調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 FXRスーパーグライド最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2018/12/07 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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  • 走行距離
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20年放置のハーレーFXR不動車 買取査定実例

「無茶苦茶状態が悪いハーレーでも買取いけるん?」と売却のご依頼を頂戴した車両はエボエンジン搭載のFXR 1984年モデル
腐食だらけでボルトは固着し始動しないエンジン、タンクの塗装は広範囲にひび割れ、外装は艶を失い全体に色褪せ、激しい劣化を物語るフレームの深い錆び、足回りの強烈な使用感など20年余りの長期放置による劣化が凄まじい不動車。
大きな修復コストは見込まれますが、レストアベース車としての価値で23万円の査定価格で買取させて頂きました。
以下、査定内容の詳細をご案内させて頂きます。

買取した不動車のFXRスーパーグライド
  • 買取した不動車のFXRスーパーグライド
  • 錆び腐食の目立つエヴォリュ―ションエンジン
  • エンジン回りのボルト類が固着しています
  • シートレールやフレームの塗装剥がれと目立つ錆び
  • 劣化の著しいフロントホイール
  • ジェネレーターカバー欠品
  • ハンドルやミラースタンドなどの錆びや使用感
  • 排気口が錆び錆びのマフラー
  • 錆びだらけのリアサスペンションに腐食だらけのテールカウルステー
  • 破れて使用感やヘタリの強いシート
  • ボロボロに劣化しているサイドバッグ
  • 日焼けや色褪せの目立つリアフェンダー
  • 塗装割れやハゲの目立つタンク
  • 錆びで覆われたウィンカーカバー
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • FXR1340買取価格実例
  • バイク名
  • FXRスーパーグライド
    FXR1340 EVO

    買取価格

    230,000円

  • 年式
  • 1994年式(EVO エボリューションエンジン)
  • 走行
  • 3,705km(社外メーター/実走行距離不明)
  • 車台番号
  • フレーム番号1HD1EAL19R エンジン番号EALR11
  • エンジンの状態
  • 長期放置による年季の入った腐食に覆われ劣化目立つ・セル回らず不動判定
  • 外観の状態
  • ガソリンタンクの塗装割れをはじめ全体的にサビ・キズ多数
  • 損傷/事故転倒歴
  • 事故等による歪みは見られないものの損傷扱いとなりそうな程フレームの腐食がキツく大掛かりなケアが必要
  • 改造の有無
  • カスタム多数も劣化激しくノーマルパーツの欠品多数
  • 買取年
  • 2018年1月
  • オンライン相場案内

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    フリーダイヤル 0120-819-118

FXRスーパーグライド 買取査定のポイントや詳細

エボリューションエンジンへとなって以降の1994年モデルながら、保管状況が悪く外装の痛みが非常に目立つハーレー・FXR1340。
長期放置でエンジンはうんともすんとも反応しない不動車。
塗装割れを起こしたタンクなや色褪せしている外装をはじめ、キツめのサビ・腐食が目立つエンジン、へたり切ってしまった足回りなど、難点がとても目立つ状態となっておりました。
「激しくボロボロになったFXRを出来れば売りたい」とオーナー様から買取査定のご連絡を頂いた次第です。
以下、今回拝見させていただいたハーレー・FXR1340の車両詳細となります。

足回り

フロントフォーク全体にサビ・腐食が発生し、本来のダンパー性能は大きく低下。
前後タイヤもゴムの表面が激しく劣化し、とても走行可能な状態ではありませんでした。
ホイール・ブレーキ周りへの腐食もキツく、いかにハーレーと言えども無視できない状態に。
スカスカのブレーキレバー、腐食の激しいフルードタンクやステムなどハンドル回りも劣化が目立ち、基本的なメンテナンスや修理の他大がかりな磨き作業も必要な状態。
現在のFXRの車両価値から逆算し、買取可能なレベルながら、大きくマイナスとなってしまいました。
劣化の著しいフロントホイール
外装

直射日光と経年による色褪せもさることながら、ガソリンタンク上部に広範囲の塗装割れが発生。
まるでマスクメロンの網目のような割れ筋が無数に走り、外装評価を著しく下げるマイナスポイントに。
1994年モデルのハーレー・FXR1340はメッキパーツが少ないモデルですが、外装のメッキパーツであるフェンダーステーは腐食が非常に目立ちました。
車体カラーである赤色のサイドカバーやフェンダーなどほぼすべての外装パーツが本来の色艶を失って色褪せしており、足回りに続き大きくその買取価値を大きく下げてしまいました。
塗装割れやハゲの目立つタンク
エンジン周り

