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セロー(SEROW)買取の事例一覧

セロー買取の価格事例と相場。
最高の接客と価格で、お客様からお褒めの言葉を頂戴することも多い、 バイク買取無料査定をお気軽にお試しくださいませ。
良好車はもちろん!事故車・不動車バイク買取もNo1!
セロー(SEROW)の買取。お客様のご期待にお応えいたします!

セロー買取の価格例

  • セロー250

    セロー250-2型

    320,000円

    DG17J 走行 313km
    小傷あるも美車

  • セローSEROW225W

    セロー225W

    125,000円

    4JG-117 走行 5,650km
    社外品多数、錆び傷散見

  • セローSEROW225-2

    セロー225-2型

    73,000円

    1KH-103 走行 4,610km
    多少の錆び腐食

  • セローSEROW225-3

    セロー225-3型

    170,000円

    DG08J 走行 5,237km
    多少の錆

  • セローSEROW250

    セロー250(DG17J)

    350,000円

    DG17J 走行 1,211km
    気になるようなキズ見当たらず

  • セローSEROW225

    セロー225-3型

    247,000円

    DG08J 走行 5,219km
    新車で購入 ワンオーナー

事故車・不動車|セロー買取の価格例

  • セローSEROW225-2

    セロー225-2不動車

    0円無料引き取り

    14,800km
    エンジン焼きつき、錆・腐食

  • セローSEROW250

    セロー250(DG11J)不動車

    105,000円

    14,745km
    エンジン不動も良好部品多し

 いくらになる?
  • 無料出張査定
  • 無料オンライン査定

粘り腰を持つカモシカ 発売以来30年のロングセラー「ヤマハ・セロー」

ライダーなら必ずその名を知っていることであろうヤマハ・セロー。
すでに30年以上もの歴史を誇るトレールバイクです。
セローとはカモシカのことで、トルクのあるエンジンで、獣道をものともせず、軽快に走りぬけることからその名が付きました。

デビューは、バイクブーム真っ盛りの1985年。
1982年に発売されたXT200のパワーユニットをベースに、ボア&ストロークを67.0㎜×55.7㎜から70.7㎜×58.0㎜にアップ。
排気量223cc、最高出力20馬力と非力ながら、低速からも粘り強く悪条件化でもコントロール性が高いセッティングが与えられています。

セロー誕生秘話

セローは、スペック至上主義のアンチテーゼから誕生しました。
ハイパワー、高速化が進む当時のバイク事情において、機能が突出していないセローの発売は、ある種の賭けでした。
実際にヤマハ社内にも否定的な意見があったそうです。
しかし「機能が突出していない」ということは、「誰にでも扱える」ということでもあります。
そのコンセプトを感じ取ったライダーは多く、セローは発売と同時に人気車種になったのです。

普通の人のためのフツーのバイク

セローは、「フツーに乗れる」という点が評価されています。
オフロードバイクは車高が高いため、小柄な女性などには乗りにくいものでしたが、セローは車高を低くおさえて足つきを向上させています。
これにより岩場やガレ場などの悪路でも足を付きながら越えることができ、遊びのフィールドが広がりました。
ハードなシチュエーションだけでなくツーリングにも最適。
ビギナーからベテランまで幅広い層に受け入られベストセラーとなりました。

250ccに排気量アップ

2008年にはトリッカーをベースに排気量を250ccにアップ。
それまでのホノボノとした外観がシャープに変わりイメージを一新。
車重は約10㎏増加し、スーパースローギアが廃止されて5速ミッションになるなど、オフロードモデルの良さを残しながら、ツーリングや高速走行も容易なモデルとなりました。

■スペック(二型)

エンジンタイプ空冷4ストOHC2バルブ単気筒
最高出力20ps(15kw)/8000rpm
最大トルク1.9kg・m(18.6N・m)/7000rpm
型式1KH
排気量223cc
発売開始年1992年
燃料タンク容量8.8L
車体重量(装備重量)117kg
パワーウエイトレシオ5.9kg/PS
全長・全高・全幅2070mm × 1160mm × 800mm
シート高810mm

■スペック(六型)

エンジンタイプ空冷4ストロークSOHC2バルブ単気筒
最高出力14(18PS)/7500
最大トルク19(1.9kgf・m)/6500
型式G370E
排気量249cc
発売開始年2008年
燃料タンク容量9.6L
車体重量(装備重量)130kg
パワーウエイトレシオ5.9kg/PS
全長・全高・全幅2100mm × 1160mm × 805mm
シート高830mm

■モデルチェンジ遍歴

形式販売期間トピックス
初期型
1KH
1985年~1989年排気量225ccのトレールバイクとして発売
二型
1KH
1989年~1993年車体デザイン一部変更、セルスターター装備
タンク容量7.6L→8.8L
三型
4JG
1993年 ~1996年60Wヘッドライト、リアディスクブレーキ装備
車名がSEROW225からSEROW225Wに変更
発売10周年記念モデル発売
四型
4JG
1997年 ~1999年タンク容量8.8L→10L、チューブレスタイヤ採用、車名がSEROW225 WからSEROW225WEに変更
五型
DG08J
2000年~2004年二輪車排出ガス規制に対応するため、エア・インダクションシステムなどを採用
六型
DG11J
2005年 ~2007年車名をSEROW250と改め、排気量250ccのトレールバイクとして発売。
七型
DG17J
2008年~自動車排出ガス規制強化によりエンジン系統に燃料噴射装置と触媒を採用

■セロー225インプレッション

人気マンガ「ばくおん!」の天野 恩紗の愛車になっていることでもわかるとおり、軽くて足つきがよく女性ライダーにも人気のバイクです。
女性のオーナーが多いことから「女の子バイク」などと比喩されることもありますが、腕のあるライダーなら、獣道をズンズン進むことができる本格的なトレール車です。

私が最初に買った新車がセロー225(二型)でした。
「旅するバイク」として人気なうえに、オフロードバイクとしては当時では珍しくセルスターターでの始動も山道でエンストしたときに便利。
当時を思い出してインプレッションしてみました。

・ポジション
またがった時の印象はコンパクト。
悪く言えば窮屈です。
シート高が低いおかげで身長168㎝と小柄な部類の私でもベッタリと両足が付きますが、車体が小さすぎてステップに乗せた足首をかなり曲げなくてはならず結構辛いです。

・パワーユニット
空冷OHC2バルブ単気筒のエンジンは、かなりの粘り腰です。
車体が軽いおかげで、ちょっとした倒木も超えられてしまうので、アドベンチャー気分が味わえます。
ついつい調子に乗って山奥に入りすぎて、何度か命を落としそうになりました。
深入りは禁物です。

・走行性
市街地はシティ・コミューターとして活躍。
歩道から車道の段差もお手の物です。
しかし高速走行では荒れ地での元気はどこへやら。
振動が強くてバックミラーが使い物になりません。
高速では目的地に着く前に疲れ果て、林道では深みにはまる。
こうしたネガティブな部分は250ccでは解消されているようです。
購入を考えられている方にはセロー250をお勧めします。

パッションだから実現できるバイク買取価格
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事故車不動車も買取ってます
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