調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 ソフテイルスリム最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

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の査定相場

  • 良好~極上 最高値とは 型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0 0
  • 買取平均 平均相場とは ボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0 0
  • 取引数 落札台数とは 買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新:2018/12/07 平均相場とは データは最新の状態に毎週更新されています

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年式並みの2014年モデル|FLSソフテイルスリム買取査定

「傷一つない極上のソフテイルスリムを売りたい」と出張査定のご依頼を頂戴したのは1584ccの2014年モデル。
傷や錆びは一つもないということでお電話では110万円というお見積もりをさせて頂いたのですが、実車査定にお伺いしてみたところ、なんとサビ落としの真っ最中。
事前のご説明とは違っていたため、買取金額が変動することを再度ご説明させていただいた上での査定となりました。結果、車両の状態を一言で表すとズバリ年式並みです。

2012~2015年のツインカム96エンジンのソフテイルスリムは、年式並みの状態だと、その買取相場は70~110万円台と幅広くその価格差を目利きするのは非常に専門的な領域となります。
そこは、ハーレー買取台数で日本1・2位を争う当社の実績と目利き力を駆使して、通常の買取店では博打の提示額となる94万円という高額でご成約へ至った実例となります。
以下、詳しい相場情報を交えて、査定内容の詳細をご案内させていただきます。

買取したソフテイルスリム
  • 買取したソフテイルスリム
  • ツインカム96の空冷エンジンフィンに錆びが目立つ
  • 細かい傷や磨き傷が多いリアフェンダー
  • 細かい錆びが浮いているメインフレーム
  • 16インチタイヤを履いたフロントホイールには汚れや錆びがやや目立つ
  • 細かい傷がやや多いマフラーやエキパイ
  • 2014年モデルのFLS1580
  • 錆びが目立つ後輪のスポーク
  • シフトペダルの錆びやステップの汚れ
  • メーター読みの走行距離5,408キロ
  • 社外エアクリーナー
  • 前輪のスポーク
  • 評価点
  • 総合評点:5点
    (エンジン5 車体フレーム5 外装5 電気保安4 フロント5 リア5)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • FLS 買取価格実例
  • バイク名
  • ソフテイルスリム1580
    2014年FLS

    買取価格

    940,000円

  • 年式
  • 2014年モデル
  • 走行
  • 5,408km
  • 車台番号
  • フレーム番号5HD1JR5EXE エンジン番号JR5E0
  • エンジンの状態
  • 始動性・吹け上がりは良好ながらエンジンフィンを中心に目立つサビあり
  • 外観の状態
  • 車体各部に細かいキズ・サビが発生しており手の届きにくい箇所では腐食も始まっている状態に
  • 外傷
  • 目立つ大きなキズこそないものの各部に細かい磨きキズ・サビあり
  • 改造の有無
  • ライトカスタム車両
    社外エアクリーナー、マフラー・ヘッドライト・ウィンカー換装、エンジンガード装着、反射板欠品
  • 買取年
  • 2018年2月
  • オンライン相場案内

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    フリーダイヤル 0120-819-118

ソフテイルスリム 買取査定のポイントや詳細

頂戴したお電話から想像していました超極上車とはやや趣を異にしていましたが、約5,000kmの走行距離と同じように平均並みの状態であった2014年モデルのソフテイルスリム。
以下、今回買取させていただいたハーレー・FLS1580ソフテイルスリムの査定内容詳細となります。

足回り

査定現場に到着するとブラシや研磨剤などがソフテイルスリムの脇に置いてあり、「いやぁ~超極上車と言ったものの。錆び取りしていました。少しは査定額が高くなるかなぁと(笑)」と笑って教えてくださったオーナー様。 査定開始直前までオーナー様によって研磨剤によるサビ落としが行われており、磨きキズ・磨き残しのサビはあったものの状態的には走行距離相応。
Fフォークの減衰もしっかりしており、この点に関しては事前説明と同程度のものでした。
その一方、前後スポークホイールは全体的に薄茶色のサビが多数発生し、スポークのみならずディスクローターなどへも侵食。
リア回りも同様の状態であり、手の届きにくい奥側には腐食が見えたため、引き上げ後のリペア作業を要するという評価で軽いマイナスが入りました。(プロによるスポーク磨きは前後輪でそれぞれ数時間かけて行う事も)
ステム・ブリッジといった部分への侵食は比較的控えめで、全体的な総評としては平均並みです。
錆びが目立つ後輪のスポーク
外装

