調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 ドゥカティGT1000最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上最高値とは型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0
  • 買取平均平均相場とはボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0
  • 取引数落札台数とは買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新 2018,2/23平均相場とはデータは最新の状態に毎週更新されています

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見た目の状態は悪い ドゥカティGT1000 買取査定実例

買取事例としてご紹介させて頂くのはオーナー様の乗り換えに関するご相談を頂いた「ドゥカティ GT1000 2008年モデル」
半年ほど屋外で放置されていたため査定現場ではバッテリー上りでエンジンかからず、ジャンプスターターで始動を確認。 目の状態は、金属やメッキ部分には各所に錆びが目立ち平均を大きく下回る状態。 更に大きくマイナス査定となったのが、フレーム首部分の皺。劣化や外傷が目立った車両でしたが、走行距離の若いエンジンのポテンシャルを評価して相場平均を若干下回る程度の査定価格で買取させて頂いたGT100です。 最下段では、走行距離別の査定相場一覧表もご案内しています。オールドスタイルのGT1000の売却を検討されておられるオーナー様のご参考にして頂ければ幸いです。

買取したドゥカティGT1000
  • 買取したドゥカティGT1000
  • 目立つドライブチェーンの錆びとスプロケの腐食
  • エンジンのビスやボルトが錆びて液垂れしている
  • 劣化しているぐるっぷ、錆び腐食のあるレバー
  • ステムやハンドルの腐食
  • ブレーキホース周辺の目立つ錆び
  • オリジナル色の青にオールペイント
  • 錆びだらけのスポーク
  • 埃が積り汚れの目立つシート
  • 根元から折れているウィンカーは配線で垂れ下がっている
  • 評価点
  • 総合評点:4点
    (エンジン4 車体フレーム4 外装4 電気保安4 フロント4 リア4)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • ドゥカティGT1000買取価格実例
  • バイク名
  • スポーツクラシックGT1000

    買取価格

    500,000円

  • 年式
  • 2008年
  • 走行
  • 2,379km
  • 車体番号
  • フレームZDMC103AA7B エンジンZDM992A20
  • エンジンの状態
  • バッテリー上り
    ジャンプスターターで実働確認
  • 外観の状態
  • メッキ金属部分の錆びや劣化目立つ
    オールペン
  • 外傷
  • ウインカー3箇所破損
  • 改造の有無
  • 転倒?立ちごけ?フレームのネック部分に凹み
    フルノーマル車両
  • 買取年
  • 2017年11月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

スポーツクラシックGT1000 買取査定のポイントや詳細

■バッテリー上りで劣化や外傷が目立ったGT1000

今回拝見させて頂いた「ドゥカティ GT1000スポーツクラシック」は、大型バイク歴21年目を迎えたベテランオーナー様の所有車。
「これまでのバイクライフの上がりの一台として購入したのですが、なかなか思うように乗ってやれなくて…」と、バッテリーが上がった状態売却を決意されたとの事でした。
エンジンのビスやボルトが錆びて液垂れしている
早速査定に取り掛からさせて頂き先ずはGT1000のエンジンから様子を見ると 屋外にカバーをかけて半年ほど放置されていたため、バッテリーが上がっていてエンジンは掛かりません。
ジャンプスターターで始動を試みること5分弱ようやく始動を確認。アイドリング不安定で吹け上りにも波がありますが、走行距離が3,397kmと少なく、目立つような異音等はありませんでした。
キャブのオーバーホールを経てのエンジン性能のポテンシャルは高いと評価させて頂きました。
キャブレターの洗浄は必要になりそうですが、タンク内の錆び除去までは必要無さそうな状態。
タンク内の洗浄(錆び除去と再発防止)が必要になる車両に比べるとキャブのOH程度で済む車両の方が査定価格に与えるマイナスは軽微です。
目立つドライブチェーンの錆びとスプロケの腐食
車両の外観の状態としては、保管が屋外でカバーをかけているものの地面が湿気やすい状態で、車体全体にサビが多く発生している状態でした。
特にスチールのスポークホイールやドライブチェーンはかなりサビが目立つ状態、スプロケやホイールやステム周りの腐食、ビスやボルトの錆び、プラスチック部分の風化などは大掛かりなサビ落としをしてもピカピカまでの回復は難しく 査定としてはやや大きめのマイナス査定になってしまったことが残念です。
埃が積り汚れの目立つシート
ドゥカティGT1000のオリジナルカラーは、多い順に「黒、赤、ガンメタ、ベージュ/黒」で純正カラーに青はありません。
買取させて頂いたGT100のオールペイントは業者による仕事で丁寧に仕上がっているのですが、好みの分かれる買手の幅を狭める水色のカラーリングは査定価格に軽微ながらマイナスの影響を与えています。
機能的なフロント・リアサスの動き等は問題なしでしたが、見た目以上にチェーンの状態が悪く、エンジンをOFFにした状態での押し引き時にかなり抵抗が感じられました。チェーンルブの油っ気が殆どなく、ここは要交換判定。
ブレーキホース周辺の目立つ錆び
外傷としては目に付くところで、後部ウインカーが左右とも破損しており、右は完全にステーが折れてしまっていました。
前部左側もポッキリと根元から折れており、敷地内で立ちゴケさせてしまった影響がマイナスとなってしまう結果に。
目に見えにくいところでは、フレームのネック部分にシワが寄っており何度か大きめの衝撃で倒れたことを物語っています。
この点は皺が薄く目立ちにくいもののやや大きめで5万円程度のマイナス判定となりました。更に目立つシワや凹みがあればフレームの剛性に問題アリの判定で更に10万円程度査定価格は下がっていました。
根元から折れているウィンカーは配線で垂れ下がっている
外観や外傷の部分に少々大きなマイナス材料が目立つ状態でしたが、自社工房での自社整備に自信のある弊社パッションであれば、まだ部品の流通があるGT1000の場合、マイナス評価を最小限とすることが可能です。 評価できたポテンシャルは走行が低くポテンシャルの高いエンジン、丁寧に時間をかけて磨けばある程度回復できる劣化度合い。 その結果、バッテリー上りで劣化や外傷の目立ったスポーツクラシックGT1000でしたが、相場平均を少しだけ下回る50万円の査定価格をご提示させて頂き、お客様のご期待以上の価格で買取することが出来ました!

