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データ最終更新:2020年09月11日

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【車台番号】タイプ別の打刻位置&職権打刻

バイクの故障と修理 豆知識

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フレームナンバーを聞かれたが何処にあるのかわからない
車台番号の位置 大半はフロントフォーク付近のネック部分だが、フレーム下部にあるケースも

バイクのパーツをネットで購入しようとしたところ車台番号によって適合が違うようなので確認しようと思ったところ車台番号の位置がわかりません・・・
その場は登録証を見て確認しましたがやはり自分の目で実際に車台番号を確認しないと不安が残ってしまいます。
今後愛車を乗っていく上で車台番号の位置を知っていても損はないと思うので車台番号の位置を教えて欲しいのですが車台番号は車種によって場所が違うものなのでしょうか?車台番号の場所と確認方法と合わせ車台番号の意味も教えてもらえると助かります。

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大半はネック部分に刻印されていて、車体固有の情報を網羅しているのがフレームナンバー

スクータータイプを除く車両においては大半がフロントフォークと車台をジョイントするフレームのネック部分に刻印されています。
スクータータイプはフレーム下部やシート内部などに刻印されているケースの方が多いでしょう。
フレームナンバー(車台番号)は車体固有の番号で2つと同じ番号はありません。
車両と登録車や税金を関連付けさせる唯一固有の情報であるばかりでなく、車体の特徴を網羅した情報の宝庫でもあります。
例えばハーレーの場合
1HD1AEK23Eといったフレーム番号から下記のことが判別できます。
『北米以外での製造された(1桁目は製造国を示す)、1340ccのショベルヘッドエンジンを搭載した(7桁目はエンジン種別を示す)、1994年モデル(10桁目は年式を示す)』
適合パーツ検索や、リコールの対象確認に留まらず買取査定の際に憶えておくと便利でしょう。
それでは更に詳しく見ていきましょう。

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1)車台番号とはなんなのか?

車台番号=フレームナンバーとは車両が製造された時に国土交通省から一台ずつの車両に付与される個別の識別番号で車両一台につき必ず一つで、同じ番号が別の車両に割り当てられる事がない例えるならバイクの戸籍のようなものです。 所有者や使用者、登録地が変わっても車台番号が変更されることはありません。
よく間違えられる「車両番号」とはナンバープレートのことを指し、こちらは所有者や使用地の変更の際に別のナンバーに変わる住民票のようなものです。
また「車体番号」と書かれている場合がありますが正しくは「車台番号」と書きます。
国産車の車台番号の場合「○○○○-○○○○○○」と表記されここからはバイクの車種や排気量、製造年等を調べる事が事が可能です。
例えば
「EX 250L-○○○○○○」はKAWASAKI NINJA 250、「GR7BA-○○○○○○」はSUZUKI GSR750、「VH02J-○○○○○○」はYAMAHA DS400、「SC54-○○○○○○」はHONDA CB1300というように車台番号の-(ハイフン)前からは 車種や排気量が分かるようになっています。-(ハイフン)以降の数字からは製造何号機と読み取れるようになっています。
また海外のバイクや逆輸入車の場合は-(ハイフン)はなくアルファベットと数字の組み合わせにより車種や排気量、製造年等が調べる事ができます。
例えば
「5HD4CN2119K○○○○○○」はHarley Davidson XL883-I 「JKBZXNC11AA○○○○○○」はKAWASAKI ZXー14、「LC6GJ55D○○○○○○○○」はSUZUKI GSR 250F 普段バイクに乗るだけならばそこまで意識したことのない車台番号ですが多くの目的や情報があることを覚えておきましょう。

2)何の為に車台番号は必要なのか?

車台番号は税金の管理や保険の加入、登録や車検といった事からリコールの対象確認、部品の品番やパーツの適合確認等の様々な局面で必要になります。
また、オートオークションを通った際に車台番号をもとに走行距離や修復歴を記録し車両の経歴を登録することでメーターの改ざんを防ぐ他にも盗難車両の特定などの犯罪捜査の為に活用される事もあります。
まれに個人により車台番号を削られたり打刻を打ち直された車両がありますが犯罪に絡んだ可能性が非常に高く登録や継続車検を通す事ができません、人気車両や価値のある車種等が格安で売られていたりした場合は細心の注意を払う必要があります。
フレーム番号が故意に削られているようなケースは、犯罪に絡んでいる可能性が高く必要書類も無いことから下段で紹介する職権打刻を適応できないケースが多いといえます。
買取においても廃車手続きが完了できないため、フレーム自体を再流通させることが出来ず、フレームから降ろした部品価値まで査定額が減額される可能性があります。

