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データ最終更新:2020年09月11日

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DUCATI 400F3買取査定事例|年式相応の1987年式

DUCATI【400F3】外装の色艶は比較的良かったものの、欠品や各所の不具合や機能劣化なども散見できた1987年式並みのノーマル車を26.7万円の査定額で買取致しました事例のご紹介。
かつてのロードレースTT-F2クラスで、4年連続世界タイトル獲得という偉業を成し遂げたドゥカティ・パンタレーシングチーム、
その偉大な功績を称え、TT-F1クラス用公道版レプリカとして製作されたのがドゥカティ・F1シリーズです。
1985年から1988年までと、非常に短い期間生産となった750F1を筆頭に、短期間で様々なF1が開発されました。
ドゥカティ・ブラッドの継承車である400F3もその内の一台です。
日本市場が世界的に重要なマーケットになると見越し、ドゥカティが渾身の情熱を込めて製作した400F1シリーズ。
これまで大型車のみを作り続けてきたドゥカティが、日本の免許制度に譲歩する形でマシンを開発した事は、当時の世界中のライダーの話題をさらいました。
一目見るだけでイタリア車とわかる、鮮烈な赤で装飾されたボディは日本の中型二輪免許所持者の憧れとして熱狂させてくれた歴史的なマシンです。
今回は、そんなドゥカティ・400F3のオーナー様から「一度見に来てくれないか?」というご依頼を受けて査定に伺わせて頂きました。
世界的な名車であるF1シリーズ。
一体どんな艶やかな姿を見せてくれるのでしょうか?

400F3買取価格実例

26.7万円で買取したドゥカティ400F3
  • 26.7万円で買取したドゥカティ400F3
  • 凛々しさが映えるフロント部分
  • 一見してドゥカティと分かる赤いボディ
  • 独特なカラーリングがイタリア車らしい車体
  • 往年の名車を彷彿とさせます
  • フロントウインカーは社外品に変更されています

総合評点:3点

エンジン4 車体フレーム3 外装4 電気保安3 フロント3 リア3

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • 400F3
  • 買取価格
  • 267,000円
  • 年式
  • 1987年
  • 走行距離
  • 12,000km
  • 車台番号
  • ZDM400R400
  • エンジンの状態
  • 実働
  • 外観の状態
  • 外装は比較的綺麗ながら経年米の劣化や不具合などあります
  • カスタムや改造
  • ウィンカー欠品
  • 買取年月
  • 2016年7月

【1987年式のノーマル車】ドゥカティ400F3買取査定内容

ドゥカティ 400F3のオーナー様は非常にアクティブなシニアライダー!

査定申し込みの際のお電話は初夏にしては暑い一日の事。
夕方に入っても暑さの厳しいある日、査定申し込みのお電話が入りました。
ご依頼主はやや年配の男性で、のっけから「うちに寝かせてある400F3を見てくれないか?」との事。
お話によると、パニガーレの下取りでディーラーに見積もりさせてみたものの、価格に今ひとつ納得できなかったとの事。
弊社では海外メーカーも取り扱っていて査定額にも明るく、しかも強いらしいと、わざわざインターネットで情報を集めてご検討頂いたと聞き、査定員として非常に嬉しく思いました。
「喜んでお伺いさせて頂きます!」と査定申し込み事項をお聞きし、当日の朝、気温が上がる前に…との約束でアポイントをとらせて頂きました。

そして迎えた当日。
お伺いしたのは東京都内にお住まいの三沢様(仮名)宅。 電話では声がお若く聞こえたのですが、オーナー様はなんと65歳!
根っからのドゥカティストと自称するだけに、実にお元気でした。 テンガロンハットの似合う、笑顔のまぶしいシニアライダーさんといった雰囲気です。 玄関前で打ち水をしながら弊社を待っていて下さり、大変恐縮でした。
ご挨拶の後、早速ガレージに案内して頂きました。
シャッターを開けてすぐ目の前に現れたのは、サイドに光る「F1」の文字が誇らしげな400F3。
シートにはドゥカティストのユニフォーム・ダイネーゼ製のウィンドブレーカーが。
それを三沢様へ手渡し、車体番号を確認させて頂きます。
車体番号と登録年から判断し、1987年製造の400F3・2型と判明。
約30年も前のバイクですが、要所要所が実にレーサーらしい雰囲気を醸し出しています。
「Agip」のステッカーなどでデコレーションされ、オーナー様の愛を感じさせてくれます。
悔しい事に、これがまた400F3の赤い車体に映えてよく似合っています。
「ま、とりあえずエンジン起こすよ。」
そう言って三沢様がイグニッションをONにし、セルを少し回すとボボボン!と爆音と共に目覚めました。
吹け具合はご機嫌斜め、といった状態でしたが、この年代のデスモエンジンがまともに始動するのは驚くべき事。
三沢様がどれほどドゥカティに愛情を持って接してきたのかがわかるひと時でした。
エンジンの始動を確認させて頂いたところで、査定に入ります。
独特なカラーリングがイタリア車らしい車体
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まずは400F3の車体状況から。
ドゥカティ 400F3の車体サイズは全長2,050mm×全幅670mm×全高1,150mm。
じっくり査定してみると、意外にコンパクト。
このあたりはレーサーらしい設計と言えますね。
さすがに高年式らしく、真っ赤に塗られた鋼管トレリスフレームや、ガソリンタンク・フロントフォークに錆が少々浮き出ているのが確認できました。
メーター読みでの走行距離は11,833kmで、純正ウィンカーも3ヶ所を紛失。
凛々しさが映えるフロント部分
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カウリングに大きなヒビ・割れはありませんでしたが、購入当時は400F3でかなりワインディングを楽しまれていたそうで、細かいキズが多数ありました。
恐らく路面からの飛び石などによるキズでしょう。
しかし、幸いな事に事故歴なし。
三沢様のドゥカ乗りは、非常に安定したフォームだったのだなぁ、と感心しながら査定させて頂きました。
26.7万円で買取したドゥカティ400F3
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30年も前のドゥカティでこの値段ってアリ? パッションならではの評価査定!

