調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 多走行が焦点となったモトグッチ カリフォルニアストーンの買取査定最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上最高値とは型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0
  • 買取平均平均相場とはボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0
  • 取引数落札台数とは買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新 2018,3/16平均相場とはデータは最新の状態に毎週更新されています

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業者間の流通価格なみに高い買取査定価格が付いたモトグッチ カリフォルニアストーン

「走行距離が9万5千キロを超えているモトグッチ・カリフォルニアストーンを売りたいんですが」と買取査定のご依頼を頂戴しました。
無料出張査定で拝見させて頂きました車両は、多走行である点を除けば大きく買取価値を損ねる不具合や劣化・損傷はなく、走行9.5万キロという点をどう評価するかがポイントとなりました。
幸いなことに、買取業界の値付けの前提指標となっている相場データに近似する車両の取引履歴があり想定売却額を合理的に絞る事ができました。
多走行であるものの状態は良いことから、弊社販売店に仕入れでの買取を打診したところ仕入れOKの返答があり、買取専門店では赤字覚悟の査定額で買取させて頂いた1台です。
以下、査定内容の詳細をご案内させて頂きます。

アメリカでは白バイとしての採用例があるなどそれなりに知られたクルーザーですが、日本国内ではほとんど流通が無く適正な相場が分かりづらい車種でもあります。
ページ下段では、カリフォルニアシリーズの過去2年間の相場データを開示して、相場を把握して頂けるよう詳しい相場情報も合わせてご案内もしております。

買取したモトグッチ カリフォルニアストーン
  • 買取したモトグッチ カリフォルニアストーン
  • 塗装ハゲや汚れの目立つクランクケース
  • エンジンフィン周辺の腐食
  • 軽い変色ありますが綺麗アエキパイ
  • 剛性は保持されているメインフレーム
  • 劣化が目立つフルードタンクやスイッチ回り
  • 年式を考えると綺麗なフロント足回り
  • 年式を考えると非常に綺麗なマフラー
  • 2001年式のmoto guzzi california stone
  • シート表皮は綺麗ですが内部のウレタンは弾力を失い要アンコ盛
  • 軽い擦り傷などありますが凹みなどはないタンク
  • 評価点
  • 総合評点:4点
    (エンジン3 車体フレーム3 外装4 電気保安4 フロント4 リア4)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • Moto Guzzi California Stone買取価格実例
  • バイク名
  • モトグッチ カリフォルニアストーン
    Moto Guzzi California Stone

    買取価格

    138,000円

  • 年式
  • 2001年式(80周年)
  • 走行
  • 95,300km
  • 車台番号
  • フレーム番号ZGUKDC4KD1M  エンジン番号
  • エンジンの状態
  • パッと見綺麗ながら間近で見ればサビ・キズ多数
  • 外観の状態
  • シルバーの車体色で目立ちませんが細かいサビ・キズ多数
  • 外傷
  • 立ちゴケ等によるエンジン・車体へのキズ数カ所あり
  • 改造の有無
  • ノーマル車両
  • 買取年
  • 2018年1月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

モトグッチ カリフォルニアストーン 買取査定のポイントや詳細

走行距離9万キロ超えと聞いてはいましたが、査定現場に到着しての第一印象は事前の予想よりも綺麗に映ったモトグッツィ・カリフォルニアストーン。
実際に各部を検分して間近で見ると走行距離と経年相応のサビ・キズが見られ、ご購入から20年近い歳月を感じさせる状態でした。
記載されていた定期的なオイル交換などが記録されているメンテナンスノートからも新車ご購入時からオーナー様による定期的なメンテナンスが分かり、呼応するように走行9万キロ超えのエンジンも良い状態を保っていました。
以下、今回買取させていただいたモトグッツィ・カリフォルニアストーンの車両詳細となります。

