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データ最終更新:2021年04月16日

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FLHRSE6 ロードキングCVO買取査定事例【6年放置の不動車】

6年間放置されていたため、エンジの始動が確認できなかったたFLHRSE6 ロードキングCVO。
タイヤ・ホース・パッキンなどのゴムパーツの総交換が必要な状態な不動車ながら、ハーレーディーラーも驚きの相場上限を超える買取額が付いた理由とは・・・

FLHRSE6 ロードキングCVO買取価格実例

180万円の査定額で買取した2014年モデルCVOロードキングFLHRSE6
  • 180万円の査定額で買取した2014年モデルCVOロードキングFLHRSE6
  • メーターパネルに若干の変色が認められます
  • 総クローム仕上げのキャストホイールも輝きがあります
  • 艶もあり内部も錆びていないタンク
  • 6年放置されていたため気持ちヘタリが見られるシート
  • マフラー排気口に錆
  • フロントフォークに細かい線傷
  • CVOペイントが映えるオレンジ×ブラックの14年モデルFLHRSE6
  • 使用感が出やすいハンドルやスイッチハウジング周りも綺麗
  • 細かい線傷の入っているフロントフェンダー

総合評点:1点

エンジン 1 車体フレーム 1 外装 1 電装保安部品  フロント周り 1 リア周り 1

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • FLHRSE6 ロードキングCVO
  • 買取価格
  • 1,800,000円
  • 年式
  • 2014年モデル
  • 走行距離
  • 電源入らず不明
  • 車台番号
  • 5HD1PG8E6E
  • カラー
  • トライバルオレンジ & ギャラクティックブラック
  • エンジンの状態
  • 始動確認できず不明
  • エンジンの種類
  • ツインカム96ベースのスクリーミンイーグル110
  • 外観の状態
  • 綺麗
  • 損傷や事故転倒歴
  • 目立つ外傷なし
  • カスタムや改造
  • フルノーマル車
  • 買取年月
  • 2021年3月

【14年モデルCVOロードキング 不動車】買取査定内容

6年間に渡って車体が保管されていたハーレーのディーラーショップが査定現場となったロードキングCVOの2014年モデル・・・

FLHRSE6

買取査定させて頂いたのは2014年モデルのロードキングCVO
通称FLHRSE6で、末尾の6はロードキングシリーズのCVOにおいて6代目であることを示しています。
エンジンはツインカム96(1584cc)にスクリーミンイーグルのボアアップキットを組み込み110ci(1801cc)化、ホイールは総クローム仕上げ、特別のカラーリングとグラフィックペイントが施されています。
14年当時のメーカー希望小売価格は377万円でした。
発売から7年を経て、6年間放置されていたFLHRSE6の買取査定となりました。
180万円の査定額で買取した2014年モデルCVOロードキングFLHRSE6
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不動車ながら減点は軽目

長らく置きっ放しになっていたFLHRSE6。
バッテリーは完全に上がっておりエンジンの始動は確認できません。
強力なバッテリーで始動するハーレーはジャンプやプスターではエンジンを始動させることが出来ず、生きている適合バッテリーに積み替えないとエンジンは始動しません。
それ故、査定現場では、2014年モデルの特徴であるエルボー型のエアクリーナーも、レース用の純正オプションメーカーであるスクリーミニーグルのチューンナップが施され110キュービックインチ化されたツインカムエンジンも状態を確認することは叶いませんでした。

査定現場では不動車扱いとなりながらも、減点要素は軽微で済んだのは弊社パッションの査定流儀。
減点要素を列記すると、燃料ポンプ、バッテリー、ガソリンホースの3点に留まりました。
ツインカム以降の純正タンクは強力な防腐加工がされており6年放置でも錆びることなく、特別なケアを必要とする状態には至っていません。当然のごとく査定げの減点は入りませんでした。

残念ながら、タンク内のガソリンがほぼ空の状態であったため、燃料ポンプは錆と劣化による動作不良が疑われる判定に。仮に要交換となると数万円の部品ですのでリスク確率を考慮して1万円程度と軽微な減点査定に。

パッキンやホースなどのゴム類は、放置によって耐用年数に疑問符が生じていたため、総じて要交換判定。機関系ではガソリンホースが軽微なマイナスに。また再生余地が無さそうなバッテリーも要交換判定に。

上記以外には目立つ減点対象は見当たらず、オーナー様申告で走行距離90km程度という点(実走行距離は電源つかず不明です)。室内保管で錆びも殆ど浮いていない綺麗な見た目から判断するに、インジェクション含めエンジン周りには大きな減点要素は見当たりませんでした。

