バイクパッション フリーダイヤル tel-0120819118
メニュー開閉ボタン
オンライン査定 相場情報をご案内 無料出張査定 全額現金でお支払い
査定風景
調整画像 高額買取 お笑い芸人パッション屋良 査定もすごく親切だね
10秒で愛車を見積る

個人情報不要です

全車種の買取相場

データ最終更新:2020年09月11日

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118

ハンドルがブルブル震えるガタガタ振動する原因と修理方法

バイクの故障と修理 豆知識

エンジンが動かなくなった、故障した、キックが降りない、セルが回らない等
バイク故障・バイク整備修理やトラブルに関することに
パッション横浜本店の整備士が簡単にお答えしています

走行中にハンドルがブルブル振動します。これって何が原因なんでしょうか?

低走行で走っている分には問題ないんですけど、スピードが出るにつれてハンドルがブルブル揺れ出し危うく転倒しそうになりました。
整備が必要だと感じていますが自分で修理が可能なのでしょうか?
この症状の原因と対処方法を教えていただきたいです。

それはシミー現象と呼ばれるもので、走行に支障をきたします。早目に修理しましょう

バイクのハンドルがブルブルと左右に小刻みに震えたり激しくブレるといった現象にお困りの方はいませんか?
走行中に主にフロントタイヤや車体、ハンドルが振動する現象をシミー現象と呼ばれています。
シミー現象とは低速で発生しやすく振動も激しくなる現象ですが高速走行でも発生し、低速時に発生する「低速シミー」と高速時に発生する「高速シミー」とあります。
時には事故に繋がりかねないシミー現象ですが原因となっている足回り特にタイヤの不具合を修理することで改善できます。 それではシミー現象の概要・原因・対処法について紹介します。

シミー現象とは

シミー現象とは、バイクや自動車などの走行中に車輪や車軸を含んだ舵取り装置(ハンドル)全体が振動する現象のことを言います。
シミー現象が激しくなるとハンドルが大きく左右に揺れ、操縦困難な事態に陥ることもあります。
シミー現象は一般的に低速であればあるほど発生確率が上がるとされ、また振動も激しくなると言われています。
時速80キロメートル以下での走行時に発生するケースが多いですが、高速で走行中も発生することもあります。
時速40キロメートルから50キロメートルで走行しているときに発生するものを「低速シミー」と呼び、 速100キロメートルから120キロメートルで走行しているときに発生するものを「高速シミー」といいます。
手放し運転をすればこの現象を確認することができ、放置していると重大な事故に繋がるることもあるので、現象を感知したらすぐに対策することが必要です。

シミー現象の原因

シミー現象の原因として考えられるものについていくつか紹介します。

1)タイヤのパンク・空気圧不足

タイヤがパンクしているとクッション性の低下、回転への抵抗が加わりシミー現象が発生し激しい振動が走行中に発生します。
タイヤのパンクの発見はすぐに確認できます、発見次第すぐに修理するようにしましょう。
(参考記事:パンクの修理|タイヤのエア漏れ・抜け

2)タイヤの偏摩耗

空気圧不足やパンクしたまま走行を続けるとタイヤの偏摩耗が起こりやすくなります。
偏摩耗が生じているタイヤは回転に抵抗や摩耗が激しい方向へ曲がろうとする力が加わりシミー現象が発生し激しい振動が走行中に発生します。
タイヤと路面との接地面が綺麗な面になっておらず凸凹になっていたり均等に減っていない場合は新しいタイヤへ交換しましょう。

