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8年放置の不動車|デスペラード400買取査定と相場

「8年程、火を入れていないデスペラード400を売りたい。廃車手続きもやって欲しい」と買取査定のご依頼を頂戴し拝見させて頂きました車両は、
屋内保管で一見綺麗でしたが、メッキ・金属部分には頑固な錆びが目立ち、要オーバーホールの機能的な不具合も目立ち、不動車としてもレストアコストが高くなりそうな状態でした。

不動車の平均的な買取相場が3万円程度のデスペラード400にあって、3.8万円の査定価格で買取出来たのは、修復コストを原価で見積もれる弊社整備工場の存在があるから!
以下、8年放置のデスペラード400の査定内容の詳細をご案内いたしております。


  • デスペラード400不動廃車の買取価格 title=
  • デスペラード400不動廃車 title=
  • デスペラード400不動廃車ホイール title=
  • 評価点
  • ◆総合評点 1点  
    (エンジン 0  車体フレーム 0  外装 0  電装保安部品 0  フロント周り 0  リア周り 0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • デスペラード400(DESPERADO) 買取価格実例
  • バイク名
  • デスペラード400(DESPERADO)

    買取価格

    38,000円

  • 年式
  • 1996年式
  • 走行
  • 12,000km
  • 車台番号
  • フレーム番号VK52A-101(前期型)
    エンジン番号K507-102
  • 買取年
  • 2009年 4月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

デスペラード400査定内容の詳細|8年間間放置の不動車

前期型1996年式のデスペラード400

買取査定事例としてご紹介させて頂くのはデスペラード400。
1996年、VS系イントルーダーの後継モデルとして登場し、ヤマハ・ドラッグスターシリーズのライバル車として送り出されたスズキ・デスペラード。
大柄で独特の外観ながら、「ならず者」というネーミングとは裏腹の素直な操縦性を持ち、足つき性の良さで非常によくできた90年代アメリカンのひとつです。
和製アメリカンとしては珍しく、駆動系にチェーンを採用し国産アメリカン初となる倒立式フロントフォークを採用するなど、アメリカンバイクの可能性に挑戦した作品とも言えます。
デスペラード400には、同時期(1996~2000年頃)に製造販売されたアッパーカウル付のデスペラード400と、1999年は発売のワインダーが存在しますが、 買取させて頂いたのは1996年式のアッパーカウルのない前期型デスペラード400です。

メッキや金属に目立つ錆び

「8年前に子供が生まれてから、パタリとバイクに乗らなくなって。思い出すのは、税金の振込用紙委が送られてくる時だけに。。。」
「以下加減、税金払うのが無駄に思えて、廃車にしようとしたら友達がパッションさんを進めてくれたんで。」と売却のきっかけを教えてくださったオーナー様。
8年間動かしていないということでしたが、一見して不動車と分かるような廃れた雰囲気が醸されていないのは、倉庫にしまわれていたことが理由でしょう。
これが野晒しで8年間放置されていた車両となると、全く違った様相となっていた事でしょう。雨風をしのげる環境での保管がいかに車両の買取価値を維持することに役立つかが分かる好例と言えます。

とはいっても20年以上前の車両で、8年放置されていましたので、目を凝らすと様々な劣化や不調が確認できます。
買取価値を損ね査定でマイナスとなった見た目の主な不具合を挙げていくと、
タイヤやオイルシールなどのゴム製品はひび割れ、要交換。
スポークやディスクローター・リアショック・ステップやフレーム・エキパイなど金属やメッキ部分全般に頑固な錆びが付着しています。
特にクランクケースなどエンジン下部の腐食は強く、大掛かりな錆び取りや研磨メンテナンスが必要な状態です。
リアフェンダーには経年によるものと思われる大きな亀裂が入っており、こちらは再利用不可能との判定に。
チェーンに関しても腐食の進行は著しく、交換が必要な状態と判断せざるを得ませんでした。

機能的な劣化もあり

続いて機能面を査定していきます。
フロントフォークは、オイルシールがひび割れオイル漏れに抜けていて要O/H判定。
リアブレーキは固着気味。
エンジンはブースターを繋ぎましたがセル始動音なし、完全にバッテリーが上がっているようです。
タンク内のガソリンの臭いやキャブレターで固まっているガソリンの状態から。仮にセルが始動してもエンジンは始動しなかったでしょう。
エンジン始動化には、タンク内洗浄、キャブレター洗浄、バッテリー&プラグ交換は必要になりそうです。
買取価値を損ねる要修理箇所も多く、機能面でも査定の評価は放置不動車としてもややネガティブな内容となりました。

平均的な買取相場は実働車で8万円、不動車で3万円程度
  • ▼デスペラード400のモデル
  • デスペラード400 (1996~2000年頃) フレーム型式VK52A/アパーカウル付
  • デスペラード400X(1996~2000年頃) フレーム型式VK52A/アパーカウル無
  • デスペラード400ワインダー(1999年~)フレーム型式VK52B
  • ▼デスペラード400の相場
  • デスペラード400 平均相場10万円
  • デスペラード400X 平均相場11万円
  • デスペラード400ワインダー 平均相場9万円
(2009年4月時点で、業者間市場の落札データを過去3ヶ月間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

シャドウ400に押されて相場が下降傾向にあるデスペラード400シリーズですが、業者間市場では、実働車が平均額で10万円程度で取引されています。
30万円程度で取引される車両もありますがフルカスタム車が中心となっていますので、実質的には20万円台半ばが状態が良い車両の伸びしろとなっています。
事故車や不動車など実働状態にない車両は、平均額では4万円程度で取引されています。
上記は、日本の中古バイクの相場を決定している業者間市場での取引額ですので、業者の儲けと経費(出品手数料や運送費など)を差引いた額が、買取業者が提示する査定額となります。
したがいまして査定現場での平均的な買取相場は実働車が8万円。不動車で3万円程度となっています。

相場以上の査定額で買取

不動車の平均的な買取相場が3万円程度のデスペラード400。
査定させて頂いた車両は平均的な不動車よりも修復コストが高く状態が劣る状態でした。
お客様に提示させて頂いた査定金額は3.8万円。お客様にご承諾を頂戴しまして買取となりました。

弊社で廃車手続きを完了させ、廃車証のコピーをお客様にご郵送差し上げて買取完了となりました(廃車手続きは業務の一環で無料で代行いたしております)

不動車としても修復コストが高くなりそうな車両を相場以上で買取出来た理由は、弊社整備工場の整備力。
弊社は買取販売店ですので、修理単体での儲けを必要としません。原価で修理・メンテナンスできるのが理由の1つ。
毎月500台近い車両を買取し、そのうち200台近くは不動車も含めて大掛かりなメンテナンスが必要な車両です。
店頭で保証を付けて販売できる状態まで修復していく技術力は前提として、修理する台数の規模のメリットで1台当たりのコストも安く仕上げる事ができるのが理由の2点目です。
安価に修復できる自社整備工場の存在によって、お客様の不動車により高い査定金額をお付けする事ができます。

デスペラード400 買取相場

デスペラード400(DESPERADO)
◆定例(状態の良いオートバイの)業者間オークションにおける直近3ヶ月間の取引価格は
取引台数 11台
平均取引価格 101,445
最高金額 308,000
最低金額 36,000

◆蚤の市(事故車・不動車などの)業者間オークションにおける直近3ヶ月間の取引価格は
取引台数 3台
平均取引価格 47,000
最高金額 52,000
最低金額 43,000

相場情報:2009年4月時点

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パッションだから実現できるバイク買取価格
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