調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 バンディット250VZ最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上最高値とは型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0
  • 買取平均平均相場とはボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0
  • 取引数落札台数とは買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新 2018,3/16平均相場とはデータは最新の状態に毎週更新されています

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  • 排気量
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  • 総合状態
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黴で覆われて腐りかけているバンディット250VZの買取査定

「苔で覆われて腐りかけているバイクだけど、もし売れるなら売りりたい」というお電話を受け、出張査定で拝見させて頂いたのがこちらのバンディット250VZとなります。

ご自宅へお伺いさせて頂いたところ、高温多湿になりやすい室外機のそばであったことに加え、パリパリに乾いたレインウェアの下で青カビが大量発生。
カビと腐食に覆われて素手で触ることが躊躇われるほどの姿となっておりました。
すでに不動状態となって久しく、駆動部の劣化で押し引きも困難な状態で完成車としての価値は喪失していましたが、細かいパーツ価値を積み上げて査定金額25,000円にて買取させて頂いた事例です。 以下、BANDIT250シリーズの査定相場と合わせて買取事例の詳細をご案内させて頂きます。

買取した不動車のバンディット250VZ
  • 買取した不動車のバンディット250VZ
  • バンディット250VZの特徴であるビキニカウルは苔?カビ?で覆われています
  • 錆び錆びのチェーン
  • 苔?カビ?で覆われているコックピット回り
  • 劣化の著しい不動エンジン
  • 根元が錆びでボロボロのエキパイ
  • 塗装ハゲや軽い傷が目立つメインフレーム
  • 苔が生えているフロントホイール回り
  • 排気口に煤のたまってる社外マフラー
  • 色褪せや転倒傷が目立つシートカウル
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • BANDIT250VZ買取価格実例
  • バイク名
  • バンディット250VZ
    BANDIT250VZ

    買取価格

    25,000円

  • 年式
  • 1997年式
  • 走行
  • 9,302km
  • 車台番号
  • フレーム番号GJ77A-111 エンジン番号J708-111
  • カラーリング
  • パールノベルティブラック
  • エンジンの状態
  • バッテリー上がりとガソリン腐りで始動不可
    外側はサビとカビで覆われている
  • 外観の状態
  • ビキニカウルからフレーム・エンジン・テール・サイレンサーにまでサビと腐食目立つ
  • 損傷/事故転倒歴
  • エンジン右下部に小さなガリ傷・立ちゴケによるものと思われるタンク小凹みあり
  • 改造の有無
  • ライトカスタム
    SP忠男製マフラー・ブレーキ&クラッチレバー・アクセルグリップ社外品、バーエンド装着
  • 買取年
  • 2018年1月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

バンディット250VZ 買取査定のポイントや詳細

かれこれ6年ほど前に県外の自動車メーカー工場への就職が決まって以来、めっきりと乗らなくなってしまったとオーナー様が語られたスズキ・バンディット250VZ。
この年末に退職して帰ってきたところ、高温多湿でカビ?それとも苔?で覆われている愛車を見て処分することに決めたそうです。
SP忠男製マフラー・社外レバー・アクセルグリップ・バーエンド装着などご自身で手を入れられたライトカスタム車でしたが、あまりにもひどい状態に100年の恋も冷めてしまったという感じでした。
保管状況が悪かったことによってサビ・腐食も進行しており、実動状態でなかったことが惜しまれる1台です。
以下、買取査定させていただいた不動車のバンディット250VZの車両詳細となります。

足回り

フロントフォークには点サビと腐食が目立ち、本来の減衰圧は長らく放置されていた事で大きく損なわれておりました。
それ以上に、オーナー様が苔と思われていた物体の正体である青カビによる汚れは酷く、フォーク下部のサビによる腐食の上からも発生しており、ネジ山などの細部にまで入り込んでしまっております。
前後ホイール・ブレーキ周りも同様の状態であり、経年劣化によるタイヤ割れ、ハンドル回りの錆びや風化など、足回り全体の査定評価はかなり手厳しい内容となってしまいました。
苔が生えているフロントホイール回り
外装

