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ハーレー車 インプレッション(HARLEY)ハーレーダビットソン社

スペーサー
アメリカ合衆国ウィスコンシン州ミルウォーキーに本社を置く、アメリカ唯一のバイクメーカーです。
1901年、20歳のウィリアム・S・ハーレーが自転車に使用するためのエンジンを設計。
その2年後に幼なじみのアーサー・ダビッドソンと共に、原動機付自転車の開発に取り組んだことを始まりとしています。

1907年にダビッドソン家の長男ウィリアム・Aが加わり会社を設立。
社名に、エンジン開発者の「ハーレー」を先に持ってくることをダビットソンが提案し、「ハーレーダビットソン社」が誕生しました。
1907年に開発されたVツインエンジンに改良を重ね、この年に「5D」エンジンが完成、量産販売がスタートします。
チェーンドライブ駆動が主流となりつつある時代に、ハーレーはベルドドライブ駆動を導入。
現在の原型がすでに完成していました。

1980年代には業績悪化に陥り、AMFの傘下に収まるも、ハーレーの役員13人がAMFから株を買い戻して再び独立。
品質の見直しが行われ、復権を目指します。
その甲斐があり、世界中にハーレーファンを獲得。
日本においても免許制度の改正により、教習上で大型免許が取得できるようになったことから、ハーレーユーザーが増加しています。

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