CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】毎週更新の買取査定相場
- 買取査定に役立つ車両解説
- 買取相場の推移
- 状態別
- 走行距離別
- カラー別
- 取引価格帯
- 表示金額について
- 上位20台の取引額
CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 の買取査定相場
最も高く売れるカラーリングは白となっています。
因みに事故車や不動車の買取査定相場は修理工数に応じて0.5~17.0万円です。
CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 買取査定に役立つ車両解説
CX400ユーロは、GL400のスタイリングを変更して1982年に発売されたモデルです。GLをCXと変えたのは、CX500ターボなどと統一したモチーフを図るためであって、ビキニカウル(法規上はメーターバイザー)や19リットルタンク、白を基本に統一された外装など、GLの黒や茶基調のデザインが一新されています。
またコムスターホイールは従来型からブーメラン型へ変更、ハロゲンヘッドライト採用、リアサスをプロリンク方式に変更するなど、ある意味「垢抜けた」イメージへと脱皮した感があります。「ユーロ」というネーミングも、CX500や650がヨーロッパやオーストラリア、カナダへ輸出されていたことを強く意識したものでしょう。ただしエンジンはCX500ターボとは異なり自然吸気で、最大出力も40馬力とGL400の頃と変わりません。OHVの縦置き3バルブ2気筒である点も全く同じです。
大柄な車体とシャフトドライブ、OHVの穏やかな特性のエンジンで、CXユーロはロングツーリングに使うには快適なバイクでした。が、80年代という時代はレーサーレプリカなど速さと過激さを求めていました。燃料計や水温計も備えた豪華なメーターパネルを誇ったCXも、1代限りで役目を終えることになります。
ただし美麗車なら、当時を伝えるバイクとして高額査定となる場合もあります。CXユーロの買取は、旧車の価値に精通しているパッションに!!
| 車名/型式/年式 | CX400ユーロ(CX-EURO) / CX-EURO型 / 1982年モデル |
|---|---|
| 発売年月 | 1982年 |
| 車両サイズ(mm)・重量(kg) | (長さ)2235 (幅)755 (高さ)1190 (重さ)228 |
| シート高・最低地上高(mm) | (シート高)810 (最低地上高)165 |
| エンジン機構・最高出力・燃費 | 水冷OHV 4ストロークV型2気筒・40PS・33.0km/1L |
| エンジン始動・燃料供給装置・タンク容量 | セル・キャブレター・19リットル |
| 新車販売価格 | 49.8万円 |
| ジャンル | ビキニカウル標準 |
【実働車|過去10年間の買取相場の推移】 CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ額)の推移
2026年1月時点から 10 年 間遡った数字
【平均買取相場の変動】
【2025年間 vs 2026年】
【2023年間 vs 2026年】
【2016年間 vs 2026年】
取引台数
過去10年間の取引台数÷10
※データ更新:2026年01月16日
【状態別の買取相場】 CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【状態別買取額の目安】
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
平均
最低
取引
22.7万円
19.3万円
4台
平均
最低
取引
17.1万円
11.0万円
4台
平均
最低
取引
0.0万円
0.0万円
0台
不動
平均
最低
取引
8.8万円
1.3万円
8台
※データ更新:2026年01月16日
【走行距離別の買取相場】 CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】
業者間オークションの取引価格(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【走行距離別買取額の目安】
| 1〜2万km | 最高 | 19.8万円 | 1台 |
| 平均 | 19.8万円 | ||
| 最低 | 19.8万円 | ||
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|||
| 2〜3万km | 最高 | 29.2万円 | 5台 |
| 平均 | 20.4万円 | ||
| 最低 | 11.0万円 | ||
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|||
| 3〜5万km | 最高 | 20.6万円 | 2台 |
| 平均 | 18.8万円 | ||
| 最低 | 17.0万円 | ||
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|||
※データ更新:2026年01月16日
【カラー別の買取相場】 CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】
- ■
業者間オークションの平均取引価格(買取業者の平均転売額=販売業者の平均仕入れ額)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【カラー別 平均買取額の目安】
| ■ | 19.9 万円 | 8台 | ![]() |
||
※データ更新:2026年01月16日
【実働車の取引価格帯】 CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】
業者間オークションの取引価格帯(買取業者の転売額=販売業者の仕入れ価格帯)
2026年1月時点から 5 年 間遡った数字
【取引価格帯と構成比】
※データ更新:2026年01月16日
買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の(年間 約20万台の)取引データを忠実に反映し、業者の最低限の儲けと経費を差し引いた競争力の高い実際の買取額を表示 しています。
【グラフ領域の金額】は買取業者の転売額です。
転売額とは買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場での落札金額に当たります。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引されています。
実は買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
そのため、業者間市場での取引額(業者の転売額)から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を割引いた金額が査定現場での実際の買取額になります。
業者間での取引額から割引かれる金額は、単価の低い原付バイクで0.6万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正かつ競争力の高い割引額と言えます。
率にすると概ね2%~10%の(高額車両ほど率が低い)割引率なので、業者間での取引額の90~98%が実際の買取額となると憶えておけば、査定額の妥当性や競争力を判断する材料になることでしょう。
CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 上位20台の取引額 (データ更新:2026年01月16日)
| 落札額 | 評価点 | 車台番号 | 走行距離 | カラー | ||
| 1 | CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 | 29.4万円 | 3.8点 | NC08-100 | 28,833km | ■ |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 | 21.4万円 | 4.0点 | NC08-100 | 25,384km | ■ |
| 3 | CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 | 21.4万円 | 4.0点 | NC08-100 | 25,384km | ■ |
| 4 | CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 | 20.8万円 | 3.3点 | NC08-100 | 34,511km | ■ |
| 5 | CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 | 20.0万円 | 3.3点 | NC08-100 | 18,940km | ■ |
| 6 | CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 | 19.4万円 | 3.7点 | NC08-100 | 29,139km | ■ |
| 7 | CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 | 17.1万円 | 3.3点 | NC08-100 | 29,757km | ■ |
| 8 | CX-EURO (CX400ユーロ)【1982年】 | 11.1万円 | 3.3点 | NC08-100 | 25,451km | ■ |
【評価点】8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車 5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪 1点:事故不動
(※3~4点の評価ながら、値段が跳ねているケースの多くは純正品の無いカスタム車です)
【走行距離】単位はkm
上記は買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札金額のデータ
業者間オークション市場では年間に約20万台の中古バイクが取引されています





01月22日〜01月28日