調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 CB1300SF最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2018/12/07 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

  • メーカー
  • 排気量
  • 車種名
  • 総合状態
  • 走行距離
査定を予約する

2010年式のほぼ全損事故車|CB1300SF買取査定と相場

「仲間から紹介されたんだけど。CB1300SFの事故車を見て査定してくれる」と出張買取のご依頼を頂戴したのは2010年モデル。
タンクやカウルの外装は全損、サブフレームは大きく曲がり、メーター破損にエンジンガリ傷など、買取相場的には10万円台半ばとなる状態でしたが、買取販売店の強みで20万円で買取いたしました。

CB1300 SUPER FOURの売却ご検討中のオーナー様必見!
SC54型の年式モデルと・状態別の買取相場を交えて、査定内容の詳細を以下にご紹介しています。

買取した事故車のCB1300SF
  • 買取した事故車のCB1300SF
  • ブレーキホースやレバーの削れ
  • サイドカバー欠品、左側は転倒傷のない水冷エンジン
  • ジェネレーターカバーの激しい転倒傷
  • メーターカップが割れて内部の基盤が破損
  • 転倒傷が目立つモリワキ製社外マフラー
  • 大きく曲がっているラジエーター
  • 2010年式SC54のCB1300スパーフォア
  • 錆びで覆われているリアショック
  • シートレールの曲がりでボルトが外れたシートカウル、浮いているシート
  • スイッチ類の基盤破損
  • サッカーボール大の凹みがあるタンク
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • CB1300 SUPER FOUR買取価格実例
  • バイク名
  • CB1300SF
    CB1300スーパーフォア

    買取価格

    200,000円

  • 年式
  • 2010年式
  • 走行
  • 不明(メーター基盤の損傷)
  • 車台番号
  • フレーム番号SC54-170
    エンジン番号SC54E-17
  • エンジンの状態
  • 始動を確認
  • 外観の状態
  • 劣化や損傷目立つ
  • 外傷
  • 損傷の激しい事故車
  • 改造の有無
  • ノライトカスタム車
  • 買取年
  • 2018年2月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

CB1300SF事故車 買取査定の詳細

査定させて頂いたのは2010年モデル(SC54-17)のCB1300 SUPER FOUR
各所に激しい損傷が見られる事故車。いったいいくら位の査定額となるのか?早速査定していきましょう。

足回り

事故による損傷が見られるのは、曲がっているハンドル、削れているレバーやブレーキホースと少な目。
曲りや歪み割れなどの損傷個所が多数ある中で、フロントフォークの歪みが無かったのは買取価値に大き目のプラスです。
損傷は少なめですが、
錆び錆びのリアショック、オイル漏れのあるフロントフォーク、ひび割れのあるタイヤ、ディスクローターの錆び、ホイールの傷や使用感など、劣化はやや目立ちました。
色濃い使用感に機能劣化や欠品などが影響して査定の評価はややネガティブな内容に。

大きく曲がっているラジエーター
外装

外装の損傷は目立ち、特にサッカーボール大に凹んでいるタンクは欠品扱い。破損して欠品のフロントフェンダーと左サイドカバーにスクリーン。割れているシートカウル。
重要パーツは、軒並み大きく損傷しているか、欠品。完成品で残っているのは使用感の強いシートのみ。外装については殆ど買取価値を計上することはきませんでした。

サッカーボール大の凹みがあるタンク
エンジン

事故による外傷はエンジンにも及び、ジェネレーターカバーは派手な削れ傷で覆われ、ラジエーターは大きく変形しています。
肝心のエンジン状態については、セルを回しますが、無反応。
「事故後もエンジンは回っていたんだけど、保険会社のレッカーサービスで運んでもらってからは始動しなくなった」とはオーナー様のお言葉。
剥き出しのバッテリーの配線を接続し直してブースターを繋ぐとセルは始動します。事故後暫く放置されていたそうで、可燃性ガスをエアクリに吹き付けながらアクセル調整してエンジンを始動に成功。
アイドリングは不安定でパスンパスンといった排気音を吐きながらエンストを繰り返していましたが、均して実働状態のエンジンを確認。
事故車に上に、始動しない原因と状態不明のエンジンでは買取価値が下がります。実働状態にあることで買取価値を大きく上げました。

ジェネレーターカバーの激しい転倒傷
フレーム回り

不自然に浮き上がっているシート。がステーから曲がって欠品となっているタンデムグラブバー。左記の状態からその可能性は高いと思われましたが、残念ながらシートレールは大きく曲がっています。
サブフレームであるシートレールに留まらず、メインフレーにも歪みがあれば、SC54型のCB1300SFとしての買取価値はほぼなくなってしまいます。
皺の寄りやすい接合部に皺は寄っておらず、フロントフォークの歪みもないことからメインフレームは無事なようです。ほっと一安心。SC54型のCB1300SFとしての買取が出来ます。

