調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 250TR最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

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の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2018/12/07 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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劣化や傷みが年式以上に激しい250TRの買取査定

タンクへこみに塗装割れ・錆びや腐食が非常に目立つ250TRの買取査定価格は?
「ちょっと見た目が悪くなっている250TRを売りたいのですが、どれくらいの値段になります?」というご相談を受け、買取査定に伺わせていただいたカワサキ・250TR。
2008年式としては錆びや腐食が所々で激しく、一見不動車の様相を呈しています。
腐食だらけのエンジン、錆びで固着しているスパークプラグ、凹みや傷が多数ありはた目にも塗装の大きな亀裂が認識できるタンク、錆びでボロボロのエキパイからマフラーなど。
修復に多くの工程とコストが必要な状態となっておりましたが、相場平均よりもやや高めの100,000円という金額にて買取させていただいた250TRの事例となります。
250TRの売却を考えているオーナー様必見!車両の状態別にいくらで売れるのかがわかる!評価点別の250TR買取相場もご案内しております。

買取した250TR
  • 買取した250TR
  • 錆びの多いハリケーン製のバーハンドル
  • メーター表示の走行距離は6183km
  • スパークプラグは錆びで固着、腐食が非常に目立つエンジン
  • 錆びでボロボロのエキパイ
  • インナーチューブの点錆び
  • 細かい凹みや傷が多数あるフューエルタンク
  • 2008年式の劣化の目立った250TR
  • 傷や錆びが多数のマフラー
  • 機能劣化や錆びの目立つリアショック
  • 10万円御査定価格が付いた250TR
  • 大きく塗装割れしているタンク
  • 腐食の目立つホイールリム
  • 評価点
  • 総合評点:4点
    (エンジン4 車体フレーム4 外装3 電気保安4 フロント4 リア4)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • 250TR買取価格実例
  • バイク名
  • 250TR

    買取価格

    100,000円

  • 年式
  • 2008年式
  • 走行
  • 6,183km
  • 車体番号
  • フレームBJ250F-038 エンジン BJ250AE06
  • カラーリング
  • ブラック/ホワイト
  • エンジンの状態
  • それなりにくたびれた外観ながら始動に関して問題なし。アイドリングは若干不安定
  • 外観の状態
  • 年式を考えると劣化が目立つ
    屋外保管でサビ・キズが多数発生しガソリンタンクの塗装割れなど難点目立つ
  • 外傷
  • ガソリンタンクに数箇所の凹みあり。パッと見綺麗でも細かいキズ多数
  • 改造の有無
  • ライトカスタム
    バーハンドル社外品
  • 買取年
  • 2017年12月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

250TR 買取査定のポイントや詳細

定期的にエンジンは始動させてはいたものの、気がつけば長期にわたって乗らなくなっていたというカワサキ・250TR。
ハンドル回りやタンクリムなどにもサビ・キズが目立ち、雨天走行後にそのままほったらかしていたと思われる傷みや劣化が多数。
特にエンジンの腐食やエキパイ部の錆び、タンクの凹みや塗装割れの程度は悪く、再商品化にあたってはそれなりの整備を要する状態となっておりました。
以下、今回拝見させていただいた2008年式としては劣化や外傷の目立った250TRの車両詳細となります。
錆びでボロボロのエキパイ
足回り

走行距離6,000km台と少なめながら、販売からそれなりの年式が経過していること、長期放置によって点サビが随所に発生。
前後サスのへたり感もそれなりにあり、加えてリアショックのスプリングへ目立つサビ・腐食あり。
前後ホイールも含めて大掛かりなケアが必要な状態で、ブレーキ周りにも影響がある点を考慮した結果、大きなマイナスポイントとなってしまいました。
腐食の目立つホイールリム
外装

全体的に細かいキズや軽微な色あせが発生しており、250TR本来のカラーリングの美しさを損ねていました。
サビ・キズ・色あせは金属パーツの多いバイクの買取査定において、もっとも減額につながりやすいマイナスポイントのひとつです。
特に劣化が目立つのはタンクで細かい凹みや傷が多数ある他、タンクサイドの塗装が見事なひび割れ状態に。
魚の鱗のように細かくボロボロ…というレベルではないものの、遠目にもそれとわかる大きな亀裂が走っている点も含め、外装全体の評価はかなり厳しいものとなりました。
大きく塗装割れしているタンク
エンジン周り

