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データ最終更新:2019/01/18 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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バイクのエンジンオイルの交換方法とその手順

バイクの故障と修理 豆知識

エンジンが動かなくなった、故障した、キックが降りない、セルが回らない、ブレーキが効かない等
バイク故障・バイク整備修理やトラブルに関することに
パッション横浜本店の整備士が簡単にお答えしています

エンジンオイルを自分で交換しても大丈夫でしょうか?

症状
頻繁に変えるエンジンオイルですが、バイク屋さんでやっているところを見た限り自分でも出来そうに思えます。
オイル自体は量販店で売っているし、自分でやってみても大丈夫でしょうか?
何か気を付ける点があれば是非教えてください。

可能です。ご自分で交換することのメリットも多分にあります。

バイクの性能を維持する上で欠かせないオイル交換や補充、交換の頻度などはバイクに乗る方は知っておくべきことです。
エンジンオイルの交換は、整備としては比較的簡単に手を出せるメンテナンスの入門編といえます。
ただバイク屋さんでやっているところを見ると、なんでも簡単に見えてしまうこともあります。
ご自身がどれくらい整備について知識があるか、よく考えてからの作業をお勧めします。
とはいえやってみないと何も始まりません。
以下の手順が参考になれば幸いです。

バイクのオイル交換や補充頻度とは

バイクのオイル交換の頻度ですが、車種ごとに全く違いますので、購入したバイクの取り扱い説明書を参考にしてください。
またオイルについても説明書に記載がありますので、そちらのグレード(等級)以上のものを使ってください。
と、こう書くと身も蓋もないですよね。
最低限年に2回は交換したいところです。
各々使用頻度が違いますので、最低限というのは全く乗らない状況でも、ということです。
これは季節の変わり目で劣化が進むということが考えられるからです。
距離に関してはミニバイクと大型バイク、使用方法(街乗りでストップ&ゴーが多い)など、使用条件によって異なりますので明確な目安は存在しません。
3000kmごとに交換することもあれば、5000km交換しなくても大丈夫な乗り方もあります。
もしご自身でエンジンに負担のかかる乗り方をされていると感じるのであれば早めの交換、丁寧に乗られているのであれば緩めの交換頻度で良いでしょう。
この辺りはバイクごとの取扱説明書を参考に。
取扱説明書がない場合メーカーの直営店や、ネットでも調べられます。

バイクのオイル交換に必要なもの

バイクのオイル交換の手順とその方法を知っておくと無駄な費用をかけずにオイル交換ができます。
オイル交換に必要な道具をまずは用意します。

■オイル (ご自身のバイクにあった粘度、グレードのもの)交換に必要な量、オイルフィルター

■ソケットレンチorメガネレンチ オイルを排出するドレンボルトを外すための道具です。
大きさは14~17mmで車種によって異なります。
またフィルターを交換する際には取り外すための専用レンチが必要な場合があります。

■その他には
大き目の段ボールや新聞紙(バイクの下に敷く)、ジョッキ(オイルを注ぐ容器)、パッキン、廃油処理用タンクやパック、ドレンボルトのワッシャー、雑巾、ゴム手袋。

一度そろえてしまえば何度も使える工具や安価な使い捨て用品ばかりですので、何回も自分でオイル交換をするのであれば、すぐにオイル交換工賃の元が取れます。

バイクのオイル交換の手順

まずバイクの下に新聞紙を広めに敷いておくといいでしょう。
思わず汚れてしまうので新聞紙などを敷いておき、ドレンボルトの下に古いオイルを受けるバットや市販の廃油処理用のオイル吸着剤をセットします。
あらかじめエンジンを温めておくとオイルの排出がスムーズになります。
これは熱が入ることでエンジンオイルの粘度が下がるためです。
ドレンボルトを緩めてドレンボルトを取り外します。
その際熱いオイルが出る場合がありますので、十分にご注意ください。
オイルフィルター交換をする場合、ドレンを緩めてある程度エンジンオイルの排出を済ましてから行いましょう。
オイルフィルター内にもオイルが入っており、外すと結構な量のオイルが出ます。
フィルター交換の有無でオイル容量も変わりますのでご注意を。

ドレインボルトの位置
エンジンオイル交換
車体をゆすったり直立させたりすると排出がスムーズになる場合もありますが、絶対にエンジンをかけて(セルを回したりキックしたり)排出しないようにしましょう。
十分にオイル排出が済んだらドレンボルトを締めなおします。
その際ドレンワッシャーを新品にします。
締め付けトルクは各サービスマニュアルを参考に、緩まないように気を付けてください。
締め付けトルクが緩いと、オイルが漏れて走行中転倒やエンジントラブルの原因になります。
ドレン、フィルターをしっかり締めたら、オイル給油口から規定量のオイルを入れて終了となります。
規定量はのぞき窓やレベルゲージなどがありますが、エンジンをかけ、数分アイドリングさせてから見てください。
エンジン内にオイルが回ると、最初より少なくなっていることがよくあります。
入れすぎも少なすぎもエンジントラブルにつながりますので、最後まで気を抜かずにチェックしましょう!

ドレンワッシャー
もし業者に依頼したらいくらかかるのか

ちょっとオイル交換を自分でやるのは面倒だし危険だなんて思っている方は多いですよね。
その際に気になるのが業者に頼んだ時の値段です。
バイクの大きさにもよるのですが大体1000円から2000円くらいで、店によっても値段は異なります。

バイクを長く乗りたいとなればオイル交換の方法も覚えておくと良いでしょう。
オイル交換のついでに他におかしいところはないかなどメンテナンスの目も養えるはずです。
そんな方はバイクのオイル交換時期や方法についてこれを参考にして実践してみてください。

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