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VFR400R(1994年式)不動車買取価格実例と相場

「走り出せばあの頃に戻れる」今回査定されたお客様は仰られました。
その言葉通り、レーサーレプリカは軒並み高騰し、中古オークションでの取引では状態のよい中古車が新車価格を上回る車両まで出てきています。
すでにメーカーによるパーツの供給は終了しているため、部品取りの価値しかない蚕車両でも高値を付けています。
そんな価値の高い車種、VFR400Rを買取させていただきました。

6.5万円で買取させていただいたVFR400R
  • 6.5万円で買取させていただいたVFR400R
  • 年式は1994年
  • 走行距離は16097km
  • 傷等は見られないフロントカウル部分
  • マフラー部分
  • 凹みなしのタンク部分
  • ハンドル部分
  • へたれなしのシート
  • 車体番号はNC30-1105
  • カラーリングは赤
  • 2017年1月に買取いたしました
  • 部品取りの価値ありのリアタイヤ
  • エンジンは不動です
  • 部品取りも厳しいフロントタイヤ部分
  • 評価点
  • ◆総合評点 1点  
    (エンジン 1  車体フレーム 1  外装 1  電装保安部品 1  フロント周り 1  リア周り 1)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • VFR400R 買取価格実例
  • バイク名
  • VFR400R

    買取価格

    65,000円

  • 年式
  • 1994年
  • 走行
  • 16,097km
  • 車体番号
  • NC30-1105***
  • エンジンの状態
  • 不動
  • 外観の状態
  • 不動期間長く腐食箇所あり
  • 事故歴
  • なし
  • 改造の有無
  • フルノーマル車両
  • 買取年
  • 2017年1月
  • オンライン相場案内

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    フリーダイヤル 0120-819-118

目立つ欠品がなく部品取りの価値を高評価しましたVFR400R買取査定価格

ホンダ VFR400R買取査定のポイントや詳細

査定を依頼いただいた神田様は、毎日東京まで通勤する40代の会社役員です。
学生時代に免許を取得してから、30年以上に渡り一度もバイクを絶やしたことがない現役のライダーです。
「大型バイクを2台所有していますが、一番興奮するのは免許を取ったころのミドルクラス。走り出せばあの頃に戻れるんですよ」と、少年のような目で語ってくれました。

今回査定させていただくVFR400Rは、すでに所有しているVFR400Rの部品取り車として数年前に購入されたものだそうです。
「パーツが欲しければネットオークションでも買えるんで、処分することにしました」と売却の理由を教えてくれました。

・車種の状態

走行距離は16097km 神田様のVFR400R は、1994年式の最終型、走行距離は16,097kmです。
すでに所有しているVFR400Rに故障や転倒などがないことから、「無用の長物」となっているそうです。
ガレージには合計5台のバイクがならび、行き場をなくしたVFR400Rの部品取り車だけが雨ざらしになっています。
エンジンは不動です エンジン周り
すでにエンジンは動きません。
「バッテリーを外された状態で購入したので、エンジンが動いたかどうかは確認していませんが、焼き付きを起こしたと聞いています」と神田様が教えてくれました。
カウルで隠れて確認しづらいですが、オイル漏れなどの形跡はなさそうです。
ハンドル部分 ハンドル/足回
レバーやハンドル、スイッチボックスとバックミラーはリユースが可能、メーターについては確認できませんが、作動するものと思われます。
ただしグリップは劣化が見られます。
ワイヤー類もリユースできそうですが、途中で切れてしまっては危険なので再利用しない方がよさそうです。
部品取りの価値ありのリアタイヤ 足回りに目を移すと、ホイールは歪みがなくリユース可能。
ブレーキディスク、キャリパーもサビを落とせば再利用できます。
チェーン、スプロケット、タイヤは消耗品なので再利用は不可。
プロアームと呼ばれた片持ちスイングアームは置かれていた環境を考えると驚くほど綺麗。
部品取りも厳しいフロントタイヤ部分 それに対してフロントサスペションはサビが多くリユースは厳しそうです。
改めて見ると、レーサー譲りのパフォーマンスを与えられながらもVFR400Rは正立フロントフォークを採用し続けていたのですね。
RVF400Rからは倒立フォークに変更されています。
2017年1月に買取いたしました 電装保安部品
作動は確認できませんが、ヘッドライト、テールランプ、ウィンカー、ホーンに破損が見られませんので、リユースできると思います。
傷等は見られないフロントカウル部分 外装/フレーム
カウルに大きなキズが見られず、ウィンカーも破損していないことから、大きな転倒はなかったことが想像できます。
リペアは必要ですが、カウルはリユース可能です。
修理代がかさむパーツなだけに、カウルが再利用できるのは評価できます。
凹みなしのタンク部分 同じく転倒時に破損しやすい燃料タンクもヘコミなどがなく保たれています。
KISS RACING製の赤いタンクパッドが時代を偲ばせます。
タンクの場合、外観よりも内部のサビの有無が重要です。
リユースするなら、綺麗にサビを落とす必要があります。
全体的に金属のパーツはサビや劣化により再利用が厳しいですが、樹脂のパーツについては十分価値があると判断しました。
近年は1980年代のレーサーレプリカの人気が上昇しているので、廃車ではなくパーツとして扱うことができます。

お客様の査定の感想

「査定価格は65,000円でどうでしょう?」そう伝えると神田様は目を丸くして「そんな価格になるの?」と驚かれました。
「大きな声では言えないけど、二束三文で買ったんですよ。無料で処分してくれればいいなくらいに思っていましたから、大満足ですよ」と即決で売買成立となりました。

中古市場でレーサーレプリカが静かなブームであることを伝えると「自分くらいの年代の人に人気らしいですね。その気持ちはわかりますよ。でも、もっと若い人にもバイクに目を向けてほしいですね」と、日本のバイク界を案じてられていました。

VFR400R(NC30) 買取相場

VFR400R
◆定例(状態の良いオートバイの)業者間オークションにおける直近6ヶ月間の取引価格は
取引台数 27台
平均取引価格 242,074円
最高金額 458,000円
最低金額 112,000円

◆蚤の市(事故車・不動車などの)業者間オークションにおける直近12ヶ月間の取引価格は
取引台数 22台
平均取引価格 98,455円
最高金額 210,000円
最低金額 25,000円

相場情報:2017年1月時点

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パッションだから実現できるバイク買取価格
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事故車不動車も買取ってます
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