん(31人)、北川景子さん(22人)、長澤まさみさん(21人)の順となっています。
上位にランクインした俳優の特徴を見ると、いずれもクールで自立したイメージを持つ俳優が占めています。米倉涼子さんは『ドクターX』などでのかっこいい役柄、天海祐希さんは宝塚出身の凛とした雰囲気、北川景子さんは美貌と知性を兼ね備えた存在感で知られています。
女性ライダーが憧れる「バイクの似合う女性像」は、単なる美しさだけでなく、強さや自立性、アクティブさを兼ね備えた「かっこいい女性」であることがわかります。バイクという乗り物が持つ自由さや力強さと、こうした女性像が重なり合って、理想のイメージを形成しているのではないでしょうか。
「バイク女子」という呼び方に対する印象は様々でしたが、実際に周囲から「バイク女子」と呼ばれた時の心境はどうなのでしょうか?そこで、自由回答形式で「『バイク女子』と呼ばれた時、どんな気持ちになりますか?その時の状況も含めて教えてください。」と聞いてみました。
いくつか回答を抜粋して紹介します。
▼好意的な意見
▼恥ずかしいという意見
▼否定的な意見
「バイク女子」と呼ばれることに対する反応は極めて多様で、肯定的に受け止める方から強い違和感を覚える方まで見られました。総じて「嬉しい」という声が多数でしたが、一方で否定的な意見として「女子」という表現のミスマッチや、「車女子とは言わないのになぜバイクだけ?」という本質的な疑問が投げかけられており、性別による区別そのものへの根本的な問題意識も浮き彫りになっていました。
最後に「女性ライダーを増やすには何が必要だと思いますか?」という自由回答形式の質問で、女性ライダー自身の視点から具体的な提案を聞いてみました。
実際にバイクに乗っている女性だからこそ感じる課題や改善点について、率直な意見が多数寄せられました。
いくつか回答を抜粋して紹介します。
▼環境に関する意見
▼バイクや装備の改良に関する意見
▼体験に関する意見
女性ライダーを増やすための、ハード面とソフト面の両方でのアイディアが多く出てきました。特に多かったのが「女性スタッフがいるバイクショップ」という環境面での改善で、バイク業界がまだまだ男性中心の環境であることを物語っているのではないでしょうか。
また「足つきの良いバイク」「化粧崩れしにくいヘルメット」など、女性特有のニーズに対応した製品開発への要望も強く、メーカーや業界全体での取り組みが期待されます。
▼調査概要:バイク女子の実態調査
【リピーターやご紹介のお客様が非常に多い】
のは、お客様の立場に立った誠実な査定と相場以上での高額査定が評価されてのことだと自負しております。
事実、パッションのバイク買取査定はお客様満足度95%超!
弊社パッションは最高の接客と特別な買取価格で常にお客様満足度No1を追求しています。
【当社の査定員はみんな査定資格とマナー講習を修了】
お客様が気持ちよく満足してオートバイを売るできる事がとても大切だと考えています。
買取提示価格がお客様のご希望金額に届かない等、御満足頂けない 場合は買取不成立となりますが、その場合もパッションの査定はモチロン無料です!
査定は全て、最初から最後まで無料。安心してお気軽に最高の無料査定をお試しして頂けます。
ご希望の日時に車両の保管場所にお伺い致します。今日当日も対応。
ご到着~査定~お支払い~お手続き~車両の引上げまでトータルの所要時間は平均して約20分です
査定金額にご納得いただけた場合、即日現金でお支払いいたします。
買取証明書を発行して、クーリングオフや廃車手続きなどについてご案内させて頂きます
査定金額にご満足いただけない場合は買取不成立となります。
その場合も査定は完全無料です。無駄に交渉を重ねることは一切なく、速やかに辞去させて頂きます
買取後に車両を引き上げさせて頂きます。廃車手続きは弊社で無償代行致します。
廃車証のコピーは10日~2週間程でお客様のお手元に届きます
【即日対応!資格を持った査定士がお伺いいたします】
全国の支店からご希望日時に出張査定にお伺いしています。弊社の査定員は全員。査定士の資格を取得し、マナー講習を修了しております。
リピーターやご紹介のお客様が非常に多いのには理由がございます。
最高の査定額と最上のご対応でお客様のご期待にお応えいたします。

▼下記のいずれか1つ
・125cc以下:標識交付証明書
・126cc以上250cc以下:軽自動車届出済証
・251cc以上:自動車検査証
※登録書類が無くても、ご登録名義と住所が分かれば買取に支障はございません

査定にお立会い頂くご本人様の身分証をご提示ください。コピーなどは必要ございません。
(オートバイの名義人と売却される方が同一である必要はございません)
買取成立となった場合、お客様のサインを頂戴しております。