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CBR250R ABS 不動車|買取と整備事例

お客様から査定に呼んで頂き買取させて頂いた時点でのCBR250R ABSの状態は 購入してから全く乗らずに3年近く放置していたためにバッテリー上がっていて、買取査定時点ではエンジンがかからず、 チェーンやインナーチューブ・ブレーキディスク・ホイールなどに目立ったCBR250R ABSでしたが、
買取後にパッションの自社整備工場でプラグ清掃⇒オイル点検⇒バッテリー脱着・交換などを行いエンジンをかかるようにして、プロの磨き仕上げで店頭販売用に仕上げました 。
バイクパッションは、お客様から買取させて頂いたバイクを大切に整備再生して次の乗り手に繋いでいます

CBR250R|買取 査定時点の状態

買取査定時のCBR250R ABS
  • 買取査定時のCBR250R ABS
  • 放置期間が長く埃や錆びが目立つCBR250R
  • ブレーキディスクとホイールの錆び目立つ
  • チェーンの錆びがかなり目立つ
  • エンジン・駆動系回りの錆びと汚れ
  • 埃をかぶっているカウル
  • フロントフォークの目立つ点錆び

CBR250R ABS 不動車

買取金額 24万円

エンジンかからない
バッテリー上がり
走行1km

買取時の査定評価 評価3

MC41-100
掲載日2014年3月9日

放置期間を物語るように、ほこり塗れが目立ったMC41-100のCBR250R ABS。
走行距離1kmと購入してから全く乗らずに長期間放置されていたそうです。
全く使用していないCBR250Rですので傷などはありませんが、放置期間が長かったため劣化がやや目立ち、 特に目立った錆びは、チェーンとスプロケ、インナーチューブ、ブレーキディスク、ホイールなどでした。
大半の錆びは磨きで除去出来て非常に綺麗に蘇りましたが、。フロントフォーク(インナーチューブ)については錆びが取り切れず、販売に当たっては要交換か判断が微妙なラインでした。


エンジン回り クランク キャブレター ラジエーターなど
不動
足回り フロント
インナーチューブ点サビ、ブレーキディスクやホイールの錆び目立つ
外装 タンクやカウル類
汚れ
足回り リア
汚れ・ブレーキディスクやチェーン錆び目立つ
電装パーツ 保安部品
バッテリー電圧不足
車体フレーム回り
汚れ
カスタム/改造/社外パーツ
ノーマル車両
補足
CBR250RのABS装備タイプ
車両説明:
日本仕様  生産 タイホンダ  4ストローク水冷DOHC4バルブ単気筒
輸入モデルが販売(2010年)され2011年3月に日本仕様が発売
二輪車用DOHCエンジンとして世界初のローラーロッカーアームを採用し、
シリンダーの中心からクランクシャフトをオフセットすることによりフリクションロスを低減させた。
査定を終えて 自社工場で行った主な整備作業
エンジン回り クランク キャブレター ラジエーターなど
オイル点検、プラグ点検
足回り フロント
サビ取、磨き
外装 タンクやカウル類
磨き
足回り リア
磨き
電装パーツ 保安部品
バッテリー脱着と交換、灯火類確認(スイッチの接触不良の改善)
車体フレーム回り
磨き
始動しなかったエンジンの状態を確認して始動させる
  • ブースタを繋ぐ⇒エンジン始動⇒プラグ清掃⇒オイル点検⇒バッテリー脱着、交換
  • シートを外しバッテリーにブースターを繋ぎ始動を確認、
  • 念のため、オイル量とプラグの点検【プラグはサイドカウル外しラジエターを少しずらし行います】SIMR8A9イリジュウム?専用のプラグ?清掃はせず点検だけ行いました。
  • バッテリーを止めているボルトを外しバッテリーとステーを取、交換、始動確認し、バッテリーを止めるステーのボルトを締め付けシートを取り付けエンジンの再度始動確認

バッテリーがあがっていたCBR250R ABSのエンジンを始動させるまでの流れ
バッテリーがあがっていたCBR250R ABSのエンジンを始動させるまでの流れ

灯火類確認
ヘットライトHI.LO確認⇒ウインカー点灯確認⇒ホーン確認⇒テールランプ確認⇒F,Rブレーキランプ確認
少しウインカースイッチの動きが悪いので、スイッチの隙間から、潤滑剤をさし動きチェクし完了
洗車磨き
ほこりがすごく汚く見えたが洗車をし、磨くと綺麗になりました。(キズも少ない)
インナーチューブは思っていたよりサビがひどく要交換?(販売用としては微妙なラインです)

洗車・錆び取り・磨き・コーティングで綺麗になったCBR250R ABS
洗車・錆び取り・磨き・コーティングで綺麗になったCBR250R ABS

エンジン再生したCBR250R ABS|中古販売へ向かって

整備を終えて仕上がったCBR250R ABS
  • 整備を終えて仕上がったCBR250R ABS
  • 非常に綺麗に仕上がったCBR250R-ABS
  • 美しく輝いています
  • 店頭に並べても非常に綺麗な部類です
  • エンジンもピカピカに
  • エキパイの新車のように
  • 艶を取り戻したカウル
  • フロントフォーク綺麗になりましたが・・・
  • 走行距離1kmのメーター表示

買取した時点では放置期間が長かったため、エンジン始動までには、キャブレターの分解清掃までは必要と思われましたCBR250R(MC41)でしたが、意外にも ブースター繋いでエンジン始動確認できましたので、エンジンをかけるまでの整備は短時間で済みました。
劣化による錆びについては、やや時間を要しましたが、大半の錆びを取り除き見違えるように綺麗になりました。
元々、走行1kmでポテンシャルの高かったCBR250R ABSですので、綺麗に仕上がると言錆びが取り切れなかったフロントフォークが全体から浮いてしまった印象です。
フロントフォークを交換するかは微妙なラインでしたが、整備士機能的な劣化はありませんでしたので、販売価格も考えて交換しないで店頭に並ぶ方向です。
バイクパッションでは、首都圏最大級の買取販売店として多数のバイクを店頭販売しています。お気軽にお越しくださいませ。
CBR250R ABSの買取査定はパッションに任せて安心です! 買取したバイク!店頭販売もしています