調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良 直線 自動査定 個人情報不要 CBR400RR最強の買取価格 調整画像 パッション屋良とバイク お笑い芸人パッション屋良

全車種
の査定相場

  • 良好~極上最高値とは型式の平均的な状態より綺麗で状態の良い車両の買取額。
    最高額は買取業界の9割超の売却先である業者間オークションでの最高落札額
    0
  • 買取平均平均相場とはボリュームゾーンである平均的な買取価格帯
    0
  • 取引数落札台数とは買取業界の9割超の売却先である業者間オークションで落札された台数
    0 12ヵ月間

データ最終更新 2018,3/16平均相場とはデータは最新の状態に毎週更新されています

  • メーカー
  • 排気量
  • 車種名
  • 総合状態
  • 走行距離
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広範囲で傷んでいる事故車|NC29型のCBR400RR 買取査定実例

売却のご相談を頂いた車両はCBR400RRの事故車で、型式は1992年のNC29型です。
2度の転倒事故によって、商業的に再利用価値が見込めた主なパーツはフレーム・スイングアーム・前後ホイールなど。パーツ単位で査定額を積み上げての買取となりました。
亀裂の入ったエンジン、欠品している外装カウル、断線や損傷の激しい電装類、滑落しているメーター、雑な塗装で価値を失っているタンクなど見た目以上に傷みが目立った車両です。

買取されたバイクの9割が取引される業者間市場では、難が目立つ車両は実働車でも10万円台で取引されている相場環境にあって、部品取りの事故車に付いた驚きの買取額は??
以下、査定内容の詳細をご案内いたします。
CBR400RRを売りたい方必見!ページ下段では状態と年式別(NC23とNC29)の買取相場の比較表を掲載しています。

買取した事故車のCBR400RR/NC29
  • 買取した事故車のCBR400RR/NC29
  • グリップ欠品、損傷や劣化の目立つハンドル回り
  • 腐食の激しいキャブレター
  • クラックの入っているエンジン下部
  • 事故の衝撃を物語るマスク
  • 滑落しているブレーキキャリパー
  • 垂れ下がっているメーター
  • 破れてヘタリ感の強いシート、塗装ハゲや破損多数のシートカウル
  • 後ろからシートレールの曲りが確認できる
  • 1992年式のNC29、オールペンでマットブラック
  • 評価点
  • 総合評点:1点
    (エンジン0 車体フレーム0 外装0 電気保安0 フロント0 リア0)
    ※評点は7点満点で、事故や不動車の場合点数は1になります。
    査定のチェック箇所と項目
  • CBR400RR買取価格実例
  • バイク名
  • CBR400RR

    買取価格

    50,000円

  • 年式
  • 1992年式
  • 走行
  • 34,725km
  • 車台番号
  • フレーム番号NC29-120 エンジン番号NC29E-120
  • カラーリング
  • 艶消しブラック(オールペン)
  • エンジンの状態
  • 2度目の事故後に約1年間放置しバッテリー上がりで不動状態に
  • 外観の状態
  • オールペン塗りムラ、塗装ハゲに劣化や錆び汚れ目立つ
  • 損傷
  • センターカウル欠品、フォーク捩れ、シートレール曲り、割れ破損多数、メーターやキャリパー欠落、配線類切断
  • 改造の有無
  • ライトカスタム
    カウルレスキット装着のネイキッド化車両・ノーマルパーツの欠品多数
    マフラー・グリップ・レバー・バーエンドなど社外品
  • 買取年
  • 2018年1月
  • オンライン相場案内

    出張買取無料査定

    フリーダイヤル 0120-819-118

CBR400RR 型式NC29 事故車 買取査定のポイントや詳細

レーサーレプリカの特徴である両サイドのセンターカウルが無くメーターが欠落していて一見して事故車と分かるCBR400RR
「実は2回派手な転倒事故を起こしていまして」と転倒歴をお話ししてくれたオーナー様。
5年前の転倒事故によってセンターカウルとアンダーカウルが大破したため、ノンカウルキット装着でネイキッド化して乗り続けられてきたそうですが、 昨年暮れの事故によってフロント周りに大きなダメージを受け、修理するかどうか迷っているうちに2年の月日が経過してしまったそうです。
放置している間にバッテリー上がりとガソリン腐りでエンジンは不動状態となり、錆びや腐食の劣化も目立ち、事故の損傷と放置による劣化によって買取価値が損われていました。
以下、今回査定させていただいたホンダ・CBR400RRのNC29型 事故車 の車両詳細となります。