「転倒の影響か?取り付けなのか?気付いたら走行中に無くなっていた」とご説明のあったジェネレーターカバーは欠品。
ジェネレーターカバー付近に発生したサンドペーパー状のキツい腐食をはじめ、1340ccEVOエンジン全体にかなり重篤なサビ・腐食が目立ちました。
ショベルヘッド以前の年代物のオールドハーレーではよくある問題ですが、ほぼ全てのパーツが傷んでいることで要O/H判定。
バッテリー上がりでセルも回らず、残念ながら再生見込みアリのエンジン不動車という評価に留まりました。
バッテリーサイドカバーは社外品でしたが、劣化状況が進んでおり、残念ながらパーツ欠品扱いに。
ジェネレーターカバー欠品
フレーム回り

事故によるものと思われる痛みこそありませんでしたが、フレームも全体的にサビ・腐食が目立ち再販化にあたっては大規模なメンテナンスが必要と言えます。
特に右シート下部のシートレールには手のひらサイズの腐食が始まっており、フレームの評価を大きく下げる形となってしまったことが悔やまれます。
それでも大排気量車らしい剛性は損なわれておらず、そうした点を総合的に判断した結果、状態は良くないものの、レストアベース車両のフレームとして充分に買取に値するという形に納まりました。
フレームが使えるか使えないかによって、レストアベースの完成車としての価値になるか?フレームから積み下ろした再利用部品価値になるか?大きく買取価値が異なってきます。
シートレールやフレームの塗装剥がれと目立つ錆び 電装/保安部品

完全に放電し尽くされてしまったバッテリーを筆頭に、保安部品は全て不作動。
通電自体はしそうでしたが、カプラー等の劣化を考えるとそのままの形での再利用は難しく、残念ながら要交換判定。
ウインカーステー・ミラー・社外メーターといった保安部品の劣化も激しく、こちらも低評価となってしまいました。
エキパイからサイレンサーまで傷や小錆びが目立つマフラーですが、排気口は錆びによる穴開きがあり、電装や保安パーツは総じて査定の評価点が低めとなりました。
破れて使用感やヘタリの強いシート
その他カスタムなど

社外品のメッキ仕上げバッテリーカバーやサドルバック、ハンドルなど多数のカスタムが施されたハーレー・FXRスーパーグライドながら、傷み具合が激しく、カスタムパーツとして評価するまでには至りませんでした。
そのことはサイドバッグの劣化の状態を見て頂ければご納得して頂けると存じます。
特にシート表皮の破れは酷く、サスペンションの状態チェックのために手を当てた際には「ペリッ…」と音を立てて綻びが生じてしまったほどで、純正パーツの保有もなかったことで大幅なマイナスに。
ボロボロに劣化しているサイドバッグ
不動車としての総合評価と買取価格

以上が今回のハーレー・FXR1340の査定チェックポイントですが、20年余りの長期放置による劣化は凄まじく、入念なメンテナンスを要する車両状態。
外装や足回りを中心に非常に減額箇所が多かったことが惜しまれます。
同じFXRでもショベルヘッドエンジン搭載モデルは価格が跳ねることもあるのですが、エボリューションエンジン搭載モデルですと価格も安定していて跳ねません。
エボエンジンを搭載車は実働車でも業者間で40~90万円程度で取引されている車種が多いです。
FXRのエボエンジン搭載モデルは実働車が業者間で60万円未満程度の平均価格で流通しています。
そんな相場環境の中、ハーレーの買取台数で日本でも1・2を争う弊社メカニックの再生技術を信じ、230,000円という破格の査定金額をご提示させて頂くことに。

お客様のご感想と買取後記

「処分費用もアリだと覚悟はしていたのが23万円ですか」と、買取の同意を頂けたハーレー・FXR1340。
オーナー様は映画「ハーレーダビッドソン&マルボロマン」の影響を受けて購入したそうですが、程なくして興味がシボレー・コルベットへと移り、すっかりほったらかしにしてしまったそうです。
昨年末にはお孫さんが誕生したとのことで、「この買取代金を孫が免許を取れる歳になった際に援助するための資金にするつもり」と語ってくださいました。
「孫が年頃になったころまで保管していたら完全に価格すらつかないスクラップになっていたでしょうね。
いい乗り手ではなかったと思いますが、誠実に見てくれる業者さんの手に預けることができ、最後は救われましたかね」とのお言葉を頂き、現在は弊社パッションの自社工場にて再生化へ向けた整備の真っ最中となっております。