とはいっても大きなサブフレームの曲りは大きく減額査定となったのも事実です。
シートレールの曲がりでボルトが外れたシートカウル、浮いているシート
電装系・保安部品

スイッチ類の基盤損傷、メーター内部の基盤破損、と電装基盤に破損がありメーターや保安部品は一部動作しません。
メーターとマフラーが保安部品の価値の多くを占めますが、カップが割れ基盤が損傷しているメーターは全損扱い、モリワキ製の社外マフラーは広範囲に目立つ削れ傷があり、その価値を損ねています。

電装・保安部品の評価も事故の影響で思わしくない評価に留まりました。
メーターカップが割れて内部の基盤が破損
事故車としての総合評価と買取価格

外装はほぼ全損で無価値。サブフレームも大きく歪んでいる全損に近い状態だったCB1300 UPER FOURの事故車。
下段で詳しくご紹介していますが、2013年モデル以前の事故車は上限で30万円程度、今回のように一見して事故車と分かる事故車だと10万円台の買取相場となっています。

弊社バイクパッションが、事故車や不動車の買取に強いのは、パーツ単位でも販売店仕入れ価格で見積もり出来る点や、修理単体で儲けを必要としない整備工場の安価で高い修理能力などが理由です。
特にCB1300SFについては、買取台数や販売台数も非常に多く旺盛なパーツ需要が存在します。そんな買取販売店の強みを発揮してご提示させて頂いたのは20万円の査定額。
相場以上の金額で買取りさせて頂きました。

お客様のご感想と買取後記

「ロードサービスのレッカーで紹介されたバイク店の修理費用は(綺麗に直すんなら)100万円以上。なら高年式の中古車買うって話でしょ。48時間経過すると保管費用取るっていうし、 レッカーで家まで持ってきたけど。こんな事故車をマンションにおいてたらクレーム来るの必至だし。。さぁどうしようかという時に仲間に紹介してもらって。」と査定に呼んでいただいた経緯を教えてくれたオーナー様。

「ここまで正直に相場を教えてくれるとは思わなかったし。仲間が薦めてくれただけあるなと。」と金額にご了承頂けました。
「ハイサイドで怖い思いしたんで、20万円で125ccの日常の脚でも買おうかしらん。パッションさんで。下取り扱いならね!」とはオーナー様。ご予算でお奨めの車両がいくつもございますので、パッションスタッフ一同。ご来店をお待ち申し上げております!

CB1300SF 査定相場の比較

CB1300SFを売る際の適正な金額は? 相場に沿っていることを前提として、業者の儲けや手数料に競争力がある(過剰なマージン等が無い)価格です。 では、相場はどうすれば分かるのでしょうか? 日本の中古バイクの相場は、業者間オークション市場での取引価格によって決定されています。 上記をベースに中古車の販売価格が決まり、買取業者の査定価格が決まります。 その理由は、販売業者の仕入れ値。買取業者の売却値。それは業者間オークション市場での取引価格だからです。 業者間市場の取引価格=相場であり。そこから業者の儲けと経費(出品手数料や運送費など)を引いた額=買取相場です。 以下でご紹介しているのは、状態別のCB1300SFの相場です。 状態別に、業者間市場においていくらで取引されているのかを示していますので、お客様のオートバイの状態に照らした相場を把握して頂けます。 状態別の買取相場

▼状態を表す評価点の目安|SC54型CB1300SF
  • 評価点7 新車に近い状態
  • 評価点6 とても状態が良く綺麗
  • 評価点5 状態が良く綺麗
  • 評価点4 年式並み未満でやや難有り
  • 評価点3 難有り
  • 評価点2 実働車だが劣悪
  • 評価点1 事故車や不動車
CB1300SF|評価点別の査定相場比較
状態/
落札価格帯
評価点
6以上
評価点
5
評価点
4
評価点
1
100万円台 2台 0台 0台 0台
80~90万円台 8台 5台 0台 0台
60~70万円台 2台 8台 1台 1台
40~50万円台 1台 21台 19台 1台
20~30万円台 0台 12台 67台 12台
0~10万円台 0台 0台 1台 12台
(2018年2月時点で、業者間市場の落札データを過去6ヶ月間遡った数字※評価点1の車両は過去12か月間)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

事故車の平均的な買取相場は20万円程度。全損事故車になると10万円以下

過去1年間に、評価点1(事故車や不動車)のCB1300スーパーフォアは26台が取引されていて、その全ては不動車ではなく事故車となっています。
最高額は、61.4万円、最低額は7.2万円、24.3万円の平均額となっています。
全26台の内、実に24台は30万円台以下での取引となっていて、例外の2台は2014年モデル以降の高年式者となっていますので、2013年モデル以前の事故車の上値は30万円台と言えます。
2013年モデル以前の事故車に限定すると、年式要素を加味しながらの、修復コスト(再利用できる部品価値)に応じた取引額となっています。
修復の可能性がある車両は30万円台。修復コストが再販価値を上回るパーツ取り車は20万円台以下、フレームも再利用できず一見して事故車と分かる損傷の激しい車両は10万円台以下での取引となっています。