実はインジェクション方式のハーレーは6年放置でもバッテリー交換でエンジンは直ぐにエンジンが掛かります。 そのため査定額への影響は見た目の劣化が大きく次いで燃料ポンプの状態やゴム類に集中します。
今回のCVOロードキングは室内保管であったことが功を奏し、最も重要な見た目の減点は殆どありませんでした。
それだけに ガソリンがタンクに半分でも入っていればフューエルポンプのマイナス判定すら回避できたこでしょう。
もし、しばらくご乗車予定が無い場合。室内保管(屋外保管の場合は通気を確保しつつカバーを掛け)で、ガソリンを満タン入れておくのが、価値を下げずに高額での売却に繋がります。
CVOロードキング14年モデルの特徴であるエルボー型のエアクリとスクリーミンイーグル110エンジン
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外装は綺麗もゴム類は要交換

6年間放置されていましたが、室内保管であったことが功を奏してエンジン回りの減点は軽微でありましたが、その他はどうでしょうか。
比較的高年式で走行距離の浅いCVOとあって、足回りやフレーム回りにも目立つ機能的な劣化は皆無。(電装系は確認できませんでしたが)
買取査定で焦点となってくるのは、見た目の綺麗さと、再販に当たっての整備費用に絞られてきます。 外装の色艶は非常に良く、総クローム仕上げのホイールも輝きがあり7年落ちのモデルとしては極上に近いでしょう。 細かいところで、フォークやフェンダにの線傷、マフラー排気口の錆、メーターパネルの退色等が見られましたが、裏を返せばこの程度のマイナスは7年落ちとしては上々の状態と言えます。
よってCVOのオリジナルペイントが施された外装含め見た目の評価は高得点の査定に。

ただし放置期間が長いためパッキンやホースにタイヤなどのゴム類は劣化が進み、再販に当たっては総じて要交換の判定に。
この点が、長期放置の影響を受け買取価格を下げる要因に・・・
マフラー排気口に錆
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不動車ながら相場上限を超える買取額に

下段で詳しくご案内していますが、直近1年間のデータでは13~14年モデルのCVOロードキングの買取上限額は175万円程度。
上段ご紹介させて頂きました14年モデルCVOロードキング 不動車の査定内容を纏めると
  • ▼プラス評価
  • 浅い走行距離(実走行距離は不明)
  • 極上に近い見た目
  • ▼マイナス評価
  • タイヤ・ホース・パッキンなどゴムパーツの総交換
  • 燃料ポンプ劣化で要交換の可能性
マイナス評価を再販に当たっての整備費用の実費で見積もると20~30万円。

弊社パッションでは、再販価格で物を言う外装の綺麗さ。
(保管状況と車両状態からご信頼に値すると判断できたオーナーご様申告の)走行距離の浅さ。
上記2点の不可逆的な輝きに焦点を当てて、相場上限を超える180万円の査定額で買取させて頂きました。
お客様もハーレーのディーラーショップの方も驚愕の表情を浮かべた査定額ですが。
日本で一番中古ハーレーを売っている系列の販売店の存在。そして日本で1・2位を争うハーレーの買取実績に裏打ちされた知識と相場観によって算出された査定額です。
お客様のハーレー。売る際はぜひ弊社バイクパッションにお任せください。高額査定でご期待にお応えしております。
CVOペイントが映えるオレンジ×ブラックの14年モデルFLHRSE6
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FLHR CVOロードキングの買取相場

ロードキングシリーズの歩み

EVO
ハーレーのツーリングファミリーにカテゴライズされ、ファミリーの代表格とも言えるFLHRロードキング。
その始まりはエボリュ―ションエンジンを搭載した1994年モデルで、98年までラインナップされていました。
面白いのが96年に登場したFLHRI(~97年)。
2007年モデルからハーレー全車種にインジェクションが採用されたことで、今では当たり前の燃料供給方式となっていますが、 キャブ真っ盛りのエボリューションエンジン時代(84~99年)にインジェクションの先駆けとなったモデルです。
派生モデルのFLHRCI ロードキング クラシックもは98年にインジェクション車として登場しています。

Twin Cam
99年モデルから登場したツインカムエンジンが次第に排気量をアップしていったのと同調して、
99年~06年まで1450ccのツインカム88搭載のFLHRロードキング、
07年~11年まで1584ccのツインカム96搭載のFLHRロードキング
12年~16年まで1689ccのツインカム103搭載のFLH103Rロードキング
がラインナップされ、派生モデルでは
FLHRSロードキング カスタムは ツインカム88から96まで、
FLHRCロードキング クラシックは、ツインカム88(インジェクションのFLHRCI)から96と103までラインナップされました。