故意に削られた車台番号
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3)車台番号が変更される時も・・・職権打刻

例外によって車台番号がが変更されるケースもあります。
それは錆びてしまったり削れて薄くなり確認できなくなってしまった場合、交通事故の修理の際に読めなくなってしまったりフレームを交換した時、個人が海外より並行輸入した場合等に、 個々に打刻をしてもらう必要がありこれを「職権打刻」と言います。
職権打刻をしてもらう際には登録地の陸運支局へ行き申請する必要があり、125cc以下のバイクに関しては陸運支局の管轄外になりますのでフレームを購入した販売店を通しメーカにて打刻を打ってもらう必要があります。

錆で判別できない車台番号
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4)車台番号の位置

それでは車台番号の役割や必要性をお伝えした所で車体番号の位置について紹介したいと思います。
車台番号は基本的にはメインフレームに打刻されているかメインフレームに打刻されたプレートが溶接、リベットされている事が普通です。
メーカーやバイクの種類により位置は変わります。ここでは大まかにメーカーや車種毎の場所についてご紹介しますのでご自身のバイクと合わせて確認してみると良いでしょう。

KAWASAKI

(スクータータイプの車両が非常に少ないため)大多数の車種がネック部分に車台番号が打刻されています。
例外としては、シート下に刻印されているNinja150RR等が挙げられます。

ネック部分にフレームナンバーが打刻されているカワサキのバイク
シート内にフレームナンバーが打刻されているNinja150RR
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HONDA

スクータータイプ以外の車両の大半は、フレームのネック部分に車台番号が打刻されています。
以下に、スクータータイプのオートバイの車台番号の位置をご紹介いたします。 探し方としては、フレームのネック部分(フロントフォークとフレームのジョイント部分)が露出しているネイキッドやアメリカン、スポーツ、モトクロスタイプは先ずネック部分を探します。 ネック部分がカバーで覆われているスクータータイプは、下記の画像を参考に探すと良いでしょう。

  • フレームのネック部分に車台番号が打刻されている
    王道のネック部分

    ネック部分が露出しているネイキッドやアメリカン、スポーツ、モトクロスタイプ。ズーマーXもスクータータイプとしては例外的にネック部分に

  • 左車体下に車台番号のプレートが溶接
    左車体下にプレートが溶接

    DIO、スペイシー、リード、ジョルノ、タクト、ベンリー、ジャイロキャノピー、ジャイロUP等

  • 右車体下に車台番号のプレートが溶接されているフォルツァ
    右車体下にプレートが溶接

    フォルツァ、フュージョン、フォーサイト、フリーウェイ、シルバーウィング

  • 左下に点字で車台番号が打刻されているズーマー
    左下に点字で打刻

    ズーマー

  • ステップボード左足かかと付近のカバー内のフレームに刻印されているスマートDIO
    ステップボード左足かかと付近のカバー内

    スマートDIO、スマートDIO Z4、スクーピー、ジョルノクレア

  • 右後ろフレームに車台番号が打刻されているDIO
    右後ろフレームに打刻

    トゥデイ 、ジョルノ、DIO(AF62/68)

  • シート内フレーム部分に車台番号が打刻されているPCX
    シート内フレーム部分に打刻

    ダンク、PCX、リード125(JF 45)、DIO110等

  • 右後ろのプレートに車台番号が打刻してあるリード110
    右後ろのプレートに打刻

    リード110(JF19)、リードEX

  • 左サイドカバー下のフレームに車台番号が刻印されているスーパーカブ
    左サイドカバー下

    カブ、リトルカブ、スーパーカブ

  • リアキャリ左側下のリアフレームに車台番号が刻印されているスーパーカブ
    リアキャリ左側下

    カブ(AA09)、スーパーカブ(JA44)、クロスカブ(JA45)、カブ110(JA07)

  • シート前カバー内に車台番号が刻印されているカブ110
    シート前カバー内

    カブ110(JA10)、クロスカブ(JA10)

  • 右下フレーム部分に車台番号が打刻されているジャイロX
    右下フレーム部分に打刻

    ジャイロX(TD01)


YAMAHA

フレームのネック部分(フロントフォークとフレームのジョイント部分)が露出しているネイキッドやアメリカン、スポーツ、モトクロスタイプは先ずネック部分を探します。
ネック部分がカバーで覆われているスクータータイプは、下記の画像を参考に探すと良いでしょう。
YZF-R25/MT-25、YZF-R3/MT-03は例外的に車台番号がシート下にあります。

