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フロント損壊の事故車|マジェスティーC買取査定と相場

「警察署にある事故車を引き上げて欲しいんですが」と買取査定のご依頼を頂戴したマジェスティCは、
フロントフォークは捩れて自走不可、電装系が潰れてエンジン始動せず、フロントは損壊して、両サイドにも派手な転倒傷があり、事故車としても劣悪な部類でした。

事故車の平均的な買取相場が6万円程度のマジェスティCにあって、損傷の激しい事故車でしたが相場平均並みの5.3万円の査定価格で買取させて頂きました。
自社販売店の仕入れ価格でパーツ価値を見積もりできるから、業者間市場ので売却する相場以上の査定価格でお客様のご期待にお応えしております。
以下、相場情報を交えて査定内容の詳細をご紹介しています。


  • マジェスティーC(majesty)事故廃車の買取価格
  • マジェスティーC(majesty)事故廃車
  • エンジン
  • 評価点
  • ◆総合評点 1点  
    (エンジン 0  車体フレーム 0  外装 0  電装保安部品 0  フロント周り 0  リア周り 0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • マジェスティーC(majesty) 買取価格実例
  • バイク名
  • マジェスティーC(majesty)

    買取価格

    53,000円

  • 年式
  • 2004年式
  • 走行
  • 9,300km
  • 車台番号
  • フレーム番号SG03J-065
    エンジン番号G312E-065
  • 状態
  • 事故車。ハンドル・フォークに歪み
  • 事故歴
  • 追突事故により前面損傷でハンドル・フォークに歪み有り、右サイド外装傷、ミラーなし
  • 買取年
  • 2009年7月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

事故車のマジェスティーC買取査定の詳細

2004年式の事故車の買取査定

大柄な車体に大容量メットインスペースを確保したことで、その他スクーターとの差別化を図り、1995年の発売と共にヒットを記録したヤマハ・マジェスティ(majesty)シリーズ。
5GM系から5SJ系へとモデルチェンジされた1999年頃より、ユーザーが自身の手で好みの外装に取り替えるカスタムが流行し、ヤマハ自ら一般車両の外装を変更したカスタム仕様車がこのヤマハ・マジェスティCとなります。
今回は、衝突事故により大きく車体を損傷した事故車のマジェスティCの買取査定事例をご紹介させて頂きたいと思います。

保管場所の警察署での査定

早速査定していきましょう。 査定現場は許可を頂いて警察署でにて、オーナー様の奥様にお立ち会い頂いての査定となりました。
査定結果と査定金額は骨折で入院中のオーナー様にお電話でお伝えすることになっています。
現場に到着して待合わせした奥様とご挨拶を交わしながら視界に入っていたマジェスティCは、一見して事故車であることが分かる車両状態でした。
外装の損壊や破損

外装の損傷状況を一通りチェックしていきます。 特にフロント部の損傷が激しく、フロントカウルは割れた卵の殻ようにパックリと内面が露わになっています。
フロントカウル・フロントフェンダー・ヘッドライト・ウィンカーが全損の他、電装類には断線や損傷が目立ちます。
背面のメーターは無事でしたが、メーター下のインナーパネルまで貫通して破損しています。
右サイドは、ステップボード下のサイドカウルが広範囲で削れて割れて、部品価値を失っています。
左サイドのサイドカウルも広範囲で削れ変形している為正しい位置に嵌っていません。
上記が主な事故による外装の破損で、両サイドカウル・インナーカウル・両サイドカウル・ヘッドライトやウィンカーは全損状態で、外装の買取価値を大きく損ねていました。

フォーク捩れと電装系の損傷が大きな減点に

続いて機能面を査定していきます。 エンジンですがセルが無反応で始動が確認できませんでした。衝突の影響でフロントカウルの内側にある配線が多数断線している他、ソケットなどの損傷もあり電装系の修復が必要です。
続いて前後のサスペンション機能やブレーキ性能をチェックしようと、車体を押してみたところ違和感と抵抗があります。ハンドルが歪んでいる他、フロントフォークにも以上が?
フロントサスペンションの沈み込みも違和感がありフロントフォークをチェックしてみたところ捩れていることが判明しました。
フロントフォークが歪む程の衝撃ですので、メインフレームにも損傷がないかチェックしてみましたが、ステム・トップブリッジなどフレームとフォークを繋ぐ部分の接合部には目立った損傷や 衝撃を吸収した痕は見られず、フレームについては再利用可能の可能性が大きそうです。
車両の骨格の一部であるフロントフォークの捩れは自走を不可能にしますので、事故車としても外装の損傷以上に買取価格が下がる理由となりました。
要修復の電装系についても回復に手間取る可能性がありこちらも査定で大きな減点となりました。

フビッグスクーターブームの高値相場

2005年に5VG系(SG15J)のグランドマジェスティが、2007年には現行の4D9系(SG20J)が発売され、2世代前の型落ちとなったマジェスティC。
ビッグスクーター市場に飽和感が出始めているのと、型落ちによる影響で今後は相場が下落していくことが予想されますが、2009年現在では未だブームに支えられて高値堅調な相場を維持しています。
下段でもご紹介していますが、日本の中古バイクの相場を決定している業者間オークション市場では直近1か月間に実働車が159台、不動車や事故車が16台、取引されています。
平均的な取引価格は実働車が29.5万円、不動車や事故車が14.5万円となっています。上記は業者間市場での取引価格ですので、約1.25倍の価格が販売店の店頭価格に、8~9割の値段が買取相場となります。
従いまして、買取業者の平均的な買取相場は、実働車が28万円、不動車が12万円程度、事故車が6万円程度となっています。

フォーク歪み・外装損壊・エンジン始動なしの査定価格

上記で事故車の平均的な買取相場が6万円程度とご案内差し上げましたが、
フォーク歪み・外装損壊・エンジン始動なしとなると、事故車としても修復コストが高い(再利用できるパーツ価値が低い)状態となっています。
業者間市場での売却額は7万円程度が想定される状態でしたが、弊社販売店での仕入れ価格でパーツ価値を積み上げて、相場平均よりも気持ち低い53,000円の査定価格をご提示させて頂きました。
オーナー様に大まかな状態と査定金額をお伝えすると「警察署においておくわけにも行かないし、移動するトラックなんてないしで、売れるんなら助かります。廃車手続きもお願いします。」とご快諾賜り買取成立となりました。
パッションはいつでもお客様の立場で透明度の高い適正価格以上での価格提示で、お客様のご期待にお応えしております。
事故車・不動車・故障車などでも誠心誠意ご対応しております。ぜひ一度弊社パッションまでご連絡ください。

マジェスティーC 買取相場

マジェスティーC(majesty)
◆定例(状態の良いオートバイの)業者間オークションにおける直近1ヶ月間の取引価格は
取引台数 159台
平均取引価格 294,566
最高金額 504,000
最低金額 148,000

◆蚤の市(事故車・不動車などの)業者間オークションにおける直近1ヶ月間の取引価格は
取引台数 16台
平均取引価格 144,688
最高金額 227,000
最低金額 42,000


相場情報:2009年7月時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
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パッションだから実現できるバイク買取価格
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事故車不動車も買取ってます
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マジェスティーC(majesty)買取査定お任せください
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