先ずはバンディット250VZの独自仕様であるビキニカウルから拝見していくと、目につく箇所はまさにカビ・カビ・カビ…。
このままでは正確な査定ができないため、落とせる範囲で落としつつ査定させて頂きましたが、同様に黴で覆われたタンク左部には立ちゴケによるものと思われる小さな凹みあり。 内部のガソリンは腐り、キャブを詰まらせエンストの誘因となる内面の錆びも目立ちました。
各種リムやタンクとシートの接合部などにもサビ・カビが目立ち、再商品化には大掛かりなメンテが必要な状態だと言えます。
特にレインウェアをかけて放置していたビキニカウル周りのサビは酷く、メーターやカウルステーにも影響が出ておりました。
シートカウルには目立つ広範囲の転倒傷が刻まれ、シートは劣化でヘタリ、外装全体は色褪せています。
外装に関しては錆びや腐食の劣化・色褪せ退色・外傷等によって本来の買取価値を大きく損なっていました。
色褪せや転倒傷が目立つシートカウル
エンジン周り

VCエンジンを搭載したバンディットVZ/V 最大の特徴である赤いエンジンヘッドから下は、細部に至るまで青カビと腐食に侵されておりました。
長期放置ですでにセルも回らず、タンク内に残ったガソリンも強烈に腐っていることもあり、念のためブースターを繋で始動を試みましたが査定現場でで始動とエンジン性能を確認すること出来ませんでした。
クランクケースのボルトは錆びで脆くなり固着しています。ボルトを取り外す作業さえも非常に困難な状態。
エンジンの外観やタンク内の状態から再生化への労力コストと再生化後の価値を天秤にかけてみた結果、商業的な再生価値は低いのエンジンとの評価に。
劣化の著しい不動エンジン
フレーム回り

事故によるものと思われる深刻なダメージこそありませんが、各所で取ろう剥がれが目立つほか、実動時から発生していたサビの上から青カビが発生し、フレーム全体をまだら模様に変えておりました。
特にエンジン周りの腐食具合は顕著で、大掛かりな分解に加えオールペンなどのメンテナンスが必要です。
入念にケアするにはエンジンを下ろしての作業が必須となるため、リカバーが難しい見た目の劣化が大きいフレームとの査定評価に留まりました。
塗装ハゲや軽い傷が目立つメインフレーム
電装/保安部品

バッテリー上がりで保安部品の動作を確認できなかったことはもとより、カプラー部には非常に進行した腐食あり。
状態的には全交換が妥当という結論に至りました。
ここまでサビ・腐食が進むと電装系の再利用は難しく、電装系の買取価値をほぼ無にしていました。
保安部品は後述する社外マフラーの他、メーターやライト・ウィンカーレンズなども外装やエンジンと同様に青かびに覆われ、評価を下げる要因となっていました。
苔?カビ?で覆われているコックピット回り
その他

その他、純正マフラー欠品ながらも、SP忠男製のスーパーコンバットマフラーが装着されておりましたが、業者間では良品が1万円程度で取引されている品番ですので、 黴で覆われ細かい傷が多く、排気口に大量の煤が付着している難あり品となるとその買取価値も知れた金額となります。
それでもエンジンを含めた完成車としての評価が厳しいバンディット250VZにあって、パーツ価値を積み上げるピースの1つとなりました。
排気口に煤のたまってる社外マフラー
不動車としての総合評価と買取価格

以上が今回のスズキ・バンディット250VZの査定チェックポイントですが、車体を覆い尽くす黴はあらゆるパーツに及び、まるで車体全体が苔で覆われているかのような姿となっていました。
長期放置によるサビ・腐食も目立ち、外装は色褪せ、エンジンは商業的には修理する価値が見込めず、完成車としての評価は出来ませんでした。
そのため塗装剥げや錆びの目立つフレームを基礎としたレストアベース車として、社外マフラーなど再利用できるパーツ価値を積み上げていく査定となりました。
も比較的痛みが少なかった前後ホイール、ケアが必要であるが修繕後に価値の見込めるカウル類等、細かい金額を積み上げて、25,000円という買取金額を提示させて頂くことができました。