エンジンもまた外装と同様、ヘッド部など全域に無数のサビ・キズ、空冷エンジンのフィンには多数の腐食が発生。
スパークプラグは錆びでボロボロの状態。内部で爆発はしていますが、錆びでボルト角が取れているうえに固着している様子なので、スパークプラグの交換は一筋縄ではいきそうになりません。
カワサキ・250TRはエンジンがブラックで塗装されているため、エンジン部のサビが他のバイクよりも悪目立ちしやすく、今回のようなケースでは買取金額に大きな影響を及ぼすこともしばしば。
その一方、セルの回りは微弱ながらエンジンは始動確認ができ、それなりの吹け上がり方を見せて実動判定に。
放置期間でガソリンがかなり悪くなっているためか、10秒ほどでエンストを起こしてしまったものの、アイドリングの不安定さを除けば走行距離も少なく経年相応という査定評価に落ち着きました。
スパークプラグは錆びで固着、腐食が非常に目立つエンジン
フレーム回り

スイングアーム・車体底部といった箇所のサビ・キズはあるものの、転倒などによるダメージは見られず、若干の色あせさえ除けばまずまずの状態。
エンジンのマウント部といった細かい箇所へのサビが見られますが、それほど深刻なレベルのものはなく、こちらも年式相応の状態という査定評価に落ち着きました。
インナーチューブの点錆び
電装/保安部品

純正マフラー装着車でしたが、エキパイからサイレンサー部の半分近くが茶色いサビで覆われて今にもボロボロと錆びが落ちそうな気配。サイレンサー部分には目立つ転倒傷が多数付いています。
ちょこちょことエンジンをかけてアイドリング程度の維持管理はしてこられたよのことでしたが、バッテリーの弱り具合が目立ちました。
ウィンカー・テールランプ・ヘッドライトなど保安部品の作動は全てOK。ただし、かろうじてセルが回せる程度の状態であることを考慮すると、要バッテリー交換という評価に落ち着きました。
傷や錆びが多数のマフラー
その他

車両状態はほぼノーマルで、唯一の社外品はハリケーン製のバーハンドル。 ストリートカスタムが施されることの多い250TRには珍しく、純正マフラー装着車両でしたため、買取査定的にはプラス評価となります。
一概には言えないところもありますが、カワサキ・250TRの場合、スーパートラップ、マフラーなどのカスタム車両よりもフルノーマル車両の方が高くなる傾向にあります。
もちろん、カスタム車両でも純正パーツの欠品がない場合は単純にプラス評価となります。 残念ながら純正ハンドルはありませんでしたが、車検不要の250ccであること、カスタムパーツとして高い人気と評価を持つハリケーン製であることを考慮し、気持ち程度のプラス評価となりました。
10万円御査定価格が付いた250TR
劣化や外傷の目立った250TRの総合評価と買取価格

以上が今回のカワサキ・250TRの査定チェックポイントですが、走行距離が浅く、マフラーの転倒傷を除くと大きなダメージはありませんでした。
反面、エンジン、保安部品や外装など、広範囲にわたるサビ・キズ・色あせ(変色)が非常に目立ちました。
車両としては修復に大きなコストが必要となる状態であったため買取査定の評価としては厳しいものとなりました。
しかし、弊社販売店の常連のお客様よりカスタムベース用のできるだけ安い実動車を探して欲しいというバックオーダーがあったため、そうした弊社の事情を買取価格へと反映させていただき、 査定価格100,000円での買取となりました。
お客様の談話|買取査定後記

「 我ながら酷い状態にしてしまったなぁ、と覚悟した上で買い取りをお願いしましたが、100,000円も出してもらえれば文句なしです」というお返事をいただき、即決で買取成約となりました。
暇があれば少しずついじっていきたいと考えておられたそうですが、美容師見習い中の多忙さでズルズルとそうした時間がなくなってしまい、気がつけばこの有様でした、と苦笑い。
ご友人のご紹介で弊社パッションにお声がけいただいたそうですが、タイミングの面でも恵まれた形となり、買取価格にご満足いただけて何よりでした。 250TRの査定相場

