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バイク廃車処分|転倒事故車の初期型トゥデイの無料引き取り回収事例

スリップ事故で外装ボロボロ・低年式で使用感の強い初期型トゥデイを無料で引取り回収
廃車処分のご依頼を頂きましたのは、50ccの4ストスクーターとして、2002年に発売された初期型ホンダ・トゥデイの事故車両。
事故の影響で足回りが歪んでいる他、外装には破損や転倒傷が多数。 全体的にかなりの使用感があり、擦りキズやシートの破れ、経年による各部の消耗が激しく、エンジンも実働しない状態でしたが、何とか無料にて引き取り回収することができた事例のご案内です。

無料で引き取り回収した転倒車のトゥデイAF61
  • 無料で引き取り回収した転倒車のトゥデイAF61
  • センターカウル全体を覆う転倒傷
  • 錆び錆びのエキパイ
  • 大きく割れているフロントフェンダー右側
  • 転倒事故で破損しているフロントフェンダー左側
  • フォークブーツが破損して破れている
  • 金属部分のヘッドライトカバーが割れている
  • マフラーカバーの転倒傷
  • 錆びの目立つリアホイール
  • 破れている部分をテープで留めているシート
  • ガリガリと削れているステップボードからフロントか上卯にかけての転倒傷
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • 無料引取り回収事例
    事故不動車のトゥデイ
  • バイク名
  • トゥデイ 初期型AF61

    無料引き取り
    0円
    (廃車手続きも当社で無料代行)
  • 廃車手続き
  • バイク廃車手続き無料代行(廃車証のコピーをご自宅まで郵送)
  • 年式
  • 2005年式
  • 走行
  • 1,681km(1周しているので実際は11,681km)
  • 車体番号
  • フレームAF61-141 エンジン AF61E-146
  • カラーリング
  • イエロー
  • エンジンの状態
  • 事故転倒により始動性・アイドリングの安定性に難あり
  • 外観の状態
  • 全体的にかなりの使用感・シート破れなど難あり箇所目立つ
  • 事故・転倒・損傷
  • 単独での転倒事故車両
    擦過傷目立ち、外装の割れ欠け多数
  • 改造の有無
  • 前後カゴ付
  • 引き取り年
  • 2017年12月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

無料での引取り回収となったトゥデイ 査定のポイントや詳細

「十数年前に購入し、日頃の買い物に活躍してくれていましたが、先週雨上がりの日にコケて動かなくなってしまいました」という処分のご相談を受けた初期型トゥデイ。
当時最安値の価格設定により、爆発的に売れた原付スクーターで、2007年にモデルチェンジされた現行のAF67の1つ前のモデルに当たるAF61の2005年式。 2002年のリコール対象機種と同じ型式ですがリコール対象車ではありませんでした。
拝見させて頂いたトゥデイの状態は、転倒事故時のダメージが大きく前後の足回りが歪んでいます。外装や保安部品の破損、シート破れをはじめとするくたびれ感、エンジンは回り続けない不動車。
事故による損傷が大きく、更にエンジンが実働しない不動車ということで買取することは出来ませんでしたが、何とか無料で引き取り回収とさせていただきました。
以下、今回拝見させていただいたホンダ・トゥデイの車両詳細となります。
大きく割れているフロントフェンダー右側
足回り

フロントフォークのフォークブーツ破れ、ホイールのサビ・キズ、ブレーキの引きずりなど足回りはかなり難あり状態。転倒時の衝撃でフロントにねじれが生じており、前輪をまっすぐにしても前輪と後輪が一直線上に揃いません。
査定評価は残念ながら低評価に。
フォークブーツが破損して破れている
外装

メーター読みでの走行距離は1,681km止まりながら、2周3周程度のくたびれ感が出ている状態。
初期型トゥデイ特有の塗装剥げ問題の対象に含まれるモデルでもあり、色あせも発生しております。 事故時の擦りキズをはじめ、カバー全体に割れ欠け、マフラーの目立つサビ、各部ボルトのサビ具合などが目立ち、足回りに続いてかなり厳しい評価に。
センターカウル全体を覆う転倒傷
エンジン周り

キックでの始動はできたものの、10秒ほどでプスンとエンストを起こし、フューエルユニットの不具合も疑われる状態。
この車両は車体番号的に対象外ながら、初期型トゥデイにはフューエルユニットのリコールが届け出られた経緯があるため、エンジンの不調は大きなマイナスポイントとなります。
また、経年的にも評価は低くなりやすく、事故車両ということもあって辛口の判定に。
錆び錆びのエキパイ
フレーム回り

事故車両ではあるものの、外装の傷みに比べフレームへの影響は極小で、フレーム部へのダメージに関してはほぼありませんでした。
ただし、経年による汚れ具合やスタンド・エキパイのサビ状況などから、フレーム部への腐食は十分考えられ、初期型トゥデイの年式相当であるということを考慮し、平均的な評価に落ち着きました。
ガリガリと削れているステップボードからフロントか上卯にかけての転倒傷
電装/保安部品

ウインカーは点滅するものの、事故時にランプが割れてしまっているため、ヘッドライトの点灯は確認できませんでした。
また、購入後一度しかバッテリーを交換していなかったそうで、現在ではキック始動しかできないほどバッテリーが弱った状態。さすがにこれは要交換判定で、「一応は使えている」という程度の評価に留まりました。
金属部分のヘッドライトカバーが割れている
その他