足回り

2001年購入のモデルながら、定期的なサビ落しでフロント周りはなかなかに綺麗な状態。
点サビが目立ちやすいフロントフォーク・スポークホイールも丁寧にケアされ、状態としてはかなり良好な部類に入ります。
その一方、リアショックの手が入れらづらいスプリング部分などには腐食が発生しており、マウント部分にもかなりのヘタリ感が見られるなど、目に付きにくい部分では劣化や疲労感が散見されました。
加重時の前後サスペンションの伸縮性は良くも悪くも年式相応といったところ。
ハンドル回りは、立ちゴケによるハンドル曲りやレバーの削れ傷、スイッチなどの樹脂類の色褪せや劣化、ブレーキフルードタンクの塗装はげ等損傷や劣化が目立ちました。
これらの点を総合的に評価した結果、足回りの買取価値は年式並みより若干上、といった形に落ち着きました。
年式を考えると綺麗なフロント足回り
外装

カリフォルニアシリーズの特徴である丸みの利いたタンクは凹みや削れもなく、年式を考えるとまずまずの状態だと言えます。
ただし、立ちゴケ数回・ガレージ内での自転車等との接触によるキズが数カ所あり、細かい減点となりました。
その他、前後フェンダーやサイドカバーといった箇所にも細かい擦り傷や塗装の剥離が見られますが、傷隠しやプロの艶出しで更に綺麗になるポテンシャルは保持しています。
見た目は皺もなく綺麗に見えるシートですが、走行距離9万キロの分だけ荷重のあったシートですのでクッション性は低下しており、買取後のメンテナンスではアンコ盛りも視野に入りそうです。
軽い擦り傷などありますが凹みなどはないタンク
エンジン周り

メンテナンスノートに記録されている定期的なオイル交換やメンテナンスによって、 走行距離9万kmオーバーの割にはエンジンの始動性は悪くなく、気温の下がった査定当日でもセルで一発始動OK。
アイドリングと加速に関してはやや不安定な兆候もありましたが、目立つ白煙吹きや異音・オイル漏れなど買取価値を大きく下げる不具合はなく、多走行車両ながら平均並み以上の査定評価点を付けることが出来ました。
見た目の状態につきましては、キャブレターの年季の入った汚れ、空冷エンジンのフィン周辺の腐食、クランクケースの塗装剥離など、再販化の上では念入りな磨きを含めたケアが必要だと言えます。
また、右側ヘッド部には自転車との接触でできた細長い擦過傷があり、エンジン外観の評価を気持ち下げてしまったのが惜しまれます。
エンジンフィン周辺の腐食
フレーム回り

メインフレームには剛性を損なうような衝撃痕や接合部へのシワ寄りなどのダメージを物語る痕跡は見られませんでした。
シートレールやダウンチューブをチェックしてみると、エンジン右下のダウンチューブには、そこまで深くはないものの、路面に擦ったと思われる削れ傷があり周囲に目立つ錆びが発生しています。
シートレールは軽い歪み、スイングアーム付近には溶接部の軽い歪みがあり、前輪と後輪を一食線上に並べてみるとズレが確認できます。走行距離が9万キロを超えていますので仕方ない現象とも言えます。
「数回立ちごけしている」とお話されていたオーナー様のお言葉を裏付けるように、ハンドルストッパーの曲りもありハンドルでバイクの自重を吸収したことを物語っています。
以上、ダウンチューブ、シートレール、ハンドルストッパーの傷痕に触れましたが、どれも目に付きにくい個所であり大勢に影響を与えるような内容でもなく、査定での減点も大勢に影響を与えず軽微となっています。
フレームの査定評価は、外観は綺麗で剛性は保持されていますが、走行9万キロを物語る劣化もあり年式並みといえるでしょう。
剛性は保持されているメインフレーム
電装/保安部品