お客様のご感想と買取後記

「売れるなら売りたいとは言いましたが、元々売れるとは思っていなかったので、値段をつけてもらっただけで満足です」というお返事を頂き、ご成約となったバンディット250VZ。
オーナー様はバッテリー交換ぐらいで乗れるかな?と考えて帰郷されたそうですが、多湿環境による劣化は激しく、見た瞬間に「これはあかん!お手上げや」と処分を決意したとのことです。
黴についてオーナー様とお話させて頂いたところ、赴任地へ向かわれる前日、走らせていた途中で雨に見舞われてしまったそうで、 慌てて着込んだレインウェアをかけっぱなしにしていたことが、どうやらカビの進行を助けてしまった理由と思われます。
成約後は弊社工場でパーツ単位で入念なケアとメンテナンスを行う予定でしたが、帰社時に常連のお客様から部品取り車として欲しいとお声がかかり、非常に早い段階で次の新オーナー様の手に渡すことができ、 すぐに次の嫁ぎ先が決まったことを御報告させて頂きます。

部品取りとなるようなスクラップ車両の買取お任せ下さい!
自社販売店でのストックパーツ、業者間市場への転売、貿易業者への転売、部品取り業者への販売など多岐に渡る販路の中から、車種と状態によって最適な販路を探し、 パーツに1つ1つまで精査して査定価格に反映いたしております。どんな状態でも先ずはお気軽にご相談くださいませ。

状態別の買取相場
  • ▼状態を表す評価点の目安|バンディット250VZ
  • 評価点4 年式並以上に状態が良く綺麗
  • 評価点3 年式並み・やや難有り
  • 評価点2 実働車だが劣悪
  • 評価点1 事故車や不動車
バンディット250VZ|評価点別の査定相場比較
状態/
落札価格帯
評価点
4
評価点
3
評価点
1
10万円以上 1台 0台 0台
9万円台 1台 0台 0台
8万円台 0台 1台 0台
7万円台 0台 1台 3台
6万円台 0台 1台 0台
5万円台 0台 0台 1台
4万円台 0台 0台 1台
総落札台数 3台 3台 5台
(2018年1月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

買取業者の査定価格の指標となっている業者間市場の取引データを見ると、過去1年間で5台のBANDIT250VZの実働車が取引されています。
取引台数が少ないため傾向値としては弱いです。そこで母数を増やして傾向を把握できるように、同じ型式でより流通数の多いVJ77型のBANDIT250とBANDIT250Vとあわせて相場を比較した表が下記になります。

年式モデル別の買取相場
  • ▼各モデルの発売年
  • 1989年 バンディット250  フレーム番号GJ74A
  • 1995年 バンディット250  フレーム番号GJ77A
  • 1995年 バンディット250V  フレーム番号GJ77A
  • 1997年 バンディット250VZ フレーム番号GJ77A
実働車|モデル別の査定相場
相場/
モデル
平均落札額 最高額 取引台数
GJ74A
BANDIT
7.7万円 17.2万円 38台
GJ77A
BANDIT
11.4万円 19.4万円 57台
GJ77A
V
10.9万円 19.6万円 48台
GJ77A
VZ
8.8万円 12.0万円 5台