ドゥカティと言えばイタリア車の代表的存在ですが、それでも30年落ちで不具合もあってこの値段?という疑問はごもっとも。
まずは今回のドゥカティ・400F3の査定に関してご説明させて頂きます。
三沢様所有のドゥカティ・400F3の総合ランクは「3」で、弊社での評価は「大幅な修正・部品交換・分解整備が必要」と評価させていただきました。
外装に関する欠陥も多く、ウィンカーの破損・紛失、フレームやフロントフォークへの錆、マフラーの腐食にカウル全体への細かいキズ。
こういった箇所以外に、フロントブレーキディスクにもわずかに錆がありました。
カウルに大きな割れ・欠けがなかったのは幸いでしたが、総合的に見るとかなり不具合は多めでした。
ですが弊社メカニックには現役のドゥカティストがおり、この年式のVツインエンジンであっても、始動さえすれば何とかします!と豪語しております。
高い整備技術を持つ彼なら、きっとこのドゥカティもきっちり仕上げてくれる。
そう信じての事と、年式相当の錆などはあるものの、軽微なもので修復は容易な部類と判断。
また、オールドドゥカティには根強い愛好家が存在し、この400F3自体の価値があることを認めて総合的に判断。
その結果がこの査定金額につながりました。

オーナー様も大満足。 新しいオーナー様へ大切な400F3をお届けします!
三沢様に持って来て頂いたお茶を頂きながら、今回の400F3の査定金額をお伝えしたところ、
「うんうん、この金額なら大満足だよ。ありがとう!」
と、まさに笑み崩れるという表現通りの気持ちのよい笑顔でご承諾頂けました!
ディーラーでの査定はこれだったよ。と、片手をパーにして示して下さりました。
年式相応の評価しかしてもらえなかった、という所でしょうか。
ガレージの傍でお茶を飲みながら、これまでの400F3の整備についてを語る三沢様の笑顔は、20代のように若々しく輝いていました。
「これでパニガーレの頭金が出せるなぁ」と嬉しそうに語ってくれた三沢様、ありがとうございました。
なお、今回の三沢様は後日、ツーリングの途中で弊社にお立ち寄りくださり、小休止して頂けました。
またのお声掛かり、心よりお待ちしております。

DUCATI 400F3の買取相場

ドゥカティ400F3【1986~1988年モデル】

腰高なイタリアンスタイルのシートにがもたらす切れ込むような鋭い倒れ方。
情熱の国生まれならではのじゃじゃ馬なエンジンパワー。
車体重量わずか165kgと、現代のスーパースポーツと遜色ない軽さ。
そして何よりも、官能的ですらある流麗なフォルムと鮮烈なイタリアンレッド。
名車ならではのオーラが感じられる稀少なドゥカティ 400F3ですが、やはり流通量も少な目となっています。
日本限定モデルであり、生産期間も短くて少ない実例ではありますが、以下は業者間オークションでのドゥカティ 400F3の取引相場です。

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近6ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 4台
  • 平均価格: 297,000円
  • 最高価格: 318,000円
  • 最低価格: 280,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 1台
  • 平均価格: 210,000円
  • 最高価格: 210,000円
  • 最低価格: 210,000円
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相場情報:2016年7月時点

最新の相場情報は、10秒で買取相場が出る自動査定でチェックして頂けます。

上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

ドゥカティ400F3は売ろうと考え時が一番高く売れます

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