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R 80 G/S【1980~87年式】バイクのイメージ画像

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R 80 G/S【1980~87年式】

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R 80 G/S【1980~87年式】毎週更新の買取査定相場

R 80 G/S【1980~87年式】 買取査定に役立つ車両解説

【車両解説】R 80 G/S【1980~87年式】
R 80 G/S【1980~87年式】

1980年に発売されたR 80 G/S
アドベンチャーバイクの始祖として世界に名を轟かせた名機であるが、その実力も折り紙つきである。その最たるものが、第3回パリ・ダカールラリー制覇であり、続く83~85年大会の3連覇であろう。

今日では「いつかはGS」のキャッチコピーが体現する様にアドベンチャーバイクのトップブランドに君臨しているR GSシリーズ。そのアドベンチャーバイクのルーツとして有名な本機であるが、実はGS以前にもアドベンチャーバイクを自称する機種は存在した。例えば、1973年の英国名TriumphアドベンチャーことTR5Tなどである。TR5Tはレースでも活躍した500ccのオフロードモデルながらアドベンチャーモデルとして認知されることはなかった。

R 80 G/Sは何が違ったのか?
その答えはR80G/S以前の機種と比べることで鮮明になる。GS以前で最大最強の公道向けオフロード機を挙げれば、パリ・ダカールラリーの第1~2回大会を連覇したXT500になるだろう。4輪を含めての総合優勝であり、1979年の第2回大会では表彰台を独占したYAMAHAが誇る世界的名機である。そのXT500とR80GSを比較してみよう。

・1976年発売XT500:499cc単気筒 最大38Nm 30馬力 乾燥139kg タンク8.8L チェーンドライブ Rツインショック R/Fドラムブレーキ

・1980年発売R80G/S:798ccボクサー 最大 57Nm 50馬力 乾燥 167kg タンク19.5L シャフトドライブ Rモノサス Fディスクブレーキ

300cc/20Nm/20馬力アップと格違いのスケールで、それ以前のビッグトレールモデル(500cc単気筒群)を駆逐したのである。
更に見逃せないのが広告展開である。荒野を駆り旅をイメージさせるショット、タンデムでツーリングするショット等は、それまでのトレールモデルには無かったもので、ロングツーリングを想起させる大容量タンクと相まってアドベンチャーモデルのイメージが形成されたと思われる。事実、R80GSにお株を奪われたXT500は、550を挟んだ後継機XT600(デュアルパーパス)のバリエーションとしてXT600テネレを展開しているのだが、大容量タンクを搭載した外装違いのXT600テネレをYAMAHA初のアドベンチャーモデルとしている。そう、詰まるところアドベンチャーモデルとは大容量タンクが象徴するイメージで形作られた側面が大きいのだ。

R 80 G/Sのベースモデルは、/(スラッシュシリーズ)最終章となった/7シリーズで新たに設定されたR80/7となる。
R80/7から引き継いでいるのは、R65から続くダブルクレドールのフレーム、ボアストローク84.8×70.6の798ccボクサーツイン(ギア比や出力特性がトレール寄りに変更)やドライブシャフトなどである。デュアルパーパスでありながらシャフトドライブ駆動という独自性は今日のGSシリーズのフラッグシップR1300GSまで受け継がれている。
一方でR80/7からデュアルパーパスとして改良を受けているのは、モノショックや21インチフロントホイールに10mm上げた最低地上高そして外装一式など。

しかしその前段となるBMWビッグ・トレールの歴史はもう少し古い。
ルーツは1970年にBMWが製作した「R75/5 エンデューロ カスタム」にある。因みにR75/5はR80/7の先代機だ。このワークスマシンがドイツ国内でのオフロード選手権500cc超クラスで3連覇、ISDT(International Six Days Trial)の71年と72年大会を制覇。これが実績を残したビッグ・エンデユーロマシンの先駆けとなり、1979年には排気量を拡張した後継GS80(798cc/55馬力/138kg)、80年にはGS900となり、ドイツのオフロード選手権で新設された750cc超クラスやISDT等で79~80年を連覇。欧州のエンデューロレースを席巻したのである。この実績と経験を活かした公道モデルがR 80 G/Sである。

登場後の歩みは、1985年モデルからパリダカ3連覇を記念したR 80 G/Sパリダカ(R80GS Paris Dakar)を追加投入。パリダカの特徴は以下。
・Paris Dakarデカールにトリコロールグラフィックが入った大容量32リットルタンク
・取り外されたサイドカバー
・ソロシート仕様
・リアフェンダーのリフレクター
・BMW工場での生産台数は各年で約200台と希少価値があり買取相場も高い。

更に1987年モデルで以下のアップデートを実施
・キックスターターの廃止
・外装の刷新(タンク24L化・マフラー素材・サイドカバーやシート形状)
・出力変更(最大トルク57⇒61Nm 最高時速167⇒170km)
・サスペンション変更(前:BMW製36mm⇒Marzocci製40mm/後:モノレバー⇒パラレバー)
・ブレーキ(Fディスク260mm⇒285mm)
・ホイール(チューブレスタイヤが装着可能に)
・機種名がR 80 G/S から R 80 GSに変更

1991年モデルでは
・フレームマウントのヘッドライトグリル
・ハイスクリーン
・角型ヘッドライト
など前1990年に登場していたR100GS Paris Dakarで採用されていたフロント周りの特徴を踏襲する仕様変更を受けた。

