調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 ビモータYB7最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上最高値とは型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0
  • 買取平均平均相場とはボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0
  • 取引数落札台数とは買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新 2018,3/16平均相場とはデータは最新の状態に毎週更新されています

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冷却水漏れて12年動かしていないビモータYB7不動車 買取査定実例

クーラント漏れと多忙により暫く乗らないことを決意されて保管されていた不動車のビモータYB7の買取査定実例
「多少はバイクがいじれたので、いつか直そうと思って封印したのですが、気付いたら12年。直して乗る気力自体が萎えてしまって・・」とはオーナー様のお言葉。
フルノーマルが評価された一方、足回りの劣化、外装のアンバランスな色褪せ、多数のステッカー貼付、走行を控えた程の冷却水漏れなどがマイナス材料に。
実働車の買取相場が30万円程度であるビモータ・YB7の相場環境にあって12年放置の不動車を20万円の査定価格で買取させて頂きました。
プレミアが付くこともなく堅調に推移しているYB7。実働車は乗り続けてもその車両価値は将来も維持されるでしょう。対して不動車や故障車は放置して車両価値が劣化する前に売却することが賢い選択と言えそうです。

買取した不動車のビモータYB7
  • 買取した不動車のビモータYB7
  • 曇りもなく綺麗なコクピット回り
  • オイル漏れや腐食の目立つフロントフォーク
  • アンバランスな色褪せのある外装
  • ビニールシートの隙間から入った埃が外装に付着
  • 小傷や小錆びのあるマフラー
  • 色やけのあるリアホイール
  • 12年動かしていなかったBIMOTA YB7
  • 汚れと多少のヘタリが見られるシングルシート
  • ステップやスタンド回りの錆び
  • ビニールシートの覆い具合に依る色褪せが見られるタンク
  • ステー部分で折れているウィンカー
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • ビモータYB7買取価格実例
  • バイク名
  • ビモータYB7
    BIMOTA YB7

    買取価格

    200,000円

  • 年式
  • 走行
  • 14,618km
  • 車台番号
  • フレーム番号YB700 エンジン番号3NP
  • エンジンの状態
  • ガソリン抜き&バッテリー上がりで始動不可、クーラント漏れて以来長期放置
  • 外観の状態
  • 無数のステッカーがベタ貼り状態・フロント周り腐食目立つ
  • 損傷/事故転倒歴
  • 左後方ウインカー折れ・チェーンカバー一部欠損
  • 改造の有無
  • ノーマル車両
  • 買取年
  • 2017年12月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

ビモータYB7 買取査定のポイントや詳細

出張査定のご依頼を頂き拝見させて頂いたビモータ・YB7は、長期放置車の不動車ながらオリジナルの原型がそのまま残されており、一見したところ再販できる見込みが高そうな一台でした。
しかし、無数に貼られたステッカー、乗らなくなった理由がエンジンヘッド部分からのクーラント漏れであった点、などが買取価格にネガティブな影響をもたらしました。
以下、今回拝見させていただいたビモータ・YB7の車両詳細となります。

足回り

エンジン周りこそFZR400ですが、車体自体は完全限定生産品であるため、出荷当時のコンディションを把握することすら難しい車種のひとつです。
そのため、FZR400などを多数査定してきたベテラン査定スタッフを向かわせたのですが、長期放置によるものと思われるフロントフォークのコシの弱さが非常に気になりました。
最高出力68psというバイクにしては頼りなく、フォークオイル交換をはじめ要O/Hと判断。
減衰部にサビ・腐食が浮き出ている点も気になり、いろいろな点を加味して検討した結果、フロント足回りはネガティブな査定評価に。
リア足回りは、リアホイールに退色、リアショックにオイル漏れ、スイングアームに錆び腐食などありますが先ず先ず年式並みでニュートラルな査定評価に。
オイル漏れや腐食の目立つフロントフォーク
外装

アッパー・センター・サイド・アンダーと外装カウルは完品で揃っています。
パッと見て気になる車体を覆っているビニールシートはオーナー様が暫く乗らないことを決意した際に外装の色褪せを防ぐ目的で被せたものです。
しかしながら所々で外装が剥き出しの箇所、ビニールが剥がれている箇所もあり、綺麗なところと色褪せしているところとのアンバランスさも散見されました。
外傷に関しては、走行距離が4万キロを超えているだけに細かい傷などは所々にありますが、目立つ傷や凹み・カウルズレなどはありませんでした。
しかし、十を超えるレーシングステッカーが固着しており、下手をすれば塗装を傷めかねない難しい状態。
パッと見は綺麗ですが、保管状況によって発生している色褪せの不均衡、添付している多数のステッカーを綺麗に剥がした際に想定される色褪せの境目などがややネガティブな査定評価となりました。
アンバランスな色褪せのある外装
エンジン周り

長期放置によるバッテリー放電に加え、保管前にガソリンが完全に抜かれてエンジン始動確認ができず。
ビニールシートで覆われて長期保管されていたビモータYB7。暫く乗らないことを決意された理由は、「エンジンが温まるとクーラントが漏れてくるようになって・・・」とはオーナー様のお言葉。
症状によっては費用も工数も嵩むことが多くやっかいなのが冷却水漏れ。
エンジンの始動には大きな労力は必要としないことが予想されますが、走行を控えるほどのクーラント漏れがあったという事で不動車としてもエンジン回りはネガティブな評価になってしましました。
ビニールシートの覆い具合に依る色褪せが見られるタンク
フレーム回り