足回り

トップブリッジ中央のトリム部から始まり、フロントフォーク全体にサビ・腐食が発生。
二度目の事故はフロントから電柱に激突して、フロントフォークは捩れて本来のコシの強さはすっかり失われておりました。
事故時の衝撃でフロントのブレーキキャリパーが外れ落ち、オイルホースでだらりとぶら下がった状態に。
ディスクも全体的なサビと歪みが確認され、かなり年季の入った傷み具合となっております。
右側グリップ・スロットルも故障を直そうと分解したまま放置するうちになくなってしまったそうです。
その他フロントフェンダーの破損欠品と前後タイヤの山のなさといったマイナス要素も大きく、総合的にかなり低めの買取価値となってしまいました。
滑落しているブレーキキャリパー
外装

最初の事故後にカウリングを大破させ、「新品カウルがあまりにも高いのででやむを得ずネイキッド化した」というオーナー様のCBR400RR NC29型。
レーサーレプリカの印象を決定づけるセンターカウルとアンダーカウルの欠品は大きく買取価値を損なっています。
またタンクやテールカウルの外装は艶消しブラックに再塗装されていますが、素人仕事で塗りムラや塗装ハゲが目立ち、この点もパーツの査定価値を大きく損なっています。 シートカウル・テールカウルやシートそのものの傷み具合も酷く、タンクには広範囲のサビが発生。
フロントフェンダーの欠損等を含めた結果、外観の買取価値も低評価に留まってしまいました。
破れてヘタリ感の強いシート、塗装ハゲや破損多数のシートカウル
エンジン周り

電装系の切断や損傷によって電源は点かずエンジンはかからず機能的な評価はできませんでしたが、ガソリンの腐り具合から仮に電源が点いたとしてもエンジンは始動しなかったと思われます。
最初の事故時は右側、二度目の事故時は左側へと転倒してしまったそうで、エンジンは左右共に削れている傷が多数。
クランクケース部外周には細長いクラックまで走っており、CBR400RRの中古エンジンとして評価するには少々厳しいと言わざるを得ませんでした。
車体を左右に揺すってみたところ、エンジンオイルが漏れ出したようには思いませんでしたが、エンジン強度に大きな影響を及ぼすクラックの存在は無視し難く、「再販化困難」という形でエンジン自体の査定価値も低評価に。
クラックの入っているエンジン下部
フレーム回り

フレームは左右共に細かいキズと打痕が多数発生し、フレームのネック部分にシワが寄っており、事故や転倒の衝撃を吸収した痕跡が刻まれていました。
四半世紀近くも前のモデルであるだけに、フレーム表面の腐食・やれが非常に目立ち、致命的な曲がり等はなくとも再販化には少々難ありだと言えます。
その他リアカウルを他車からの流用で装着し、自家加工で本来とは異なる位置に穴が開けられていた点もフレーム剛性に影響を与えるとためマイナスに影響します。
念のために腹下のエンジンマウント部を見てみたところ、こちらもボルトの腐食がかなりきつく劣化が目立ちました。シートレールも後ろから見ると右上がりに曲がっているkとが確認できます。
シワ寄り、穴あけ加工、多数の傷や打痕などの影響でフレームについても買取価値は低く低評価に終わってしまいました。
垂れ下がっているメーター
電装/保安部品

配線の切断や損傷によって電源は点かず電装系の動作は確認できませんでした。
左右両方ともにポキリと折れたウインカー、車体各部から覗く配線内部の露出状態など、そこかしこに劣化・損傷・断線が見受けられ、特にメーター関連の配線類の傷みは酷く、 一部は焦げ付きのようなビニール溶解まであり、電装類もほぼ全交換が必要という判定となりました。
保安パーツを固定しているライトステーやメーターステー等も事故時の衝撃で大きく歪曲しています。
電装・保安部品に関しましては買取価値が無く査定の評価が点かない状態となりました。
グリップ欠品、損傷や劣化の目立つハンドル回り
その他

