thumb1 thumb1 thumb2 thumb3 thumb4 thumb5 thumb6 thumb7 thumb8

CBR400RR買取|不動車バイク買取事例

故障と長期放置でエンジンかからない後期型のCBR400RRの買取事例
サーキットでのウィリー走行で酷使されエンジンは故障、ウィリー走行と転倒等でフレームや外装各所に目立つ外傷が目立ちます。
故障後は部品取り用の車両として4年放置してあたため全体の劣化も目立ったNC29-100でしたが、使えそうなパーツに査定価格を付けて買取させて頂きました

バイク買取業界の全社が指標にしているCBR400RRの査定相場をNC23とNC29を比較形式で詳しくご紹介しています。
最高の接客と価格で、お客様からお褒めの言葉を頂戴することも多い、
バイク買取無料査定をお気軽にお試しくださいませ。
CBR400RRの買取。お客様のご期待にお応えいたします!

買取りしたカウルの欠品が目を惹くCBR400RR
  • 買取りした損傷や劣化の目立つCBR400RR
  • 腐食が進行しているキャブレター
  • 腐食が目立つエンジンやクランクケース
  • 1991年モデルMC29のCBR400RR
  • CBR600RRのシートカウル装着
  • ヘッドライト欠品/ブレーキ&クラッチレバー折れ
  • 錆び錆びのエキパイ/サイレンサー欠品
  • ラジエターの大きな凹み
  • サーキットでのウィリー走行で転倒した外傷多数
  • ウイリーバー/ウイリー走行用のテールキット
  • メータ欠品/タンク塗装ハゲ凹み
  • 評価点
  • ◆総合評点 1点  
    (エンジン 0  車体フレーム 0  外装 0  電装保安部品 0  フロント周り 0  リア周り 0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • CBR400RR 買取価格実例
  • バイク名
  • CBR400RR

    買取価格

    40,000円

  • 年式
  • 1991年式(平成3年登録車)
  • 走行
  • 不明(メーター欠品)
  • 車体番号
  • NC29-100/フレーム  NC23E/エンジン
  • エンジンの状態
  • エンジン始動確認できない不動車/クラッチ板摩耗
  • 外観の状態
  • 欠品・外傷・劣化が全体に目立つ
  • 事故歴
  • サーキット使用で転倒による外傷多数
  • 改造の有無
  • カスタム箇所あり(カウル類CBR600RR)
  • 買取年
  • 2014年 11月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

ウィリーレース走行で故障や外傷多数のNC29 CBR400RR買取事例


RZ250と2台同時に買取させて頂いた後期型CBR400RRです

写真でもご覧頂けますように、欠品や外傷に劣化が目立つ車両ですが 外傷は、
サーキットでのウイリー走行によるもので、主なところでは
・クランクケースの削れ傷
・クラッチ&ブレーキレバーの折れ
・割れて欠品となっている両サイドのセンターカウル
・ウイリー走行で擦って外れて欠品となっているサイレンサー
・曲がっているシートレールやメインフレームとシートレール接合部の皺より
(ウイリーバーが地面に当たって擦れることで、接合してあるシートレールへのダメージ)
・ラジエターの大きな歪曲
・マフラーの広範囲の擦り傷
・外装各所の転倒傷
などです。

欠品しているパーツ類は
両サイドのセンターカウル、アッパーカウル、サイレンサー、ウィンカーなどは、サーキットでの転倒による損傷によって欠品
メーター、ヘッドライトなどはパーツ取りとして知人に譲られて欠品
鍵は放置している間に紛失しまったそうです
シートカウル社外品(CBR600RR用)
ブレーキ類はNC23のパーツを流用

各所の劣化とエンジン機能は、
ウィリー走行でのエンジン酷使(クラッチをガツンと繋いで急発進する)によってクラッチ板が摩耗して、ウイリー走行どころか通常走行にも支障をきたす状態になり、 外装の損傷などもあり、パーツ取り用の車両として4年ほど放置されていたそうです。
キャブレターは腐食で覆われ、エンジンやクランクケースも腐食が目立ち、ブレーキやアクセルは固着気味、ナットやボルトは錆びで固着、エキパイはメッキが剥げて鉄の部分が広範囲で錆び錆び その他各所メッキ・メタル部分の錆び腐食など全体に劣化が目立ちます。