GILERA SATURNO 350 の査定相場の比較

1982年にショベルヘッドエンジンで発売され、1985年にエボエンジンを搭載し1994年まで発売された初期のFXR1340。
程度の良い車両は中古バイク市場でも高値で取引され、ショベルヘッドエンジンへの積み替えなどレストアカスタムも活発に行われております。
その一方、程度の良い車両と悪い車両の価格差も大きく、再生技術や豊富な経験のない買取業者には敬遠されやすい一面も。
以下の表で、買取業者の値付けの前提となっている、業者間オークション市場での落札データを使用して、FXRの状態別の買取相場をご案内差し上げます。

▼状態を表す評価点の目安|GILERA SATURNO 350
  • 評価点4 状態が良く綺麗
  • 評価点3 年式並み または若干の難有り
  • 評価点2 実働車だが劣悪
  • 評価点1 事故車や不動車
ハーレーFXR|評価点別の査定相場比較
状態/
落札価格帯
評価点
4
評価点
3
評価点
1
80万円台 1台 0台 0台
70万円台 2台 0台 0台
60万円台 1台 1台 0台
50万円台 1台 0台 0台
40万円台 2台 2台 0台
30万円台 0台 2台 0台
20万円台 0台 0台 2台
10万円台 0台 0台 1台
総落札台数 7台 5台 3台
(2018年1月時点で、業者間市場の落札データを過去24か月間間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

落札されている15台全ては1986年モデル以降のエボエンジン搭載車で、ショベルエンジン搭載車の落札はありませんでした。
カスタム箇所が多い実動車が81.8万円の最高値をつけた一方、エンジンと車両状態の傷み具合が目立つ車両が34.6万円の低価格に終わり、50万円近い価格差が生じてしまいました。
「ハーレーは値崩れしない」と以前はよく言われておりましたが、近年ではそうしたハーレー神話にも陰りがあり、ここ5年程は相場は下落傾向が続いており毎年過去最安値を更新する車種が後を絶えず、 状態次第ではかなり厳しくなってしまうのが実情です。
評価点別では4点の車両が40~80万円で落札されているのに対して。3点の車両は30~40万円台で取引されています。
このことから、業者間市場での落札金額から出品費用や運送費などの諸経費を引いたうえで儲けを出す必要のある買取業者の査定価格を計算すると、評価点3の状態だと20万円台後半~30万円台の価格になることが読み取れます。

続いて評価点1の不動車・事故車の取引データに目を移すと。
評価点1の車両の取引が3台ありますが、全ては24か月でなく直近12か月以内の落札です。
過去の傾向としては実動状態までレストアした上で業者間市場に出品されることが多かったハーレー(FXR1340)でしたが、実働車にレストアしても想定していた価格での落札が無いため、レストアせずに不動車や事故車の現状で出品する ケースが増えているようで、相場の下落を物語っています。
取引の詳細を見ると
エンジンが死んでしまった車両でも28.8万円の値段をつけた点はさすがハーレー、と言えますが、その一方で最低価格は19.5万円となり、20万円を切るところまで低下してしまいました。
買取価格ベースの金額になると、部品取りとなる事故車は10万円未満程度。レストアベースの不動車はその修復コストの応じて10万円台~20万円台となることが読み取れます。
いかに希少性が高いオールドハーレーと言えども、レストアに要するコスト問題は大きく、年々相場は下がりつつあります。
また、ショベルヘッド・エヴォリューションという両エンジンの過渡期のモデルであることもあり、ハーレーに関する知識が浅い業者に任せた場合、正確な車両価値を見抜けず買い叩かれてしまうことも。
弊社パッションでは、そうした扱いが難しい車両であっても最初にオーナー様へ現在の取引相場傾向をお伝えし、その上で現車査定によって買取金額が変動することをしっかり説明させて頂いております。
そのため、その他買取業者に依頼したことで囁かれるような買い叩きといった心配もなく、お気軽に買取査定のご相談を頂けるイメージを大事に尽力させて頂いております。
今回のケースのように他社では低評価に終わってしまった場合でも、諦める前にまずはご一報頂ければ幸いです。

FXRスーパーグライドの買取相場

FXRスーパーグライド
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近24ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 132台
平均価格: 551,833円
最高価格: 818,000円
最低価格: 346,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近24ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 36台
平均価格: 249,667円
最高価格: 288,000円
最低価格: 195,000円

相場情報:2018年1月3日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
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ハーレーFXR豆知識

「ハーレー史上最高のハンドリングマシン」と呼ばれ、後のダイナファミリーに大きな影響を及ぼしたクラシックハーレーの名車・FXRシリーズ。
後年には復刻モデルの「ハーレーダビッドソン・FXR2」などのリバイバルモデルを生み出すなど、近代ハーレーの中でも通好みの一台だと言えます。
日本ではそれほど多く販売されたモデルではありませんでしたが、ハーレーの中ではコンパクトで扱いやすい部類に入り、カスタムファンも多いマシンです。
 FXRいくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
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