シミー現象の原因となる偏摩耗しているタイヤ
spacer for layout
3)ホイールバランスが狂っている

ホイールバランスとはホイールにタイヤを組んだ状態での回転部分の重量バランスの事を言います。
最近のホイールやタイヤはとても精度が高く高排気量バイクや高性能バイクを除いたシティバイクではそこまで気を使う必要はありませんが、 もしシミー現象が発生し他の原因が見当たらない場合にはホイールバランス調整をしてみましょう。
ホイールバランスの調整にはタイヤバランサーと呼ばれる機械が必要となり、安価なオートバイ用のバランサーであれば10,000円程で購入可能です。
調整方法はホイールにバランサーのシャフトをセットしバランサーの台にセットします。 タイヤを回転させると重い部分が下にいきその反対側が一番軽い部分になりますので軽い部分にバランスウェイトと呼ばれる重りを付けバランス調整していきます。
また、タイヤには軽点マークと呼ばれ黄色い印があります。この印の場所が一番軽い場所になりますのでタイヤ交換時は軽点マークをエアバルブ(ホイールの一番重くなる場所)に合わせるのが原則になります。

4)スポークホイールのセンターが出ていない

スポークホイールは一本一本のスポークの締め込みの調整により上下左右のセンターが出されます。
ある程度の許容範囲はありますがバランスが崩れているとシミー現象の原因となり激しい振動が走行中に発生します。
スポークホイールの振れ取り作業は非常に難しく安易な気持ちで作業をすると余計にバランスを崩してしまう可能性がありますので専門店に作業を依頼することをお勧めします。

5)地面との共振

地面の凹凸で発生する振動と車体の振動が共振する事でシミー現象が発生します。

6)リアボックス等への過積載

リアボックスへの荷物の過積載は重心がリア側に偏りフロントが軽くなりシミー現象が発生しやすくなります。 発進や急発進、加速時などは特にリア側へ重心が移る時は発生しやすいため注意が必要です。

シミー現象が発生したら

シミー現象は走行中に急に発生します。日頃からこのような現象があり自分のバイクにも発生する可能性がある事を頭に入れておくことが大切です。
シミー現象が起きた際は絶対に急ブレーキを掛けずにハンドルをしっかり抑えながら減速し安全な路肩に停め車両の点検をしましょう。
ハンドルの急なブレや振動はオートバイを制御できなくなる事態となることもあり得ます。
シミー現象はタイヤや足回りのトラブルを修理することで解決できます。
「速度を落としたら発生しないから」「そんなに頻繁に起きるわけじゃないし」「今回大丈夫だったから次回も大丈夫」といって修理を後回しにするのではなく積極的に原因の突き止めて修理しましょう。


この記事の執筆監修

バイク整備士 玉井 克幸

バイクパッション整備責任者

2級整備士

玉井 克幸

バイク整備の知識量と技術力は誰にも負けません。
修理や整備も常に冷静沈着。若手メンバーのお手本として活躍中。
販売整備部門の責任者でもあるので、何か欲しいバイクがありましたら是非玉井までご一報ください。

故障したバイク買取 お任せください

事故車不動車や故障したバイクも買取
全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い

買取査定の安心ステップ

【リピーターやご紹介のお客様が非常に多い】 のは、お客様の立場に立った誠実な査定と相場以上での高額査定が評価されてのことだと自負しております。
事実、パッションのバイク買取査定はお客様満足度95%超!
弊社パッションは最高の接客と特別な買取価格で常にお客様満足度No1を追求しています。
【当社の査定員はみんな査定資格とマナー講習を修了】
お客様が気持ちよく満足してオートバイを売るできる事がとても大切だと考えています。 買取提示価格がお客様のご希望金額に届かない等、御満足頂けない 場合は買取不成立となりますが、その場合もパッションの査定はモチロン無料です! 査定は全て、最初から最後まで無料。安心してお気軽に最高の無料査定をお試しして頂けます。

バイクパッションについて

出張買取エリア

北海道を除く全国で出張査定
パッションの査定士

【即日対応!資格を持った査定士がお伺いいたします】
全国の支店からご希望日時に出張査定にお伺いしています。弊社の査定員は全員。査定士の資格を取得し、マナー講習を修了しております。
リピーターやご紹介のお客様が非常に多いのには理由がございます。
最高の査定額と最上のご対応でお客様のご期待にお応えいたします。

買取の際に必要なもの

全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 全国対応どんなことでもお気軽にお電話ください0120819118 出張買取の予約 査定は全て無料!価格に納得→全額を現金でお支払い
to top