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エンジン付近からのオイル漏れが起こる原因と対処法

バイクの故障と修理 豆知識

エンジンが動かなくなった、故障した、キックが降りない、セルが回らない、ブレーキが効かない等
バイク故障・バイク整備修理やトラブルに関することに
パッション横浜本店の整備士が簡単にお答えしています

エンジンから無視できない量のオイル漏れ

症状
最初の頃はクランクケースの上に微かなオイル溜まりが出来る程度で気にしていなかったのですが、あれれ?アスファルトにオイルが垂れた痕が残るようになり「まぁ旧車だし少量だからこんなこともあるだろう」 と気にしていなかったのですが。
中古で購入してから半年で走行は500km程度、数日ぶりに乗ろうとバイクカバーを剥ぐと無視できない量のオイル漏れを発見。その量は20cm直系の円を路面に残していて、 見ている間にもエンジンの下に位置するエキパイの底面からポタポタッと滴を垂らしていました。エキパイから上を辿ってエンジンのどこから漏れているのか特定はできませんでしたが、さすがにこれだけ漏れていると、 エンジンオイルが減っていて乗車はやばいと思いました。それまでは普通に乗っていたのですが。数滴のオイル漏れと大量のオイル漏れでは感じる危機感が異なります。
このままオイルが漏れている状況を放置して乗ると危険なのでしょうか?
オイル漏れの箇所によっては自分でも簡易修理できるのか?
エンジンオイル漏れの原因と対策。そして凡その修理費用が知りたいです。

エンジン付近からのオイル漏れが起こる原因と対処法
大量のエンジンオイル漏れ

大量のエンジンオイル漏れ

エンジン回りのパーツからオイルが漏れてくる症状は、中古車や旧車で時折見られるトラブルです。
最初はポタッと落ちる程度だったのに、しばらくすると丸くて大きなオイル跡ができているといったケースも多いのではないでしょうか。オイル漏れの原因が何なのかによって、いくつかの対処法を選ぶことができます。
今回はエンジン回りのオイル漏れについて、原因と対処法をご紹介します。

原因1)パーツ接続ゴム「バルブシール」が劣化している

中古車や年季の入ったバイクでオイル漏れが起こる原因として、シリンダー接続部のゴム劣化が考えられます。シリンダーヘッドなどのパーツ接続部には、繋ぎ目からのオイル漏れを防ぐために、 弾力のあるゴムパッキンを噛ませています。しかし日光や温度変化、経年劣化によってゴムが硬化してしまうと、オイル留めとしての役割を果たせなくなって隙間からエンジンオイルが漏れてくる場合があるのです。 エンジンの密閉性が十分でないとパワーダウンしてしまう可能性もあります。

原因2)化学合成エンジンオイルに替えた

新車や走行距離があまり長くないバイクでオイル漏れが起こる場合は、オイルの性質に原因があるかもしれません。
エンジントルクが向上する高性能オイルとして知られている化学合成エンジンオイルは、鉱物オイルに比べて分子が細かいという特徴があります。 エステル系の化学合成油は粘性が低いためエンジンが良く回るというメリットがある反面、粒の細かい低分子オイルであるがゆえにバルブシールの間をすり抜けてしまう可能性があるのです。

原因3)違う銘柄のエンジンオイルに替えた

それまでと違う銘柄のエンジンオイルを入れたときや、メーカーの異なるオイルに替えたときにオイル漏れが起こるケースも見られます。 こちらも低分子のオイルが漏れ出てしまうケースが多いです。バイク店が純正オイルや店舗指定のオイルを勧めることには、このようなオイル漏れを減らす目的も含まれているのです。

対策1)オイル粘度向上剤を使う

エンジンオイルに問題がある場合は、「オイル粘度向上剤」が応急処置に役立ちます。ただ粘度向上剤では解決しない場合や、新品オイル以外では効果が見られないケースも。

対策2)粘度の高いオイルに替える

粘度向上剤で効果が見られないときは、粘度の高いオイルに切り替えてみるというのも即効性が高い対処法です。
交換したオイルが無駄になってしまうためもったいない気もしますが、それでオイル漏れしているのであれば本末転倒です。高粘度オイルへの交換は、単純かつ効果的な方法と言えるでしょう。

対策3)バルブシールを交換する

オイル漏れを根治させたい場合は、劣化したバルブシールなどを交換することも可能です。 ただ、場合によってはシリンダーヘッドやガスケットなど主要部品の交換を余儀なくされるケースも少なくありません。ご自身で交換を考えている方はまずエンジン周辺パーツを分解してみるか、専門店で査定を受けてみましょう。

対策4)オイルを定期的に注ぎ足す

エンジンオイルが漏れて減っていることによってピストンやシリンダーが摩耗してエンジンは焼き付きます。
漏れて減ったオイルを注ぎ足すことでエンジン焼付ののリスクは回避できます。但し以下の重要な注意が必要です。
重度のオイル漏れを引き起こしている車両は、走行中や停車中にオイル漏れのシミは、後続車の転倒を発生させることになりかねません。 自信と周囲への安全配慮はライダーの最低限のモラルです。

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