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ハーレーXL1200S 不動車|買取と整備事例

お客様から査定に呼んで頂き買取させて頂いた時点では、 何年も乗っていない為、ほこり腐食、サビが酷く、特に前後ホイールは元々は何色だったか判別できないほど腐食で覆われていて、
ブースター繋いでもでもエンジンがかからなかった不動車のハーレーXL1200Sの整備・再生事例
買取後にパッションの自社整備工場で、エンジンの始動には、主にキャブレターの分解清掃(フロート室~ダイヤフラムなどを外し、スロージェット、メインジェット、キャブレター本体の通路の詰まりを取り除く等)
販売用の仕上げには、しつこい錆びや腐食を丁寧に磨いて取り除き・洗車・コーティングなどを行いました。
バイクパッションは、お客様から買取させて頂いたバイクを大切に整備再生して次の乗り手に繋いでいます。

ハーレーXL1200S|買取 査定時点の状態

買取査定時のハーレーXL1200S
  • 買取査定時のハーレーXL1200S
  • クランクまで垂れているオイルの洩れ
  • エンジンかか目立つオイル漏れの痕
  • フロントフォークの点錆び
  • フロントホイールの腐食
  • 1998年式のスポーツスターXL1200S
  • リアホイールの腐食
  • エンジンかからない不動車のXL1200S
  • ステムの腐食とボルトの錆び
  • 目立つタンクの傷
  • タンクの大きな凹み

スポーツスターXL1200S 不動車

買取金額 25万円

エンジンかからない
ブースター繋いでも始動なし
錆び腐食が酷い
長期間乗っていない

買取時の査定評価 評価1

1HD1CHP16X
1998年式
掲載日2014年4月15日

何年も乗っておらず、ほこり腐食、サビがひどい
特にF,Rホイールは腐食が酷く何色かはわからないほど
XL系統(スポーツスター)は、ハーレーの中で車体も軽く、女性の方でも乗やすく好まれやすい車輛ですが、
モデルチェンジのサイクルが比較的早く、旧モデルの相場が新モデル発売後に下落しやすい車両でもあります。
逆に言えばスポーツスターの旧モデルの中古は手に入りやすい販売価格にもなっています。


エンジン回り クランク キャブレター ラジエーターなど
エンジン不動、オイル漏れ?
足回り フロント
ホイール腐食(大)
外装 タンクやカウル類
タンク凹み、Fフェンダーキズ(大)
足回り リア
ホイール腐食(大)
電装パーツ 保安部品
バッテリー上がり。
車体フレーム回り
細かい所にサビ(小)
カスタム/改造/社外パーツ
シート、Rサス、ハンドル
査定を終えて 自社工場で行った主な整備作業
エンジン回り クランク キャブレター ラジエーターなど
プラグ清掃、キャブレター清掃
足回り フロント
磨き
外装 タンクやカウル類
磨き
足回り リア
磨き
電装パーツ 保安部品
バッテリー脱着・交換
車体フレーム回り
磨き
始動しなかったエンジンの状態を確認して始動させる
ブースターを繋ぐ⇒始動せず⇒プラグ掃除⇒キャブレター掃除⇒バッテリー交換⇒エンジン始動

  • 左サイドカバーを外し、ブースターを繋ぎスターターを押しました。
  • セルモーターは廻るが始動しない為、点火をしているかをプラグ外し点火を確認しました。
  • 点火はしているようなので、(プラグは外したので清掃しました)エアークリーナー、⇒キャブレターを外してフロート室⇒ダイヤフラムなどを外す。
  • スロージェット、メインジェット、キャブレター本体の通路の詰まりを取ります。
  • その間でバッテリーを交換・オイル量の点検。
  • キャブレターを組み付けキャブレター⇒アエークリーナーを取り付け、メインスイッチを入れエンジン始動を確認しました。
ウインカー点灯⇒ヘットライトHI/LO点灯⇒ホーン確認⇒テルランプ点灯⇒F,Rブレーキランプ点灯

動かなかったハーレーXL1200Sのエンジンを始動させるまでの流れ
キャブの分解清掃(フロート室⇒ダイヤフラムなどを外し、スロージェット、メインジェット、キャブレター本体の通路の詰まりを取り除き)

洗車磨き
F,R足回り【ホーイル】の汚れと腐食がひどく、磨きに時間がかかりました(2~2時間半位)

洗車・錆び取り・磨き・コーティングで綺麗になったハーレーXL1200S
錆び取り・磨きに多くの時間がかかったハーレーXL1200S

エンジン再生したハーレーXL1200S|中古販売へ向かって

整備を終えて販売用に仕上がったハーレーXL1200S
  • 整備を終えて販売用に仕上がったハーレーXL1200S
  • 錆び汚れやけが目立ったエキパイやフレームもご覧の通り
  • 販売用に見違えるように綺麗になったXL1200S
  • 点錆びも綺麗に取り除かれたフロントフォーク
  • 細かい腐食は落としきれませんでしたが蘇ったホイール
  • 販売用として店頭に並ぶスポーツスターXL1200S
  • スプリングの裏に錆びは残っていますが磨きで見違えるように綺麗に
  • 左サイド全体像XL1200S
  • サイドカバーもピカピカに
  • 光沢を取り戻したハンドルやステム

買取した時点では長期間乗っていなかったため特に足回りの錆びや腐食・汚れが激しくエンジンもかからなかったハーレーXL1200Sでしたが、
エンジン始動までには、主にキャブレターの分解清掃などを経て、通常走行できる状態に仕上がり、
電気保安部品の確認と整備修繕を行い。全ての機能を復活させました。
また、保管状態が悪く長期放置で目立った各所の劣化や錆びは、長い時間をかけて丁寧に磨いて錆びを取り除き、コーティング艶出しを経て店頭販売用に仕上がったハーレーXL1200Sです。
バイクパッションでは、首都圏最大級の買取販売店として多数のバイクを店頭販売しています。お気軽にお越しくださいませ。
ハーレーXL1200Sの買取査定と中古販売はパッションに任せて安心です! 買取したバイク!店頭販売もしています