SC54型(2003~2018年)の実働車の平均買取相場は40万円台前半

過去6ヶ月間で、147台の実働車の取引があり、最高額は107.8万円、最低額は15.8万円、平均額は46.4万円の取引額となっています。
上述した、市場の取引相場から買取相場も求めると、SC54型のCB1300SFの平均買取相場は40万円台前半となっています。

評価点別にみると、高評価点=高額落札と相関性が高い相場になっています。
評価点6以上の車両は80~100万円台に取引が集中しているのに対して。評価点4の車両は20~30万円台に取引が集中しています。

また、全147台の内、実に81%に相当する119台は20~50万円台のレンジで落札されていますが、これは2003~2007年の最初のモデルチェンジ以前の車両が多くを占めていることに関係しています。
SC54型は状態も重要ですが、2003~2018年現在まで4回のモデルチェンジがあり、年式モデルによる相場差も大きい車種です。
以下に年式モデル別の相場情報をご案内しております。

年式モデル別の買取相場

モデルチェンジと型式の変遷|CB1300SF
年式 フレーム番号 仕様変更
1998年 SC40-100
2001年 SC40-107 マイナーチェンジ
2003年 SC54-10 型式変更
2008年 SC54-15 マイナーチェンジ
2010年 SC54-17 マイナーチェンジ
2014年 SC54-20 大幅な仕様変更
2018年 SC54-23 出力向上
(年式は発売日ではなくモデルイヤー)

(2018年2月時点で、業者間市場の落札データを過去6ヶ月間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

毎年新モデルが発売さてているCB1300スーパーフォアですが、その殆どはカラーリング変更です。
2003年のフルモデルチェンジで、型式SC54になってからのマイナーチェンジは、2008年、2010年、2014年、2018年モデルの計4回。
中でも2014年の仕様変更のインパクトは特に大きく、SC54のCB1300スーパーフォアについては、SC54-1番台(2003~2013年モデル)と、SC54-2番台(2014年モデル以降)で買取相場が変わっています。
2018年モデルでも出力向上を伴う変更があり、高年式という事もあるのですが、2018年モデルも頭一つ高い買取相場となっています。 以下にモデルチェンジのあったモデルイヤーで区切って、年式モデル別の買取相場を比較した表が下記になります。

年式別の買取相場|SC54型CB1300SF実働車
相場/
年式モデル
平均落札額 最高額 取引台数
2003年~ 35.6万円 59.2万円 94台
2008年~ 49.7万円 64.2万円 12台
2010年~ 54.4万円 69.2万円 20台
2014年~ 80.3万円 94.2万円 19台
2018年~ 103.3万円 107.8万円 3台
(年式は発売日ではなくモデルイヤー)

2018年モデルの新車本体価格は144.7万円(税込)のSB1300スーパーフォア。 店頭での実勢価格は125万円程度から販売されていますが、走行数百キロの極上車だと100万円台前半で取引されています。
新車価格に対して価格が色褪せていない中古相場に、人気車であるSB1300スーパーフォアの力を感じますが、10~15年落ちの2003~2007年モデルとなると平均取引額は35.6万円まで下がっています。

SB1300スーパーフォアの相場はモデルが新しくなるごとに相場も比例して上昇していることがハッキリと読み取れます。
上記の業者間市場の取引価格から、買取業者の儲けと経費(出品手数料や運送費など)を差引いた、査定現場での買取相場は上記から3~4万円程度を差引いた額となります。
したがって、市場データから読み取る実際の買取相場は下記になります。
  • ▼業者の平均買取相場|SC54型
  • 2003年モデル~ 30万円台前半
  • 2008年モデル~ 45万円強
  • 2010年モデル~ 50万円強
  • 2014年モデル~ 70万円台後半
  • 2018年モデル~ 100万円弱
※状態が良ければ、10~15万円程度の上昇余地がございますし。状態が悪ければ下方に振れる余地もございます。

以上、CB1300SFを売ろうと考えるオーナー様にとって、相場を把握して頂く目安になればと思い、状態別と年式モデル別の買取相場をご紹介いたしました。
お電話でも、上記に走行距離の要素を加えれば上記5万円程度の誤差で適正な査定金額をお伝えしております。
実車の査定では、相場に照らした限界価格でお客様のご期待にお応えしております。
どんなことでもお気軽にお申し付けくださいませ。

CB1300SFの買取相場

CB1300SF(SC54型)
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近6ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 147台
平均価格: 463,850円
最高価格: 1,078,000円
最低価格: 158,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 24台
平均価格: 229,292円
最高価格: 229,292円
最低価格: 72,000円

相場情報:2018年2月5日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。

 CB1300SFいくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
CB1300SF買取査定お任せください
買取査定お任せください

CB1300SFは売ろうと考え時が一番高く売れます

愛車の相場情報をチェック

車種と状態に応じた相場価格をご案内しています

メーカー
排気量
車種
お客様ご満足度95%超!無料出張査定

ご希望日時に無料査定に御伺いいたします

ご希望の査定日
ご希望の時間帯 時~ 時の間
お伺い先
全国対応!お気軽にお電話ください 0120-849-118