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バイクのエンジンから異音がする際の対処法

バイクの故障と修理 豆知識

エンジンが動かなくなった、故障した、キックが降りない、セルが回らない等
バイク故障・バイク整備修理やトラブルに関することに
パッション横浜本店の整備士が簡単にお答えしています

バイクのエンジンから異音がする・・・
エンジンイメージ

FLSTCのエンジン

症状
今のところ問題なく走れてはいるものの、エンジンから「こんな音していたっけ?」と感じる異音がしている。
走れているから何となく後回しにしてしまっているものの、このまま走っていると故障してしまいそうで不安に感じている。

異音の様子によって症状を見極めよう

(1)購入当初から「シャーガラガラガラ」と聞こえる
(2)タペット音が「カチカチ」なら問題なし
(3)タペット音が「ガラガラ」へと大きくなってきたら
(4)走行音が「バリバリ」「バタバタ」とうるさくなってきたら
(5)金属音のような「カンカン」という異音がする
(6)異常を確認する簡単な方法
(7)オーバーホールする場合について

(1)購入当初から「シャーガラガラガラ」と聞こえる

レーサーレプリカなど、速さを求めるタイプのバイクからよく聞こえる「シャーガラガラガラ」という金属が擦れ合うような音があります。
こういったバイクに乗っていると信号待ちで気のいいライダーやドライバーから「壊れてない!?」と声をかけてもらうこともあると思いますが、 これは故障ではなく仕様である場合が多いのでご安心ください。
特に「乾式クラッチ」という一風変わったクラッチ構造を採用しているバイクの場合、クラッチを切るとこの動作音が出ますが、 意外なことにこれが正常な状態なのです。
昔のホンダNSR250RSPやスズキのRG250γSPなどが、この音で有名なモデルですが、故障ではありませんのでご安心ください。

(2)タペット音が「カチカチ」なら問題なし

バイクの年式や、エンジンの種類にもよりますが、一般的な4ストロークのエンジンの場合、異音と言えば「タペット音」 というくらい定番な症状があります。
はじめのうちは「カチカチ」という、例えるなら薄いプラスチックのトランプを、パラパラ漫画のようにめくったときの ような音で気づくことが多いと思います。
ただこの音はエンジンの構造上どうしても出やすいものなので、エンジンが温まったり、フルフェイスのヘルメットを かぶって走行してしまえば気にならなくなる程度であれば、慌ててバイク屋さんへ駆け込まなくても大丈夫ですよ。

(3)タペット音が「ガラガラ」へと大きくなってきたら
解体したエンジン

解体したエンジン

タペット音の原因は、エンジンの中へガソリンと空気を取り込んだり、逆に排気を出したりする役割をするバルブ(弁)が、 きちんと閉まらなくなってしまうことで発生しています。
本来このバルブは、エンジンが熱くなったときもちゃんと機能するように、正常な状態でもちょっとだけ隙間をあけているので 「カチカチ」程度の小さな音は出てしまうのですが、この隙間が大きくなりすぎるとガラガラと大きな音が出ます。
音はエンジンの回転数と供に増えたり減ったりします。
この状態のまま乗っていると、パワー不足を感じることがあったり、燃費の低下、エンストや故障の原因になってしまいますので、 早めにバイク屋さんで見てもらうことをお勧めします。

(4)走行音が「バリバリ」「バタバタ」とうるさくなってきたら

エンジン音を言葉で表すと「ブーン」が普通ですが、長く乗っていると、「バリバリ」「バタバタ」という音になってしまうことがあります。
この場合は排気漏れが疑われます。
エンジンでガソリンを燃やした後のガスは、排気管から消音機を通ってマフラーから出てきます。その途中で、どこかのネジが緩んでいたり、 排気の管と管の間にあるガスケット(パッキンのようなもの)がヘタってしまったりすると隙間ができ、 マフラーへ行くはずの空気が途中で漏れてしまうと、排気漏れが起きてしまいます。
この場合ネジを増し締めするか、ガスケットを交換することで直ります。

(5)金属音のような「カンカン」という異音がする

アイドリングのときより、エンジンの回転数を上げたときに目立つ「カンカン」「キンキン」という甲高い金属音が聞こえる場合は、 ノッキングという症状が疑われます。
これはエンジンへ送る、ガソリンと空気の比率が悪かったり(ガソリンが薄い)、エンジンオイルが劣化し過ぎていたり、 点火のタイミングが悪かったりすることで起こります。
これを放っておくと、エンジンが焼き付いてしまうことがありますので、なるべく早めにバイク屋さんで点検してもらうことをお勧めします。
特に走行距離が長い、メンテナンスを長年怠っている、高い回転数で運転するクセのある方は要注意です。

(6)異常を確認する簡単な方法

上で挙げた以外にもエンジンからの異音の原因は、メタルの焼き付き、タイミングチェーンの暴れ、ベアリング破損などなど多岐に渡ります。
元に戻すことが出来るようでしたら、まずはシリンダーヘッドカバーを外して見てみましょう。この時点で金属が削れる・溶ける・ 焼け付くなどの異常が発生していればすぐにバイク屋に持って行きましょう。
もちろん原因がすべてシリンダーヘッドに集約するわけではありませんが、可能性は高くあります。

(7)オーバーホールする場合について

最近のバイクはオーバーホールする前提で作られていないため、修理にオーバーホールが必要となるような場合には 修理を断念することも必要になって来ます。
バイク修理を何十年と続けている職人であれば話は別ですが、そこらのバイクショップの店員ではオーバーホールまで行うことは難しいです。
特に最近のバイクはオーバーホールする前提で作られていないため、悪化したり別の問題が発生する可能性が高いです。
乗り続けても問題が発生する可能性が高いので、不動車になる前に手放すことも考えてみてください。

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