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全車種
の査定相場

  • 良好~極上最高値とは型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0
  • 買取平均平均相場とはボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0
  • 取引数落札台数とは買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新 2017,8/16平均相場とはデータは最新の状態に毎週更新されています

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ウルフ250不動車買取実例

今回買い取らせていただくバイクは、スズキ・ウルフ250です。
あまり聞いたことがない人が多いと思いますが、それもそのはず。
一代限りに終わった短命のバイクなのです。
バイクブーム真っ盛りの1988年に発売。
人気モデルフルモデルチェンジしたRGV250Γの派生モデルとして登場しました。

レーサー仕様のRGV250Γに対し、ウルフは軽快なネイキッドとして登場。
同じV型2気筒エンジンを搭載するものの、減速比をより加速重視に設定変更され、町乗りを重視した設計となっていました。

今回、ご依頼をいただいたのは、神奈川県鎌倉市にお住いの宮川様 (仮名)です。
建設会社にお勤めで、趣味のバイクは18歳から一度も欠かしたことがないそうです。
今回査定させていただくウルフ250は、初めて買ったバイクなのだそうで、不動車になった今も手放せずにガレージの片隅で保管されているそうです。

1万円で買取させていただいたウルフ250
  • 1万円で買取させていただいたウルフ250
  • 走行距離は不明です
  • 年式は1988年
  • ウインカー割れています
  • ハンドル部分
  • エンジン部分
  • フロントタイヤ部分
  • 車体番号はVJ21A始まり
  • カラーリングはレッド
  • 買取は2017年6月に行いました
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン1 車体フレーム1 外装1 電気保安1 フロント1 リア1)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • ウルフ250買取価格実例
  • バイク名
  • ウルフ250

    買取価格

    10,000円

  • 年式
  • 1988年
  • 走行
  • 不明
  • 車体番号
  • VJ21A-122
  • エンジンの状態
  • 不動
  • 外観の状態
  • 各所サビ、色ヤケ
  • 事故歴
  • なし
  • 改造の有無
  • フルノーマル車両
  • 買取年
  • 2017年6月
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WOLF250 買取査定のポイントや詳細

■売却いただいた車両の状態

エンジン部分
・エンジン回り
ガレージで保管されていたとはいえ、乗らなくなってから20年以上も放置されていただけあり、全体的に埃がかかっています。
エンジン自体の状態も悪く、ところどころに塗装の剥げが見られます。

「キャブレターからガソリンが漏れていたんで、たぶんオーバーフロートを起こしていると思います」と宮川様は言います。
オーバーフロートとは、キャブレターのガソリンをふきだすは小さな穴にゴミが詰まって、ガソリンが染み出す現象です。
入れてキックを踏み込んでみましたが何の反応もありませんでした。
ハンドル部分
ハンドル/足回り
オドメーターは23,712㎞で止まっています。
右側に転倒した形跡があり、フロントウィンカーが割れ、ブレーキレバーが折れ、エンジンも傷ついています。
足回りに目を移すと、フロントフォークに歪みはないものの、サビが多くショックがスカスカになっています。
フロントタイヤ部分
ブレーキのディスクもサビつき、効き目が疑わしい状態です。
タイヤも当時の物が装着されており、ひび割れなどの著しい劣化が見られます。
このまま使えるパーツは皆無に等しいですね。
ウインカー割れています
・電装保安部品
エンジンがかからないため、ヘッドライトのハイ&ロー、ウィンカー、ホーン、テールランプなどの作動は確認できませんが、宮川様に伺うと「電装に問題はなかった」とのこと。
右のフロントウィンカーは、レンズが割れて球がむき出しになっています。
年式は1988年
・外装/フレーム
完全にノーマルな状態です。
全体に劣化が著しく、スチールパーツはサビだらけ、樹脂のパーツは色あせが見られます。
タンクの中を覗くと、サビがひどいため、再生させるにはかなりの手間が必要です。
唯一、アルミ製のフレームは劣化が少ないパーツといえます。

2ストロークのバイクは生産が終了して久しいことから、一部に人気がありますし、RGV250ΓやNSR250Rなどの80年代のレーサーレプリカは、当時の新車価格以上の値段を付けるほどの人気となっています。
ただし、ウルフ250はRGV250Γとエンジンを共有しているといってもレーサーレプリカではなく、一代限りで生産終了したことからもわかるとおり、人気車種ではありません。
査定額の算出に悩みました。

■お客様の査定の感想

査定結果をお伝えしたうえで、宮川様に1万円の金額を提示させていただきました。
「えっ、それは引き取り価格じゃないの?」と驚かれた様子。
「思い入れがあるバイクではあるけど、ガラクタであることも理解しています。新しく資源にでもなればと思って査定してもらったのに、お金を貰えるとは思いませんでした」と、査定金額に満足していただけました。

宮川様は、ウルフ250を皮切りに、これまで10台ものバイクを乗り継がれ、現在はハヤブサを所有しています。
ウルフ250を売却したお金は、新しいヘルメットを飼う資金の一部にします」と笑っていました。

ウルフ250買取相場

ウルフ250
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 11台
平均価格: 136,364円
最高価格: 244,000円
最低価格: 76,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 3台
平均価格: 43,667円
最高価格: 51,000円
最低価格: 33,000円

ウルフ250は、一世を風靡したRGV250Γとはまた違った隠れた名車と呼べるべきバイクでした。
残念ながら不動車であるうえに状態が悪いため、「高価買取」とはいきませんでしたが、お客様が喜んでいただける額を提示させていただけてホッとしました。

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
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ウルフ250買取査定お任せください
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