Milwaukee Eight
17年モデルから新登場したミルウォーキー・エイト エンジン時代に突入すると、
17年から1745ccのFLHR 107 ロードキング
がラインナップされ、派生モデルでは
17年か18年まで、1745ccのFLHRXS 107ロードキングスペシャル
19年から1868ccのFLHRXS 114ロードキングスペシャル
のラインナップとなっています。

と、駆け足で一通りロードキングの歩みを見てきましたが、続いて買取事例でご紹介させて頂いたCVOの歩みを見てみましょう。
  • ▼ロードキングCVOの変遷
  • FLHRSE1/2002年モデル
    Screamin Eagle TwinCam
  • FLHRSE2/2003年モデル
    Screamin Eagle TwinCam
  • FLHR3-CVO/2007年モデル
    TwinCam96
    新車価格298万円
  • FLHR4-CVO/2008年モデル
    Screamin Eagle TwinCam96
    新車価格310万円
  • FLHRSE5/2013年モデル
    Screamin Eagle110
    新車価格358万円~
  • FLHRSE6/2014年モデル
    Screamin Eagle110
    新車価格377万円
新車価格は千円単位を切り下げたメーカー希望小売価格

CVO(Custom Vehicle operation=カスタム戦略)とは、(既存モデルをベースに)カスタムを施したメーカーファクトリーモデルの総称で、ハーレーのラインナップを構成するファミリーの1つです。
CVOの歴史は比較的浅く、ダイナFXRをベースに製作されたFXR3(1999年)が最初です。
日本に導入された最初のCVOが、ロードキングをベースに製作されたFLHRSE1(2002年)です。
日本初のCVOであるFLHRSE1ですがFLHRSE2とともに販売数は少なく、中古市場でも目にすることは殆どありません。

次いでツインカム96時代に登場したのが、FLHR3-CVOとFLHR4-CVO。
当時のCVOは、車種名の末尾にSE(Screamin Eagle)が付いていない、すなわちエンジンにはレース用の純正オプションメーカーであるスクリーミンイーグルのボアアップが実施されていないモデルが存在していました。
FLHR3とFLHR4ではカラーリングやグラフィックパターンが異なりメーカー希望小売価格も08年モデルが12万円高くなっています。

2007~2016年のツインカム96(1584cc)時代に、当時最大排気量のツインカム110(1801cc)のエンジンを搭載したことで一気にメジャーな存在となったCVO。
このタイミングでは13年にFLHRSE5が14年にはFLHRSE6がリリースされました。
FLHRSE5とFLHRSE6ではカラーリングやグラフィックパターンの他にも、エアクリの形状が異なり、FLHRSE6ではバックレストとロワーフェアリングが取り払われています。
メーカー希望小売価格は14年モデルのFLHRSE6で19万円値上がりしています。

ロードグライド カスタム/スペシャル/CVOの買取相場
モデル 平均取引額 最高額 取引台数
FLHRSE1 - - 0台
FLHRSE2 - - 0台
FLHR3 84万円 86万円 3台
FLHR4 58万円 58万円 1台
FLHRSE5 161万円 178万円 4台
FLHRSE6 178万円 175万円 3台
(2021年3月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは年間 約20万台の中古バイクが取引されるオークションで買取業者の最大の転売先です。市場での取引額は販売業者の仕入れ値であり買取業者の転売額です)

ツインカム88時代のFLHRSE1とFLHRSE2は中古市場でも見かけることが無く、直近1年間でも取引データがありません。
ツインカム96時代のFLHR3-CVOとFLHR3-CVOは80万円台が業者間市場での平均取引額(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ値)となっており、 同時期のCVOではないベースモデルのFLHR(07~11年のTC96)が平均で72万円、最高で120万円で取引されていることと比較するとCVOの輝きは買取査定相場には反映されていないようです。

買取事例でご紹介していますツインカム110のCVOロードキング(13~14年モデル)は、160~170万円台が取引の中心となっており、
同時期の同時期のCVOではないベースモデルのFLHR113(12~16年モデル)が平均で104万円、最高で128万円で取引されていることと比較すると、CVOの威力が買取査定額にも発揮される相場となっています。

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CVOロードキングの買取相場

【13~14年モデルFLHRSE5~6】

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 7台
  • 平均価格: 1,670,286円
  • 最高価格: 1,786,000円
  • 最低価格: 1,352,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 0台
  • 平均価格: No Data
  • 最高価格: No Data
  • 最低価格: No Data
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相場情報:2021年3月10日時点

最新の相場情報は、10秒で買取相場が出る自動査定でチェックして頂けます。

上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

ロードキングに関連する買取事例

  • 状態が良く査定価格の伸びたハーレーFLHRの買取
    FLHRロードキング

    買取査定価格

    1,500,000円
    2009年式 走行 950km
    良好車
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ロードキングCVOは売ろうと考え時が一番高く売れます

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