丁寧にメンテナンスされて現役で走られている車両ですので、保安部品の動作は全て問題なし。
錆びや変色と言った劣化の兆候が出やすいエキパイに軽い焼けや変色が見られますがが、マフラーと合わせて20年近く前の部品としてはとても綺麗です。
細かいところでは、ミラーカバー、ウィンカーレンズ、メーターカバー、テールランプカバーなどに細かい傷がやや多く、メーター周りの変色など疲労を感じさせる点も散見されましたが、細かいところですので減点も少しです。
ウインカー・テールランプな等、注目されることの少ない部品も純正のままで、部品の入手が困難なレア車の査定の上ではよりプラスに働きました。
劣化が目立つフルードタンクやスイッチ回り
その他

完全にフルノーマルの車両であり、深刻なダメージや劣化や不具合がなかったカリフォルニアストーンでしたが、買取査定の上で最大のネックとなったのはやはり走行距離。
メーター読みで95,300kmという走行距離は、このタイプの大型バイクとしても多走行の部類に入ります。
購入する立場としては9万キロ超えの車両は敬遠したくなるのもですし、
独特の横置きV型エンジンという仕様上、再販化の上では入念な点検とメンテナンスを求められることもあり、買取査定評価の上で最大のマイナスポイントとなってしまいました。
塗装ハゲや汚れの目立つクランクケース
総合評価と買取価格

ポイントは走行9万キロをどう評価するか。 というのも今回査定させて頂いたカリフォルニアストーンは、オイル漏れや異音や白煙吹きなど買取価値を大きく損ねるエンジンの不具合はなく、多走行による足回りの過大なズレなどもないからです。
幸いなことに、買取業者の値付けの前提となっている業者間市場の取引データに類似の取引履歴があり、それが参考になりました。
落札データの少ないカリフォルニアストーンですが、昨年末に走行距離7.6万キロで状態が近似する個体が16万円で落札されています。
これを1つの手がかりとして、過去18か月で取引された3台のデータを検分して、業者間市場での想定売却値は15万円付近と見当をつけました。
そこから、出品手数料や運送費等の経費と、自社の儲けを差引いた12万円程度が査定価格となるところでしたが、 弊社販売店の仕入れ担当に、車両の写真を送信して、販売店での仕入れを打診したところ16万円なら仕入れるとの確認が取れたため、138,000円の査定価格でお役様に打診する事ができました。
販売店は業者間市場を通じて仕入れる場合、落札金額は15万円ですが、消費税8%と落札手数料が上乗せされるため仕入れコストは16.5万円となります。そのため16万円だと販売店にとっても若干安く仕入れる事ができるのです。

お客様のご感想と買取後記

「100万円以上で中古車が売られているんですが・・・やっぱり買取価格はそんなもんですか。」と苦笑いされつつも他のどの買取業者よりも高値であったということで、買取のご成約を頂きました。
事実、店頭では100万円以上で売られている車両もあるモトグッチ カリフォルニアストーンですが、販売店の仕入れ値は先述の通り15万円強です。
100万円で店頭販売しているバイク屋さんでも『15万円強で仕入れる事ができる相場の車種を20万円や30万円で買う事はありません』。
15万円で仕入れる事ができる車両を100万円で売るという事はそれだけ回転が悪く在庫期間が長いということの裏返しでもあります。
弊社販売店ではおそらく車両価格は50万円を切ると思いますが、部品の入手困難なレア車を保障を付けて販売する場合には入念なメンテナンスと在庫期間を見積もる必要があり仕入れ価格に比べると割高になる傾向は否めません。

モトグッチ カリフォルニアストーンの査定相場

1972年の初代カリフォルニア登場以来、40年以上もの長い歴史を持つモトグッツィ・カリフォルニア。
このカリフォルニアストーンはその長い歴史の中で生み出されてきたモデルのひとつで、アメリカでは白バイとしての採用例があるなど、それなりに知られたクルーザーです。
しかし、外車でアメリカンタイプの大型バイクという設計上、本家本元のハーレーほどのヒットは飛ばせず、日本市場ではマイナー車種に属するモデルとなっております。
年間を通じて多数のバイクが取引される業者間取引(オークション)の場でも出品事例は少なく、過去2年間ではわずか3台のみの出品があるだけでした。
以下、買取業者の値付けの前提となっている業者間市場の取引データを引用して、モトグッチ カリフォルニアストーンの買取相場をご案内差し上げます。

