調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 ドゥカティ749R最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2018/12/07 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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外傷や劣化も目立った ドゥカティ749R 買取査定実例

外車や高級車を求められるお客様は、外観をとても重視されます。国産車に比べて外装の点数が査定価格に与える影響が多い高年式の高価な外車。
今回買い取りせていただいたドゥカティ749R。2005年モデルながらパッと見はドゥカティを象徴する赤色の外装が輝きを放っていますが、パーツ単位で見ていくと各所に転倒傷や劣化が目に付きます。
最も大きなマイナス査定となったのは大きな衝撃によるシートレールの曲りやハンドルストッパーの凹み。 パッと見は綺麗だが各所に劣化や転倒傷の目立った749Rの査定価格はいかほどに?
ページ下段では749シリーズの買取相場として749Sと749Rの買取相場を比較しています。

買取したドゥカティ749R
  • 買取したドゥカティ749R
  • 先端が折れているブレーキレバー、フルードリザー場タンクの転倒傷
  • ク軽い劣化や変色の見られるコックピット周辺
  • クラッチ付近から軽い異音、煙吹きやもたつきはなく回転良好のエンジン
  • オーリンズのサスペンション、フロントフェンダーに割れ
  • 2005年式のスーパーバイク749R
  • 傷や内側に割れのあるアッパーカウル、スクリーンは社外品
  • ローラー錆びで要交換のエンジン、汚れの目立つホイールやタイヤ
  • シートやカウルは綺麗
  • リアフェンダーレス、マフラー変色有
  • 艶はありますが小傷も目立つタンク
  • 傷が多めですが艶のある外装
  • 評価点
  • 総合評点:4点
    (エンジン5 車体フレーム4 外装4 電気保安4 フロント5 リア4)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • ドゥカティ749R買取価格実例
  • バイク名
  • スーパーバイク749R

    買取価格

    580,000円

  • 年式
  • 2005年式
  • 走行
  • 7,331km
  • 車体番号
  • フレームH501AF4B エンジン749W4C
  • エンジンの状態
  • クラッチ付近から軽い異音、煙吹きやもたつきはなく回転良好
  • 外観の状態
  • 目立たない個所に劣化が散見
  • 外傷
  • ブレーキレバー先端折れ、フルードリザーバータンク転倒傷
    細かい擦り傷多
  • 改造の有無
  • スクリーン・ステップ社外品、リアフェンダーレス
  • 買取年
  • 2017年11月
  • オンライン相場案内

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スーパーバイク749R 買取査定のポイントや詳細

埼玉県春日部市にお住いの原田様(仮名)より、ドゥカティ749Rの買取のご依頼を受けました。2005年に新車で購入し、忙しい合間を縫ってツーリングを楽しんでいたそうです。
「当時、昇進した自分へのご褒美にドゥカティ749Rを買ったのですが、途端に仕事が忙しくて乗れなくなりました。
オブジェにしておくよりはいいと思って、売却を決意しました」と、手放す理由を教えてくれました。それでは、じっくりと査定させていただきます。
2005年式のスーパーバイク749R
高級車のオーナーさんのバイクは、どれも状態がよくピカピカなことが多いですが、原田様のドゥカティ749Rも、遠目にはピカピカに輝いていますが、 パーツ単位で詳しく見ていくといたると事に傷や錆びが見えてきます。
ク軽い劣化や変色の見られるコックピット周辺
走行距離は12年間で7,331kmと、とても少なく原田様は「税金を納めるために持っていたようなもの」といいます。イグニッションを回すと、液晶画面が作動しました。 メーター内部に軽い変色全体的に軽い風化が見受けられます。2005年式としては平均的な査定評点でしょうか。
先端が折れているブレーキレバー、フルードリザー場タンクの転倒傷
転倒でブレーキレバーの先端が折れて、ブレーキフルードのリザーバータンクにもガリ傷があり、マイナス査定に。
ドゥカティはハンドル切れ角が狭いため、Uターンで倒してしまいそうになり、その時にフロントブレーキレバーの先端を破損させてしまったそうです。十分な長さがあるので、 このまま使用しても問題ありませんが、交換となると外車のパーツは高くつきます。
弊社販売店に多数のパーツ取りしている汎用品ストックがありますので、修繕コストは非常に安価で済むのも買取販売店ならでは。
クラッチ付近から軽い異音、煙吹きやもたつきはなく回転良好のエンジン
エンジンをかけると、レーサーらしい荒々しいサウンドが響きました。専用の水冷L型2気筒 4バルブデスモドロミックを搭載。クラッチ付近から軽めの異音がありますが、 スロットルのレスポンスもよく、回転も安定しています。2005年式としては7走行距離も少なく、買取評点としては平均以上の評価。
傷や内側に割れのあるアッパーカウル、スクリーンは社外品
2004年型はフロントカウルの素材がカーボンでしたが、2005年型より軽量樹脂に変更されています。社外スクリーンは細かい傷や曇りがあります。アッパーカウルにも細かい傷が多数あり、 外傷や劣化による細かいマイナスに
傷が多めですが艶のある外装
ヘッドライト、テールランプ、フォーン、ウィンカーなどの電装系をすべてチェック。電装系が弱いと言われているため、乗らないときは放電防止で必ずバッテリーを外していたとのことで、電圧は安定しています。
艶はありますが小傷も目立つタンク
細かい傷がやや多めですがイタリアンレッドの艶を保っている容量は18.3リットルなので、ロングライディングも可能です。
ローラー錆びで要交換のエンジン、汚れの目立つホイールやタイヤ
ローラーが錆びているドライブチェーンは要交換。消耗品の交換が多い場合はマイナス査定となります。スイングアームに傷隠しの上塗り有。
オーリンズのサスペンション、フロントフェンダーに割れ
フロントフェンダーにキズ割れや変色有
フロントフォークはオーリンズを装着。ホイールに傷は見当たりません。リアに比べてフロントタイヤは残量があります。
リアフェンダーレス、マフラー変色有
バンク角を確保するために後方排気になっています。排ガスにも異常は見られません。。サイレンサーに変色あり
全体に細かい傷や劣化の目立った749R
ドゥカティ749Rのようなレーサータイプは、サーキット走行で酷使されていることが多いですが、原田様はもっぱら高速道路を走行していたということですので、バイクに過度な負担はかかっていないと思われます。
パッと見は赤が生える外装に艶が合って綺麗に見えますが、パーツパーツでは劣化や外傷も目立った749Rを査定させていただきました。