右側後方へと大きく伸びたサイレンサーは社外メーカー製でしたが、メーカー不明のものを自家加工で取り付けたものであった上、ロゴ等が存在しなかったためノーブランド扱いに。
加えて排気孔から内側へかけてのサビによる傷みもひどく、中古パーツとして評価するには値しませんでした。
軽く外側から叩いてみた結果、どうやら消音材抜きの改造がされているらしく、車検にはほぼ通りそうにない状態。
劣化や傷が目立つ廉価な社外品である時点で価値はかなり低くなるのですが、尚且つ車検にも通りそうにない状態だと欠品扱いにするしか選択肢がなく、総合的な査定評価をさらに下げてしまう形に。
後ろからシートレールの曲りが確認できる
事故車としての総合評価と買取価格

以上が今回のホンダ・CBR400RR NC29型 事故車の査定チェックポイントですが、二度の事故による車体各部の傷みは激しく、 このままでは車検を通すことができないほど多くのパーツが欠損・欠品状態であるため、非常に厳しい査定評価となってしまいました。

▼事故車としても査定価格が伸び悩んだ理由としては
  • 派手な転倒傷が多い上にクラックが入っているエンジン
  • センターカウル・アンダーカウル・Fフェンダーの欠品
  • 素人仕事で雑に塗装されている再塗装でパーツの価値を下げている
  • 走行自体は可能だがパーツ価値を下げたフレームの皺寄り、フォークやシートレールの捩れ
  • 改造されて欠品扱いのマフラー

熟練の査定スタッフでも見極めが難しい箇所(フレームの一部へドリルで開けられた穴など)があったため、オーナー様にお断りを入れた上で弊社整備工場のメカニックに動画で状態をチェックしてもらうことに。
その結果「ケアする箇所は多いけど、なんとかなりそう」という回答が得られたため、本部に連絡した上で再利用可能なフレーム・スイングアーム・前後ホイールを中心にパーツ単位で評価。
フレームが再利用できそうなので本来であればレストアベース車に持っていきたいところですが、エンジンやタンク、マフラー、電装系等主要な基幹部品に商業的な再生価値(再生コストが販売価値を上回る)がないため、 フレームなどのパーツ価値の積み上げで査定価格を算出させて頂きました。
その上で50,000円の買取金額オーナー様へご提示させて頂くこととなりました。

お客様のご感想と買取後記

「なんだかんだで20年近く乗ってきましたしね。これだけ値段が付くなら文句無しです」というご同意を頂け、即決にてご成約となったCBR400RR NC29型。
すでに廃車手続きが済んでいたこともあり、査定当日のみでお取引は完結致しました。(廃車手続きがお済でないお客様には、買取業務の一環として無料で廃車手続きを代行いたしております)

「動かせないのでバイク屋に頼んで運んでもらうのが億劫で。もし高額な修理見積もりが出てきても、運んでもらった手前断りにくそうでね。」とはオーナー様談。
迷っているうちに時間の経過とともに劣化して車両価値が低くなるケースを非常に多くお見受けしています。
車両価値の定価だけでなく時間の経過とともに修理コストが高くなることも考えられますので、故障車や事故車はなるべく早く見積もりを取るに限ります。
仮に驚くほど高額な修理見積もりが出た場合は、弊社にご連絡頂ければお預けしているバイク店をはじめどこにでも無料で出張査定にお伺いさせて頂きます。

CBR400RRの買取相場

19987年に登場した初代CBR400RRからわずか3年でバトンを託されたCBR400RR NC29型。
兄貴分である「ファイヤーブレード」のスタイリングを継承した意欲作ながら、すでにレーサーレプリカブームは終焉を迎えており、完成度の高さの割には不遇を囲った車種だと言えます。
それでもその完成度の高さは紛れもない「本物」であり、今日現在でも第一線で戦える一級品のスペックの持ち主。
中古バイク市場でもまだまだ評価は高く、出品されれば必ずそれなりの価格がつく車種として広く認知されております。
以下、業者間取引(オークション)におけるホンダ・CBR400RRの取引データです。

状態別の買取相場

▼状態を表す評価点の目安|CBR400RR
  • 評価点4 年式並み・やや状態が良く綺麗
  • 評価点3 年式並み未満で難有り
  • 評価点2 実働車だが劣悪
  • 評価点1 事故車や不動車
NC29型|評価点別の査定相場比較
状態/
落札価格帯
評価点
4
評価点
3
評価点
1
40万円台 1台 0台 0台
30万円台 8台 1台 0台
20万円台 15台 0台 0台
10万円台 5台 10台 5台
9万円以下 0台 0台 4台
総落札台数 29台 11台 9台
(2018年1月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
(業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

