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バイクのエンジンが止まる|走行中のエンストの理由と対処法

バイクの故障と修理 豆知識

エンジンが動かなくなった、故障した、キックが降りない、セルが回らない等
バイク故障・バイク整備修理やトラブルに関することに
パッション横浜本店の整備士が簡単にお答えしています

バイクのエンジンがいきなり止まってしまった・・・

症状
走行中に突然のエンストをするようになった。
クラッチの使い方などには問題なく、いつも通り運転していたのに何が原因だろう。

エンストの原因をバイクの症状から探ってみよう
エンストのイメージ画像

エンストのイメージ画像

走行中のエンジンストール。バイクのエンジンが止まる理由として、
意外と多い理由がガス欠。
その他、エンジンオイル、ガソリンが詰まっている、プラグの発火不良、バッテリーやオイルネーターの劣化、タンク内の異物進入、 など比較的軽度な理由によるものから、
エンジン抱きつき、エンジンの焼き付きなど大掛かりな修理が必要な理由まで多岐に及びます。
以下に主な理由と対処法をご紹介いたします。

1)まずは初歩的なバイクの確認から(キャブレタータイプ)
2)まずは初歩的なバイクの確認から(インジェクションタイプ)
3)バイクのガス欠以外の基本的な原因
4)その他のよくある原因
5)パーツ交換が必要な原因

1)まずは初歩的なバイクの確認から(キャブレタータイプ)

普段バイクに乗り慣れている人でも、ガソリンがなくなりエンジンストール(エンスト)を起こすことは意外と多いものです。
キャブレタータイプのバイクには、燃料タンクの側面や下面に切り替え用のコックがありますので  これをONからリザーブ(reserve)の状態に切り替えるといいでしょう。
切り替えてすぐにエンジンを再起動させるのではなく、ガソリンが燃料タンクからキャブレターに落ちていくまで 少し時間がかかりますので10秒から30秒程度待って再起動するのが望ましいです。
またこの切り替え用のコックもすでにリザーブの場合は燃料タンクにガソリンがない状態ですので、 速やかに安全を確保しながらガソリンスタンドまで押していくか、携帯用のガソリンボトルなどがあればそれを持ってガソリンスタンドまで向かいましょう。

2)まずは初歩的なバイクの確認から(インジェクションタイプ)

同じくバイクのガス欠でインジェクションタイプの場合は、バイクのメーターに燃料計や給油ランプなどがあります。
給油ランプなどが点灯するとガソリンの残量が少なくなってきた事を表しますので、 速やかに近くのガソリンスタンドで給油をするのですがこの給油ランプが故障で点灯しない時もあります。
これを防ぐためには、エンジンをかけるためにイグニッションキーをひねってバイクの電源を入れた時、 メーターの給油ランプが点灯するかを確認するようにしましょう。
この時にちゃんとランプが点灯しているかを確認しておけばガス欠による走行中のエンストは防ぐことができます。
そういう注意をしていても走行中に給油のランプが切れることもありますので特に遠出などをするような場合は、携帯用のガソリンボトルなどを持っておくと便利です。

3)バイクのガス欠以外の基本的な原因
エンジン焼き付きバイクの買取事例

エンジン焼き付きバイクの
買取事例68,000円

基本的にバイクのエンストの原因はガス欠によるものが多いのですが、それ以外のメンテナンスが必要な原因というのも多くあります。
エンジンオイルの交換を怠っていたりして、オイルの量が足りなくてエンジンが止まってしまうこともあります。
また逆にオイル交換をしたことによりエンストを起こすようになることもあります。
交換後にエンストが起こる場合、オイルの粘度やバイクとの相性などが問題として考えられます。
また、タンク内に水が混入して錆び付いてしまっている場合や、プラグがスパークしなくなっている、 バッテリーが弱くなっているなどの原因が考えられます。
バッテリーの問題だと当たりを付けられた場合でも、バッテリーそのものではなくオルタネータ(ダイナモ)が劣化してしまっているなど原因がありますので、 ハッキリ分からない限りはバイク屋にみてもらうのが良いでしょう。

4)その他のよくある原因

ガソリンキャップには通気用に小さな穴が空いているのですが、この穴がゴミなどによって詰まってしまっている場合、 バイクのガソリンがうまく供給されずにエンストを起こす場合があります。
こちらの場合はキャップのゴミをつまようじなどで取り除くことでエンストを解消することが可能です。
また、ISCバルブというアイドリングを調整する部品があるのですが、このISCバルブが不調になっていることでもエンストを起こすことがあります。
こちらは洗浄によって調子が良くなることも多いのですが、慣れない場合はバイク屋でのメンテナンスをお願いしましょう。
その他にもキャブレターやクラッチワイヤーの調整、スタンドセンサーの誤反応など、バイクの原因は多岐に渡ります。

5)パーツ交換が必要な原因

エンストの中には様々な原因があり、その多くがバイクのメンテナンスなどで解消可能ですが、 パーツ交換など修理が必要になる場合もあります。
長期間放置していた場合にはクラッチ張り付きや、クラッチの焼け付きなどは、基本的にクラッチ板の交換が必要になります。
修理代は車種と店にもよりますが、3万円~10万円程度で見ておいた方が良いでしょう。
またキックを蹴ったときに引っかかりが無いようですと、ピストンの『吹き抜け』を起こしている可能性があります。
こうなるとエンジンの交換やオーバーホールなど大掛かりな修理が必要になるため、修理代もかなりの金額がかかるようになります。
こちらの場合はバイクのエンジン交換でも最低で5万円程度から、高いものは数十万円程度かかってしまいます。

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