  • フレームのネック部分に車台番号が打刻されているWR250R
    王道のネック部分

    ネック部分が露出しているネイキッドやアメリカン、スポーツ、モトクロスタイプ

  • ステップボード前方上部カバーに車台番号
    ステップボード前方上部カバー内

    シグナス、アクシス、VOX、ジョグ系、ビーノ 等

  • 右後ろ下側フレームに車台番号が刻印されているマジェスティ4D9
    右後ろ下側フレーム

    マジェスティ250

  • フロントタイヤハウス内フレームに車台番号があるグランドマジェスティ
    フロントタイヤハウス内フレーム

    グランドマジェスティ

  • 右後ろカウル内フレームに車台番号が刻印
    右後ろカウル内フレーム

    JOG(AY01)

  • シート内に車台番号が刻印されている
    シート内

    トリシティ、YZF-R3、YZF-R25、MT-25、マジェスティS、マグザム、N-MAX、X-MAX

  • 右下のエンジンハンガー付け根フレーム部分に車台番号があるマジェスティ125
    右下のエンジンハンガー付け根フレーム部分

    マジェスティ125(正規品のみ)

  • 左後ろカウル下に車台番号が刻印されたプレートが溶接されてあるグランドアクシス
    左後ろカウル下にプレートが溶接

    グランドアクシス


SUZUKI

フレームのネック部分(フロントフォークとフレームのジョイント部分)が露出しているネイキッドやアメリカン、スポーツ、モトクロスタイプは先ずネック部分を探します。 ネック部分がカバーで覆われているスクータータイプは、下記の画像を参考に探すと良いでしょう。

  • フレームのネック部分に車台番号が打刻されているRG250ガンマ
    王道のネック部分

    ネック部分が露出しているネイキッドやアメリカン、スポーツ、モトクロスタイプ

  • 右車体下に車台番号の打刻があるレッツ
    右車体下に打刻

    レッツⅡ、レッツ4、レッツ5、V50、ベルデ、ZZ、V125、アドレス110(CF11A)、セピア、Hi、等

  • フロントタイヤハウス内フレームに車台番号
    タイヤハウス内メインフレームに打刻

    ジェンマ50、ジェンマ125

  • メットイン内右側フレーム部分に車台番号があるスカイウェイブ
    メットイン内右側フレーム部分

    スカイウェイブ

  • シート内に車台番号があるアドレスV100
    シート内

    アドレスV100、V100S、アドレス110(CE47A)

  • メットイン後方のカバー内に車台番号があるジェンマ250
    メットイン後方のカバー内

    ジェンマ250


VESPA

イタリアのスクーター専門ブランドであるベスパについても言及しておきましょう。

  • 右後ろカバー内に車台番号があるベスパ
    右後ろカバー内

    メットインが無いタイプの車両、主に50S、100S、ET3等(車台番号VBA1Mnoラージボディは逆側の場合もあり)

  • メットイン内ボックスを外した中に車台番号があるベスパGTシリーズ
    メットイン内ボックスを外した中

    GTシリーズ


Harley Davidson、KTM、Ducati、Moto Guzzi、Triumph、BMW、aprilia

ハーレーやドゥカティなどの外車の場合も、ネック部分が露出している車両は、フレームのネック部分に車台番号が打刻されているのが通例です。
スクタータイプは国産車に準じた箇所にある事が多いのも同じです。

5)いざという時に困らない為に

普段バイクに乗るだけであればあまり必要な場面が少ない車台番号ですが、現在乗っているバイクもこれから購入予定のバイクであっても何処にあるかを覚えておくといざという時に役立ちます。
車両を購入した際には書類と車体に間違いがないかの確認、保険の加入時、またパーツの購入や修理、リコール対象車種であるかの照合の際も、さっと車台番号が探せると何かと便利です。
乗らなくなってしまった車両の売却で、下取りや買取に出す時など、知らなくても困ることではありませんが、買取の査定価格は車台番号によっても大きく関わってきます。知っているとスムーズに話が進んだり査定金額の交渉が有利になることも考えられます。

マイナーチェンジが実施されている車種の場合、車台番号の前半部分は同一であるにも関わらずマイナーチェンジを境にして、適合パーツが変化したり純正部品番号が変わっている事があります。
いざという時に何かと役に立つ車台番号。是非一度この機会にご自身のバイクの車体番号の場所を確認してみてはいかがでしょうか?


■この記事の執筆監修

バイク整備士 玉井 克幸

バイクパッション整備責任者

2級整備士

玉井 克幸

バイク整備の知識量と技術力は誰にも負けません。
修理や整備も常に冷静沈着。若手メンバーのお手本として活躍中。
販売整備部門の責任者でもあるので、何か欲しいバイクがありましたら是非玉井までご一報ください。

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