■ドゥカティGT1000買取相場

スポーツ志向の強いドゥカティにおいて、珍しいほど王道的なクラシック路線を追求した「ドゥカティ GT1000スポーツクラシック」は、新車販売価格130万円台と比較的リーズナブルな価格設定でリリースされたエントリーモデル的なマシンです。
デザインモチーフが70年代の名車「GT750」であるだけに、懐古的なルックスから入ったオーナーは多いものの、いつの間にかその軽快なスポーツ性に魅せられてしまった…という声も多い味わい深さが自慢のモデル。
そのテイスティな走りを愛するファンが多く、直近12ヶ月での取引台数は18台と少なめです。それでもやはり「ドゥカティ」というブランドイメージは特別なものがあり、蚤車両(不動車取引車両)であっても30万円を超える数少ない車種のひとつです。
今回のGT1000はバッテリーが上がった状態で野晒しによるサビなどが目立ち、フレームの損傷により更に価値を下げその結果査定評価額は伸び悩んでしまいましたが、 フレーム損傷がなく劣化の度合いがもう少し控えめであった場合、60万円台も十分狙えただけに残念でした。
弊社ではドゥカティを始めとする海外メーカー製バイクにも力を入れており、特にドゥカティのレア車種については他社には真似のできない買取価格を提示させて頂ける絶対の自信がございます。
(少し傷み具合が激しいけど大丈夫かな…)と、現在所有されておられるドゥカティでお悩みのオーナー様は、ぜひ弊社パッションまでご相談ください。乗り換え・下取りを含め、 他社を大きく上回る高額買取であなたのバイクライフを徹底的にサポートさせて頂きます!

■ドゥカティGT1000豆知識

名車GT750をアレンジしエントリーモデルに最適なクラシックマシン ドゥカティGT1000スポーツクラシック
フルカウルスポーツマシンの印象が強い海外メーカーですが、そのドゥカティがユーザーの声を取り入れ、カウルレスのクラシカルなスポーツバイクとしてリリースしたのが「スポーツクラシックシリーズ」。
中でも「ドゥカティ GT1000」は車体後部に2本サスを採用し、GT750を彷彿とさせるLツインエンジンの美しさ、ノスタルジックなルックスを併せ持った味わい深いモデルとなっております。

70年代のドゥカティを代表する「ドゥカティ GT750」を現代風にアレンジし、クラシカルなボディとLツインエンジンによるスポーツ性の高さを持ったテイスティなマシンが本機「ドゥカティ GT1000スポーツクラシック」です。
ハーレーのビッグツイン、トライアンフのバーチカルツインと、海外メーカー製バイクには多くの2気筒エンジン搭載車がありますが、最高出力66.7kwと控えめなスペックからは想像がつかないほど刺激的な走りが可能で、 特にコーナリングの爽快感はまさしくドゥカティマシンならでは。
その分ドゥカティのウリである鼓動感は控えめですが、足つき性のよさとマシンとの一体感はその他のスポーツモデルと比べても遜色なく、違いが分かる大人のライダー向けのテイスティな一台と言えます。

スポーツクラシックGT1000の買取相場

ドゥカティGT1000
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 18台
平均価格: 569,222円
最高価格: 800,000円
最低価格: 376,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 1台
平均価格: 305,000円
最高価格: 305,000円
最低価格: 305,000円

相場情報:2017年11月20日時点

業界の買取相場/業者間取引市場とは?
業界の買取相場/業者間取引市場とは? パッションのオンライン査定ではバイクの車種別に直近の相場データをお知らせしています。
走行距離別 GT1000の査定相場
落札価格帯 ~1万km ~2万km 2万km以上
80万円台 1台 0台 0台
70万円台 3台 0台 0台
60万円台 4台 0台 0台
50万円台 3台 1台 0台
40万円台 1台 1台 4台

■査定相場情報

(2017年11月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

落札全18台中、走行1万kmの車両は12台で全体の66%を占めます。
約10年前の車両としては全体的に走行距離の少ない車両が多い特徴が見られます。
走行1万km未満の車両の落札価格は40.8~80万円で、多くは60~70万円台に集中していることから査定現場での買取価格のボリュームゾーンは50万円台後半~70万円台になります。
今回のように、劣化が目立ちフレームに損傷のある車両の査定価格が50万円であることがいかに競争力があるかご理解して頂けるかと存じます。
買取した車両を自社で整備して自社で売る買取販売店だからできる買取価格があります。
 ドゥカティGT1000いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定
パッションだから実現できるバイク買取価格
パッションだから実現できるバイク買取価格
事故車不動車も買取ってます
事故車不動車も買取ってます
ドゥカティGT1000買取査定お任せください
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