社外製メッキファンネルなどが装着され、カスタムハーレーの定番スタイルに則ったハーレーFLSソフテイルスリムでしたが、全体的に軽微なサビがちらほらアリ。
リアフェンダー・シャフトガードといった部位には細かいキズがつき、粗目のコンパウンドのものと思わしき磨きキズも。
ガソリンタンクは事前説明と同程度に綺麗でしたが、よく見るとタンクリムなどにも磨きキズが見られ、当初のお電話での仮見積もりよりも査定評価は低めとなってしまいました。
細かい傷や磨き傷が多いリアフェンダー
エンジン周り

耐熱処理が施されたブラック仕上げのフィンには、全体にうっすらとしたサビが目立つ状態。
変色度合いは薄茶色止まりですが、メッキパーツ&ブラック仕上げが多いビッグツインエンジンだけに、このサビはかなり目立ちます。
また、ファンネルとの接合部にもかなり進行したサビがあり、エンジン下部には細かい擦りキズあり。
マフラーは純正のものからスラッシュカットへ変更されておりますが、排気焼けといった大きなマイナス点はなく、純正マフラーありということもあって単純にプラス評価の対象に。
始動性に関しては申し分がなく、ビッグツインならではの力強良い鼓動感が確認できました。
オーナー様の談では、外観上のメンテナンスはともかく、2,000kmごとに消耗品交換を行ってきたとのことで、軽いオイル漏れが腰下に見られますが、機能的な減点はほぼなく状態は極めて良好。
ただし、エンジンフィンの錆びや擦り傷のリペアなどは1日がかりの根気のいる作業となりそうで、その分買取価値を軽く損ねていました。
ツインカム96の空冷エンジンフィンに錆びが目立つ
フレーム回り

かがみこんで腹下を覗き込むと若干の水垢あり。
こちらもうっすらとサビが出始めており、引き上げ後のリペア作業は必要という判断に。
とは言え、フレーム全体としてはまずまず状態を維持しておられ、細かいキズ・サビ・やれを除けば年式相応といった具合でしょうか。
また、フットペダルとフレームとの接合部といった見落としやすい箇所も腐食が始まっており、これらの細かいサビ・腐食が評価を下げるポイントとなっております。
エンジンガード装着車で転倒によるダメージが見られなかったことにより、エンジンガード込みで年式並み若しくは若干上だという形で落ち着きました。
細かい錆びが浮いているメインフレーム
電装/保安部品

ご使用頻度をお伺いしたところ、週末ライダーとして月に2~3回、冬場でも長く乗らない期間は無かったそうで保安部品の動作チェックはどこも異常なく全てOK。
ただし、ヘッドライトが交換されていること、ノーマルのライトが欠品状態であることから評価は気持ち程度ですが若干下がってしまいました。
これが単純な大径ヘッドライトであればノーマルパーツ相応という見方もできますが、かなり好みがわかりやすい多灯式タイプであるため、それほど高めに評価することができませんでした。
一般的にハーレーのバイクはカスタムされることが多い傾向にありますが、カスタム内容によっては買取査定金額にかなりの影響を及ぼすこともあり、できるだけノーマルパーツがあることが理想だと言えます。
シフトペダルの錆びやステップの汚れ
その他/カスタムなど

その他、車体右側にはミニサイズのサドルバッグが装着されており、こちらは比較的綺麗でした。
こうしたサドルバッグ類はハーレーの定番アイテムの一つで、使用感がなければ単純にプラス材料となります。
ヘッドライト交換により、電装系も合わせて換装したとのことでしたが、ライトはともかくノーマルの回線は保持されており、こうした点を加味した上での判定をさせて頂くことになりました。
また社外エアクリーナーに付きましても、より広範囲に一般向けする純正品が欠品となっており、その点で気持ち程度の若干ですが減点査定となりました。
社外エアクリーナー
総合評価と買取価格

