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CBR400RR買取の事例一覧

CBR400RR買取の価格事例と相場情報を一挙紹介。
お客様のCBR400RRはいくらで売れるのか?
そのシンプルな疑問にお答えできるように、豊富な事例を基に、NC29やNC23のモデル、年式、状態別に相場データを交えて査定価格を分かり易くご紹介しています。

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CBR400RRの買取。お客様のご期待にお応えいたします!

CBR400RR買取の価格例

  • CBR400RR

    CBR400RR

    350,000円

    1990年式 NC29  走行 12,000km
    良好

事故車・不動車|CBR400RR買取の価格例

  • CBR400RR/NC29

    CBR400RR 不動

    43,000円

    1993年式 NC29 走行 不明
    エンジン故障・フレーム損傷

  • CBR400RR/NC23

    CBR400RR 不動

    51,000円

    1988年式 NC23 走行 5,170km
    転倒傷が非常に目立つ

  • CBR400RR/NC29-105

    CBR400RR 不動

    80,000円x

    1993年式 NC29 走行 14,583km
    長期放置でボロボロ

 いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定

ホンダ・インライン4としては4代目となるCBR400Rの登場からわずか2年後、CBR400RRが登場しました。
レーサーベースであるVFR400Rが存在していたことから、これまでのCBR400Rにはツアラー然としたフォルムが与えられていましたが、1988年に発売されたCBR400RRはVFR400Rのライバルと呼べる変化を遂げました。

シングルシート風のテールカウル、低く構えたセパレートハンドル、耐久レーサーイメージの二灯ヘッドライトなど、その姿はまぎれもなくレーサーレプリカ。
しかしそのルックスとは裏腹に、意外なほどに市街地での扱いやすさが追求されています。

すでにレプリカとして存在していたV4エンジンを積むVFR400Rに対し、インライン4であるCBR400Rも同じ路線を取らざるを得なかったのは、加熱するパワー至上時代の要求と言っても過言ではありません。
V4に勝るインライン4の開発は、その後の開発にもよい影響を与えました。

CBR400RR 1988年モデル

■RRに与えられたテクノロジー

パワーユニットを従来型のロッカーアーム方式としながらもバルブを直押しに変更。
バルブの挟み角を38°から38°に、インテークポートの形状も変更し、ユニット全体のコンパクト化と出力特性向上を実現しています。
パワーユニットの小型化をさらに生かすため、マウントの位置を上げてマシンコントロール性を向上させるなど、これまで以上に走行性がアップ。
出力はCBR400Rのパワーエンドから1,000rpmほど上昇し、15,000rpmを達成。
モア・パワーを受け止めるべくフレームやスイングアーム剛性を大幅にアップ。
ホイールベースは10mm短縮、キャスターは3/4度立てられ、スイングアームの垂れ角も7°から9°に変更することでCBR400Rに比べて旋回性が向上。
マフラーは4サイクル車初のアルミサイレンサー、水冷式のオイルクーラーが装備されています。