1980年の登場から最終1994年モデルまで計21,864台が生産されたR80G/SとR80GS。
1987年には兄貴分R100GSを投入しGSシリーズの人気を不動のものにしていく。スーパーバイクのイメージが強いDUCATIの稼ぎ頭に成長しているムルティストラーダシリーズや、クルーザー最大ブランドであるハーレーまでもがパンアメリカシリーズで参入するなど、アドベンチャーバイクは各社が注力する大きなマーケットに成長しているが、2025年現在までには延べ30機種以上を展開しているBMW GSシリーズ。R 80 G/S以来アドベンチャー機のトップブランドの地位を確固たるものにしている。

R 80 G/Sの買取相場であるが、名機に相応しく確かなプレミアムが付いている。
特にBMW工場生産を証明できるR80GS Paris Dakarのオリジナルモデルは600台程度しか存在しないことから大きなプレミアムが付く。欧米では工場生産証明書が付いているR80GSパリダカには3万ドル/ユーロを超える取引や落札も記録されている。
コレクターがワールドワイドに存在することから円安下では特に査定額の大きな伸びが期待できる機種でもある。バイク史にその名を刻んだ名機R 80 G/Sのご売却や買い替えをお考えでしたら買取査定はその中古価値に精通しているバイクパッションにお任せを。

解説記事更新日:2025年02月09日

【スペック・仕様】
車名/型式/年式 R 80 G/S R80G型 1980年モデル
発売年月 1980年
車両サイズ(mm)・重量(kg) (長さ)2,230mm (幅)820mm (高さ)1,150mm (装備重量)186kg(87年モデルで210kg)
シート高・最低地上高(mm) (シート高)860mm (最低地上高)175mm(87年モデルで850mm/200mm)
エンジン機構・最高出力・燃費 798cc空冷OHVボクサー 4スト 2バルブ・ 最高 57Nm 50馬力 ・最高時速167km・燃費20km/L(87年モデルで61Nm)
エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 キック&セル・キャブ・19.5L(87年モデルでセルのみ24L)
新車販売価格 135万円(北米向け5,000USD)
ジャンル アドベンチャーGS/アドベンチャープレミアム旧車 絶版車
【ライバル・兄弟車】最新買取相場

実働車|過去10間の買取相場の推移】 R 80 G/S【1980~87年式】

【平均買取相場の変動】

対前年比
-
%

【2025年間 vs 2026年】

対3年前比
-
%

【2023年間 vs 2026年】

対10年前比
-
%

【2016年間 vs 2026年】

年間平均
取引台数
1

過去10年間の取引台数÷10

※データ更新:2026年02月06日

【状態別の買取相場】 R 80 G/S【1980~87年式】

最高額
平均落札額
最低額
【評価点】
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年2月時点から 5 間遡った数字

【状態別買取額の目安】

8
新車
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
7
超極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
6
極上
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
5
良好
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
4
軽い難
最高
平均
最低
取引
149.0万円
110.2万円
66.5万円
5台
3
難有
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
2
劣悪
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台
1
事故
不動
最高
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0.0万円
0台

※データ更新:2026年02月06日

【走行距離別の買取相場】 R 80 G/S【1980~87年式】

最高額
平均落札額
最低額
バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
No Data
【万円】

業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)

2026年2月時点から 5 間遡った数字

【走行距離別買取額の目安】

3〜5万km 最高 149.0万円 4台
平均 121.2万円
最低 95.2万円
5万km 最高 66.5万円 1台
平均 66.5万円
最低 66.5万円
R 80 G/S【1980~87年式】において。直近60カ月間で最も平均買取相場が高いのは3〜5万kmの走行距離区分となっています。

※データ更新:2026年02月06日

【カラー別の買取相場】 R 80 G/S【1980~87年式】

【カラー別 平均買取額の目安】

122.1 万円 2台
120.3 万円 2台
66.5 万円 1台
R 80 G/S【1980~87年式】において。直近60カ月間で、中古市場で最も多く取引されているカラーは白系等です。最も平均買取相場が高いのは白系です。

※データ更新:2026年02月06日

実働車の取引価格帯】 R 80 G/S【1980~87年式】

【取引価格帯と構成比】

最高
140 ~ 150
万円
%
20
構成比
最多
140 ~ 150
万円
%
20
構成比
最低
60 ~ 70
万円
%
20
構成比
R 80 G/S【1980~87年式】において。業者間取引額(買取業者の転売額)のボリュームゾーンは上は140 ~ 150万円、下は60 ~ 70万円で複数の価格帯が20%の構成比で並んでいます。

※データ更新:2026年02月06日

自動査定の金額】は査定現場での実際の買取額です。
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。

【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。

R 80 G/S【1980~87年式】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年02月06日)

バ
イクイメージ画像 レブ
カウンター 
針
落札額 評価点 車台番号 走行距離 カラー
1 R 80 G/S【1980~87年式】 149.2万円 4.0点 7100R80G 39,644km
2 R 80 G/S【1980~87年式】 130.2万円 3.7点 5799R80G 31,611km
3 R 80 G/S【1980~87年式】 110.7万円 3.8点 5641R80G 32,776km
4 R 80 G/S【1980~87年式】 95.4万円 4.0点 6276R80G 42,924km
5 R 80 G/S【1980~87年式】 66.7万円 4.0点 8595R80G 73,758km
No Data
R 80 G/S【1980~87年式】において。業者間取引(買取業者の転売額)で、直近60カ月間に最高値を付けたのは149.2万円で白系・走行距離39,644km・評価4.0点の車両です。

【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)

【走行距離】単位はkm

上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています

買取実例

実働車
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