1970年代のオフロード車風のレトロスタイルを再現し、現代的なストリートバイクとして復活を遂げたカワサキ・250TR。
中古バイク市場では最安値であれば乗り出し価格で10万円を切る車両がある一方、フルカスタム車両であれば100万円近い値段で売られていることも。
これはカスタム人気の高さを示すものであり、中古バイクとしての評価はかなり変動があります。
以下は直近2ヶ月内の業者間取引(オークション)におけるカワサキ・250TRの取引価格分布図です。
▼約10年前の250ccの評価点の目安
  • 評価点6 極上車
  • 評価点5 良好車
  • 評価点4 平均並み
  • 評価点3 難有り劣悪
評価点別の250TR買取相場
評価点/
落札価格帯
評価点6 評価点5 評価点4 評価点3
25~29万円 1台 1台 0台 0台
20~24万円 0台 4台 1台 0台
15~19万円 0台 2台 5台 0台
10~14万円 0台 1台 17台 0台
5~9万円 0台 0台 26台 9台
~4万円 0台 0台 1台 6台
荘落札台数 1台 8台 50台 15台
(2017年12月時点で、業者間市場の落札データを過去2か月間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

250TRの総取引台数は全74台に及び、かなりの玉数が流通していることが一目でお分かり頂けます。
最高価格をつけたのは、新車に限りなく近い状態の美観を維持している車両で、27.4万円の価格で落札となりました。
最安値は評価点3の1.8万円で、走行距離12,000km台と比較的低走行ながら、外観状態の悪さと純正パーツの欠品が大きく響いてしまいました。
250TRの傾向としては新車販売時の状態に近いほど高値がつきますが、その一方でカスタム車両は上限知らずの高値がつくこともあり、日頃から入念な維持努力をされておられる250TRは30万円以上の買取価格も十分期待できます。
その一方、カスタムの内容にはかなり注意が必要で、社外パーツのブランドやエンジンコンディションで大きく評価が変わってきますので、買取査定の相談時にできる限り詳しい現状を伝えることがキーポイントだと言えます。

不動車・部品取り車を扱う「蚤の市」での取引も活発で、直近6ヶ月内では全40台の250TRの取引がありました。
最高値は7.2万円、最安値が0.4万円とかなりのバラつきがあり、平均取引金額は4.3万円。
程度状況にも個体差があるため一概には言い切れない部分もありますが、消し炭になってしまったような重症の炎上車でなければある程度の値段がつく傾向にあります。
こうした面から分析してみると、事故・炎上車となった250TRをご所有の方は、事故車両に強い弊社の出張査定をお試し頂く価値は大いにあると言えます。
2002年に発売されて、2007年にキャブレターからインジェクションへのモデル変更を経て、2013年モデルをもって生産終了となったBJ250F型の250TR。
2004年以降に発売された250TR(型番BJ-250F3)以降の該当モデルをご所有の方は、以下の直近6ヶ月内の取引価格分布図をご確認ください。
2004年以降の250TR|評価点別の買取相場
評価点/
落札価格帯
評価点5 評価点4 評価点3
20~24万円 3台 4台 0台
15~19万円 4台 8台 0台
10~14万円 1台 20台 1台
5~9万円 0台 15台 6台
~4万円 0台 0台 2台
荘落札台数 1台 8台 50台
(2017年12月時点で、業者間市場の落札データを過去6か月間遡った数字)

評価点5で最高値をつけた車両の取引価格は25.0万円とそれほど目立ちませんが、純正パーツ欠品や外観状態がそれなりの実動車である評価点3の車両価格が比較的安定しており、その殆どが5万円以上の価格で取引されていることが分かります。
もちろん中古バイクである以上程度状態も様々ですが、F3モデル以降の250TRは実動状態であれば極端な安値となる恐れは少なく、迷っておられる方は今が売り時だと言えるでしょう。
2013年を持って生産を終えた250TRですが、弊社パッションは豊富な買取実績によりあなたの250TRをどこよりも高く評価させて頂く絶対の自信がございます。
他社との相見積もりにも喜んでお伺いさせて頂きますので、本気で高値売却を狙いたいというオーナー様は、お気軽にご一報頂ければ幸いです。

250TRの買取相場

250TR
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近2ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 74台
平均価格: 107,824円
最高価格: 274,000円
最低価格: 18,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近6ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 40台
平均価格: 43,000円
最高価格: 72,000円
最低価格: 4,000円

相場情報:2017年12月15日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
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■250TR豆知識

1978年に販売されていた250TRの名称を受け継ぎ、2002年にデビューしたのがスリムでシンプルな作りをウリとしたカワサキ・250TRです。
以前のモデルがオフロードバイクというものであったことに対し、こちらはストリート系カスタムを意識したシンプルさが際立ったオンロードバイクとなりました。
ユーザーの多くはセパハン社外マフラーといったカスタムを施すことが多く、中古バイクとして流通していることも多々あります。
最高出力19psと極めて控えめなスペックであり、免許取立ての初心者でも扱いやすい一台だと言えます。
 250TRいくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
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