以上が今回のハーレー・FLSソフテイルスリムの査定チェックポイントです。
『キズ・錆び1つもない超極上車』と事前に頂戴していましたご説明とは若干違った現状であったため、お電話での仮見積もり金額を白紙に戻しての買取査定とさせていただきました。
その旨、オーナー様にご説明差し上げてご了承を頂いてから
実車に触れて一つ一つの部品を丁寧にチェックした結果、年式並みのソフテイルスリム状態という評価になりました。
下段で詳細していますが、2012~2015年のツインカム96エンジンのソフテイルスリムは、年式並みの状態だと。その買取相場は70~110万円台と幅広くその価格差を理解するのが困難なのが現状です。
それでも、ハーレー買取台数で日本1・2位を争う当社の実績と目利き力を駆使して、通常の買取店では博打の提示額となる94万円の査定価格で買取させて頂きました。
お客様のご感想と買取後記

「どうしても高く買い取りして欲しかったんで。でも提示金額は僕の希望額を超えています」査定額に色よいご返答を頂戴する事ができました。
サビの発生箇所は多めながら、仔細をチェックしていくと程度状況はそこまで深刻なものではなく、一つ一つを丁寧に見た結果、 当初のお電話でのお見積もり金額には及びませんが相場的には非常に競争力のあるパッションならではの情熱的な金額がご提示できました。
実はこちらのオーナー様、「ハーレーの購入店で下取りの見積もりを取ってたんだけどそれより10万円高い金額」であることをオーナー様から教えて頂きました。
車両の状態のキャッチボールでちょっとした食い違いがあり、申し訳ない気持ちになりましたが、最後にはお客様の笑顔でお取引を締めくくることができて何よりホッといたしました。

ソフテイルスリム 査定相場の比較

1,580ccのツインカム96Bエンジンを搭載し、図太いトルクとやや細身のボディながら、ハーレーらしい野趣が感じられたハーレー・FLS1580ソフテイルスリム。
こちらもその他のハーレー車同様、中古バイク市場での価格は安定傾向にありましたが、1,689ccツインカム103エンジン搭載モデルの台頭と同時に、その相場価格が下がりつつあります。
では具体的に、買取業者の値付け指標となっている、業者間取引市場の落札データを見てみましょう。

状態別の買取相場

▼状態を表す評価点の目安|ソフテイルスリム
  • 評価点6 とても状態が良く綺麗
  • 評価点5 状態が良く綺麗
  • 評価点4 年式並みか若干の難あり
  • 評価点3 難有り
  • 評価点2 実働車だが劣悪
  • 評価点1 事故車や不動車
FLS(2012~2015)|評価点別の査定相場比較
状態/
落札価格帯
評価点
6
評価点
5
評価点
4
評価点
1
130万円台 1台 0台 0台 0台
120万円台 0台 1台 0台 0台
110万円台 1台 2台 0台 0台
100万円台 1台 7台 2台 0台
90万円台 0台 1台 1台 0台
80万円台 0台 1台 2台 0台
70万円台 0台 1台 0台 0台
60万円台 0台 0台 0台 0台
50万円台 0台 0台 0台 2台
総落札台数 3台 13台 5台 2台
(2018年2月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

同じ状態でも30万円の価格差が発生

過去1年間で21台の実働車の取引があったFLS(2012~2015年のツインカム96)。
最高落札額は走行266キロの極上車がつけた139万円。対して最低額の75.8万円で落札されたのは走行距離9,666キロで綺麗で状態の良い車両。
実に価格差は60万円以上ありますが、60万円もの価格差が開くほど状態に差はないのが実情です。
例えば、102万円で落札された車両と、75.8万円で落札された車両は、ほぼ同じ走行距離であり同じ評価点です。
車両の状態は同一なのに30万円近い価格差が存在するという事は、買取業者の値付けを難しいものにしていると同時に、その時々の需給によって相場が変わり、確固とした相場が崩れつつあることを物語っていています。
中間の88万円当たりが妥当なのか?102万円が妥当?それとも75.8万円?ヒントとなるのが時系列の傾向です。

