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【ECUの故障】交換か?修理か?費用はどのくらい?

バイクの故障と修理 豆知識

エンジンが動かなくなった、故障した、キックが降りない、セルが回らない、ブレーキが効かない等
バイク故障・バイク整備修理やトラブルに関することに
パッション横浜本店の整備士が簡単にお答えしています

走行中のエンジン停止トラブル。ECUの故障なのですか?

症状
・走行中に急なエンジンストールその後、始動不可
・信号待ちでのエンジンストールその後、始動不可
・エンジン停止後、始動不可
・エンジン不動
・エンジンの不調、回転数が低い、不安定
・etc…
こんな症状がある場合はECUの故障の可能性が出てきます。

ECUの中古パーツは3千円前後~。修理の工賃は3万円前後が相場
ECU

ECU

ECUの故障と診断ができた場合の修理方法は交換または、ECU自体の修理になります。
確実な修理は新品の純正部品(ECU)やカスタム部品(社外)に交換することをお勧めします。

ECUを交換する場合の費用感ですが。原付の中古ECUは3,000円程度から探すことができます。対して大型バイクの新品となると10万円弱するものもありますし、絶版車の場合には部品が存在しないことも多々あります。
ECUの修理は専門業者にて大きさ等に関わらず一律30,000円前後で修理が可能です。
今回は、ECUの説明や故障した場合の対応方法などについて解説していきます。

■修理方法は

ECU本体の交換、修理により解決することが出来ます。
ECU本体の交換は取り付け場所さえ分かればカプラー式になっていますので交換自体は割と簡単に行える車種もあります。
価格はミニバイクのように比較的安価なものからスポーツバイクの様に高価な物、絶版車の様に製造、販売が終了していて中古オークションで購入するか専門店での修理が必要な物まで車種によって様々です。

■ECUとは

そもそも「ECU」というパーツはどういったものかご存知ですか?
ECUは「engine control unit(エンジンコントロールユニット)」の略でエンジンを制御するコンピューターの事です。
ECUは燃料噴射装置、点火時期、排気デバイス、イモビライザー等を主に制御し、アイドリング時、走行時の様々な環境や走行状況に合わせてバイクを最適化しています。
アイドリング時の燃料噴射量は少量ですがアクセル全開時には多くの燃料が噴射されます、その時に必要とする空気量や点火タイミングも異なってきます。
そんな様々な走行状況や環境に合わせて常に正確な燃料、空気、点火を制御しているのがECUになります。

■ECUの故障であるかを特定するには?

症状にもよりますがECUはそれ自体が故障原因であると最初から特定するのが非常に難しい部品になります。
エンジンが掛からない場合は、点火系、燃料計、吸気系と大まかに分けてこの三つをまず点検し、その中で不具合がある箇所を修理、診断していきます。
しかし、単純に火花が飛ばないと言っても、プラグからイグニッションコイルやピックアップコイル等様々な箇所を簡単な場所から順に点検していく必要があります、一通り診断し最終的に辿り着く場所がECUともいえるでしょう。
ECUの故障を調べる方法は正常に作動する物と交換する事が一番確実で早い方法です、ですが予備のECUを持っている人はほぼいない事と高価な部品な為手が出しにくいという事が修理に時間がかかる原因の一つです。
ECUは急に故障するパターンが多く故障を事前に気づく事は難しいため、バイク屋さんへ修理を依頼する際は状況を出来るだけ細かく伝えるようにしましょう。

■ECUが故障した場合

ECUは電子機器です、なんの前触れもなく壊れる事がよくあります。
さっきまでエンジンが掛かっていたのに始動しなくなってしまう、走っている最中にストールしてしまう、回転数が低くなったり、不安定になってしまう等の症状が起きます。
原因はコンデンサの故障、液漏れによる腐食が主な原因になります。
電子回路、基盤の故障により正しい信号を送ることが出来なくなりエンジンストールや回転数の不安定、セルは回っているが火花が飛ばない、イモビライザー(電子照合機能付きの鍵)が認識されない等で不調、始動不可になります。

■ECU交換、修理の選択肢

ECUの故障と診断ができた場合の修理方法は交換または、ECU自体の修理になります。
確実な修理は新品の純正部品(ECU)やカスタム部品(社外)に交換することをお勧めします。
しかし、部品自体が10数万円する車種や絶版モデルによりもう新品では手に入りにくい場合もあります、そんな場合はECU自体の修理をお勧めします。
ECU自体の修理は電子機器の修理になりますので個人では困難、バイク屋さんでは受付けていない場合もあります、その場合は専門業者にお願いする事で修理が可能です。
修理に出している時間がないという急ぎの場合や安価で抑えたい場合は中古部品での交換で修理をする事も可能です、しかし中古部品で対応する場合はそのECUが実働であることを確認してからの購入をお勧めします、 中古といっても決して安い部品ではないので確実、安心を考えて修理方法を選択する様にしましょう。

■ECU交換の部品代、修理の工賃

最後にECUの交換の場合や修理の場合の費用感をご案内いたします。
ECUの値段は車種や排気量、バイクの装備により大きく変わります。
一例としての大まかな目安としては下記のようになります。

▼ECUの部品代
・原付バイクの場合は、新品で18,000円前後、中古で3,000円程度
・大型バイクの場合は、新品で93,000円前後、中古で50,000円前後

▼ECUの修理工賃
ECUの修理は専門業者にて大きさ等に関わらず一律30,000円前後で修理が可能です。

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