査定を終了して、原田様に580,000円の買取価格を提示させていただきました。走行距離が短移転が評価されたことに加えて、 各所に目立った外傷や劣化、要交換パーツについても当社工房でかなりの回復が見込めることから、相場平均をやや上回る査定価格を提示する事ができて買取となりました。
原田様は「58万円ですか。結構高く買い取ってくれるんですね」と驚かれた様子。
やや衝撃の大きな転倒によるハンドルストッパーの凹みにシートレールの軽い曲りについてはマイナスの査定に影響しましたが、
汚れや各所の小錆びや腐食、要交換のチェーン、フェンダーの割れ、フルードリザーバータンクのガリ傷、外装各所の小傷については自社工房でかなりの回復が見込める事。をご説明させて頂きました。
販売終了から時間が経過しているため、程度がいいものが少なくなってきました。ドゥカティ749Rはレースで使用されることが多いため、全体的な買取価格が下がる傾向にあります。 今後買取相場が上がることは考えにくいので、売却をお考えの方は早めの売却が正解です。買取はぜひバイクパッションにお任せください。

■ドゥカティ749R豆知識

世界スーパーバイク選手権や世界スーパースポーツ選手権など、公道用バイクをベースとするレースにおいて、優勝するために作られたのが2004年に発売された「ドゥカティ749R」です。
749R専用のテスタストレッタエンジンを搭載。94mm×54mmの超ショートストロークで121馬力を叩き出します。 サスペンションはオーリンズ製のフルアジャスタブルタイプ、ブレーキにラジアルマウントキャリパーを採用するなど、レースを意識したハイスペックになっています。 そのためワインディングやサーキットでは抜群の速さを誇りますが、街中などスロットルを開けないシチュエーションでの使い勝手はよいとはいえません。 レーシング・マシーンと割り切れる者のみがオーナーとなることを許された一台と言えるでしょう。

■ドゥカティ749シリーズの査定相場比較

2003~2006年まで販売されていたドゥカティ749シリーズ。2004年位発売された749Rは新車価格で約200万円した749シリーズの上位グレード。
以下が749シリーズのグレードの位置づけです。中古の査定相場では発売時のグレード通りの相場なのか比較してみてみましょう。尚749につきましては落札がないため、749Sと749Rとの比較になります。
  • 749R 上位グレード(2004~2006年)
  • 749S 中間グレード(2003~2006年)
  • 749 廉価グレード(2003~)
749Sと749Rの査定相場比較
モデル/
落札価格帯
749S 749R
平均落札額 34.4万円 57.2万円
総落札台数 13台 8台
60万円台 0台 1台
50万円台 0台 4台
40万円台 4台 1台
30万円台 5台 1台
20万円台 4台 1台
(2017年11月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

当時の新車価格では10万円程度の価格差であったのが、10年以上の時を経て、中古の業者間での流通価格では20万円近くまで価格差が開いています。
査定現場での実際の買取価格は749Sは状態が良ければ40万円付近、最も多い価格帯は30万円台前半。749Rは状態が良ければ70万円台まで、中心的な価格帯は50万円台前半となっていることが相場から読み取れます。

スーパーバイク749Rの買取相場

ドゥカティ749R
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 8台
平均価格: 572,250円
最高価格: 734,000円
最低価格: 304,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 1台
平均価格: 374,000円
最高価格: 374,000円
最低価格: 374,000円

相場情報:2017年11月29日時点

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 ドゥカティ749Rいくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
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事故車不動車も買取ってます
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