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ホンダ XL125R 無料引き取り実例 1985年式

レストアする予定で手に入れたXL125R。
そのためエンジンが外されるなど現状では欠品多数の状態になっています。
今回はこの状態での査定となり、処分代も視野に入れていましたが、パーツごとに細かく見ていくと価値のある箇所も幾つかあり無料での引取りとなりました。
このようにバイクパッションでは無料引き取りの事例も多数ございますので諦める前に一度ご連絡を頂ければと考えています。

無料で引き上げさせてたいだきましたXR125R
  • 無料で引き上げさせてたいだきましたXR125R
  • 1985年式
  • 無料引き取りの事例となっています
  • 前方からのフォルム
  • ハンドル回り
  • エンジン欠品しています
  • 走行距離は6千キロ超
  • 欠品多数あります
  • 車体番号はJD04-120
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン1 車体フレーム1 外装1 電気保安1 フロント1 リア1)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • 無料引取り回収事例
    スクラップのXL125R
  • バイク名
  • XL125R

    買取価格

    無料引き取り

  • 年式
  • 1985年
  • 走行
  • 6,286km
  • 車体番号
  • JD04-120
  • エンジンの状態
  • 不動
  • 外観の状態
  • 欠品多数
  • 事故歴
  • 不明
  • 改造の有無
  • 不明
  • 買取年
  • 2016年12月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

XL125R 無料引き取りのポイントや詳細

今回、XL125Rの査定依頼を新潟県長岡市にお住いの佐々木様(仮名)より頂きました。

佐々木様は、整備工場にお勤めのエンジニアです。
子供のころから機械をいじるのが好きで、小学生では電子工作にのめり込み、中学生になると車やバイクに興味を持ったそうです。
「バイクはエンジンがむき出しなので、機械そのもの。
自動車の整備は仕事ですが、バイクは趣味として楽しんでいます」とのことです。

もともと農家を営んでいたというお宅は、とても大きく、広い敷地にはたくさんのバイクが混在しています。
「ガラクタみたいなものを買ってきて、レストアしたりするのが楽しいんです」と、笑って教えてくれました。
今回査定させていただくXL125Rもその一台だそうです。
さっそく査定を開始します。
無料引き取りの事例となっています
・車種の状態
10年ほど前に、エンジンが焼き付いたXL125Rをタダ同然で入手。
レストアするためにエンジンが降ろされたものの、時間的余裕がなかったり、部品が入手できずに断念。
手持ちのバイクを整理するために、処分するそうです。
エンジン欠品しています
エンジン周り
エンジンは取り外され、別の場所に保管されていました。
前の持ち主からエンジンの焼き付きが不動の原因と聞かされていたため、エンジンを開けてみたところ、ピストンとシリンダーが熱で溶けていて、想像以上に破損が激しかったためレストアを諦めたそうです。
ハンドル回り
ハンドル/足回
エンジン以外の部分は比較的良い状態をキープしています。
ノーマルのハンドルバーには、社外品の強化バーを装着。
ブレーキ・クラッチレバーも十分機能します。
バックミラーも左右揃っています。
メーター類の作動は確認できず、走行距離6,286㎞で停止しています。
足回りに目を移すと、チェーン、スポークなどにサビが多く、フロントフォークやリアショックのクッション性が低下しています。
佐々木さんから「XL125Rに採用されたプロリンク・リアサスペンションは、ホンダのモトクロスマシンに装着されていたそうで、レースからフィードバックされた技術が盛り込まれた革新的なサスペンションだったんですよ」と教えてもらいました。
1985年当時から装着されているタイヤは、パンクなどはないものの、劣化が著しく使用できそうもありません。
前方からのフォルム
電装保安部品
エンジンがないため電装系の作動確認ができません。
フロントウィンカーは破損していて、ビニールテープで補修されています。
欠品多数あります
外装/フレーム
リアフェンダーは欠品していますが、全体的に大きな破損がないことから、転倒などはなかったことが想像できます。
シートの破れは見られず、タンクの凹みもなく、フェンダーやサイドカバーなどの樹脂パーツは汚れているものの、破損も見られません。
ダートバイクらしくフレームも丈夫で、全体の程度を考えると、歪みなどはないと思われます。

全体的にサビや汚れが多く、ボルトも固着しているものが多く、蚕車両としても扱いが難しいです。
バイク自体も不人気車であることから、残念ながら買取は厳しいと判断しました。

XL125Rを無料引き取りされたお客様の査定の感想

残念ながら欠品の多い不動車であることや、車両自体の人気が低く、需要が見込まれないため、部品取りの蚕車両としても買取ができないことを伝え、無料引き取りとさせていただくことを提案させていただきました。
佐々木様は、「仕方ないですよね。
もともとタダ同然で入手したものですし、処分するにもお金がかかりますので、無料引き取りでお願いします」と快諾いただきました。

XL125R買取相場

XL125R
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 8台
平均価格: 47,000円
最高価格: 68,000円
最低価格: 24,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 10台
平均価格: 30,400円
最高価格: 48,000円
最低価格: 9,000円

残念ながら今回は無料引き取りとなりました。
弊社はできるだけ高価買取を行うようにしていますが、バイクの状態や、需要などによって買取できない場合もあります。
それでも「処分代がかからなくて助かった」とお言葉をいただけて、大変嬉しく思いました。

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。

ホンダ XL125R 概要

今回、買取依頼をさせていただいたホンダXL125R。
1982年3月5日に発売、4サイクル・OHC・124cc単気筒エンジンを搭載。
兄貴分にあたるXL250Rと同様、市街地の走行から、山野の未舗装路走行まで快適に走破できることをコンセプトとして開発されました。

XL125Rには、路面の衝撃を緩和するプロリンク・リアサスペンションを装備、またフロントフォークにも クッション性の高いフイックス・ブッシュ・フロントフォークと、フロント・エアアシスト・サスペンションを採用。
中・低速域でのトルク向上を図ったエンジンと、独自技術によるサスペションの組み合わせにより、悪路から舗装路まで優れた操縦性と 乗り心地を実現しています。

スタイルに目を移すと、実用性の高い8リットルタンクを装着。
シートは肉厚で長時間のライディングでも疲れにくく、フロントからテールまでスリムに流れるデザインは、機能的で美しい新時代のダートバイクらしさを示しています。
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
XL125R買取査定お任せください
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