カリフォルニアストーン の取引データ
落札額 評価点 走行距離 年式
(登録年度)
17万円 4 5.3万km 2002
16万円 4 7.7万km 2001
15万円 4 4.8万km 2003
(2018年1月時点で、業者間市場の落札データを過去2年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

状態が良ければで査定価格で20万円以上も

過去2年間で3台の取引しかないことが希少な車種であることを物語っています。
3台全てが走行距離4万キロ以上であり、長距離でも疲れず普段乗りもしたくなる乗り心地の良いマシンであることを物語っているようです。
取引価格も15~17万円と非常にコンパクトな幅に収まっています。1台1台見ていくと、
16万円で落札されている車両は目立った不具合や劣化・外傷はなく、走行距離を除くと敬遠される大きな要素はありません。
15万円で落札されている車両は、5速での異音が大きく吹け上り不良、腰下オイル漏れ大という点が敬遠される要素となっています。
17万円で落札されている車両は、大きく敬遠される不具合はありませんが、外装全体の色褪せや、タンク凹み、メーター異常などが気になります。
上記のことから、走行距離も浅く、状態が良ければ査定価格で20万円以上に伸びる余地がある相場であることも読み取れます。

カリフォルニア シリーズの 査定相場

母数を増やして傾向を探るために、モトグッチ カリフォルニアシリーズの査定相場を比較して見ましょう。

  • ▼モトグッチ カリフォルニアシリーズ
  • カリフォルニアストーン(1100cc) 2001年~
  • カリフォルニア1400
  • カリフォルニアEV(1100cc) 2001年~
※過去2年間で市場で取引のあった車種のみ掲載

カリフォルニアシリーズの査定相場を比
相場/
年式モデル
平均落札額 最高額 取引台数
California
ストーン
16.0万円 17.0万円 3台
California
1400
74.8万円 84.4万円 2台
California
EV
41.2万円 41.2万円 1台
(2018年1月時点で、業者間市場の落札データを過去2年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

状態がかなり良ければ査定価格40万円以上も

カリフォルニア1400は2015年式のツーリングが2台ともある程度の高値で取引されています。
カリフォルニアストーンと年式も形状も近似している派生モデルのカリフォルニアEVが41.2万円で取引されています。この車両は2003年登録、走行距離3.4万キロでかなり綺麗で状態の良い車両。
販売店での店頭価格はカリフォルニアストーンとカリフォルニアEVは近似しています。したがってカリフォルニアストーンも状態によっては査定価格で40万円以上も狙える余地があるとみてよいでしょう。

モトグッチカリフォルニアシリーズの査定はお気軽に当社にお声掛け下さいませ。お客様のご期待にお応えさせて頂きます。

モトグッチ カリフォルニアストーンの買取相場

モトグッチ カリフォルニアストーン
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近2年間の取引成立価格は

取引台数: 3台
平均価格: 160,000円
最高価格: 170,000円
最低価格: 150,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 0台
平均価格: No Data
最高価格: No Data
最低価格: No Data

相場情報:2018年1月11日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。

■モトグッチ カリフォルニアストーン豆知識

1972年の誕生以来、非常に長い歴史を誇るモトグッツィ・カリフォルニア。
イタリアメーカーのモトグッツィの中では珍しいクルーザーモデルであり、縦置き空冷Vツインエンジンとシャフトドライブを忠実に継承し、ヴィンテージ感あふれる味わい深さが魅力となっております。
日本市場ではハーレーほどのメジャーな存在ではないものの、随所にモトグッツィらしさが見られ、憧れのモトグッツィ車を手に入れたい方にとっては入門用にお手頃な価格と言える1台です。
 モトグッチ カリフォルニアいくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
多走行が焦点となったモトグッチ カリフォルニアストーンの買取査定買取査定お任せください
買取査定お任せください

モトグッチ カリフォルニアストーンは売ろうと考え時が一番高く売れます

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