ソフテイルスリムに限らず、ここ5年近くハーレー全体の相場は下落傾向にあり、かつてのハーレー=超高額査定のイメージは崩れつつあります。
下落幅としては車種にもよりますがここ5年で総じて10~20%以上というのが一般的です。相場の下落は中古ハーレーの店頭価格にも反映されていて、国産大型車と比べても入手しやすい手頃な価格になっている車種も多く見受けられます。
下落基調にあることに加え、上位モデルのFLS(2016~2017年のツインカム103)、FLSS(ツインカム110のソフテイルスリムS)に押されて、今後も下落していくことが予想されます。
買取相場の回復要素が見当たらない現状では、ソフテイルスリムを売るのであれば今が売り時とも言えます。

さて、状態による取引価格にある程度の比例関係はあるものの、同じような状態でも大きな価格差が見られるFLS(2012~2015年のツインカム96)。
状態による取引価格に傾向はないのか?より詳しく、個別の取引データを以下の紹介します。

FLS(2012~2015)買取相場の詳細

過去1年間の取引台数全23台を並べると縦に長くなり見づらいので、半年間に絞った17台の取引データを記したのが下記表になります。
年式別の査定相場|ソフテイルスリム実働車
落札価格 評価点 走行距離 年式
139万円 6.5点 0.03万km 2014
119万円 5.3点 0.0万km 2014
116万円 6.7点 0.5万km 2012
111万円 4.5点 0.2万km 2014
110万円 4.8点 0.7万km 2014
108万円 4.7点 0.5万km 2014
107万円 5.5点 0.3万km 2015
103万円 4.5点 1.8万km 2013
103万円 4.7点 1万km 2013
100万円 4.3点 1.4万km 2013
100万円 5.3点 1.5万km 2013
93万円 4.7点 0.03万km 2015
89万円 4.7点 0.6万km 2013
82万円 4点 2.2万km 2012
76万円 4.7点 1万km 2012
60万円 1点 1.4万km 2014
53万円 1点 不明 2013
(2018年2月時点で、業者間市場の落札データを過去6ヶ月間遡った数字)

日本1・2位のハーレー買取台数を誇る当社だから細かい目利き力

評価点6以上の車両は110万円以上で2台取引されていて、1つの傾向値として認識できますが、評価点4点台の車両は75.8~110.7万円まで10台取引されていますが、同じような走行距離・年式・カラーリングで大きな個体差が無いのが実情です。
例えば93万円で落札されているFLSは、走行距離296キロで評価点は4.7。目に付きにくい裏側や細かいところに小錆びが浮いていますが、その他は目立った減点はなく状態が良く綺麗な車体です。にもかかわらず93万円での落札となっています。
そうなると、業者間市場に出品して利益を確定させる買取業者としては、運送費や書類調整や出品手数料などの経費を差し引くと90万円の査定価格で買取して何とか利益が見込めるラインです。
走行数百キロの綺麗で状態の良い車両で、思い切って出せそうな金額が90万円となってしまいます。
評価点4点台で、走行距離が数千キロだと、業者間市場での想定取引額は75~110万円の間で読めないため、博打の要素を排除して確実に利益を出すには70万円程度で買取したいのが本音です。

ハーレーの買取台数で日本で1・2位を争う屈指の買取販売店であること。買取している台数の多さとその実績から、他社ではできない細かな目利き力で、お客様の立場により沿った思い切った査定価格で買取いたしております。
また併設の販売店でも多数のハーレーを販売しています。販売店での仕入れ需要があれば1段高い価格でハーレーの買取を実現いたしております。

ソフテイルスリムの買取相場

ソフテイルスリム
状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
買取時点直近6ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 83台
平均価格: 114,470円
最高価格: 260,000円
最低価格: 54,000円

事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

取引台数: 36台
平均価格: 75,778円
最高価格: 112,000円
最低価格: 31,000円

相場情報:2018年2月22日時点

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