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データ最終更新:2020年07月08日

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FJ1200買取査定事例|1990年式 オイル漏れ大の不動車を3万円

腰下から大量のエンジンオイルが漏れている不動車のFJ1200の買取事例のご紹介。
漏れきったオイルで既にエンジンは焼き付きや抱き付きを起こしているのか状態は不明ですが、だだ漏れしているオイル漏れからは機関の修復が一筋縄でいきそうにないことは想像が出来ます。
ご依頼主様も処分希望で値段が付くとは思われていなかった状態の1990年式 FJ1200。
ですが使えるパーツ価値の総計として3万円の査定価格で買取させて頂いたきました。

あまり人気のない車種で長期不動とハンデのある車両でしたが、買取業者によっては処分代を請求されることもあるようです。
引取り台数が少ないような業者では、お客様の車両の価値が正確に測れないようなことも多々ございます。
当HPをご覧になると分かるようにバイクパッションでは豊富な買取事例が、より正確な買取価格を弾き出す根拠になっています。

FJ1200買取価格実例

3万円で買取させていただいたFJ1200
  • 3万円で買取させていただいたFJ1200
  • 年式は1990年式
  • 走行距離は21332km
  • 正面からのフォルム
  • ハンドル部分
  • シート部分
  • エンジンは不動
  • フロントタイヤ部分
  • 駆動系の状態
  • カラーリングはシルバー
  • 車体番号は3CV-011始まり
  • 2017年1月に買取させていただきました
  • マフラー部分
  • タンク部分

総合評点:1点

【評価点の目安】
8点以上:新車 7点:超極上車 6点:極上車
5点:良好車 4点:多少の使用感 3点:難有 2点:劣悪
1点:事故不動
  • バイク名
  • FJ1200
  • 買取価格
  • 30,000円
  • 年式
  • 1990年
  • 走行距離
  • 21,332km
  • 車台番号
  • 3CV-011
  • エンジンの状態
  • 始動確認できず、大量のオイル漏れ跡
  • 外観の状態
  • 外装の色褪せは少なめですが、金属・樹脂パーツの劣化激しいです
  • カスタムや改造
  • 社外マフラー(devil)
  • 買取年月
  • 2017年1月

【エンジン故障の不動車】1990年式 FJ1200 買取査定のポイント買取査定内容

今回、FJ1200の査定依頼を岡山県岡山市にお住いの北野様 (仮名)より頂きました。
北野様のお宅は、閑静な住宅地にあります。
今回ご依頼をいただいた北野様は、福祉施設で生活相談員という、入居者やご家族から生活上の相談を受ける仕事をされています。
「どんな仕事かと聞かれると、そう答えるしかないんですが、送迎だったり苦情を受け付けたり、多岐に渡る仕事なんです」と、教えてくれました。

査定のご依頼をいただいたのは、1990年製の輸出仕様のヤマハFJ1200です。
もともとはお父様のバイクだったそうですが、機関系の故障により長らく放置。
そのお父様も2年前に病いで他界されてから乗る人もなく、家の片隅で朽ち果てるがまま時間を過ごしていたそうです。

「廃車手続きは終わっているので、完全にオブジェです。私は免許がありませんし、バイクには興味がないので、父の形見のように感じて、ずっとここに置いていました。しかし、今の家を引っ越すことになったので、思い切ってバイクも処分することにしました」と、今回査定をご依頼いただいた理由を教えてくれました。
そんな北野様の思い出が染み込んだFJ1200を査定させていただきます。

FJ1200 車両の状態

・エンジン回り
イグニッションを回しセルスターターを押すとセルが回りかけたものの、すぐに止まってしまいました。
かろうじてデジタル時計が動く程度の電圧しか残されていません。
エンジンを見ると、クランクケースあたりからオイルが漏れているのが確認できます。
左にはヨシムラ、右にはビートなど、エンジン回りには数々の社外品パーツが取り付けられています。
北野様の話によると、「父は、自分でバイクをいじるのが好きだった」とのことなので、取り付けに何らかの問題があったのかも知れません。
エンジンは不動
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ハンドル/足回り
ブレーキフールドのタンクは塗装がはがれ、フールド液も劣化していることが予想されます。
ハンドルはセパレート式から社外品のアルミ製バーハンドルに交換。
それに伴いバーエンドも交換されています。
それらはアルミ製なので激しい腐食は見られません。
クラッチ・ブレーキバーには、滑り止めのようなものが装着され、オーナーのこだわりが見えます
ハンドル部分
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ブレーキキャリパーや、チェーンやスプロケットには、あまり腐食は見られませんが、フロントホークは少しオイルが滲んでいますし、ブレーキディスクはかなりサビが浮いています。
タイヤは前後共に山がありますが、装着されてから結構な年月が経過しているため、劣化が見られます。
もしこのまま乗り続けるのであれば、真っ先に交換した方がよいでしょう。
フロントタイヤ部分
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・電装保安部品
ヘッドライトのハイ&ロー、ウインカー、ホーン、テールランプなどの作動の確認はできませんが、複雑な構造ではないのでコードやコネクターに問題がなければ、使用できるでしょう。
正面からのフォルム
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・外装/フレーム
タンクの凹みや、カウルなどの樹脂のパーツにヒビや割れ、欠損は確認できませんが、全体的に年代相応の劣化が見られます。
また金属部分についてはサビが激しく、特にボルトの穴は腐食がひどいため、パーツの取り外しに注意が必要です。
タンク部分
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マフラーはデビル製のステンレスマフラーが装着されています。
全体の腐食に比べて多くの社外パーツは、純正ほどの劣化は見られません。
全体の状態から、大きな事故や転倒はなく、フレームも正常化だと思います。
北野様は「父は結構飛ばす人でしたが、事故を起こしたり、怪我をすることはなかったです」と教えてくれました。
マフラー部分
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屋外に放置されていたため、全体的に腐食が激しく高額買い取りが難しい車両です。
FJ1200自体の人気も決して高いものではなく、何度も考えながら査定額を示させていただきました。
走行距離は21332km
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お客様から頂戴した査定の感想