カウル類やバーエンドやブレーキレバー等、転倒傷が発生しやすい部位に目立つ損傷は見当たらなかったことから、フレームについても皺寄りや曲り等、大きな衝撃の兆候を示すサインはないと推測しつつ
仔細をチェックさせて頂いたところ、立ちごけの衝撃を物語るハンドルストッパーを含めて目立つ損傷はは負っておらず、それなりに高い剛性を保持しているアルミニウム合金フレームと判断することができました。
細かいところでは、ステップやスタンド回りの錆び・傷、ダウンチューブの擦り傷、などありますが年式を考えれば目立った傷みや劣化はなく、フレーム回りについてはややポジティブな買取評価となりました。
ステップやスタンド回りの錆び
電装/保安部品

バッテリー上がりで電装系が全く確認できないことから、電装・保安系も車両状態から見込み判断となりました。
保管状態が良かったことにより、バッテリー交換で復活できる可能性は濃厚でしたが、見事に折れてしまった左後方ウインカーが消耗品程度として若干買取の評価を下げることに。 ワンオーナーで配線加工はしていないとい点は好印象。
年式を表現するバロメーターであるメーター回りは年式を考えると綺麗な状態、マフラーに細かい腐食や傷、エキパイに焼けや腐食などありますが保安部品の見た目は比較的良好。
電装系が通っていない点が残念ではありますが、不動車としてはニュートラルからややポジティブなな査定評価に。
ステー部分で折れているウィンカー
その他

レース車両に保安部品を取り付けたようなビモータ・YB7であるため、車両状態は完全なフルノーマル。
中古バイク市場では希少なモデルほど純正品が感じされていることが重要視されるため、フルノーマルであることはそれだけで買取価値が高くなります。
ビニールシートの隙間から入った埃が外装に付着
不動車としての総合評価と買取価格

以上が今回のビモータ・YB7の査定チェックポイントです。さすがに30年も前の希少なモデル、ひとつひとつを丁寧にチェックさせて頂きました。
オリジナルの原型を保っていたことは大きなプラス材料ではあったものの、以下がマイナス材料となった不動車でした。

  • 乗車を控える理由となったクーラント漏れがあるエンジン機能
  • 要フォークオイル交換並びにオーバーホールが必要なフロントフォーク
  • 外装のアンバランスな色褪せ度合い、多数のステッカー貼付
エンジンの始動自体は比較的簡易に修復できると見込んでいますが、始動後に懸念されるクーラント漏れを見込んだ不動車の買取価格として、相場に照らすとかなり競争力のある20万円の査定価格で買取させて頂きました。

お客様のご感想と買取後記

「多少はバイクがいじれたので、いつか直そうと思って封印したのですが、気付いたら12年。直して乗る気力自体が萎えてしまって・・」とはビモータ・YB7オーナー様のお言葉。
雨風をしのげる環境でも故障症状のある車両を長期放置しておけば劣化は進んでいきます。希少車ではありますが、現在も価値が高騰するプレミアも付いていないことを勘案すると今後も相場が高騰する気配鳴無さそうです。
今回は室内での保管でなおかつ、ビニールシートで覆う厳重保管でしたが、覆い方に差があった点が残念ではありました。
それでもビモータ・YB7の価値を大きく損なう前にご売却されたのはご賢明なご判断だったと言えます。

BIMOTA YB7の査定相場の比較

1980年代のバブル末期、全世界でわずか321台のみが受注生産されたビモータ・YB7。
中古バイクを業者間で取引する業者間市場では過去1年間に6台が取引されています。
  • 落札価格 43.2万円 評価点 4 走行距離 1.8万km
  • 落札価格 38.8万円 評価点 4 走行距離 2.1万km
  • 落札価格 34.2万円 評価点 4 走行距離 2.1万km
  • 落札価格 31.0万円 評価点 4 走行距離 1.2万km
  • 落札価格 30.2万円 評価点 4 走行距離 2.1万km
  • 落札価格 29.6万円 評価点 4 走行距離 1.4万km
(2017年12月時点で、業者間市場の落札データを過去12か月間間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

上記で落札されている車両は全て評価点4の実働車です。評価点4は30年前の車両としては綺麗で状態の良い車両を表す評価点です。
落札された全てが評価点4で、29.6~43.2万円と狭い値幅で取引されています。母数が少ないので傾向値としては弱いのですが、外装の状態がより綺麗であるほど高値で取引される傾向があるようです。
お客様から買取したオートバイを業者間市場で売却して利益を得る買取業者が提示する買取価格は、上記市場での想定落札価格から儲けと諸経費(運送料や出品手数料)を差し引いた額になるので、 評価点4のビモータ・YB7となると、査定現場では20万円台半ば~30万円台半ばが想定されます。
そのような相場環境にあって、12年放置の不動車を20万円で買取ることが出来るのは、当社が直営販売店を有する買取販売店であることも影響しています。
自社で買取して自社で直して自社で売るから、中間マージンは最小限。お客様の買取価格に還元する事ができるのです。

ビモータYB7の買取相場

ビモータYB7
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 6台
平均価格: 345,000円
最高価格: 432,000円
最低価格: 296,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 0台
平均価格: No Data
最高価格: No Data
最低価格: No Data

相場情報:2017年12月29日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
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BIMOTA YB7豆知識

1988年のエンジン供給契約により、ヤマハ・FZR400のエンジンを搭載して限定生産されたビモータ・YB7。
400ccバイクでありながら、最高時速200km以上をマークするスペシャルマシンとして1988年に発売されたビモータ・YB7。
125ccのように軽やかなハンドリング、アルミ合金製フレームのしなやかさにより、発売当時は400ccクラス世界最速マシンとも呼ばれました。
400ccクラスでは他にも「ビモータ・DB2」といったドゥカティベースのモデルがありますが、ビモータ製バイクはいずれも限定受注生産であるため、高嶺の華だといえるでしょう。
 ビモータYB7いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
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