前後に買い物向きのバスケットを装着し、日々の買い物・移動の足として使われていたトゥデイ。
取り付けはしっかりとしていましたが、固定箇所にサビ・腐食も目立ち、パーツとしての評価は厳しい状態。またオーナー様のお話では、以前から始動不良の予兆があったそうで、 初期型モデル特有の速度リミッター問題が未対策の可能性も高く、パーツ単位での査定評価も難しい状態。
転倒事故で破損しているフロントフェンダー左側
無料引取りとなった転倒事故車のトゥデイの総合評価
  • 外装全体の損傷(大きく割れているフェンダー、広範囲の削れキスのあるセンターカウルやサイドモールなど)
  • 足回りの歪み
  • キックで始動して直ぐに止まってしまうエンジン
  • シートやフォークブーツの破れ、などのくたびれた使用感
  • タ錆び錆びのエキパイなど各所の劣化
上記が今回引取り回収させて頂いたトゥデイの劣化や損傷に不具合です。
新車が9.48万円と10万円を切る車両価格で、原付スクーターとしても非常に廉価な設定で発売された初期型トゥデイ。
15年近い前の車両となってしまった現在。上記のようなダメージがあると、買取出来ないことは容易にご納得して頂けるかと存じます。
何とか処分費用を頂かずに、無料で引取り回収させて頂くのが精一杯でした。

ここまでの破損や不具合がなければ査定のお値段がついて買取出来るものトゥデイという爆発的に普及した原付スクターの強みです。
「これは値段が付かないだろう?」「これは絶対に処分しかない?」と思われるような常態でもお値段が付く可能性もございます。AF67の現行型であればどんな状態でも最低で無料引取りが可能です。 お気軽にお問い合わせください。

お客様の談話と無料引取り回収後記

事故後に手押しで自宅へ運ばれた翌朝、回収巡回業者の張り紙を見て相談されたものの、実際に来てもらうと張り紙の買取金額は提示されず、有償での処分と言われてキャンセルした、とのことで、 ご近所の方からのすすめで弊社へご相談頂く形となったそうです。
車両状態によっては有償で引き取らせて頂くケースもありますが、自社整備用のスペアパーツとして評価できる弊社パッションの場合、極力オーナー様へのご負担なく努めさせて頂いております。
ご年配のオーナー様でしたが、後日「先ほど廃車証明の書類が届きました」と丁寧なお電話を頂け、査定スタッフ共々喜ばしく思います。

トゥデイAF61とAF67の買取相場

初期型と現行型のトゥデイについて買取相場の比較をしてみましょう
  • 初期型AF61 2002~2007年(型式AF61)新車価格9.48万円~
  • 現行型AF67 2007~現行(型式AF67)新車価格13.44万円~
実働車|トゥデイAF61とAF67の査定相場比較
モデル/
落札価格帯
初期型
AF61
現行型
AF67
平均落札額 2.1万円 3.2万円
総落札台数 95台 72台
8~9万円 0台 1台
7~8万円 0台 0台
6~7万円 0台 0台
5~6万円 0台 1台
4~5万円 0台 6台
3~4万円 2台 50台
2~3万円 70台 14台
1~2万円 18台 0台
0~1万円 0台 0台

事故・不動車|トゥデイAF61とAF67の査定相場比較
モデル/
落札価格帯
初期型
AF61
現行型
AF67
平均落札額 1.7万円 2.6万円
総落札台数 178台 60台
3~4万円 0台 12台
2~3万円 54台 43台
1~2万円 113台 4台
0~1万円 11台 1台
(2017年12月時点で、業者間市場の落札データを過去1ヶ月間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

新車価格の低い原付スクーターの一般的な傾向と同様に、落札の価格帯は上値と下値の幅がコンパクトです。特筆すべきは、下値が高いこと。大多数の原付スクーターは下値が1,000円で事故車や不動車となると殆どが1万円以下で 落札されます。AF61に関しては極上車でも3万円が上限ですが、劣悪車両でも5,000円程度の値が付くというのがトゥデイという原付スクーターの凄さです。
このことが劣悪な事故車両や不動車量でもお値段が付いたり無料で引取り出来る背景となっています。

トゥデイの買取相場

トゥデイ(初期型AF61)
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近 1ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 95台
平均価格: 20,821円
最高価格: 30,000円
最低価格: 10,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近 1ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 178台
平均価格: 16,904円
最高価格: 22,000円
最低価格: 5,000円
(2017年12月8日時点の相場情報)

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。

ホンダ トゥデイ豆知識

2002年当時、その他の原付スクーターが軒並み13万円以上の価格設定となっていた中、94,800円という驚異的なロープライスで販売され、 爆発的な販売台数を記録した初代トゥデイ。中国製造によるコスト削減が功を奏したモデルながら、当時の中国生産製品特有の品質管理に問題があり、 2007年の初期型生産終了まで、非常に多くのリコールと改善対策が行われました。その後フルモデルチェンジを行い、2代目へと世代交代を果たし、品質問題は劇的に改善。 しかし、開発コストや環境規制などの面から、2017年にて生産終了を迎えました。
 壊れたバイク動かないバイクいくらになる?
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  • 無料オンライン査定
バイク引き取り廃車処分お任せください
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事故車・不動車バイク買取ってます
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廃車処分バイクの査定お任せください
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バイク廃車手続き無料代行
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