「査定価格は30,000円でいかがしょうか?」そう伝えると北野様は、「その金額で結構です。他よりも高い査定ですよ」と快諾。
売買成立となりました。
お父様の思い出のあるバイクということですが、査定価格はバイクの価値しか反映できません。
それでもお売り下さるお客様の気持ちに沿っていきたいと考えています。

北野様は、「少し寂しいですが、いつまでも置いておくわけにはいきません。ただしオヤジの思い出としてキーだけは残しておきます」と言いながら、新しく作ったスペアキーを渡してくれました。

FJ1200 概要

今回買取査定をさせていただくのは、ヤマハFJ1200でした。
1984年に輸出専用FJ 1100として登場。
ライダーを風から保護するハーフフェアリングカウルを装着、荷物を満載してタンデムで長距離を走るグランツーリスモとしての機能が与えられていました。
1986年には排気量をアップしてFJ1200としてモデルチェンジ。
車体と一体となったフルカウルに身を包み、ウインカー類をそれに内蔵したエアロフォルムとなり、より高級感が増しました。

当時は今のように大型バイクは一般的でなかったため、大型免許や1000ccを超える排気量は、ライダーのステータスシンボルでした。
当時のFJ1200は、ハイソサエティな匂いのするバイクだったのです。

長らくFJ1200は輸出専用モデルでしたが、1991年に日本国内での販売を開始。
それに伴い、最高出力が130psから97psまで落とされたものの、パワーダウンは感じず、むしろ日本では乗りやすいセッティングになりました。
しかし大型免許が気軽に取得てきるようになったことや多彩な大型車の出現により、FJ1200のステイタス性は次第に薄れ、現在では生産が終了になっています。

FJ1200の買取相場

FJ1200

今回査定させていただいたFJ1200は、高額買取とはなりませんでしたが、お客様の希望価格を上回っていたため、売買成立となりました。
不人気車や不動車であってもお客様の大切なバイクであることには変わりません。
バイクを引き取ったトラックをずっと見送っている北野様の姿をバックミラーに映しながら、みなさんの思い出を運んでいるような気持になりました。

【実働車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 12台
  • 平均価格: 82,000円
  • 最高価格: 160,000円
  • 最低価格: 36,000円

【事故車・不動車】の業者間オークション市場における、買取時点直近12ヶ月間の落札データ

  • 取引台数: 4台
  • 平均価格: 58,750円
  • 最高価格: 69,000円
  • 最低価格: 40,000円
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相場情報:2017年1月時点

最新の相場情報は、10秒で買取相場が出る自動査定でチェックして頂けます。

上記金額は、買取業者の最大の転売先である業者間オークション市場の落札データであり、買取業者の転売金額です。
業者間オークション市場とは買取業者と販売業者が参画する競り市場で、年間に約20万台のオートバイが取引される市場です。
買取業者が買取したバイクの約9割は上記市場において転売されています。
その事実が、業者間オークション市場の落札金額が買取業者の査定額の基準値である所以です。
査定現場での買取価格は下記の転売(落札)金額から買取業者の儲けと経費(運送料や出品手数料など)を差し引いた金額となります。
査定現場での正味の買取額は、転売金額である落札額から5~10%を割り引いた金額が適正で競争力のある価格となります。
金額にすると単価の安い原付バイクで1万円から、100万円を超える高額車両では6万円までが適正な割引額です。

FJ1200に関連する買取事例

  • FJ1200買取
    FJ1200

    買取査定価格

    145,000円
    走行 13,043km
    年式より綺麗
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FJ1200事故車・不動車に関連する買取事例

  • FJ1200不動車
    FJ1200不動車

    買取査定価格

    30,000円
    走行 21,332km
    劣化激しいオイル漏れ箇所あり
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FJ1200は売ろうと考え時が一番高く売れます

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