全体の評価としては
ウイリー走行の影響で大きく曲がっているシートレールとメインフレームの皺(剛性に難)
エンジンを開けての修理が必要な状態の機関回り
実質的には一式欠品の外装カウル
メーター、サイレンサーなど準基幹パーツの欠品
サーキットでの転倒による各所の転倒傷
4年近い放置によるエンジン回りを中心としたリカバーの難しい激しい劣化
等が理由となり、レストア費用を考えるとコスト割れになりそうな状態でしたので、残存パーツの中で何とか使えそうなパーツ価値として査定価格を提示して買取させて頂いたCBR400RRです。

今回買取りさせて頂いたのは後期型のNC29ですが、CBR400RRはモデルによって査定相場が異なります。
買取業者がお客様から買取したバイクを出品して売却している業者間のオークション市場での落札価格で、NC29とNC23を比較してみると以下のようになっています。
■CBR400RRの査定相場
過去1年間に86台のCBR400RRが以下のような価格帯で落札されていています。
(買取業者は業者間市場に殆ど全てのバイクを出品して売却しているため、上記市場での落札価格が査定価格の基準になっています)
CBR400RR|NC23とNC29の査定相場比較
CBR400RR 実働車 事故・不動車
落札価格帯 NC29 NC23 NC29 NC23
平均落札価格 296,420円 172,333円 177,684円 87,000円
合計落札台数 50台 12台 19台 5台
60万円台 1台 0台 0台 0台
50万円台 1台 0台 0台 0台
40万円台 7台 0台 0台 0台
30万円台 13台 1台 0台 0台
20万円台 19台 0台 6台 0台
10万円台 9台 11台 11台 4台
1桁万円台 0台 0台 2台 1台
※業者間市場の過去12ヶ月間の落札データ/2014年11月28日時点
(買取業者は買取りしたバイクの殆ど全てを業者間市場に出品して売却しているため、上記市場での落札価格を基準にして査定価格を提示しています)
(査定現場での実際の買い取り額は、上記市場の落札価格から、業者の儲けや出品手数料などの諸経費を差し引いた提示金額になっています)

ご覧いただけますように、前期型NC23(1998~1990年)と後期型NC29(1990年以降)では実働車の平均落札額で12万円近い開きがある相場となっています。
NC29に限ると、実際の査定価格は一般的には20万円台が中心で状態が良ければ30~40万円台まで伸びることが読み取れます。
NC29の中でも最終型に当たるNC29-110は相場が最も高く、状態が良ければ査定価格で50万円台も狙えるモデルとなっています。
事故車や不動車の相場も一見高く見えますが、
実際は、出品されているほとんどの車両が、キャブレターの分解洗浄程度で実働車になる車両で、今回買取りさせて頂いたような欠品や損傷の目立つ車両は1桁万円台の中盤~伸びて後半の落札価格が予想されます。

CBR400RR 買取相場

CBR400RR
◆定例(状態の良いオートバイの)業者間オークションにおける直近12ヶ月間の取引価格は
取引台数 50台
平均取引価格 296,420円
最高金額 666,000円
最低金額 146,000円

◆蚤の市(事故車・不動車などの)業者間オークションにおける直近12ヶ月間の取引価格は
取引台数 19台
平均取引価格 177,684円
最高金額 293,000円
最低金額 81,000円

相場情報:2014年11月28日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。
 いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
CBR400RR買取査定お任せください
買取査定お任せください

CBR400RRは売ろうと考え時が一番高く売れます

愛車の相場情報をチェック

車種と状態に応じた相場価格をご案内しています

メーカー
排気量
車種
お客様ご満足度95%超!無料出張査定

ご希望日時に無料査定に御伺いいたします

ご希望の査定日
ご希望の時間帯 時~ 時の間
お伺い先
全国対応!お気軽にお電話ください 0120-849-118