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CBR250R 概要

1975年の運転免許制度の改正により、これまで大型車を中心としていた日本のバイクシーンは、400cc以下の中型車が中心となりました。
1980年に入り、これまで400ccのおさがり的存在であった250ccの性能が向上。
車検もなく高速道路も走れるパフォーマンスの高さから瞬く間に人気となり、バイクブームの中心的存在になりました。
そんな80年代の半ばに最初のCBR250Rがホンダから販売されました。
250ccブームまっただ中にトップメーカーが威信をかけて投入した車種である、この事実だけでもそのスペックの高さが伺い知れるというものでしょう。

CBR250R買取価格実例一覧

  • CBR250R-3

    CBR250R-3

    285,000円

    MC41-100 走行 412km
    目立つマイナスなし

  • CBR250R ABS

    CBR250R ABS

    307,000円

    MC41-120 走行 3,010km
    外装多少キズあり

CBR250R事故車・不動車

  • CBR250R-2不動車買取

    CBR250R-2不動車

    46,000円

    MC19-100 走行 11,000km
    長期間放置でエンジン不動/錆び傷

  • CBR250R

    CBR250R事故車

    45,000円

    CS250R-000 走行 5,000km
    フレームとFフォーク曲り

  • CBR250R-2

    CBR250R-2

    ¥16,000円

    MC19-105 走行 11,000km
    長期間放置で錆・腐食あり、タンク凹、Fメーター部分欠落

CBR250Rシリーズ モデルチェンジとその変遷

■CBR250R(MC17)とは

CBR250R(MC17)は、1986年にデビューしたCBR250Fourのマイナーチェンジにより1987年に誕生しました。
時はまさにレーサーレプリカブーム。
サーキットから公道に飛び出してきたようなレーシーなモデルが主流となり、パワー争いも過激さを増します。

■CBR250 Fourとの違い

CBR250R(MC17)はCBR250 Fourのパワーユニットをベースとして、動弁系の材質と形状を改良、それに伴い燃焼室の形状も変更されています。
それによりCBR250 Fourが17,000rpmからレッドゾーンに入るのに対し、CBR250R(MC17)は18,000rpmまで引き上げられた高回転エンジンとなりました。
もちろん市街地での使い勝手も考慮され、CBR250 Fourよりも中低速域の発生トルクを太らせ、フラットなトルク特性を与えるとともに、加速性能も向上させています。
また、全身をフルカウルに包み、エキゾーストシステムにステンレスマフラー、リアにディスクブレーキを採用するなど、外観からもCBR250 Fourから進化したことが一目でわかるルックスになっています。

■CBR250R(MC17)のスペック

型式MC17
全長(m)2
全幅(m)0.68
全高(m)1.12
軸距(m)1.365
最低地上高(m)0.14
シート高(m)0.75
車両重量(kg)155
乾燥重量(kg)139
乗車定員(人)2
燃費(km/L)48.5(50km/h定地走行テスト値)
最小回転半径(m)2.7
エンジン型式MC14E・水冷4サイクルDOHC4バルプ4気筒
総排気量(cm3)249
内径×行程(mm)48.5×33.8
圧縮比11
最高出力(PS/rpm)45/15,000
最大トルク(kg-m/rpm)2.6/10,500
始動方式セルフ
点火方式フルトランジスタ
潤滑方式圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)2.7
燃料タンク容量(L)14
クラッチ形式湿式多板コイルスプリング
変速機形式常時噛合式6段リターン
変速比1速 2速 3速 4速 5速 6速
変速比2.733 2.000 1.590 1.333 1.153 1.035
減速比(1次/2次)2.966/3.142
キャスター(度)26°00′
トレール(mm)97
タイヤサイズ 前100/80-17 52H
タイヤサイズ 後130/70-17 62H
ブレーキ形式 前油圧式ダブルディスク
ブレーキ形式 後油圧式ディスク
懸架方式 前テレスコピック(円筒空気バネ併用)
懸架方式 後スイングアーム(プロリンク)
フレーム形式ダイヤモンド
販売計画(国内・年間)20,000台(シリーズ合計)
全国標準現金価格559,000円

■CBR250R(MC17)の遍歴

1987年3月20日発売 同年8月マイナーチェンジ 1988年5月、MC19型にモデルチェンジされて生産中止

■CBR250R(MC19)とは

1988年5月にCBR250R(MC17)がモデルチェンジし、CBR250R(MC19)となります。
当時の250ccクラスは、2ストロークのNSR250Rに代表されるよりレーシーなバイクが受け入れられ、4ストロークバイクもそれに傾倒していきます。
ライバル各社も、ヤマハFZR250R、スズキGSX-R250などを投入。
CBR250Rも、よりレーサーレプリカ然としたフォルムに変身することが必要でした。
より過激さを増したCBR250R(MC19)は、さらに過激になるCBR250RRへと進化を遂げるまでの2年間、ホンダの250ccの主力として走り続けたのです。

■CBR250R(MC17)との違い

メカニック的な変更点は、エアクリーナを6リットルに大容量化し、キャブレターも大口径化。
外観では、ヘッドライトを耐久レーサーイメージの強いデュアルライト(60/35Wx2)に変更。
ハンドルにマウントされていたミラーはアッパーカウルに移動。
異形5画目の字断面アルミツインチューブフレームの採用、後輪サイズを130-70/17→140-70/17に幅広化 前輪ディスクブレーキを310mm大径シングル化、足つき性向上の観点からリアサブフレームの設計を見直し、キャストホイールをVT250SPADAと共通デザイン化するなど、大幅な改良がおこなわれた。
また、シート高が750mm→720mmに低下したことで、女性ユーザーからも支持を得られることになりました。

■消滅したハリケーン

CBRシリーズには「ハリケーン」と言うペットネームが与えられていましたが、カワサキの「ニンジャ」や、スズキの「ハヤブサ」のように定着することはありませんでした。
車体に大きく書かれていた「ハリケーン」の文字は、1989年のマイナーチェンジで消滅。
現在発売されている単気筒のCBR250Rにも受け継がれていません。

■CBR250R(MC19)のスペック

型式MC19
全長×全幅×全高(m)2.020×0.685×1.075
軸距(m)1.365
最低地上高(m)0.135
シート高(m)0.72
車両重量/乾燥重量(kg)154/138
乗車定員(人)2
燃費(km/L)50km/h定地走行テスト値41.5
最小回転半径(m)2.9
エンジン型式MC14E(水冷・4サイクル・DOHC・4バルブ・4気筒)
総排気量(cm3)249
内径×行程(mm)48.5×33.8
圧縮比11
最高出力(PS/rpm)45/15,000
最大トルク(kg-m/rpm)2.6/10,500
キャブレター型式VG05
始動方式セルフ式
点火方式フル・トランジスタ式
潤滑方式圧送飛沫併用式
潤滑油容量(L)2.7
燃料タンク容量(L)13
クラッチ形式湿式多板コイルスプリング
変速機形式常時噛合式6段リターン
変速比 1速2.733
変速比 2速2
変速比 3速1.59
変速比 4速1.333
変速比 5速1.153
変速比 6速1.035
減速比(1次/2次)2.966/3.176
キャスター(度)/トレール(mm)25°00′/89
タイヤサイズ 前100/80-17 52H
タイヤサイズ 後140/70-17 66H
ブレーキ形式 前油圧式ディスク
ブレーキ形式 後油圧式ディスク
懸架方式 前テレスコピック
懸架方式 後スイング・アーム
フレーム形式バックボーン
販売計画(国内・年間)25,000台
全国標準現金価格599,000円

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