実働車は直近12カ月間で40台の後期NC29型のCBR400RRが取引されていて、最高値はフルノーマルで全40台中最も総合得点の高かった総合評価は4+の車両の40万円。最安値は全ての項目が3点だった最低評価の車両で12万円。
全体を見ても評価点と取引価格が比例している傾向が強い相場となっています。評価点3の車両は10万円台に集中し、評価点4の車両は20~30万円台の取引が中心となっています。
このことから査定現場での買取価格は、(上記の取引価格から『出品手数料や運送費の経費』と『業者の儲け』を差引いた額となりますので)評価点4の車両で10万円台後半~20万円台半ばが中心となり、評価点3の車両は10万円前後が起点 となることが相場データから読み取れます。

続いて、事故車や不動車を表す評価点1の車両の取引データを見ていくと、4.5万円~16.2万円のやや狭いレンジで9台が取引されています。
10万円以上で取引されている車両は単純な不動車や、一部パーツが欠損している不動車が中心で、比較的安価な工数で実働化できる車両となっています。
10万円未満で取引されている車両は外装の損傷や傷みが目立ち、レストアベースとなるかパーツ取りとなるか微妙な状態の車両となっています。
上記の相場からも、手前味噌で恐縮ですが今回のパーツ取りとなる事故車の買取価格が非常に競争力のあることはご理解して頂けると存じます。

年式モデル別の買取相場

▼年式モデル変遷|CBR400RR
  • 1998年 NC23-
  • 1990年 NC29-100~
  • 1992年 NC29-105
  • 1993年 NC29-110
  • NC23とNC29の実働車|年式モデル別の査定相場比較
    年式/
    落札価格帯
    NC23
    1998年
    NC29
    1990年
    NC29
    1992年
    NC29
    1993年
    40万円台 0台 1台 0台 0台
    30万円台 1台 3台 2台 4台
    20万円台 2台 6台 4台 5台
    10万円台 5台 4台 5台 6台
    9万円以下 1台 0台 0台 0台
    平均落札額 18.1万円 26.5円 21.6円 23.8円
    総落札台数 9台 14台 11台 15台
    (2018年1月時点で、業者間市場の落札データを過去1年間遡った数字)
    (業者間市場とは全国で買取されたバイクの9割以上が出品される市場で、販売店と買取店の会員企業間で取引されるの業者間のオークション市場。そこで落札された金額が買取業者の査定価格の基準値となっています)

    前期のNC23型よりも後期のNC29型の相場が高いことが分かります。
    NC29型についてはサンプル数が少ないもののパワーダウンした1993年モデルも相場差は殆どなく年式モデルよりも車両の状態による評価が査定価格に及ぼす影響が大きいことが分かります。
    CBR400RRのご売却や査定のご相談はお気軽に当社までお申し付けくださいませ。

    CBR400RRの買取相場

    CBR400RR(型式NC29)
    状態の良いバイクの業者間取引市場(定例オークション)における、
    買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

    取引台数: 40台
    平均価格: 241,600円
    最高価格: 400,000円
    最低価格: 112,000円

    事故車・不動バイクの業者間取引市場(蚤の市オークション)における、
    買取時点直近12ヶ月間の取引成立価格は

    取引台数: 9台
    平均価格: 101,000円
    最高価格: 162,000円
    最低価格: 45,000円

    相場情報:2017年12月11日時点

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    CBR400RR豆知識

    「RR」の名称を与えられ、ホンダ400ccレーサーレプリカとして送り出されたCBR400RR NC29型でしたが、その兄貴分にあたるCBR900RRに比べ、販売台数はさほど振るいませんでした。
    アルミツインチューブで構成された軽量なダイヤモンドフレーム、水冷式オイルクーラーに最高出力59ps(93年以降は53ps)というハイスペックぶりは当時の400ccバイクの最高峰とも言える高い完成度を誇りました。
    環境規制の強化に伴いスペックダウンを余儀なくされるバイクが増えたことで再注目され、こなれた中古価格で入手しやすいことからも初心者にもオススメの一台です。
    1987年に発売され、その後10年にわたる販売期間、1993年の自主馬力規制によるパワーダウンを除けば全く仕様変更が行われず、デビューイヤーの時点で非常に高い完成度を誇ったモデルだと言えます。
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