■CBR400RR 1988年モデルスペック
型式NC23
全長(m)2.02
全幅(m)0.69
全高(m)1.11
軸距(m)1.37
最低地上高(m)0.12
車両重量(kg)179
乾燥重量(kg)162
最小回転半径(m)3
エンジン形式NC23E(水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ・直列4気筒)
総排気量(cm3)399
内径×行程(mm)55.0×42.0
圧縮比11.3
最高出力(PS/rpm)59.0/12,500
最大トルク(kg-m/rpm)4.0/10,000
キャブレター型式VG04
始動方式セルフ式
点火方式フルトランジスタ
潤滑方式圧送飛沫併用式
クラッチ形式湿式多板
変速機形式常時噛合式6段リターン
キャスター(度)25°15′
トレール(mm)95
タイヤサイズ前 120/60 R17 55H
後 150/60 R18 67H
ブレーキ形式前 油圧式ダブルディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式前 テレスコピック
後 スイング・アーム(トライアーム)
フレーム形式ダイヤモンド
販売計画(国内・年間16,000台
全国標準現金価格699,000円
■CBR400RR 1990年モデルスペック
型式 NC29
全長×全幅×全高(m) 1.990×0.670×1.080
軸距(m) 1.365
車両重量/乾燥重量(kg) 179/162
最小回転半径(m) 3
エンジン型式 NC23E(水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ・直列4気筒)
総排気量(cm3) 399
内径×行程(mm) 55.0×42.0
圧縮比 11.3
最高出力(PS/rpm) 59/13,000
最大トルク(kgm/rpm) 4.0/10,000
キャブレター型式 VP01
始動方式 セルフ式
点火装置形式 フル・トランジスタ式(PGMイグニション)バッテリ点火
潤滑方式 圧送飛沫併用式
クラッチ形式 湿式多板コイルスプリング
キャスター(度)/トレール(mm) 24°30′/91
タイヤサイズ 前 120/60R17 55H
タイヤサイズ 後 150/60R17 66H
ブレーキ形式 前 油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式 後 油圧式ディスク
懸架方式 前 テレスコピック式
懸架方式 後 スイング・アーム(キャステック・ガルアーム)
フレーム形式 バックボーン
販売計画(国内・年間14,000台
メーカー希望小売価格69,000円

CBR400RR 1992年モデル

スペックは変わらずカラーリングの変更を受けています。
新カラーリングは、ブラッシュ(刷毛塗り)模様を採用した大胆なデザインに、ホンダらしくホワイト/レッド/ブルーのトリコロールカラーと精悍なブラックの2タイプを用意。
よりスポーティーなイメージを強めています。

■CBR400RR 1992年モデルスペック ※変更点のみ
販売計画台数(国内・年間) 4,600台
メーカー希望小売価710,000円

CBR400RR 1993年モデル

最終モデルは馬力規制により、59馬力から53馬力とパワーダウンして登場。
時代はレーサーレプリカブームが終わり、カワサキ・ゼファーが巻き起こしたネイキッドブームに沸いていました。
なお、変更点は下記のとおりです。

  • ・カム形状を見直し、吸気・排気のバルブタイミングを変更
  • ・圧縮比を11.3→11.7に変更
  • ・伸び側減衰力調整付きサスペンションの採用
  • ・リアスプリング・クッションの見直し
  • ・フロントウィンカー内蔵式ポジションランプの採用
  • ・CBR900RRと同様、車体にFireBladeの文字を追加
  • ・トリコロールのブラッシュパターン変更
  • ・前照灯の常時点灯の採用
■CBR400RR 1994年モデルスペック
車名・型式ホンダ NC29
全長×全幅×全高 (m)1.990×0.670×1.080
軸距 (m)1.365
車両重量/乾燥重量 (kg)180/163
最小回転半径 (m)3
エンジン型式NC 23 E(水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ・直列4気筒)
総排気量 (cm3)399
内径×行程 (mm)55.0×42.0
圧縮比11.7
最高出力 (PS/rpm)53/13,000
最大トルク (kgm/rpm)3.6/10,000
キャブレター型式VP 01
始動方式セルフ式
点火装置形式フル・トランジスタ式(PGMイグニション)バッテリ点火
潤滑方式圧送飛沫併用式
クラッチ形式湿式多板コイル・スプリング
変速機形式常時噛合式6段リターン
キャスター(度)/トレール(mm)24°30′/91
タイヤサイズ前 120/60R17 55H
後 150/60R17 66H
ブレーキ形式前 油圧式ダブルディスク
後 油圧式ディスク
懸架方式前 テレスコピック式
後 スイングアーム式(キャステック・ガルアーム)
フレーム形式バックボーン
販売計画台数(国内・年間)2,500台
メーカー希望小売価739,000円

1986年モデルの年間目標販売台数が16,000台だったのに対し、最終モデルは2,500台と5分の1まで落ち込んでいることからもわかるとおり、一時代の終わりを告げたモデルと言えます。

パッションだから実現できるバイク買取価格
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