GJ77型 実働車の査定平均額は8.5万円程度

GJ77型は1995年のフルモデルチェンジ以降の型式。VCエンジンを搭載しているBANDIT250V、VCエンジンでビキニカウルを装着したBANDIT250VZは同じ規格で共通仕様の多い派生モデル。 250VZの取引数が少ないため、傾向値が弱かったのは確かで、過去1年間で合わせて105台が取引されたBANDIT250と250Vを加えると傾向がハッキリします。 GJ77型 全110台の平均取引価格は11.1万円。業者間市場の取引額から、買取業者の査定価格を逆算するには、出品手数料や運送費などの経費と業者の儲けを差引く必要があります。
250ccとして平均的な金額として2.5万円を差引くと、業者が提示する平均査定額は8~9万円であることが読み取れる相場となっています。
8~9万円を基点として、状態が良ければ10万円台後半まで伸びしろがあり、逆に状態に難があれば数万円まで下がる可能性がある買取相場となっています。

1995年以前のGJ74型については、過去1年間に38台の取引があり、平均取引額は7.7万円となっています。
GJ77型と同様に査定現場での買取額を逆算すると、5~6万円が平均買取額で、状態が良い車両は10万円不台半ばまで伸びしろがあり、難あり車両は1万円程度まで下がる可能性のある相場となっています。

事故車・不動車|モデル別の査定相場
モデル/
落札価格帯
GJ74A
BANDIT
GJ77A
BANDIT
GJ77A
V
GJ77A
VZ
10万円以上 0台 1台 1台 1台
8~9万円台 3台 12台 8台 0台
6~7万円台 16台 22台 11台 2台
4~5万円台 9台 10台 5台 2台
2~3万円台 6台 4台 2台 0台
0~1万円台 5台 0台 0台 0台
総落札台数 39台 49台 27台 5台

GJ77型 事故車・不動車の査定平均額は4万円プラス程度

GJ77型の事故車と不動車は、過去1年間で81台が取引されていて、その平均取引額は6.8万円となっています。
買取業者の儲けと経費を差引いて、業者間市場の取引額から買取業者の査定額を逆算すると、平均査定額は4万円程度の相場となっています。

更に詳しく取引されている車両を個別に見ていくと、フロントフォークが歪むような前面損傷の事故車が2~5万円台で取引されています。
このことから半損に近い状態の事故車になると、査定現場での買取額は数千円~3万円程度となります。
フレーム損傷を伴うような全損事故車になると、お値段はお付けできず無料での引取りとなりそう。再利用できるパーツも無い場合には有償での処分回収となることが想定されます。

5万円以上で取引されている車両は故障や放置による不動車が中心で、価格は実働化に向けたコストと、実働化に見込める車両価値のポテンシャルによって金額が異なっています。
例えば、キャブ洗浄程度で実働化できる見込みが高く、車両も綺麗なGJ77A型のバンディット250であれば、10万円台の査定価格が付いていることもあります。
同じ不動車でもエンジン焼き付きで劣化による傷みが激しい車両は2万円程度で取引されるケースも見受けられます。

GJ74A型はGJ77A型に比べて1段相場が低く、平均買取額は2~3万円程度となり、そこから状態に応じて上値は7~8万円程度まで、下値は再利用可能な部品が無ければ有償での処分回収となる相場となっています。

バンディット250VZの買取相場

バンディット250VZ
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 5台
平均価格: 87,600円
最高価格: 120,000円
最低価格: 68,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 5台
平均価格: 63,800円
最高価格: 79,000円
最低価格: 40,000円

相場情報:2018年1月15日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
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BANDIT250 豆知識

のちに国産400ccネイキッドブームを巻き起こしたカワサキ・ゼファー400と同時期にデビューし、攻められるネイキッドを求めていたユーザーを中心に高く評価されたスズキ・バンディットシリーズ。
1980年代当時としては珍しく、ユーザーの好みでセパハン・バーハンを選ぶことができ、運動性能の高さもあってライトユーザー層を中心に支持されました。
95年のモデルチェンジ以降は、可変バルブタイミング機構を採用した「VCエンジン」搭載モデルの「バンディット-V」がラインナップに追加。
97年にはビキニカウルを装着したバンディット-VZがフェイスイン。
高回転域での力強さが増し、2000年の生産終了まで多くのファンに親しまれました。
 バンディット250VZいくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
バンディット250VZ買取査定お任せください
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